HOME サイトマップ プライバシーポリシー 事業概要 お問合せ
HOME > 最新医療セミナー開催スケジュール

医療セミナー開催スケジュール

医療セミナー開催スケジュール【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
セミナー開催スケジュール
 医療現場でのトピックスや領域別・疾患別に着目したセミナーを開催いたします。
 ■分野から探す
 
 ■対象から探す
 
 ■フリーワード検索
 
セミナースケジュールダウンロード(PDFファイル)
Live中継行います
■左のマークが付いているセミナーは、インターネットでLive中継を行います。
※セミナー開催日に都合で来場できない方や地方の方々の利便性向上のために、インターネットを通じて
  ネット中継を行います。ネット受講の詳細はこちらをご覧ください。
23 件中 [1-10] を表示 1 | 2 | 3 次の10件
Live中継行います
パンデミック心不全に対する薬物療法の秘訣
−最新 心不全の診断と治療−
滝村英幸先生
■講師
滝村英幸先生

(総合東京病院循環器センター 医長)
【セミナー概要】
 高齢者の心不全患者さんがここ数年急激に増加しています。よって日常臨床において心不全を診療する機会が今後さらに増えていくことが予想されます。
 心不全は再入院を繰り返す症候群であり、高齢社会においていかに心不全増悪入院を抑制するかが重要です。COVID-19により心不全急性増悪時に非侵襲的陽圧人工呼吸(NPPV)の使用が制限されるようになったため、急性肺水腫に対しては気管挿管による人工呼吸を行わなければならない時代に戻ってしまいました。高齢者に対する気管挿管は嚥下機能の低下を起こし、ADLの低下を来してしまいます。さらに心不全増悪を予防することの重要性が増しています。心不全に対する薬物療法は本邦でも新しい薬剤が導入されています。利尿薬の考え方も近年大きく変わりました。予後改善効果のある新たな薬剤の登場によりこれからは心不全薬物治療が変わっていくと考えております。
 今回の医療技術セミナーでは、「withコロナ」時代における心不全管理のコツと新たな薬物療法を含めて、具体的な内容を学べるような機会にしたいと考えております。日常臨床にすぐに活用できる内容を提供できたらと思いますので、皆さまのご参加をお待ちしております。
 開催日
2020年8月16日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 受講料(会場)
【医師】
40,000円(お一人様/税込み)
【コ・メディカル】
10000円(お一人様/税込み) ※定員制
詳細を見る
Live中継行います
無痛大腸内視鏡「水浸法」の実演
−現在日本で販売されている高研、京都科学、MICOTOの3社のコロンモデルを使ったハンズオンセミナー−
後藤利夫先生
■講師
後藤利夫先生

(新宿大腸クリニック)
【セミナー概要】
 麻酔を使わなくても95%痛くない大腸内視鏡挿入法の「水浸法」を東京・北千住の井口病院で実演します。
 
 水浸法は空気の代わりに水を入れるだけなので見れば明日からすぐまねできますが、水浸法に最適化した挿入法である「ワンパターン挿入法」も合わせて見学できます。

 テキストは「水浸法による無痛大腸内視鏡挿入マニュアル」(中外医学社;4800円)がベースとなりますが、本をまだ読まれていない方や読んだけど今ひとつピンとこない方も、百聞は一見に如かずで。見たらわかります。

 皆様、是非ご参加下さい。
(※今回は講義はありません。講義テキストもありません。)
 開催日
2020年8月23日(日) 10:00〜15:00
 会場
井口病院内視鏡室
( )
 受講料(会場)
【医師】
40,000円(お一人様/税込み)
詳細を見る
Live中継行います
ジェネラリストのための 胸部単純X線写真読影オリンピック
−金・銀・銅(難易度別)胸部写真を通して読影のレベルアップを図る−
長尾大志先生
■講師
長尾大志先生

