セミナー開催スケジュール

実地医家のための創傷治療up-to-date3|8月18日(日)【第803回】

最新のtopicsを踏まえた創傷治療

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講師:前川武雄先生(自治医科大学さいたま医療センター皮膚科 科長/准教授)
  <略歴>
99年3月 東京慈恵会医科大学 卒業
   5月 東京大学医学部皮膚科 入局
01年4月 虎の門病院皮膚科 専修医
03年4月 東京大学医学部皮膚科 助手
06年4月 三楽病院皮膚科 科長
10年2月 自治医科大学皮膚科 助教
11年7月 自治医科大学皮膚科 講師
15年11月 自治医科大学皮膚科 准教授
23年4月 自治医科大学附属さいたま医療センター皮膚科 科長
<資格>
皮膚科専門医
皮膚悪性腫瘍指導専門医
がん治療認定医
下肢静脈瘤血管内焼灼術指導医
下肢静脈瘤血管内塞栓術認定医 等
<関連著書>
Derma. 下肢・足部潰瘍の局所治療、全日本病院出版会、2019
Derma. うっ滞性皮膚炎/下肢静脈瘤で役立つエコー活用術、全日本病院出版会、2019
下腿潰瘍・下肢静脈瘤診療ガイドライン、日本皮膚科学会雑誌、2017
ナーシング. 循環器疾患でよくみられる皮膚症状 下肢静脈瘤、秀潤社、2016
ほか多数

【セミナー概要】
過去に2回、本セミナーにおいて創傷治療の解説を致しましたが、創傷治療の進歩は目覚ましく、この数年の間にも新規の治療や新しい概念が次々と登場しております。MWH(moist wound healing)とWBP(wound bed preparation)の2つの概念に基づき進めていくという基本的な理論は変わりません。しかし、2003年にSchultzらにより提唱されたWBPの概念は、TIMEコンセプトとともに、長らく創傷治療の基本的概念として用いられてきましたが、2019年TIMEは新たにR(先進的創傷治療)、S(社会的課題)の項目が追加されTIMERSの概念に進化しています。また2020年にはバイオフィルムに特化した治療戦略であるwound hygiene(創傷衛生)の概念も登場し、さらにはバイオフィルムに有効な創傷被覆材や医療機器も次々に登場してきました。また従来の外用薬や創傷被覆材に分類されない新しい製材として、ヒト羊膜由来同種移植片であるEpifix®や採取した皮膚を細胞レベルに分離し、80倍の面積を覆える噴霧液に加工するRecell®、選択的に壊死組織だけを除去する効果を持つネキソブリッド®なども保険適用で使用できるようになっています。本セミナーでは、創傷治癒の基本的概念に加え、最新の治療概念や製材について解説させていた
だきます。

セミナー要綱

セミナーNO. 803
開催日 2024年8月18日(日) 12:30~14:30
セミナー会場 アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り (東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
講師 前川武雄先生(自治医科大学さいたま医療センター皮膚科 科長/准教授)
受講料 ■医師会員 会場: 13,500 /ライブ生中継:無料/動画:無料 ■コ・メディカル会員 会場: 5,000 /ライブ生中継:無料/動画:無料 ■ビジター 会場: 20,000 /ライブ生中継: 10,000 /動画:無料(※) ※会場またはライブ中継受講したセミナーに限り無料で受講可

会員に関する詳細は「会費・受講料」をご参照ください。

※料金には消費税を含みます
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