HOME サイトマップ プライバシーポリシー 事業概要 お問合せ
HOME > 最新医療セミナー開催スケジュール > セミナー詳細(サイエンス漢方処方セミナー供檻魁‐嘆輯鏖覆反牲估皺/女性特有の疾患・便秘/訪問・施設・在宅医療)

サイエンス漢方処方セミナー供檻魁‐嘆輯鏖覆反牲估皺/女性特有の疾患・便秘/訪問・施設・在宅医療

最新医療セミナー詳細【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
セミナー詳細
 医療現場でのトピックスや領域別・疾患別に着目したセミナーを開催いたします。
セミナースケジュールダウンロード(PDFファイル)
Live中継行います
■左のマークが付いているセミナーは、インターネットでLive中継を行います。
※セミナー開催日に都合で来場できない方や地方の方々の利便性向上のために、インターネットを通じて
  ネット中継を行います。ネット受講の詳細はこちらをご覧ください。
セミナー日程に戻る
Live中継行います
サイエンス漢方処方セミナー供檻魁‐嘆輯鏖覆反牲估皺/女性特有の疾患・便秘/訪問・施設・在宅医療
−漢方薬の作用機序を数理工学で解明− 東洋医学とは本質的に異なる斬新な運用法−
【セミナー概要】
 漢方薬を診療に使いたい医師は多いのであるが、実際に使おうとしたときには、サイエンスに基づかない理解しにくい古典的運用法がネックとなる。歴史的にみると試行錯誤で出来上がった漢方薬が先で、古典的運用法は後付けに過ぎない。
古典的運用法によらないで漢方薬を処方することを邪道と非難し認めない漢方の専門家も多い。しかし漢方薬は最近の研究で、薬理学が従来想定していなかった、超多成分の全く新しいタイプの薬剤であると考えないと、漢方薬を服用したあとに患者の中で起こることを説明できないことが明らかになりつつある。これを踏まえて、今回の医療技術セミナー(供砲任蓮▲汽ぅ┘鵐拘訴処方という新しい切り口で漢方薬を認識し、新しい運用法によって全ての医師が漢方薬を的確に処方できるようにしたい。 
皆さま、奮ってご参加ください。
■講演プログラムおよび要旨(受講者各位の録画・録音は固くお断りします)

10:00-10:55 消化器疾患の漢方治療
漢方薬は、形態的に壊れてしまっている疾患よりも、形は壊れていないが機能が低下している疾患が得意である。なぜなら、患者さんの能力を精一杯回復させるのが漢方薬治療の本質だからである。この観点から、今回は、口内炎、逆流性食道炎、しゃっくり、神経性胃炎、機能性ディスペプシア、胆嚢炎・膵炎、クローン病、過敏性腸症候群を取り上げる。特に、機能性ディスペプシアは、六君子湯に勝る新薬は存在し得ないので、漢方治療の真骨頂である。

11:00-11:55 神経内科疾患の漢方治療
神経内科では、一般的に診断は非常に精密であるが、治療はステロイドが中心になることが多い。ステロイドが効けばいいが、効かないと治療法がないことになる。今回は、神経内科領域のcommon diseaseを取り上げる。頭が痛い、顔や目の奥が痛い、目が回る、耳鳴り、しびれや痛み、感覚異常、多彩な神経症状、認知障害などである。頻度が多い割には、神経内科的にも決め手となる治療法に乏しいので、実際の臨床現場で役に立つ。

12:30-13:25 女性と漢方、便秘と漢方
女性特有の疾患では、往々にしてvenous networkが発達している骨盤内に起こる微小循環障害が基本的病態である。女性に特有な症候としては、冷え症、便秘、月経関連症状、片頭痛などがある。女性に頻用される微小循環改善薬としては、桂枝茯苓丸、当帰芍薬散、加味逍遙散、温経湯、桃核承気湯、大黄牡丹皮湯、通導散などがあり、多彩な病態改善に使用される。特に便秘治療薬は多彩であり、今回はアルゴリズムでわかりやすく解説する。

新薬の便秘薬は、腸管を無理やり動かして硬い便を無理やり絞り出す作用が多く、便は出ても不快である。これに対して、下剤系漢方薬のエンドポイントは、普通便が楽に出るということなので、患者はいつも快便で気分がいい。便秘を来す原因となる病態によって、多くの下剤系漢方薬が存在するので、今回はアルゴリズムを示して、体系的に治療法を組み立ててみる。桃核承気湯を主に使っている特養では、摘便と浣腸を施行する患者が1人もいない。

13:30-14:25 訪問・施設・在宅医療
日本の介護の現場が過酷であることは3K(「寝たきりの人の世話や認知症入居者の対応など体力的や精神的にkitsui」「排泄物に触れるなどkitanai仕事が多い」「kikenな感染症に罹患する恐れがある」という3Kとして知られているが、)として知られている。介護者がつぶれて、日本の介護が崩壊しないように、介護者を支えるサイエンス漢方処方にいて解説する。

井齋偉矢先生
■講師
井齋偉矢 先生
(日高徳洲会病院 院長、サイエンス漢方処方研究会 理事長)
75年 北海道大学医学部卒業。同年北海道大学第一外科に入局し現在同門。医学博士。専門は消化器・一般外科、肝臓移植外科。
88年から3年間、オーストラリア・シドニー大学オーストラリア肝移植ユニットで肝臓移植の臨床および実験に従事。帰国後、独学で漢方治療を本格的に開始。12年にサイエンス漢方処方研究会を設立し、現代医学にのみ立脚した「サイエンス漢方処方」の普及に努めている。
07年より北海道日高郡・医療法人静仁会 静仁会静内病院院長。
18年9月1日病院名を医療法人徳洲会 日高徳洲会病院に変更。
FAXで申し込み(PDFファイルダウンロード)会場受講申し込みネット受講申し込み
セミナー要綱
 セミナーNo
622
 開催日
2020年11月8日(日) 10:00〜15:00 ※開場 9:30
 セミナー会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 講師
井齋偉矢 先生(日高徳洲会病院 院長、サイエンス漢方処方研究会 理事長)
 受講料
【医師】
■会場受講: 40,000 円(お一人様/税込み)
■ネット受講:20000 円(スポット)、※初期登録料:5,000 円(最初の1回のみ)
【コ・メディカル】
■会場受講:10000 円(お一人様/税込み) ※定員制
■ネット受講:10000 円(スポット)、※初期登録料:5,000 円(最初の1回のみ)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/保健師/薬剤師
セミナー会場案内図
■アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
セミナー会場変更のご案内
ご注意!! 9月28日に開催されるセミナーから、下記の会場であります「スタンダード会議室 日本橋室町店」に変わります。会場受講の方々にはご迷惑をおかけしますが、どうぞご容赦ください。
■新会場
スタンダード会議室 日本橋室町店

〒103-0023 東京都中央区日本橋本町1-6-1 丸柏ビル3F
会場案内図
<最寄り駅>
■JR線 「東京駅」八重洲北口より徒歩15分
■JR線 「神田駅」東口より徒歩13分
■東京メトロ銀座線/半蔵門線 「三越前駅」A6出口より 徒歩5分
■東京メトロ銀座線/都営浅草線 「日本橋駅」D2出口より 徒歩8分
FAXで申し込み(PDFファイルダウンロード)会場受講申し込みネット受講申し込み
▲ページの先頭に戻る
セミナー情報
会社案内ダウンロード
無料体験セミナー【無料動画配信中!】
セミナー終了報告
お知らせ
事業概要 | お問い合わせ | サイトマップ | プライバシーポリシー