(島根大学医学部附属病院医学教育センター 准教授)
【セミナー概要】
 東京オリンピックが延期となり、来年の開催も果たして…というところではありますが、いつの世も「ゲーム」「勝負」というものは血湧き肉躍るものであります。そこで!延期ないし中止となった東京オリンピックの代替として、『胸部単純X線写真読影オリンピック』を開催しようではありませんか。
ゲームは単純です。難易度別の「金」「銀」「銅」レベルの問題をたくさん用意しましたので、それを読影いただき、答え合わせをしていきます。もちろん皆様勉強熱心で、胸部X線写真の読影には慣れておられる方が多いとは思いますが、最初に胸部X線写真読影の仕方について、簡単に説明をさせていただきます。そこで具体例を提示し、読影法に慣れていただいて、その後本番に入って参ります。画像ばかりですと疲れますので、ちょいちょい病歴とか身体診察の所見なども交えて、臨床推論を学んでいただくことも挟んでいきたいと思います。是非先生方の日常臨床のお役に立てていただきたいと思います。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2020年8月30日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 受講料(会場)
【医師】
40,000円(お一人様/税込み)
詳細を見る
Live中継行います
日常診療で遭遇する がんと似ているIgG4関連疾患の診断と治療
−腎臓病変を中心に−
乳原善文先生
■講師
乳原善文先生

(虎の門病院分院腎センター・リウマチ膠原病内科 部長)
【セミナー概要】
●1888年 Mikuliczが両側涙腺・顎下腺・耳下腺の無痛性腫脹を呈する症例をMikulicz病として報告。しかし近年自己免疫性膵炎,間質性腎炎等の多臓器病変を呈することが知られIgG4関連疾患としてまとめられた。
●臨床的に複数臓器に特徴的なびまん性、あるいは限局性腫大、腫瘤、結節、肥厚性病変を認めることが前提。
●診断確定には、血清学的所見として高IgG4血症(135mg/dl以上)を認めること。
●生検を行い、病理学的所見として組織への著明なリンパ球、形質細胞の浸潤と線維化を認めることともにIgG4陽性形質細胞浸潤が認められることが条件となっており診断される。
●腎臓病変としては尿細管間質性腎炎や膜性腎症に加え,腎臓内に限局性腫瘤を認めることが特徴的である。
●鑑別診断としては同時に合併する高ガンマグロブリン血症を特徴とする多中心性Castleman病やMALTリンパ腫,他の悪性腫瘍が大切である。
●類縁疾患としてのシェーグレン症候群や近年注目されてい
るTAFRO症候群についても具体的な症例を提示して紹介する。
 開催日
2020年9月6日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 受講料(会場)
【医師】
40,000円(お一人様/税込み)
【コ・メディカル】
10000円(お一人様/税込み) ※定員制
詳細を見る
Live中継行います
実地医家も知っておきたい全身疾患に伴ってみられる神経障害(神経症状シリーズ8)
吉井文均先生
■講師
吉井文均先生

(神奈川県済生会平塚医療福祉センターセンター長/東海大学 名誉教授)
【セミナー概要】
 悪性腫瘍、糖尿病・甲状腺機能障害などの内分泌・代謝疾患、自己免疫疾患、アルコール依存症などの中毒性疾患では神経障害を合併することが少なくなく、また神経症状がそれらの疾患の初発症状になっていることも多々あります。
 今回の医療技術セミナーでは、これらの全身疾患に伴う神経障害の診かた、診察方法のポイントについて講義したいと思います。神経症状の特徴を知って、全身疾患の早期診断に役立ててください。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2020年9月13日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 受講料(会場)
【医師】
40,000円(お一人様/税込み)
【コ・メディカル】
10000円(お一人様/税込み) ※定員制
詳細を見る
実地医家のための骨粗鬆症の診断と治療
−疫学、骨代謝、骨折の観点から−
中村幸男先生
■講師
中村幸男先生

