HOME サイトマップ プライバシーポリシー 事業概要 お問合せ
HOME > “シリーズ”のご案内

“シリーズ”のご案内

“シリーズ”のご案内【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
「スキルアップ」セミナー復習用DVD シリーズDVD 旧メディカル・コア復習用DVD
医療・健康サポートDVD
臨床医学教育DVD一覧
医療技術セミナーの日々の開催の積み重ねの中から生まれた復習用DVDの「シリーズ化」です。
講師ごと、テーマごとにまとめました。
内容には特に手を加えず、そのまま まとめました。ネット会員限定の、送料別です。
なお、医学図書館、病院図書館、医局、クリニック等でお揃えになるのに最適ですので対応します。
104 件中 [101-104] を表示 前の10件  1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11
最新 大路剛先生 2 感染症・性感染症の診断と治療、ワクチンの知識
全5巻(各巻240分)
 (ご注意:このシリーズは、特に編集を加えたものではなくて、数ある復習用DVDの中から、特定のテーマに基づいて集めて、利用の便に供するものです)
編集なし  ネット会員限定販売
  監修・指導
大路剛 (神戸大学医学部附属病院感染症内科 講師)
※神戸大学医学部附属病院中央検査室 副部長、神戸大学都市安全センター 講師
  収録内容
第1巻 プライマリケアで診る性行為感染の診断と治療〜大都会で急増中の梅毒を中心に、淋病、クラミジア、エイズ等について学ぶ〜(#366)
 性行為感染症(Sexual transmitted disease: STD)は人類最古の疾患です。我が国においてはSTDは古くは皮膚科や泌尿器科の疾患とされていましたが、これは主に性器に病変を生じたり皮疹を生じたりすることからこれらの診療科を受診することが多かったためでしょう。これらのSTDの中でも王様(女王様?)ともいわれるものが梅毒です。近年、新規梅毒罹患患者の増加が都内や関西地方でも問題となっています。これらの患者さんは必ずしも皮膚科や泌尿器科だけでなく、内科を受診されることも多く、プライマリケア医も梅毒の診断、そして治療を適切に行うことが必要となってきています。
 今回の医療技術セミナーでは、近年、問題となっている梅毒、淋病、そしてクラミジア感染症等のSTDの外来での診断、および治療、さらに臨床現場で出会うその他のSTDの診断や治療についてお話ししたいと思います。特に梅毒については実際の臨床現場や老人保健施設などで偶発的に見つけてしまった血清検査の結果解釈などについても提示しますので、具体的にご質問していただき、一緒に検討できれば幸いです。
第2巻感染症診療の基本からみる外来発熱診療殻〜プライマリケア外来での発熱患者の診断から外来でできる感染症治療を含めて〜(#355)
 外来における感染症と病院内の感染症は全く異なるものとされています。確かに病原微生物や加えられる医療行為は異なりますが、感染臓器を探すという点において感染症診療の基本は実は変わりません。
 昔から医学の診療においては詳細な病歴聴取の重要性がよく強調されていますが、高齢者や意識障害患者など成人にあっても病歴聴取が困難なこともあります。そこで病歴や身体所見が十分にとれない状況での感染臓器の検索を含め、最短距離での感染臓器の検索を物理バリアの破綻と免疫バリアの破綻から説明していきたいと思います。
 さらに外来で診断困難な粟粒結核や播種クリプトコッカス感染症、悪性腫瘍等の診断の鍵について概説しております。
10:00-12:00 プライマリケアの外来における発熱診療
・各種バイタルサインの異常(意識状態の変容、血圧低下、酸素低下、発熱)からの鑑別疾患
・発熱の鑑別の流れ〜病院内と外来に共通する感染臓器探し
・外来での随伴自覚症状ごとの発熱鑑別〜この自覚症状ではこれを考える
13:00-15:00 外来での発熱診療における検査と診断
