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セミナー復習用DVDのご案内

セミナー復習用DVDのご案内(ネット会員限定)【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
セミナーDVDのご案内
最新医療技術セミナー“スキルアップ”では、会員向けに復習用DVDを頒布させていただいております。
★過去の終了セミナー全て(※注)に対応致します。
※2014年4月からの消費税の8%への値上げへの対応として、 復習用のDVD@5,000円を外税(@400円)にさせていただきます。
送料も @500円に改定させていただきます。

※注:一部不許可の分あり
セミナー一覧
※開催セミナーの一覧が表示されます。
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【診療科別】
総合診療系:77件
一般医学系:113件
消化器科系:93件
呼吸器科系:69件
循環器科系:98件
神経内科系:82件
心療内科系: 13件
血液内科系: 2件
内分泌代謝内科系: 74件
老人科系:16件
感染症科系:43件
小児科系:14件
精神・神経科系:31件
皮膚科系:45件
腫瘍科系: 1件
美容・形成外科系:6件
外科系: 6件
整形外科系:75件
眼科系:6件
耳鼻咽喉科系:34件
泌尿器科系:10件
脳神経外科系:9件
婦人科・産科系:11件
緩和医療系:4件
在宅医療・訪問医療系: 18件
医業経営系: 20件
医療法律系: 2件
その他:62件
生活習慣病: 23件
高齢者医療: 16件
※診療科別のボタンをクリック頂きますと、講師名、所属施設名及びセミナータイトル等の詳細が表示されます。
■【診療科別】抽出結果■
整形外科系
75 件中 [21-30] を表示 前の10件  1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 次の10件
実地医家のための 問診・視診・触診から導く筋膜性疼痛症候群の診断と筋膜リリース
−車イスで来た腰痛患者が歩いて帰る!−
斉藤究先生
■講師
斉藤究先生

(名古屋市・さいとう整形外科リウマチ科 院長)
【セミナー概要】
 腰痛の患者さんに痛みの原因を聞かれて「レントゲンで椎間板がすり減っているから」とか言っていませんか? 下肢のしびれに対して「MRIでは軽い椎間板ヘルニアがあります」とか片づけていませんか? 膝の痛みに「軟骨がすり減っているから」とか言っていませんか? 多くの場合、痛みの原因は画像には写りません。患者さんの姿勢・動作・生活習慣が身体にかける繰り返しの負荷がMPS(筋膜性疼痛症候群)を作ります。そして、MPSは単独で発生するだけでなく、あらゆる疼痛性疾患に併存して、その存在を分かりにくくしてしまいます。
 今回の医療技術セミナーでは、問診・視診・動作分析・そして触診から探る発痛源の同定と、最近注目を集めている生食によるトリガーポイント注射・エコーガイド下fasciaリリースについて、治療実例を供覧しながら考え方を紐解きます。
 明日からの痛み診療が確実に変わりますよ!
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2018年6月10日(日)
 講師
斉藤究 先生(名古屋市・さいとう整形外科リウマチ科 院長)
 診療科目
整形外科系
 備考
筋膜性疼痛症候群(MPS),筋膜リリース、ペインクリニック、リウマチ、スポーツ医学
 DVD価格
5,500円(税込) + 送料:500円
 セミナー詳細
aaaセミナー終了報告(開催の模様と終了日記)
DVD購入申込み
”筋膜リリース”の理論と実際
−徒手療法とセルフ筋膜リリースの紹介−
竹井仁先生
■講師
竹井仁先生