(信州大学医学部整形外科 骨粗鬆症)
【セミナー概要】
 現在、我が国における骨粗鬆症患者数は約1280万人と言われています。骨粗鬆症ベースの脆弱性骨折は年々増加しており健康寿命を損なう主な原因となっています。従いまして骨折防止への取り組みは急務です。
 効果的な栄養素の摂取及び体操実施は骨粗鬆症対策として非常に重要です。私が考案したおへそひっこみ・かかと落とし体操などをご紹介いたします。
 我々はこれまでに、小児骨量減少・多発骨折例、妊娠・出産後骨粗鬆症、透析や糖尿病に伴う骨粗鬆症、超高齢者における骨粗鬆症、など治療成績についての報告を数多く行ってきました。対象患者は2歳から110歳、合計3500名程度です。
 本講演会では上記を中心に、聴講者の皆様のニーズに合わせた内容をお話いたします。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2020年9月20日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 受講料(会場)
【医師】
40,000円(お一人様/税込み)
【コ・メディカル】
5000円(お一人様/税込み) ※定員制
詳細を見る
Live中継行います
with coronaの時代のクリニック経営
−事例研究−
近藤隆二先生
■講師
近藤隆二先生

(ドクター総合支援センター 代表取締役)
 開催日
2020年9月20日(日) 15:15〜17:15
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 受講料(会場)
【医師】
65,000円(お一人様/税込み)
詳細を見る
Live中継行います
実地医家のための整形外科疾患の診断と治療−中高年の肩痛・肩こりを中心に
−たかが五十肩、老化現象で済ませていませんか−
岩堀裕介先生
■講師
岩堀裕介先生

(あさひ病院スポーツ医学関節センター 長(春日井市)、愛知医科大学医学部整形外科 客員教授)
【セミナー概要】
 一般の方々のみならず整形外科医において、中高年の肩関節疾患に対する関心は低く、認識されている疾患としては「肩こり」「五十肩」くらいであり、いずれも重症感はなく湿布を貼ったりマッサージしていれば自然に治るものと思われています。しかし、「肩こり」の原因は長時間の坐位、不良姿勢、運動不足、ストレス、枕の不適合、頚椎疾患、眼瞼下垂、顎関節症など多岐にわたり、脳動脈瘤や狭心症の部分症状であることもあり、たかが「肩こり」と軽視せず、個々の患者さんの要因を検索して、それぞれの要因に対する治療手段を講じる必要があります。「五十肩」、正式には「凍結肩、または肩関節周囲炎」は巷では放っておいても自然に治る予後良好な疾患と言われていますが、実際に無治療で元通りに治るのは50%以下との報告があり、また治るまでの期間も長いと数年かかることもあり、より短期間により確実に治すための治療が求められます。そして高齢化に基づき急増している腱板断裂が「五十肩」と誤診されているケースが多いのも問題です。腱板断裂の多くが非外傷性に生じていますが、いまだに単純X像のみチェックされ、先行する外傷がないから「五十肩」と安易に診断されています。また、「肩こり」「凍結肩」「腱板断裂」といった一般的な肩関節疾患に隠れて見逃されがちなのが、Neuralgic amyotrophy・頸椎症性筋萎縮症・胸郭出口症候群・腋窩神経障害・肩甲上神経障害・長胸神経障害などの神経疾患や、関節リウマチ・リウマチ性多発筋痛症・偽痛風・感染などの炎症性疾患で、これらの疾患も常に念頭に置く必要があります。そして最近の診療のトレンドとしては、エコーや体外衝撃波療法の導入があげられ、すでに診断や日常診療の有用なツールとなっています。ただ、私達整形外科医の最も頼りになるパートナーは優秀な理学療法士・作業療法士であり、そうした人材の確保・育成が患者さんに満足していただける医療を提供する上での必要条件です。
 今回の医療技術セミナーでは以上のコンセプトに基づいた中高年の肩痛・肩こりの診療のポイントを概説いたします。
 開催日
2020年9月22日(火) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 受講料(会場)
【医師】
40,000円(お一人様/税込み)
【コ・メディカル】
10000円(お一人様/税込み) ※定員制
詳細を見る
Live中継行います
実地医家のための間質性肺炎の診断と治療
−坪井病院での取組み−
杉野圭史先生
■講師
杉野圭史先生