 ・慢性の発熱の際に考えるべき感染症、および感染症以外の疾患〜どの時点でどのような画像検査を考慮するか〜播種感染症や悪性腫瘍の診断の仕方
第3巻成人診療に必要なワクチンの知識とVPDについての世界の趨勢〜大人へのプレベナー13の使い方から成人百日咳対策からポリオ撲滅へ向けてまで(#322)
 予防接種は古くからもっとも人間の死亡率を低下させてきた医療行為の一つです。日本ではほかのアジア諸国や欧州、北米に比べて予防接種の導入が遅れていると非難されてきました。しかし、パピローマワクチンや結合型肺炎球菌ワクチンや結合型髄膜炎菌ワクチンの導入に加え、平成28年度からはB型肝炎ワクチンが小児期の定期接種に導入される予定です。変化しつつある日本や世界のVPD(Vaccine Preventable Diseases;ワクチンで防げる病気)と予防接種環境、その趨勢について解説します。特に普段、注目されにくい、渡航前予防接種も含め、それ以外の成人における追加予防接種や免疫不全患者などへどこまで接種を考慮するかなどを含め、実際のケースのご質問も含め、お話しております。
10:00-12:00 最近のワクチンの動向
1.ワクチンの種類と接種方法の最近の諸外国での変化
2.日本未発売のワクチンの動向
13:00-15:00 様々な患者さんへのワクチン接種
1.成人へのワクチン接種の最近の話題
2.免疫不全患者へのワクチン接種 
3.かかりつけ医でできる成人へのワクチン接種
第4巻MERS(中東呼吸器症候群)やSARS、Ebola出血熱、新型インフルエンザ等の基礎知識と対応について学ぶ〜常日頃からのインフルエンザやノロウイルス、コロナウイルス等への対応は、ある程度共通した対策を普段から行っておくことが大事!!(#325)
 2014年から2015年にかけてMERSやEbolaウイルスが世間では話題になっています。
 しかし、MERSやSARS等のこれらの疾患が受診するのは特別な高次機能病院ではなく、中規模から小規模の病院やクリニックです。
 MERSや新型インフルエンザへの対応は実は特別なものではありません。常日頃からのインフルエンザやノロウイルス、コロナウイルス等への対応にもつながって、ある程度共通した対策を普段から行っておくことが訓練にもなります。
 そして、感染対策は医師・看護師以外のスタッフが要となります。
 これらの感染対策を含めて現場のツボを参加者の皆様の施設の現状に合わせてお話ししたいと思います。
 内容は下記のとおりです。
1.MERSコロナウイルスの現状
2.MERSコロナウイルス感染対策は?
3.外来診察での感染予防策
4.感染予防策以外の外来診療現場での感染対策
5.普段からできる感染対策
第5巻性感染症(STD)とエイズ(HIV)等の診断と治療、診療上のハザード対策(#279)
 性行為感染症(Sexual transmitted disease: STD)は人類最古の疾患です。泌尿器科、産婦人科に訪れることが多いと思われますが、内科を始め他の様々な診療科にも患者さんはこられます。また、病歴が診断の鍵になり、また治療も外来治療が中心なのでプライマリケア医の腕の見せ所です。次に現在、日本でも大きな問題となっているHIV感染症については、HIV感染症は患者さんご本人が気づいておらず、受診されることが一般的です。HIVを診断するのはプライマリケア医にかかっています。早期診断のコツ、さらに、一般のクリニックでも問題となるHIV患者からの血液曝露へのハザード対策についてお話しします。
  価格
全3巻 27500 円(税込)
各1巻 5,500 円(税込)
  購入申し込み
DVD購入フォーム
最新 ”患者さんに選ばれ続けるクリニック”になる(経営セミナー;全4回)
全4巻(各巻120分)
 この医業セミナーは、これから開業を検討されている先生はもちろん、開業されて間もない先生、すでに開業されて何年も経ち、さらなるレベルアップを考えておられる先生にもおすすめです。

 自院がなぜ患者さんから選ばれているのかを明らかにし、スタッフと共有することでさらによいクリニックを目指しませんか?

