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医療セミナー開催スケジュール

医療セミナー開催スケジュール【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
セミナー開催スケジュール
 医療現場でのトピックスや領域別・疾患別に着目したセミナーを開催いたします。
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実地医家のための 見逃してはいけない神経内科領域の疾患とその症状・病態7
真鍋雄太先生
■講師
真鍋雄太先生

(神奈川歯科大学横浜センター総合内科 教授)
【セミナー概要】
 実際の診療場面では、誰が診ても正診に至るだろう教科書的な症例から、“最後に診た医者が名医”という言葉に表される非典型的な症例、はたまた全く正体の掴めない稀な症例まで、バラエティーに富む症例を経験する。そうした中、プライマリー対応として大切なことは、丁寧な診察と各医療機関レベルに応じた鑑別を行い緊急性の高い疾患を見落とさないこと、専門性の高い疾患が想定された場合、然るべき専門診療科へ紹介することではないだろうか。
 今回の医療技術セミナーでは、一般臨床でしばしば遭遇する歩行障害やふらつきといった症候、頭痛や振戦等の症状を呈する実際の症例を供覧しながら、脳神経内科疾患と思われても、実際にはその他身体臓器疾患であるケースや、矢張り脳神経内科領域の疾患である場合など、鑑別診断のポイントを解説しながら、当該症例の治療やtopicsなどを解説したく思う。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2021年12月5日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 受講料(会場)
【医師】
40,000円(お一人様/税込み)
【コ・メディカル】
10000円(お一人様/税込み) ※定員制
詳細を見る
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プライマリケアにおける呼吸器疾患の診断と治療とピットフォール
皿谷健先生
■講師
皿谷健先生

(杏林大学医学部附属病院呼吸器内科 准教授)
【セミナー概要】
一般内科において呼吸器疾患の占める割合は大きく、気管支喘息、気管支拡張症、間質性肺炎、COPD、肺がんに代表される疾患群はプライマリケアの場面での診断、マネージメントが必要となっています。
 今回の医療技術セミナーでは、これらの代表的疾患の診断、治療、落とし穴(mimicker)の全体を網羅しながら、症例を追体験していきたいと思います。COVID-19肺炎についても提示します。
 実際の肺音(聴診所見)を含めた身体所見、画像検査、日常診療で見逃しやすいピットフォールを示します。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2021年12月12日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 受講料(会場)
【医師】
40,000円(お一人様/税込み)
詳細を見る
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世界標準治療と異なる日本のアトピー性皮膚炎治療
−何故日本のアトピー性皮膚炎患者は良くならないのか−
渡辺晋一先生
■講師
渡辺晋一先生

(帝京大学 名誉 教授)
【セミナー概要】
私が入局した40年前は、重症アトピー性皮膚炎患者はほとんどいなかった。しかし脱ステロイド療法が提唱され、重症アトピー性皮膚炎患者が増えた。その後脱ステロイド療法の見直しが行われたが、再び重症アトピー性皮膚炎が増えてきた。そこで難治性アトピー性皮膚炎患者が受けていた治療をみると、保湿剤を全身に外用した後にステロイドを患部だけに外用するとか、ステロイド外用薬を保湿剤と混合して使用するなど、保湿剤を多用する減ステロイド療法であった。
このような治療法は今までの皮膚科教科書には記載がなく、しかも世界標準のステロイド外用療法とは異なるものであった。しかしこのような治療を受けていた難治性アトピー性皮膚炎患者でも最も強力なステロイド外用薬単独で治療すると、2〜3週間程度で良くなり、痒みも劇的に消失し、その後の再燃もほとんどない。つまり世界標準治療と異なる日本独特の減ステロイド療法が、重症アトピー性皮膚炎を生み出している主な原因であることがわかった。実際海外では重症アトピー性皮膚炎患者はほとんどいない。
 そこで今回の医療技術セミナーでは、日本で行われている治療の問題点を世界標準の皮膚科教科書や欧米のガイドラインに基づいて解説する。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2021年12月19日(日) 10:00〜12:00
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 受講料(会場)
【医師】
20,000円(お一人様/税込み)
【コ・メディカル】
5000円(お一人様/税込み) ※定員制
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ワクチンの全貌とコロナ禍終息の処方箋
−この2年間のパンデミックイン、インフォデミックを振り返っての総括−
井上正康先生
■講師
井上正康先生

