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医療セミナー開催スケジュール

医療セミナー開催スケジュール【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
セミナー開催スケジュール
 医療現場でのトピックスや領域別・疾患別に着目したセミナーを開催いたします。
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サイエンス漢方処方セミナー -5  この科にこの1本、不足を補う、病床療養、COVID-19感染症予防・治療における漢方
井齊偉矢先生
■講師
井齊偉矢先生

(サイエンス漢方処方研究会 理事長、日高徳洲会病院 院長)
【セミナー概要】
 漢方薬を診療に使いたい医師は多いのであるが、実際に使おうとしたときには、サイエンスに基づかない理解しにくい古典的運用法がネックとなる。歴史的にみると試行錯誤で出来上がった漢方薬が先で、古典的運用法は後付けに過ぎない。
古典的運用法によらないで漢方薬を処方することを邪道と非難し認めない漢方の専門家も多い。しかし漢方薬は最近の研究で、薬理学が従来想定していなかった超多成分の全く新しいタイプの薬剤であると考えないと、漢方薬を服用したあとに患者の中で起こることを説明できないことが明らかになりつつある。
 これを踏まえて、今回の医療技術セミナー(シリーズ-1〜5)では、サイエンス漢方処方という新しい切り口で漢方薬を認識し、新しい運用法によって全ての医師が漢方薬を的確に処方できるようにしたい。 
 皆さま、奮ってご参加ください。



 井齊偉矢先生の『サイエンス漢方』31テーマについては、スキルアップのホームページ上(右側の上から2番目)で公開中。スライドデータも自由にDLできます。
 開催日
2021年6月20日(日) 10:00 〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 受講料(会場)
【医師】
40,000円(お一人様/税込み)
【コ・メディカル】
10000円(お一人様/税込み)
詳細を見る
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実臨床で良好なCOPDおよび喘息コントロールの達成・維持するための治療戦略
杉野圭史先生
■講師
杉野圭史先生

(一般財団法人慈山会医学研究所付属坪井病院呼吸器内科 間質性肺炎・肺線維症センター)
【セミナー概要】
 COPD患者の予後改善の秘訣は,併存症の早期診断・治療と増悪予防・軽減することであり,身体活動性の向上・維持に加え,安定期の患者には積極的に吸入薬である長時間作用型抗コリン薬 (LAMA)を使用するべきである.増悪抑制の点から効果が不十分であれば,同じく吸入薬である長時間作用型β2刺激薬 (LABA)との併用療法を検討する.
 一方,喘息患者は,吸入ステロイド薬 (ICS)の登場以降,喘息死やコントロール不良患者の減少をもたらした.さらに近年,高用量ICSだけではコントロール不良な患者や*難治性喘息患者に対して,抗IgE抗体製剤,抗IL-5抗体製剤,抗IL-5受容体α鎖抗体製剤,抗IL-4受容体α鎖抗体製剤の4種類が使用できる.
 COPDおよび喘息の安定期治療においては,一般的にステップアップ方式がとられるが,最近ではICS, LABA, LAMAの合剤であるトリプル吸入薬が登場しており,治療開始早期からの良好なコントロールを得る目的で,ステップダウンを意識した治療法も選択肢の一つとなってきている.
 このように最新のCOPDおよび喘息診療においては,様々な臨床情報から病態(臨床病型やバイオマーカー)把握を行い,フェノタイプ,エンドタイプを意識して適切なタイミングで治療法を選択することが重要である.

*難治性喘息とは,コントロールに高用量ICSおよびLABAに加えてロイコトリエン受容体拮抗薬,テオフィリン徐放製剤,LAMA,経口ステロイド薬,抗IgE抗体の投与を要する喘息,またはこれらの治療でもコントロール不能な喘息であり,一般的に重症喘息とも呼ばれる.       

 開催日
2021年6月27日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 受講料(会場)
【医師】
40,000円(お一人様/税込み)
【コ・メディカル】
10,000円(お一人様/税込み) ※定員制
詳細を見る
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プライマリ・ケアで身に付けるべきいくつかのトピック
−アレルギー疾患、めまい、禁煙指導など−
竹村洋典先生
■講師
竹村洋典先生