 自分の良さは自分ではわかりません。 このセミナーでは患者さんの目から見た、自院の本当の良さを探る方法をお伝えします。

 このセミナーで行うたった3つの質問
1.自院を継続受診されている患者さんに、その理由を訊いていますか?
2.その患者さんが継続している理由は何でしょうか?
3.その理由を自分ではどのように感じますか?

 以上3つの質問に答えていただくことで、ご自分では気づかなかった、自院が選ばれる理由を明らかにしていき、患者様にわかりやすく伝えて差し上げることがゴールです。




  監修・指導
近藤隆二 (螢疋ター総合支援センター 代表取締役)
  収録内容
第1巻 患者さんの視点から考える;たった3つの質問に答え、考えるだけで、患者さんに選ばれるクリニックになる!(#336)
 9月27日(日)午前に開催しました第336回医業経営セミナー『患者さんに選ばれるクリニック、とは?!−たった3つの質問に答え、考えるだけで、患者さんに選ばれるクリニックになる』は盛会裏に終了しました。
 講師には、螢疋ター総合支援センター代表取締役 近藤隆二 先生をお招きしました。この会社は対象をクリニックに特化した、経営コンサルタントの会社であり、ファイナンシャルプランニングを含めた経営コンサルタントについて幅広い活動をされておられます。こういう活動をされる会社はあまたあると思いますが、こういう名称の会社については、つい先日蝪庁庁呂梁緝充萃役 小野正剛様からご紹介を受け、初めて知りました。素晴らしい出会いに感謝です。
 講義の組立としては、1.クリニックを経営するとはどういうことなのか?、2.自院の真実の姿を患者さんに伝えることの重要性、3.患者さんの視点から選ばれている理由を探る(実習)、4.選ばれる理由はクリニックを元気にする、でした。
 講義では、まず最初に、「医院経営」は受講者にとってなんであるのか?を問われました。いろいろな位置づけをされて経営にあたっておられる方は多いかと思いますが、ここでは”ビジネス””商売”であることを確認されました。ある受講者は”人間商売”とも表現されました。次に、「医院は利益を出してはいけない」という誤った伝説?について、「正しい医療を行い、正しく利益を上げ、事業の継続・発展を図ることは当然のことである」が、”利益を出してはいけない”ことの実際は、会社のように”配当してはいけない”ことである、との見解を示されました。
 次に、集客(=集患)活動については、口コミやネット、看板等が考えられるが、患者さんと自院のマッチングについては、患者さんへのアンケートやインタビュー等を積極的に行い、常に、自院を見直し、何回も繰り返し繰り返していくことである。ここでは、面白いことに”良い点のみを聞く”のだそうですが(改善点は別の機会にまとめて聞く)。具体的には、「医師は、患者の顔や目を見て、あるいは直接に触れ、真剣に話を聞き、よく答え、時には紙に書いて渡すなど疾患についてよく説明すること」等が良い評判に繋がっていることが多いようであるが、それを医師にとって普通のこと、当たり前であると思っているかも知れないが、そういう実態や評判を、きちんと自分で、あるいはスタッフを通じて聞き集め、スタッフミーティング等で報告し、再確認して、モチべーションにつなげていくことが重要ではなかろうか、と強調されました。また、積極的に、HPやブログ、案内書、院内掲示、スタッフの行動や口頭での説明におこなう必要がある、こともお話になりました。
 びっくりさせられたのが、受講者の方に2名一組になっていただき、まず自己紹介や自院の紹介をされたあと、相手の方に、相手の方の紹介を皆さんの前でお話しいただいたことです。そうすることで、自分と自院のことの客観的な評価の例を皆さんが聞けたことです。
 特に自院が繁盛しておれば、自院のことについて突き詰めて考える機会は無いか、少ないのであろうかと思いますが、他人の意見や評価を聞いて、再確認、再発見することの重要性について気づかされたのではないでしょうか?