(首都大学東京 大学院 人間健康科学研究科 理学療法科学域)
【セミナー概要】
 筋膜とは、筋の上を、足先、指先、頭まで全身をボディスーツのように覆うだけでなく、筋の中にも入り込み、1本1本の筋線維を包み込みます。
 筋膜機能異常は、過用や不良姿勢、運動不足などで生じ、筋膜の高密度化・基質のゲル化・ヒアルロン酸の凝集化が問題となります。
 この筋膜は全身を14通りに配列で包み込んでいますが、そのどれかの配列に沿って、広い範囲で筋膜の機能異常を生じ、その下にある筋の働きが衰えるのです。
 この機能異常を解消すれば、疼痛の改善、筋出力・柔軟性の改善、運動麻痺の改善、日常生活活動や運動のパフォーマンスの向上が生じます。
 そのために行う理学療法の一つが、”筋膜リリース”です。理学療法士が筋膜リリースで治療した後に、自主トレとして教えるセルフ筋膜リリースも有効です。
 今回の医療技術セミナーでは、これらについて概説いたします。
 皆さま、是非お聴きいただければ幸いです。


<最新刊>
『疲れない体になるには筋膜をほぐしなさい』
 筋膜リリースや姿勢改善の本がベストセラーとなっている著者が、医学的理論に基づいた、疲れない体を作る知識とメソッドを紹介されています。
(誠文堂新光社)定価 1,100円+税
 開催日
2018年4月30日(月)
 講師
竹井仁 先生(首都大学東京 大学院 人間健康科学研究科 理学療法科学域)
 診療科目
整形外科系
 備考
筋膜リリースの理論、筋膜リリースの徒手療法、セルフ筋膜リリース
 DVD価格
5,500円(税込) + 送料:500円
 セミナー詳細
aaaセミナー終了報告(開催の模様と終了日記)
DVD購入申込み
日常診療でよくみる神経疾患患者への対応
−アプローチの仕方と神経診察の実際−
吉井文均先生
■講師
吉井文均先生

(神奈川県済生会平塚医療福祉センター 長/東海大学 名誉教授)
【セミナー概要】
 頭痛、めまい、しびれ、筋力低下、歩行障害などの神経症状を主訴に来院される患者さんは少なくないと思いますが、プライマリーケアで大切なことは来院時の症状は軽くても、直ちに治療を開始すべき疾患を見落とさないことです。例えば、脳血栓症は症状が段階的に悪くなることが特徴ですので、症状が軽いからといって帰宅させると、翌日に意識レベルが低下したり、手足の麻痺が強くなることがよくあります。実地医家の先生方の場合はすべての患者さんに初診時から画像検査を含めた詳しい検査をするのは無理と思いますので、患者さんの訴えから早急に精査や治療が必要な状態かどうかを判断することが大切になります。
 今回の医療技術セミナーでは日常診療でよく遭遇する神経症候の例を取り上げて、病歴聴取のポイントや神経診察のコツを解説したいと思います。診察方法については前回と同様に模擬患者さんで実践する予定です。どんな神経症候の患者さんであっても基本的なアプローチの仕方が理解できていれば、重大な病気の見落としも少なくなります。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2018年3月11日(日)
 講師
吉井文均 先生(神奈川県済生会平塚医療福祉センター 長/東海大学 名誉教授)
 診療科目
神経内科系/整形外科系
 備考
神経診察、精神症状−頭痛とめまい、精神症状−しびれと運動障害、
 DVD価格
5,500円(税込) + 送料:500円
 セミナー詳細
aaaセミナー終了報告(開催の模様と終了日記)
DVD購入申込み
下肢静脈瘤の次世代治療
−日帰りストリッピング手術、血管内焼灼術からNTNTまで−
阿保義久先生
■講師
阿保義久先生

