セミナー開催スケジュール

脱水症の予防と治療―経口補水療法から輸液療法までー( 熱中症対策も含む)|7月14日(日)【第781回】

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講師:谷口英喜 先生(済生会横浜市東部病院)
 
 

<略歴>
1991年 福島県立医科大学医学部卒業、横浜市大麻酔科入局
2011年 神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部栄養学科教授
2016年 より現職 東京医療保健大学大学院客員教授/神奈川県立保健福祉大学大学院看護領域臨床教授/慶應義塾大学麻酔科学教室非常勤講師
<マスコミ>
脱水症・熱中症・周術期管理の専門家として、テレビ・ラジオなどを中心に多数出演
<著書>
「いのちを守る水分補給」(評言社)、「脱水症」と「経口補水液」のすべてがわかる本(同)、経口補水療法ハンドブック(同)、他 多数 <資格> 日本麻酔学会専門医 日本集中治療医学会専門医 日本救急医学会専門医 日本静脈経腸栄養学会指導医 日本外科代謝栄養学会教育指導医

【セミナー概要】
脱水症は、あらゆる疾病に伴い出現し、臨床現場では毎日のように対応が迫られる病態です。 脱水症の治療は、米国疾病予防センターの指針に従い経口補水療法と輸液療法を使い分けます。経口補水療法に関しては、熱中症や感染性胃腸炎に関する治療ガイドラインでも推奨とされ、輸液療法とともに医師が取得すべきスキルとなりました。 本医療技術セミナーでは、脱水の予防と治療に関して、役立つ科学的根拠を解説していきます。 これ以上涼しくなることのない未来に備えて、スキルアップしていきましょう。 皆様、奮ってご参加ください。

午前の部(10:00~12:00)  午後の部(12:30~14:30)
●「脳梗塞と言われたら」というテーマで、患者さん・ご家族が知るべき知識を説明します。
● 今回のプレゼンテーションの内容を抑えていただくことで、脳梗塞の入院治療や一次予防、二次予防について説明できるようになります。
●「パーキンソン病と言われたら」というテーマで、患者さん・ご家族が知るべき 知識を説明します。
● パーキンソン病の診断、治療、予後などについて網羅的に説明できるようになります。
● 認知症/アルツハイマー病の総論的な説明を行います。これをもとに、患者説明ができるようになります。また、認知症予防についての患者向け説明をレクチャーします。
● 最後に、レカネマブをめぐる、アルツハイマー病診療のパラダイムシフトとその適応についてご説明します。レカネマブについて患者さんに説明できるようになります。

セミナー要綱

セミナーNO. 781
開催日 2024年7月14日(日) 10:00~14:30 ※開場 9:30
セミナー会場 アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
講師 谷口英喜 先生(済生会横浜市東部病院)
受講料 ■医師会員
会場:27,000円/ライブ生中継:無料/動画:無料
■コ・メディカル会員
会場:10,000円/ライブ生中継:無料/動画:無料
■ビジター
会場:40,000円/ライブ生中継:20,000円/動画:無料(※)
※会場またはライブ中継受講したセミナーに限り無料で受講可

会員に関する詳細は「会費・受講料」をご参照ください。

※料金には消費税を含みます

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