 次に、7つのピントについての問いが発せられ、受講者の皆さんは、改めて、自分なりの回答なり、まとめを作っておられました。
 経営にあたられている医師にとって、自院を経営していく不安、継続していけるのか等の不安を抱えながらも、日常の診療に頑張っておられることを改めて実感しました。
 受講者のある方は、自分と医院の現在と未来を考える良いきっかけになった・・・と、嬉しそうにお帰りになられました。
第2巻ー院にマッチする患者さんに選ばれる方法(#417)
 日々新たなクリニックが続々と開院している現在、患者さんに選ばれるためには新たな視点が必要です。その大きな理由の一つは、患者さんがクリニックを探すとき、インターネットで検索しても検索されたホームページには横並びの情報しか書かれていないので、「どのクリニックに行けば良いのかわからない」という事実です。
 これまでの自分視点ではなく患者さん視点での情報発信への変換や、すでに存在している自院の強みや選ばれている理由に着目することが重要です。
 今回の経営セミナーでは自院の強みや選ばれる理由を明らかにし、それを患者さんにわかりやすく伝えることで、継続的に患者さんに来ていただけるクリニックになる方法をお伝えします。
第3巻∩ばれ続けるためのチーム構築法(#436)
 前回のセミナーでは自院の強みや選ばれる理由を明らかにし、それを患者さんにわかりやすく伝えることで、継続的に患者さんに来ていただけるクリニックになる方法をお伝えしました。
 しかし、いくらその方法を極めてもクリニックというチームが崩壊してしまっては経営そのものが成り立ちません。
 クリニックの経営を行う中で、チームを整えること、マネジメントが最大のテーマなのですが、これに正面から向き合っているクリニックは思いの外少ないのが現状です。
 その結果、表面上はうまくいっているように見えるクリニックが実質的には組織が崩壊していたり、機能不全に陥っていることが日常のように起こっています。
 今回の経営セミナーではクリニックというチームがうまく働くためには何に気をつけて、どのようなことをすれば良いのかを実際のコンサルティング事例をもとにわかりやすくお伝えします。
第4巻Aばれ続けるためのチーム構築法−持続できなかった事例研究(#440)
 日本の医療費は毎年増え続け、今後の診療報酬は上がることは望めそうにありません。 その他様々な要因でクリニック経営を取り巻く環境は厳しさを増すばかりです。これまでの延長上で行動をしてきたため、経営の危機に陥ってしまったクリニックの事例を多く目にするようになりました。
 経営の危機に陥ることなく、クリニック経営を持続するには、院長先生自身がこれまでとは違った視点を持ち、経営に正面から取り組み、行動していく必要があります。
 このセミナーでは厳しい環境でも持続可能なクリニックになるための根本的な方法をお伝えします。
  価格
全3巻 22000 円(税込)
各1巻 5,500 円(税込)
  購入申し込み
DVD購入フォーム
最新 税理士西岡篤志先生の”新医療法人”の「節税モデル」はトクするのか?(全2回)
全2巻(各巻240分)
 講師の西岡篤志先生は、西岡税理士事務所の代表であり、ご自身も税理士であります。
 講義は、12の設問方式により進められるとともに、今後の税制改革(もともと予定されていた)と、東日本大震災に関連する税制と日本経済変革への対応等についても解説が行われました。
  監修・指導
西岡篤志 (西岡税理士事務所 代表・税理士)
※医療機関の税務会計、開業、医療法人設立などに詳しい
  収録内容
第1巻 検証! 新 医療法人の節税モデルは本当にトクするのか?(#100)
Q:そもそも新医療法人は節税になるのか?A:仕組み上は必ず  節税になります。(→3つの仕組みで節税に)
Q:医療法人設立は本当に必ずトクするのか?A:後継者が居る  場合は特にトクし、せつぜいになる場合が多い。(→ただ   し、節税にはなっても、自分や従業員の社会保険への強制加  入と費用負担で、手取りは少なくなるケースもあるが) 
Q:新医療法人はデメリットも多いという噂があるが?A:解散
  時の残余財産の全部が国等のものになる!というのは事実。
  (でも上手に運営して財産を残さないようにしていけば、解
  散することになっても、大丈夫!)