(北青山Dクリニック 院長)
【セミナー概要】
 20世紀初頭に確立された下肢静脈瘤の根治的手術であるストリッピング手術は100年にわたって標準治療として君臨してきたが、21世紀に入って硬化療法、高周波治療、レーザー治療など低侵襲治療が急速に普及し、かつ治療モダリティーも複数選択できるようになった。2014年以降は保険診療下で治療効果の大きいモダリティーを用いた低侵襲治療が可能となったため患者にとっては望ましい治療環境が整ってきた。それにより、下肢静脈瘤は手術リスクや大きい入院負担のために治療を諦めていた多数の下肢静脈瘤患者が、負担の少ない日帰り治療(外来治療)を選択するケースが大幅に増えた。実際に国内における昨今の下肢静脈瘤治療数はここ数年で急増している。
 良性疾患ではあっても進行性の疾患であり重症化の可能性もある下肢静脈瘤は、他の進行性疾患と同様に早期に治療を実践することが理想的であることから、罹患人口に見合う多くの臨床医がその診療を日常的に実施できるようになることが求められる。
 今回の医療技術セミナーが多くの臨床家にとって有意義な情報源となることを望む。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2018年1月21日(日)
 講師
阿保義久 先生(北青山Dクリニック 院長)
 診療科目
循環器科系/神経内科系/皮膚科系/整形外科系
 備考
下肢静脈瘤、日帰り手術導入、血管内治療
 DVD価格
5,500円(税込) + 送料:500円
 セミナー詳細
aaaセミナー終了報告(開催の模様と終了日記)
DVD購入申込み
実地医家のための 痛み・しびれの診かた
−基礎から診察手技まで;実技指導付−
折田純久先生
■講師
折田純久先生

(千葉大学大学院医学研究院附属病院整形外科学 助教)
【セミナー概要】
 超高齢社会に突入しつつある昨今,腰痛,関節痛は診療科にかかわらず遭遇する機会が非常に多く,運動器の痛みやしびれについての理解はますます重要なものになっています.
 これまで本セミナーでは,腰痛,肩こりなどについてお話ししながら疾患各論やその特徴について,疼痛医学の基礎も踏まえながらご説明し,さらには診察手技についても解説してきました.そして今回,これまで参加された先生方からもう一度これらを解説してほしいという声を多くいただきました.
 そこで本医療技術セミナーでは「痛み・しびれ」について整形外科分野に限らない最新の知見を加えながら復習し,さらに前回ご好評をいただいた腰や四肢を中心とした整形外科的な診察についても実習形式を加えながら網羅的に解説します.運動器慢性疼痛を中心に扱う整形外科医の先生方はもちろん,「痛み」について復習しながらプライマリの現場で痛みに接する全ての先生方の学習の場にしたいと考えています.
 ぜひとも奮ってご参加下さい.
 開催日
2017年12月23日(土)
 講師
折田純久 先生(千葉大学大学院医学研究院附属病院整形外科学 助教)
 診療科目
整形外科系
 備考
痛みの基礎知識、しびれの基礎知識、腰痛・四肢・関節の診察
 DVD価格
5,500円(税込) + 送料:500円
 セミナー詳細
aaaセミナー終了報告(開催の模様と終了日記)
DVD購入申込み
整形外科医が考える足関節・足部疾患の保存療法
−ー足の外科医はどう考えるか−−
青木孝文先生
■講師
青木孝文先生

(国際医療福祉大学 教授/山王病院整形外科 部長)
【セミナー概要】
 足関節や足部の障害は、起立歩行に重大な影響を及ぼし、ADL 低下に直結します。現代の生活様式が旧来と異なって来たためなのか、加齢変化のみならず足関節・足部の障害を訴える患者さんが増加してきていると思われます。しかし、その病態を考えるとき、CT、MRI といった各種の画像所見からは判別できない、筋、腱、靭帯等の軟部組織の潜在的障害が大きく関与している印象があります。治療でもそのような観点から取り組まないと、最終的な結果が思わしくないと感じられることも少なくありません。
 今回の医療技術セミナーでは、演者が得て来た知見を各疾患ごとにご紹介し、外来現場で行う保存療法の意義と効果についてご説明致します。
 皆様、奮ってご参加下さい。
 開催日
2017年10月1日(日)
 講師
青木孝文 先生(国際医療福祉大学 教授/山王病院整形外科 部長)
 診療科目
整形外科系
 備考
足関節・足部疾患に対する保存療法、足関節周囲外傷、足関節障害の保存療法、足部障害の保存療法、
 DVD価格
5,500円(税込) + 送料:500円
 セミナー詳細
aaaセミナー終了報告(開催の模様と終了日記)
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実地医家のためのリウマチ・膠原病の診断
−ハンズオンセミナ−
岸本暢将先生
■講師
岸本暢将先生

(聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 医長)
【セミナー概要】
10:00-12:00 全身の関節診察 ハンズオン
〜診察でここまでわかる筋骨格系疾患の大原則〜
関節の身体診察を実際に取り扱うセッションで顎関節・頸部・肩・肘・手の関節の診察のポイントを解説します。「首が痛い」「肩が痛い」「手が痛い、こわばる」などの主訴は必ず経験しますが、どのようにアプローチし、身体診察を行うか鑑別疾患、その診断と治療にもふれながら、その実践手法を紹介します。顎関節では、顎関節症から高齢者にみられる巨細胞性動脈炎(側頭動脈炎)の診察のポイント、肩の診察においてはスポーツ外傷などでみられる回旋筋腱板炎、リウマチ性多発筋痛症でみられる肩関節周囲炎の診察のポイントもお伝えします。また、一概に股関節や膝が痛いといっても原因は関節炎以外にも腱、靱帯、半月板、滑液包のうちどこに障害があるか見極めることが診断の第一歩です。外傷歴など病歴の重要性もご紹介します。また足首、足趾関節の痛みも痛風、関節リウマチでよく経験されます。身体診察の基本をご紹介し、鑑別疾患、考えられる診断と治療にもふれながら、その方法を実践的に紹介します。

12:30-14:30プライマリケアでできる関節X線読影と鑑別疾患

離島の診療所でも気軽に利用できる単純X線検査。関節X線読影の基本“AsBCD”を手指のX線にて解説し、その後症例を交えながら解説します。
 開催日
2017年9月10日(日)
 講師
岸本暢将 先生(聖路加国際病院 Immuno-Rheumatology Center 医長)
 診療科目
神経内科系/整形外科系
 備考
リウマチ・膠原病の診断と鑑別、リウマチにおける関節診察、リウマチの関節X線写真読影、
 DVD価格
5,500円(税込) + 送料:500円
 セミナー詳細
aaaセミナー終了報告(開催の模様と終了日記)
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実地医家のための骨粗鬆症の最新の治療と生涯戦略
−失敗しない骨粗鬆症治療−
宮島剛先生
■講師
宮島剛先生

(埼玉医科大学整形外科・脊椎外科 准教授)
【セミナー概要】
 骨粗鬆症治療においては、「講演であれほど勧めているのに思ったほどの効果が得られない」、「何度も骨折を繰り返している」ということが実地臨床ではあるのではないでしょうか。 効果の確実な骨粗鬆症治療を行うには、”詑屬鰺解すること、鑑別疾患を怠らないこと、G齢を考慮し薬剤を選択すること、の彎下8海閥瓩ぞ魴錣播衞瑤垢襪海函↓ゴ擬圓旅發ぅ灰鵐廛薀ぅ▲鵐垢魄飮すること、が大事です。また、骨粗鬆症治療はしばしば他臓器にも影響をあたえるので、合併症にも気を付けなければいけません。
 このセミナーの前半では、「骨粗鬆症の基礎知識」と題しまして、骨粗鬆症の病態からみた薬剤の選択、鑑別診断、治療効果の判定方法についてお話ししいたします。後半は「骨粗鬆症治療薬の選択」と題し、年齢からみた薬剤の選択、実際の治療の進め方や高いコンプライアンスを維持する方法についてお話しいたします。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2017年7月2日(日)
 講師
宮島剛 先生(埼玉医科大学整形外科・脊椎外科 准教授)
田中伸哉 先生(埼玉医科大学整形外科・脊椎外科 准教授)
 診療科目
内分泌科系/整形外科系
 備考
骨粗鬆症、原発性骨粗鬆症、ステロイド性骨粗鬆症、椎体骨折の重症度、続発性骨粗鬆症
 DVD価格
5,500円(税込) + 送料:500円
 セミナー詳細
aaaセミナー終了報告(開催の模様と終了日記)
DVD購入申込み
実地医家のための これでよいのか、運動器の痛みの診断と治療
−AKA−博田法を用いてその矛盾を正し、より効果を上げる−
住田憲是先生
■講師
住田憲是先生

