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インスリンは老化ホルモンか?

最新医療セミナー詳細【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
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 医療現場でのトピックスや領域別・疾患別に着目したセミナーを開催いたします。
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インスリンは老化ホルモンか?
−基礎生物学シリーズ2−
※セミナー概要準備中です
【セミナー概要】
 インスリンは血糖値を下げるホルモンとして知られるが、生物学的にさらに大きな役割、すなわち老化ホルモンとしての役割をもつことが明らかになりつつある。老化の問題をサイエンスとして定量的に扱うことを可能にしたのはハーマンが1956年に提出した酸化ストレス学説である。それ以来 酸化ストレス学説は老化学説の中で特別なものとして扱われてきたが、主役がインスリン学説に交代しつつあると感じる。ケニヨンが線虫のDaf2変異体を用いて1993年に提出したインスリン学説は、マウスの変異体を用いた実験から老化研究の新たな展開が起きている。
本講演ではこのような老化研究を踏まえ、インスリンやIGF-1受容体欠損マウスを用いた実験結果から認知症の予防と治療の新展開を展望したい。さらにインスリンはケトン体の合成を常に抑制していることから、インスリン学説とケトン体学説はコインの裏表の関係にあるのでケトン体学説との関連も述べたい。
 皆さま、奮ってネット受講をお願いします。

この医療技術セミナーは、「基礎生物学シリーズ2」として、4月30日に開催しました『ブドウ糖神話の崩壊とケトン体の奇跡;脳エネルギー革命』に次ぐものです。
佐藤拓己先生
■講師
佐藤拓己 先生
(東京工科大学応用生物工学部先端食品学 教授)
<専門分野>
アンチエイジングフード、神経科学、ケミカルバイオロジー
<略歴>
東京大学農学部畜産獣医学科卒業
京都大学大学院医学研究科修了
博士(医学)京都大学
大阪バイオサイエンス研究所・神経科学部門・研究員
岩手大学工学部応用化学生命工学科・准教授
東京工科大学応用生物学部・教授
バーナム研究所神経科学部門・客員教授
会場受講申し込みネット受講申し込み
セミナー要綱
 セミナーNo
714
 開催日
2022年11月3日(木) 13:00〜15:00
 セミナー会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 講師
佐藤拓己 先生(東京工科大学応用生物工学部先端食品学 教授)
 受講料
【医師】
■会場受講: 円(お一人様/税込み)
■ネット受講:10,000 円(スポット)、※初期登録料:5,000 円(最初の1回のみ)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師/薬剤師/その他
セミナー会場案内図
■アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
セミナー会場変更のご案内
ご注意!! 9月28日に開催されるセミナーから、下記の会場であります「スタンダード会議室 日本橋室町店」に変わります。会場受講の方々にはご迷惑をおかけしますが、どうぞご容赦ください。
■新会場
スタンダード会議室 日本橋室町店

〒103-0023 東京都中央区日本橋本町1-6-1 丸柏ビル3F
会場案内図
<最寄り駅>
■JR線 「東京駅」八重洲北口より徒歩15分
■JR線 「神田駅」東口より徒歩13分
■東京メトロ銀座線/半蔵門線 「三越前駅」A6出口より 徒歩5分
■東京メトロ銀座線/都営浅草線 「日本橋駅」D2出口より 徒歩8分
会場受講申し込みネット受講申し込み
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