第2巻開業医(個人・医療法人)のための最新節税対策;「節税」の基本的な仕組みと、経費となる支出・ならない支出(#112)
 「節税」には二種類あります。「永久的」に節税になるものと、「繰延的」な節税で後に税金がかかるものの二種類です。いずれも「節税」には変わりありませんが、「繰延的」な節税は長い目で見ると「節税」ではありません。まずは「節税」の仕組みを理解するとともに、交際費が経費となるポイント、ゴルフ会員権は節税になるのか、フィットネスクラブの会費は経費になるか、車の減価償却費の節税効果はあるのか、節税対策のリスクと経費に落とすかどうかの意思決定のポイント、などを分かりやすく解説いたします。
  価格
全3巻 11000 円(税込)
各1巻 5,500 円(税込)
  購入申し込み
DVD購入フォーム
最新 呼吸器科疾患講義 特選シリーズ
全3巻(各巻240分)
これまで開催してきたスキルアップセミナーの呼吸器科疾患に関するセミナ−中で、極めて好評だった講演をご紹介します。各々1回の講演でしたので、ここで紹介します。
  監修・指導
藤田次郎、田中裕士、皿谷健、長坂行雄 ()
  収録内容
第1巻 呼吸器感染症を極める;問診、身体所見、および画像所見から(#448)
 呼吸器感染症は日常診療でありふれた疾患です。平成23年からは日本人の死因の第三位が肺炎となり、特に高齢者の呼吸器感染症は重要です。呼吸器感染症を的確に診断するには、問診、身体所見、および画像所見(単純写真)から総合的に鑑別を進めていきます。また診断の際に疫学情報を入手しておくことも有用です。さらに高齢者においては、結核などの抗酸菌感染症も念頭に置く必要があります。
 本医療技術セミナーでは、演者が長年携わってきた呼吸器感染症診療のエッセンスを皆さまにお伝えしたいと思います。また多数の症例の画像所見も呈示いたしますので、その資料もご活用ください。
 さらに演者は、「今日の治療指針」の感染症の項目の編集を長年にわたって務めるのみならず、多数の著書を出版しておりますので、それらのエッセンスも紹介したいと存じます。
午前中のテーマ:呼吸器感染症の画像診断と病態生理
 呼吸器感染症の画像診断(60分):解剖、画像パターン、単純写真、鑑別診断
 呼吸器感染症の病態生理(60分):生体の反応、画像パターン、ステロイドの適応

午後のテーマ:高齢者の呼吸器感染症を考える
 高齢者の肺炎を中心に(60分):疫学、誤嚥性肺炎、起炎菌、治療方針、鑑別診断
 抗酸菌感染症(結核・非結核性抗酸菌症)の診断(60分):結核、非結核性抗酸菌症、疫学、画像診断、鑑別診断
第2巻プライマリ・ケアでの長く続く 止まらない“せき”の診かた(#480)
「先生!とにかく“せき“を止めてください」との患者の来院が、どこの科においても増えています。医療機関に来院する場合の多くは、前日”せき“のためほとんど眠れず、仕事にならないという場合や、3ヵ月以上咳が止まらない慢性咳嗽で精密検査を受けたいという場合の大きく2つがあります。”せき“を起こす受容体は、咽喉頭、気管・気管支。胸膜、下部食道に存在し、これらの受容体を刺激する病態がターゲットになります。稀ですが心膜にもせき受容体があり、心室性期外収縮でも”せき“が起こるという稀な場合もあります。最近、原因は何であれ、知覚神経上の”せき“に関する受容体が原因であるcough hypersensitivity syndromeという概念が出てきました。
 今回の医療技術セミナーでは、プライマリ・ケアでの日常診察で検査機器がほとんどない状況で、病歴と診察でどこまで診断にたどり着けるかに挑戦した内容で企画しました。
第3巻日常診療に役立つ 肺音(呼吸音)を聞いて、身体所見を見て考える内科診療(#539)
