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医療セミナー開催スケジュール

医療セミナー開催スケジュール【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
セミナー開催スケジュール
 医療現場でのトピックスや領域別・疾患別に着目したセミナーを開催いたします。
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多角的アプローチで迫る! ケースで学ぶ臨床推論
會田哲朗(あいた てつろう)先生
■講師
會田哲朗(あいた てつろう)先生

(福島県立医科大学総合内科)
【セミナー概要】
 総合診療医が世間で認識されるようになり、メディアでも取り上げられ問診による「臨床推論」は広く認識され注目されてきています。
 一方で、実際の臨床では問診に加え、バイタルサイン、身体所見、Basicな検査を踏まえ、全ての知識を動員し、「推論」することで病気の診断に迫ります。高度な先進医療が発達したこの世の中でもそれらの重要性は普遍と考えます。
 今回の医療技術セミナーでは、医師として基本的なスキルを丁寧にかつ十分に使用し、多角的な視点をもってアプローチすることで診断することができるということをお伝えできればと思っております。
 ぜひ奮ってご参加いただき、臨床推論の醍醐味を一緒に楽しんでいきましょう!

 開催日
2021年9月19日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 受講料(会場)
【医師】
40,000円(お一人様/税込み)
詳細を見る
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実地医家のための 多関節疾患と骨代謝
中村幸男先生
■講師
中村幸男先生

(信州大学医学部整形外科 准教授)
【セミナー概要】
開催のねらいとお誘いの言葉

 変形性関節症をはじめ、関節リウマチ、骨粗鬆症など、多くの関節疾患の原因は不明です。多くの関節疾患の根本的な治療方法は手術しかありません。そのため、各関節疾患の病態を解明することは急務です。
 1つ1つの関節疾患に対して正確な診断を行い、適切な基礎療法(患者教育)、薬物療法、手術療法、そしてリハビリテーションを行う事が重要です。
 今回の医療技術セミナーでは、先生方とご一緒に、骨粗鬆症、変形性関節症、関節リウマチ、リウマチ類似疾患を含め、関節疾患全般に対して、その病態に迫り、学会シンポジウムの御紹介、リウマチ医学賞受賞講演の御紹介を含め、様々な観点から考えてみたいと思います。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2021年9月23日(木) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 受講料(会場)
【医師】
40,000円(お一人様/税込み)
【コ・メディカル】
10000円(お一人様/税込み) ※定員制
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実地医家のための 血算を読む
−どのような所見があれば疑い、どこまで診て、どこから紹介するか−
押川学先生
■講師
押川学先生

(武蔵野赤十字病院血液内科 部長)
【セミナー概要】
 血液疾患はとかく敬遠されがちである。
 元々頻度が少ないために診療に不慣れな先生方が多いことに加え、かなり極端な血算データの異常で見つかることが多く、また不治の病というイメージもあいまって、血液疾患は近寄り難い存在となっている。
 しかし、実際には実地医家でも十分対応が可能な血液疾患が少なくない。
 例えば貧血の大部分は鉄欠乏性貧血であり、診断は採血のみで可能であり、補充療法で速やかに改善する。ビタミンB12や葉酸欠乏による血球減少も同様である。
 一方、白血病や悪性リンパ腫、多発性骨髄腫などはいずれも専門の医療機関で診療すべき血液疾患だが、これらの疾患の多くは昨今治療成績が著しく向上しており、たとえば慢性骨髄性白血病は今では内服薬で病勢コントロールが出来るようになり、多発性骨髄腫では多くの新薬登場により予後が大幅に改善している。したがって、これらの疾患では疑わしい患者さんをいかに的確に拾い上げて専門医診療に繋げていけるかということが今まで以上に重要になりつつある。
 今回の医療技術セミナーでは、血液異常やリンパ節腫脹などを有する患者さんを診た時に、どのような所見があれば血液疾患を疑うべきか、そしてどこまでは実地医家で診療が可能か、どこから先は血液専門医に紹介すべきかにつき具体的な症例も交えてお話ししたい。その結果として少しでも皆さまの血液疾患に対する苦手意識を払拭出来ればと考えている。
 皆さま奮ってご参加下さい!
 開催日
2021年10月10日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 受講料(会場)
【医師】
40,000円(お一人様/税込み)
詳細を見る
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プライマリ・ケアの現場で役立つ一発診断5
−一目で見抜く診断の手掛かり−
中川紘明先生
■講師
中川紘明先生

(福島県立医科大学総合内科/前 愛知医科大学総合診療科/プライマリケアセンター)
【セミナー概要】
 忙しい日常臨床の外来では、多くの医師はいくつかのキーワードとなる病歴・身体所見を拾い上げ、時間をかけずに診断していると言われています。
 一発診断(直観intuition)は、限られた重要な情報を的確に把握して仮診断し、自分の頭の中にストックされているillness script(重要な情報でまとめられた病気の脚本)と仮診断とが完全に合致しているかを検証するため、診断エラーになりにくいと言われています。しかし、症状・所見のみを取り上げて自分の過去の経験に短絡的に結びつけてしまうと、それは単なる直感(insight)になり、診断エラーにつながります。
 本医療技術セミナーでは、今までに経験した症例をクイズ形式で提示し、皆様に一発診断していただこうと思います。また、鑑別診断とその鑑別ポイントについてもお話しし、プライマリ・ケアの外来ですぐに役立つ内容にしたいと思います。
 皆様、奮ってご参加ください。

 開催日
2021年10月17日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 受講料(会場)
【医師】
40,000円(お一人様/税込み)
【コ・メディカル】
10000円(お一人様/税込み) ※定員制
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コロナの時代における、好酸球性鼻副鼻腔炎と重症スギ花粉症に対する生物学的製剤について
−ステロイドか?生物学的製剤か?など現場目線の論点を交えて−
松根彰志先生
■講師
松根彰志先生