(東京医科歯科大学総合診療科 教授)
【セミナー概要】
 プライマリ・ケアの診療において、アレルギー疾患はよく遭遇します。また「めまい」もそのプライマリ・ケアでよす遭遇する主訴の上位に位置しています。さらに禁煙指導をする機会も少なからずあります。
 今回の医療技術セミナーではこのように頻度の多い疾患をターゲットに、それらをプライマリ・ケアの現場で、どのように診療し治療すべきか、お話しします。専門医のできることの話ではなく、プライマリ・ケア医ができる診療のコツをお話しします。
 第1部では、アレルギー疾患、中でも頻度の多い1.アレルギー性鼻炎、2.アレルギー性結膜炎、3.蕁麻疹、4.皮膚搔痒症、5.、アトピー性皮膚炎を取り上げます。プライマリ・ケアの現場でできる診断技法、アトピー性皮膚炎などの治療に係る疾患のメカニズムを詳細にお話しします。
 第2部では、めまいについてお話しします。患者さんがめまいを主訴にしても、その実態は耳鼻科疾患のみならず、脳神経系異常などの平衡失調、循環器系異常の失神・前失神状態、そして精神疾患とも関連するふわふわ感など多岐にわたります。一つ一つその機序を明らかにして、それに適した治療が必要です。めまい=耳鼻科の発想はいけませんよ。
 第3部では、喫煙行動の行動科学的な側面を説明し、その各々の心理的な問題に対処するシステマティックな禁煙指導です。
 講師がアメリカの総合診療の専門医研修でマスターし、日本で日々、日本流にアレンジしてきた秘密の極意です。もしあなたがこの極意を知れば、その日からプライマリ・ケア診療を楽しめるようになれます!

 開催日
2021年7月4日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 受講料(会場)
【医師】
40,000円(お一人様/税込み)
【コ・メディカル】
10000円(お一人様/税込み) ※定員制
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心不全その病態と治療、特に薬物療法について
−心不全の病態、変わる最新の薬物療法について効果的に学ぶ!−
最上康生先生
■講師
最上康生先生

(総合医療センター成田病院 診療部長)
【セミナー概要】
 我が国において人口の高齢化に伴い、心不全患者は急激に増加して来ています(100万人規模)。特に糖尿病においては、近年心不全発症が増加しており、特に糖尿病は心不全発症の独立したリスクであるとされています。そのため、循環器内科医のみがその診断や治療にあたる時代ではなくなりつつあります。さらに慢性期の心不全患者は種々な治療手技の進展に伴い増加してきています。
 近年さらに予後の改善に直結した薬物療法が数多くあり、全ての医師がその基本となる概念を理解しておかなければなりません。
 そこで本医療技術セミナーにおいては、非専門の一般医の先生方に、心不全の病態、治療、特に薬物療法についてお話しします。さらに慢性心不全心の治療においはて、近年目覚ましい進展があり、新たに登場した新しい心不全治療薬の使い方についても説明します。この医療技術セミナーに参加されることにより、心不全の治療薬の重要性につき理解が高まり、とかく難しいと言われる先生方が多い心不全診療がなお一層向上すれば幸いです。
 皆様、奮ってご参加ください。
 開催日
2021年7月11日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 受講料(会場)
【医師】
40,000円(お一人様/税込み)
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医師、看護師のための 創傷治療up to date 2
−創傷治癒の基本と最新の治療戦略−
前川武雄先生
■講師
前川武雄先生

(自治医科大学皮膚科 准教授)
【セミナー概要】
 創傷治療は moist wound healing(MWH)とwound bed pre-paration(WBP)の2つの概念に基づき進めていかなければなりません。MWHとは、創傷を湿潤環境に保ち、滲出液に含まれる細胞増殖因子などを創面に保つことにより、創傷治癒を図る方法です。WBPとは、創傷治癒を阻害する壊死、細菌、滲出液、ポケットなど(TIME)に対して積極的に手を加えコントロールする方法です。特に近年では細菌の制御について新たな理論の登場や、有効なデバイスも登場してきています。また、WBPの代表的な手技であるデブリードマンや陰圧閉鎖療法(NPWT)は、かつては医師の役割でしたが、2015年にはじまった看護師特定行為研修制度により、看護師も一定の要件を満たせば行えるようになりました。
 創傷の局所治療は主に外用薬、創傷被覆材、NPWTなどにより行われます。年々新しい製品が登場する中で、どの治療選択をしていくかは創傷の状態(ハード面)と製品の特徴(ソフト面)の両方を把握した上で考えなければなりません。
 本医療技術セミナーでは、創傷治癒の基本的概念と、最新の治療戦略について解説させていただきます。
 開催日
2021年7月25日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 受講料(会場)
【医師】
40,000円(お一人様/税込み)
【コ・メディカル】
10000円(お一人様/税込み) ※定員制
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褐色脂肪細胞を活性化させ食事でメタボになりにくい身体をつくる
−食品成分で肥満と動脈硬化の隠れリスクである食後高脂血症に挑む−
高橋信之先生
■講師
高橋信之先生