(大阪市立大学 名誉教授/健康科学研究所・現代適塾)
【セミナー概要】
 2019年末から、世界を騒がせた新型コロナウイルス感染症。この約2年間のパンデミックイン、インフォデミックを振り返っての総括です。ワクチンによるADE(抗体依存性感染増強)は、大丈夫か。そもそも、欧米より流行しなかった日本において、ワクチンのほぼ全員接種は本当に必要か。その著書「コロナワクチン幻想を切る」「新型コロナ騒動の正しい終わらせ方」やYouTube上の発表を見て、更に詳しく、更に疑問が浮かんでくる人は多いはず。
 その点を、ご参加いただき、問うてみて下さい。
 テレビでお馴染みの一般市民向け専門家とは異なった知見をドクターレベルで語っていただきます。講師は『Nature』『Lancet』など国際的論文誌への掲載実績500編以上の著者。サイエンスに基づいたもう一方の専門家です。
 皆さん、奮ってご参加ください。

 開催日
2021年12月19日(日) 13:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 受講料(会場)
【医師】
20,000円(お一人様/税込み)
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激変した心不全治療薬を極め、心不全を予防・管理する
滝村英幸先生
■講師
滝村英幸先生

(総合東京病院循環器内科 医長)
【セミナー概要】
 心不全パンデミックと言われてきて数年が経ち、我々の診療にも心不全患者さんが増加しています。これまではACE阻害薬、β遮断薬、抗アルドステロン薬を基本とし、利尿薬の調整を行ってきました。10年前にトルバプタンが登場してから、心不全治療の利尿薬が大きく変わりました。そしてやっと近年新たな心不全治療薬が出そろいました。「Fantastic Four」と言われているように、ARNI、β遮断薬、抗アルドステロン薬、SGLT-2阻害薬が心不全の基本治療薬となりました。これは心不全治療の歴史のなかでも大きな進化です。またベルイシグアト、イバブラジンも投与可能となりました。薬物療法のみならず、高齢者に対しても大動脈弁狭窄症や僧帽弁逆流に対してカテーテル治療も可能となりました。よって心不全治療はまさに大きく変遷しました。いろいろな薬剤が登場し、どの薬剤をどう使ったら良いか迷うとともに、安定している患者さんにも新たな薬剤をどのように導入したら良いか悩まれていると思います。
 今回の医療技術セミナーは心不全最新治療の総まとめとして、それぞれの薬剤を解説し、導入活用方法を解説したいと考えております。日常臨床にすぐに活用できる内容を提供できたらと思いますのでご参加お待ちしております。
 開催日
2022年1月9日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 受講料(会場)
【医師】
40,000円(お一人様/税込み)
【コ・メディカル】
10000円(お一人様/税込み) ※定員制
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見逃していませんか? 間質性肺炎とその合併症
−対策と治療について;肺炎,COPD,肺癌,肺高血圧症等−
杉野圭史先生
■講師
杉野圭史先生

(慈山会医学研究所附属坪井病院 副院長/呼吸器内科 部長/間質性肺炎・肺線維症センター 長)
【セミナー概要】
 間質性肺炎 (interstitial pneumonia; IP)には,原発性肺癌,肺高血圧症 (pulmonary hypertension; PH),肺感染症,気胸,急性増悪などを合併することが知られており,いずれも予後に重大な影響を与える合併症である.したがって,合併症対策の意義は大きく,早期発見・診断ならびに適切な対応が求められる.
 原発性肺癌の診断は時に遅れる場合もあり,血液中の腫瘍マーカーの測定と胸部CT所見を経時的に比較することが肝要である.また,手術および化学療法は,IPの急性増悪や薬剤性肺障害のリスクが問題となるため,治療適応は制限される.
 PHの頻度は,対象患者の重症度や診断方法の相違によりその頻度は一定していないが,気腫合併肺線維症では高くなることが知られている.治療は酸素療法が主体となるが,肺血管拡張薬の適応も検討するべきである.
 肺感染症では,肺アスペルギルス症,細菌性肺炎,ニューモシスチス肺炎,サイトメガロウイルス (CMV)肺炎などのリスクが高くなる.したがって,定期的に血中β-D-グルカン,アスペルギルス抗原・抗体ならびにCMVアンチゲネミアなどの測定を行うことが必要である.
 IPでは気胸や縦隔気腫を合併しやすく,中等度以上の気胸では,胸腔ドレナージを考慮する.エアリークが遷延する症例では,胸膜癒着術や外科的治療なども考慮しなければならないが,IP急性増悪の誘因になる可能性があるため,実際には自己血癒着を行うことが多く,治療に難渋する場合も多い.
 以上,今回の医療技術セミナーでは,IPの合併症対策について,自験例を交えながら概説する.
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2022年1月10日(月) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 受講料(会場)
【医師】
40,000円(お一人様/税込み)
【コ・メディカル】
10000円(お一人様/税込み) ※定員制
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実地医家のための 骨粗鬆症と歯周病・歯喪失・顎骨壊死、慢性疼痛
中村幸男先生
■講師
中村幸男先生