(日本医科大学武蔵小杉病院耳鼻咽喉科学 教授/武蔵小杉病院耳鼻咽喉科学 部長)
【セミナー概要】
 近年、難治性疾患や重症化リスクが問題となる疾患に対する生物学的製剤の役割、重要性が増しています。
 最近本邦では、今年7月にパンデミック状態にあるCOVID -19に対して、抗体カクテル療法が製造販売の特例承認を取得しました。この製剤は、原因ウイルスであるSARS-CoV-2のスパイクタンパク質の受容体結合部位に2種類の抗体、カシリビマブおよびイムデビマブが非競合的に結合することで、SARS-CoV-2に対する中和活性を示します。まさに今話題の治療方法の1つであります。
 今回の医療技術セミナーのテーマである鼻副鼻腔炎治療の分野でも、難治性・易再発性の鼻茸を有する鼻副鼻腔炎(好酸球性鼻副鼻腔炎)に対する治療薬として抗IL-4, IL-13受容体抗体(デュピルマブ)が、重症スギ花粉症に対する治療薬として抗IgE抗体(オマリズマブ)が昨年から保険診療として行えるようになりました。これらの製剤は、臨床試験段階で良好な成績が得られ診療現場での効果が期待されていました。実際使ってみて確かによく効いています。また、副作用の点でも現時点で問題無さそうです。当科では、「適正使用」に基づいて治療法の1つの選択肢として生物学的製剤を大いに活用しています。そして、治療成績や安全性のみならず、血液中の好酸球数、総IgE値、その他の生物学的指標の推移も検討しています。これらのデータをもとに、画期的ともいえる生物学的製剤の、他の治療法との整合性(手術、ステロイドなどの薬物治療)を含めたいくつかの論点をお話させていただきます。最近の抗体カクテル療法にも触れつつ、現場目線で役立つお話をと思っております。ご参加をお待ちしております。
 開催日
2021年10月24日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 受講料(会場)
【医師】
40,000円(お一人様/税込み)
【コ・メディカル】
10000円(お一人様/税込み) ※定員制
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不整脈診療において、病診連携の経験をもとに、実地医家に伝えたいこと
新田順一先生
■講師
新田順一先生

(榊原記念病院 副院長/循環器内科 主任部長)
 開催日
2021年11月7日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 受講料(会場)
【医師】
40,000円(お一人様/税込み)
【コ・メディカル】
10000円(お一人様/税込み) ※定員制
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サイエンス漢方-6 「冷え症」「脳神経外科」「急性期病棟」「救急」
井齋偉矢先生
■講師
井齋偉矢先生

(サイエンス漢方処方研究会 理事長、日高徳洲会病院 院長)
【セミナー概要】
 漢方薬を診療に使いたい医師は多いのであるが、実際に使おうとしたときには、サイエンスに基づかない理解しにくい古典的運用法がネックとなる。歴史的にみると試行錯誤で出来上がった漢方薬が先で、古典的運用法は後付けに過ぎない。古典的運用法によらないで漢方薬を処方することを邪道と非難し認めない漢方の専門家も多い。しかし漢方薬は最近の研究で、薬理学が従来想定していなかった、超多成分の全く新しいタイプの薬剤であると考えないと、漢方薬を服用したあとに患者の中で起こることを説明できないことが明らかになりつつある。これを踏まえて、今回の医療技術セミナー(供砲任蓮▲汽ぅ┘鵐拘訴処方という新しい切り口で漢方薬を認識し、新しい運用法によって全ての医師が漢方薬を的確に処方できるようにしたい。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2021年11月21日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 受講料(会場)
【医師】
40,000円(お一人様/税込み)
【コ・メディカル】
10000円(お一人様/税込み) ※定員制
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食事と認知症の治療と予と
白澤卓二先生
■講師
白澤卓二先生

(お茶の水健康長寿クリニック 院長)
 開催日
2021年11月23日(火) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 受講料(会場)
【医師】
40,000円(お一人様/税込み)
【コ・メディカル】
10000円(お一人様/税込み) ※定員制
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実地医家のための 見逃してはいけない神経内科領域の疾患とその症状・病態7
真鍋雄太先生
■講師
真鍋雄太先生

(神奈川歯科大学横浜センター総合内科 教授)
【セミナー概要】
 実際の診療場面では、誰が診ても正診に至るだろう教科書的な症例から、“最後に診た医者が名医”という言葉に表される非典型的な症例、はたまた全く正体の掴めない稀な症例まで、バラエティーに富む症例を経験する。そうした中、プライマリー対応として大切なことは、丁寧な診察と各医療機関レベルに応じた鑑別を行い緊急性の高い疾患を見落とさないこと、専門性の高い疾患が想定された場合、然るべき専門診療科へ紹介することではないだろうか。
 今回の医療技術セミナーでは、一般臨床でしばしば遭遇する歩行障害やふらつきといった症候、頭痛や振戦等の症状を呈する実際の症例を供覧しながら、脳神経内科疾患と思われても、実際にはその他身体臓器疾患であるケースや、矢張り脳神経内科領域の疾患である場合など、鑑別診断のポイントを解説しながら、当該症例の治療やtopicsなどを解説したく思う。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2021年12月5日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 受講料(会場)
【医師】
40,000円(お一人様/税込み)
【コ・メディカル】
10000円(お一人様/税込み) ※定員制
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Live中継行います
肺音聴診 聴診ポイントから診断アプローチまで
皿谷健先生
■講師
皿谷健先生

(杏林大学医学部附属病院呼吸器内科 准教授)
 開催日
2021年12月12日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 受講料(会場)
【医師】
40,000円(お一人様/税込み)
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