(東京農業大学応用生物科学部食品安全健康学科生理機能学 教授/医学博士)
【セミナー概要】
 食品は薬剤とは異なり、特定の成分を摂取することで疾病を改善できるわけではありません。しかし、明らかに日々の食生活が生活習慣病の発症に関係していることは明らかです。薬剤に比べると穏やかな作用ではあるものの、研究で食品成分にも明確なアンチメタボの作用を持っていることが示されており、継続して摂取することでメタボになりにくい身体をつくることが可能です。
 今回、抗肥満作用が期待されている褐色様脂肪細胞の機能と動脈硬化性疾患発症リスクとして注目されている食後高脂血症増悪化について、基礎研究の最前線で明らかになっている点を解説し、医療における食事指導などに応用できるよう、食品成分による褐色様脂肪細胞の活性化および食後高脂血症増悪化の改善について提案します。

褐色様脂肪細胞活性化による肥満の予防と改善:現在、脂肪細胞には白色脂肪細胞以外に、蓄えた脂肪を燃焼させることで熱産生を行う褐色様脂肪細胞があり、その活性化は抗肥満作用が期待されています。しかし多くの人でこの褐色様脂肪細胞が不活性化されており、そのメカニズムとどうすれば不活性化が解除できるのかについて解説します。
食後高脂血症増悪化改善によるメタボの予防と改善:食後に血中中性脂肪濃度が上昇する食後高脂血症は、空腹時中性脂肪濃度よりも動脈硬化性疾患の発症と高い相関があります。空腹時中性脂肪濃度には異常がなくても、食後高脂血症が悪化している人が多くおり、現在、健康診断では分からない「隠れリスク」として注目されています。この食後高脂血症の増悪化メカニズムおよびその改善方法について解説します
 開催日
2021年8月1日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 受講料(会場)
【医師】
40,000円(お一人様/税込み)
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Live中継行います
慢性便秘や便秘型IBSの診療:新たな治療薬の使い方
鈴木秀和先生
■講師
鈴木秀和先生

(東海大学医学部消化器内科 教授)
【セミナー概要】
 本邦では超高齢社会の到来とともに、慢性便秘症の罹患率は上昇傾向で、便秘症のマネジメントがますます重要になってきています。特に、昨今のコロナ禍での精神的ストレスは大きく、外出自粛による運動不足も伴って、慢性便秘や便秘型IBSを発症する可能性はさらに高まっています。そのため、慢性便秘や便秘型IBSへの積極的介入は、患者の不安軽減、医師・患者間の信頼関係構築の面でも重要であります。従来、酸化マグネシウムと刺激性下剤が汎用されてきましたが、刺激性下剤の乱用や酸化マグネシウムによる高マグネシウム血症の問題もあり、徐々に新知見が集積されています。さらに 2012年以来、上皮機能改善薬という様々な機序の新たな緩下剤が上市され、治療選択肢も急激に増えてきました。
 今回の医療技術セミナーでは、慢性便秘症の最新の国内外の知見をもとに、個々の治療薬の特徴を理解し、患者にあった薬剤を適切なタイミングで選択することを考えていきたいと思います。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2021年8月1日(日) 15:00〜17:00
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 受講料(会場)
【医師】
20,000円(お一人様/税込み)
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心不全治療のup date
滝村英幸先生
■講師
滝村英幸先生

(総合東京病院循環器科 医長)
【セミナー概要】
、『HE−pHE、HE-mHF、HE-rHRについて、初歩的なところから解説』
 開催日
2021年8月8日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 受講料(会場)
【医師】
40,000円(お一人様/税込み)
詳細を見る
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増加中のコモンな神経疾患5
−ビタミン、糖尿病(中枢神経障害)、電解質異常、内分泌疾患−
福武敏夫先生
■講師
福武敏夫先生

(亀田メディカルセンター 脳神経内科 部長)
 開催日
2021年8月29日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 受講料(会場)
【医師】
40,000円(お一人様/税込み)
【コ・メディカル】
10000円(お一人様/税込み) ※定員制
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腸内細菌叢の検査・分析の勧め
−腸内細菌叢の検査で拓く疾病と医療の未来  成果報告編−
増山博昭先生
■講師
増山博昭先生

(シンバイソシス・ソリューションズ(株)代表取締役)
 開催日
2021年9月5日(日) 10:00〜12:00
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 受講料(会場)
【医師】
20,000円(お一人様/税込み)
【コ・メディカル】
10000円(お一人様/税込み) ※定員制
詳細を見る
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