(信州大学医学部整形外科 准教授)
【セミナー概要】
 現在、我が国における骨粗鬆症患者数はおよそ1250万人と言われています。骨粗鬆症ベースの脆弱性骨折、特に大腿骨近位部骨折の発生数は年々増加しており、我が国の寝たきりの主要な原因となっています。従いまして、大腿骨近位部骨折防止への取り組みは急務であります。
 骨への3栄養素(カルシウム、ビタミンD、ビタミンK)や亜鉛、マグネシウムをはじめとした骨関連ミネラルの十分な摂取、大腿骨近位部への適度な衝撃を与える運動・体操は、骨粗鬆症対策として非常に重要であります。骨関連ミネラル動態が骨代謝に与える影響、我々が考案した「おへそひっこみ・かかと落とし体操」を ご紹介いたします。
 一方で、薬物療法の面では、昨今、デノスマブやロモソズマブ、テリパラチド、イバンドロネート、ミノドロネートなどの骨粗鬆症治療薬が次々と臨床使用可能になり、治療薬選択の幅が広がるとともに、生活習慣病との関連や続発性骨粗鬆症に関する知見が蓄積されてきています。さらに、我々はこれまでに、小児骨量減少・多発骨折例、妊娠・出産後骨粗鬆症、透析や糖尿病に伴う骨粗鬆症、超高齢者における骨粗鬆症、など各種薬剤の治療成績や有害事象の発生についての報告を数多く行ってきました。
 我々は骨粗鬆症治療と歯の関係についても研究を進めています。歯周病や歯の損失が骨粗鬆症と密接な関係があると考えています。医科と歯科の連携を含めた話題を提供します。さらに、慢性疼痛に関する最近の話題を提供します。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2022年1月16日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 受講料(会場)
【医師】
40,000円(お一人様/税込み)
【コ・メディカル】
10000円(お一人様/税込み) ※定員制
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サイエンス漢方-7 お悩みに答えるシリーズ
−35) 整形外科、36) 産婦人科、37) 精神科、38) 乾燥対策−
井齋偉矢先生
■講師
井齋偉矢先生

(サイエンス漢方処方研究会 理事長、日高徳洲会病院 院長)
【セミナー概要】
漢方薬を診療に使いたい医師は多いのであるが、実際に使おうとしたときには、サイエンスに基づかない理解しにくい古典的運用法がネックとなる。歴史的にみると試行錯誤で出来上がった漢方薬が先で、古典的運用法は後付けに過ぎない。古典的運用法によらないで漢方薬を処方することを邪道と非難し認めない漢方の専門家も多い。しかし漢方薬は最近の研究で、薬理学が従来想定していなかった、超多成分の全く新しいタイプの薬剤であると考えないと、漢方薬を服用したあとに患者の中で起こることを説明できないことが明らかになりつつある。これを踏まえて、今回の医療技術セミナー(供砲任蓮▲汽ぅ┘鵐拘訴処方という新しい切り口で漢方薬を認識し、新しい運用法によって全ての医師が漢方薬を的確に処方できるようにしたい。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2022年1月23日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 受講料(会場)
【医師】
40,000円(お一人様/税込み)
【コ・メディカル】
10000 円(お一人様/税込み) ※定員制
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下肢静脈瘤・下腿潰瘍の診断と治療戦略
前川武雄先生
■講師
前川武雄先生

(自治医科大学皮膚科 准教授)
【セミナー概要】
 下肢静脈瘤の治療はこの10年間で大きな変貌を遂げました。長年ストリッピング術や高位結紮術などの術式を中心に行われてきましたが、2011年に血管内治療機器が保険認可されて以来、種々のレーザー機器や高周波治療機器が登場し、治療の主体はより低侵襲な血管内治療へとシフトしています。また2020年には新しい血管内治療としてシアノアクリレートを用いた血管内塞栓術が登場し、現在では血管内焼灼術とともに下肢静脈瘤治療の中心となっています。より低侵襲な治療が行えるようになった一方、新規治療には様々な注意点や特有の合併症も存在するため、治療にあたってはこれらの点を十分に理解しておく必要があります。
 今回の医療技術セミナーでは、下肢静脈瘤の基本的概念や新規治療の解説とともに、皮膚科医が治療を行う下腿潰瘍の治療戦略についても解説させていただきます。
 開催日
2022年1月30日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 受講料(会場)
【医師】
40,000円(お一人様/税込み)
詳細を見る
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実臨床での 気管支喘息吸入療法Up Date
−Evidence とExperience から考察する Best Practice−
丸毛 聰先生
■講師
丸毛 聰先生

(公益財団法人田附興風会医学研究所北野病院呼吸器内科 部長)
 開催日
2022年2月6日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 受講料(会場)
【医師】
40,000円(お一人様/税込み)
【コ・メディカル】
10000円(お一人様/税込み) ※定員制
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