(豊島区・望クリニック 院長(日本整形外科学会専門医))
【セミナー概要】
 AKA―博田法は、関節包の内部の動きを、手技によって改善することを目的として開発された運動療法です。その開発過程で運動器の痛みに著効を呈することが解り、痛みの診断、治療法としても知られるようになってきました。
 AKA博田法で反応する痛みは、純粋に関節包内運動の障害からくる痛みであるといえます。画像上の異常を見つけ、その異常を手術で正し 痛みを取るという、従来の整形外科的な手法は、MRIの出現により、異常があっても無痛のもの、異常を正しても痛みの取れないものが少なからずあり、矛盾に満ちていることが解ってきました。
 AKA博田法で運動器の痛みを診断すると、MRIなどに映る器質的変化に関係なく、いかに多くの痛みがAKAに反応し治っていくかを経験します。AKA博田法を知れば上記の矛盾は氷解し、自信をもって運動器の痛みの患者さんに接することができるようになります。運動器の痛みはプライマリーに受診される最も多い症状です。この機に総合診療科など、他科の先生のご参加も歓迎いたします。
 皆さま、奮ってご参加ください。 


ご著書
「その痛みはきっと取れる!」
狭窄症、すべり症、ヘルニア、変形性股・膝関節症、等
手術や注射に頼らずに痛みやシビレを治療するAKA-博田法
(中央公論新社)
 開催日
2017年6月18日(日)
 講師
住田憲是 先生(豊島区・望クリニック 院長(日本整形外科学会専門医))
住田憲祐 先生(豊島区・望クリニック 副院長)
 診療科目
神経内科系/整形外科系
 備考
AKA-博田法、腰痛治療、股関節痛・膝関節痛
 DVD価格
5,500円(税込) + 送料:500円
 セミナー詳細
aaaセミナー終了報告(開催の模様と終了日記)
DVD購入申込み
タブレット型エコー機”iViz”を活用した外来診療・在宅診療における急性疾患検索
−(”iViz” ®とは富士フイルムのタブレット型エコー機です)−
鈴木昭広先生
■講師
鈴木昭広先生

(東京慈恵会医科大学麻酔科 教授)
【セミナー概要】
 近年、細かい診断目的とは異なり、病態を把握して即断即決で診療方針を決める、いわゆるポイントオブケア超音波に高い関心が集まっています。演者は麻酔・救急医としてドクターヘリ活動や災害医療などにも携わり、とりあえずエコーをサッとあてて、パッとヤバい病態だけは探す、というスタンスで現場を乗り切ってきました。特に生理学的なABCDの変調にどうエコーでアプローチできるかは重要で、中でも人体最大の臓器である「肺」は観察対象臓器として急速に認知度が高まっています。
 今回の医療技術セミナーでは、この肺エコー以外に、気道エコー、ショック検索の心エコー、中枢神経異常を推測するための頚動脈エコーなどの実際を紹介します。面倒な測定などはほとんどなく、「当てて、見るだけ」。一般外来から在宅診療まで、困ったときにちょっと当てて見るきっかけを提供できればと思います。
 皆さま、奮ってご参加下さい。

 開催日
2017年4月29日(土)
 講師
鈴木昭広 先生(東京慈恵会医科大学麻酔科 教授)
 診療科目
一般医学系/呼吸器科系/循環器科系/整形外科系
 備考
タブレット型エコー機、肺・気道・心臓・胃等の異常、外来診療・在宅診療
 DVD価格
5,500円(税込) + 送料:500円
 セミナー詳細
aaaセミナー終了報告(開催の模様と終了日記)
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