(坪井病院呼吸器科 部長 兼 間質性肺炎・肺線維症センター長)
【セミナー概要】
 間質性肺炎は100を超える原因があるといわれており,中でも特発性肺線維症 (IPF)は本邦では特定疾患に指定されている難病であるため,専門医による適切な診断と治療が求められる.そこで2018年1月より,福島県初の間質性肺炎・肺線維症センターを開設し,東邦大学医療センター大森病院呼吸器内科(間質性肺炎センター)と連携を取りつつ,大学の診療内容と同水準の医療を提供できるシステムを構築した.
 間質性肺炎が疑われた場合は,予後の点および治療内容を決定する上でもIPFとそれ以外の間質性肺炎を鑑別することが必要で,中でも問診は最も重要なポイントである.当センターでは外来診察前に専用の問診票の記入をしてもらい,診断していく過程で,適応と必要性が高い場合は,外科的肺生検(胸腔鏡下肺生検)を行うこともあり,実際,当センターでは,この2年間で約50名の患者に間質性肺炎の診断目的で外科的肺生検を施行している.さらに最終診断は,間質性肺炎を専門とする臨床,病理,放射線科医による総合的判断 (multidisciplinary discussion; MDD)が必要とされており,定期的に施設外の専門の先生方を招聘し,院内でMDDを実施している.
 治療においては,特にIPFと診断された場合,重症例はもとより,これまでの研究で予後不良例と考えられる比較的軽症例においても抗線維化剤であるニンテダニブ(オフェブ®),ピルフェニドン(ピレスパ®)を積極的に導入している.我々の検討でも,リスク因子を有する軽症のIPF患者に抗線維化薬を導入することにより,有意に努力性肺活量の低下抑制をもたらした.さらにIPF以外でも進行性に悪化する慢性線維化型間質性肺炎において抗線維化薬が有効であった症例を経験している.また,リハビリテーション科との密な連携を取りながら,酸素療法,呼吸リハビリテーションも適応患者には積極的に併用している.
 間質性肺炎は,分類の時代から患者への治療機会(抗線維化薬)を考慮する時代へ変わりつつあり,日常臨床において現実的な診断(Working diagnosis)が重要である.


 開催日
2020年9月27日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 受講料(会場)
【医師】
40,000円(お一人様/税込み)
【コ・メディカル】
10000円(お一人様/税込み) ※定員制
詳細を見る
Live中継行います
実地医家のための 日常診療で遭遇する 逆流性食道炎の診断と治療
鈴木秀和先生
■講師
鈴木秀和先生

(東海大学医学部内科学系消化器内科学領域 主任教授)
【セミナー概要】
 生活習慣の欧米化、超高齢化、メタボの増加などにより、わが国での胃食道逆流症(GERD)の診断頻度は急速に増しています。このGERDは、消化器病の専門医だけでなく、プライマリ・ケアを含む多領域の先生方が診療する機会が多いと考えられます。最近では、コロナ禍の影響により、過食、運動不足、肥満などからGERDが増えている傾向があります。近年、高解像度食道マノメトリーや24時間pHモニタリングなどの診断法や酸分泌抑制薬を中心とした治療法の進歩で、GERD診療が格段に進歩し、体系的に整理されてきました。日本消化器病学会のガイドラインやRome基準でもGERD関連項は常にアップデートされております。
 今回の医療技術セミナーでは、GERDの診断・治療をより深く理解するために、GERDの病態や鑑別診断、さらには治療オプションやその懸念事項も含めてお話しさせていただきます。多くの先生方のご参加をお待ちしております。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2020年10月4日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 受講料(会場)
【医師】
40,000円(お一人様/税込み)
詳細を見る
23 件中 [1-10] を表示 1 | 2 | 3 次の10件
▲ページの先頭に戻る
セミナー情報
会社案内ダウンロード
無料体験セミナー【無料動画配信中!】
セミナー終了報告
お知らせ
事業概要 | お問い合わせ | サイトマップ | プライバシーポリシー