 ラエンネック先生が聴診器を発明してから200余年が過ぎました。どんなに機器が発達しても聴診を含めた身体所見の重要性は変わりありません。身体所見は小さい成功体験の積み重ねが必要で、それは病歴や画像所見を含めたclinical contextの中でより一層輝きを放ちます。実際の症例を一例一例吟味しながら、どんな重要な所見がその症例には秘められていたのか、実際の症例の多数の動画、聴診音源を駆使して、視診、触診、打診、聴診所見の順でお話しします。
 今回の医療技術セミナーでは日常臨床で良く遭遇する肺炎,COPD, 間質性肺炎、気管支喘息、肺癌などを身体所見という切り口でお見せします。また演者が経験した実際の沢山の症例を追体験していただき、臨床的疑問から打ち出した診断のヒント/エビデンスを集約して、明日からの一般内科および呼吸器診療に必ず役に立つclinical pearlを伝授致します。
 
第4巻呼吸器の診断と治療に直結する身体所見;肺聴診を中心に;聴診器を上手に使えるようになるために(#568)
聴診は、呼吸器診療の基本です。しかし活用されていないように感じます。有名な先生に何年も診てもらったけど聴診器を当てられたことはなかった、という患者さんもいました。
 聴診や身体所見はリアルタイムで状態を把握できる大事な所見ですが、実際の診断や治療に直結しているでしょうか。肺聴診だけで何十ページもある身体所見のテキストもありますが、実地診療で使える情報量ではありません。どれだけ知っているかではなく、どれだけ使いこなせるかが重要です。
 英語学習の基本英単語のように毎日の診療で身体所見を使いこなしましょう。それには病態生理が重要です。身体所見を診れば自信をもって呼吸器の診断も治療もできる、というお話をします。聴診器をお持ちいただいて、どのように当てて、どのように呼吸させて聴くかも体験していただきます。
10:00〜12:00
1.バイタルサインと身体所見
 急性の変化はバイタルサイン、慢性期になると身体所見として表れる。
2.努力呼吸の診かた
 鎖骨の動きをみれば努力呼吸かどうか分かる。胸鎖乳突筋をみればCOPDによるものか、間質性肺炎かも分かる。
3.身体所見だけでスターリング曲線が分かる。(循環動態の把握は呼吸器診療に必須)
 頻脈のとき脱水なのか、水分過剰なのか。浮腫の出方で低アルブミン血症も分かる。

12:30〜14:30
4.肺聴診の基礎
 正常の呼吸音はどのように発生するのか。そのためにはどうやって聴けばよいか。
5.肺聴診の実際
 クラックルやウィーズはどのように発生するのか。そのためにはどうやって聴けばよいか。
第5巻呼吸器診療における胸部単純X線写真の活かし方;鑑別診断への早道を学ぼう(#618)
 呼吸器疾患は多種多彩な疾患が含まれ、診断自体が難しいとされています。その中で最初に行なう検査として胸部単純X線写真があり、その読影により次へのステップが決まるくらい、胸部単純X線写真の評価が重要になってくるかと思います。その胸部単純X線写真をうまく活かして呼吸器診療(特に診断)に少しでも自信を深めていきませんか?
 今回の医療技術セミナーでは、胸部単純X線写真から診断のきっかけになるポイントを伝授したいと思います。また、胸部単純X線写真には限界もあるのは事実であり、そのあたりをcommon diseaseのひとつである呼吸器感染症にスポットを当てて解説できればと思います。胸部単純X線写真の読影について不安に思っている先生方の御参加をお待ちしています。
午前
呼吸器診療における胸部単純X線写真の活かし方
 胸部単純X線写真全体を眺めてみましょう
午後
呼吸器診療における胸部単純X線写真の活かし方
 呼吸器感染症を中心に
  価格
全3巻 円(税込)
各1巻 5,500 円(税込)
  購入申し込み
DVD購入フォーム
104 件中 [101-104] を表示 前の10件  1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11
▲ページの先頭に戻る
臨床医学教育DVD
無料体験セミナー【無料動画配信中!】
セミナー終了報告
お知らせ
事業概要 | お問い合わせ | サイトマップ | プライバシーポリシー