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医療セミナー開催スケジュール

医療セミナー開催スケジュール【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
セミナー開催スケジュール
 医療現場でのトピックスや領域別・疾患別に着目したセミナーを開催いたします。
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日常診療で遭遇する尿トラブル(下部尿路機能障害)の診断と治療
山西友典先生
■講師
山西友典先生

(獨協医科大学排泄機能センター 診療部長)
【セミナー概要】
 尿トラブル(下部尿路機能障害)は、頻尿、尿意切迫感、尿失禁などの蓄尿障害と、尿勢低下、排尿開始遅延、息み排尿などの排尿障害に分けられます。下部尿路機能障害を引き起こす原因としては、神経因性膀胱などの機能障害、前立腺肥大症、骨盤臓器脱などの器質的疾患による障害、加齢、生活習慣病などと関連した下部尿路症状などが見られます。
 下部尿路機能障害に関しては、過活動膀胱診療ガイドライン(第2版)、男性下部尿路症状・前立腺肥大症診療ガイドライン、女性下部尿路症状診療ガイドライン、夜間頻尿診療ガイドライン、脊髄損傷に伴う下部尿路機能障害診療ガイドライン、二分脊椎に伴う下部尿路機能障害診療ガイドライン、夜尿症診療ガイドラインなど種々のものが発刊されています。
 今回の医療技術セミナーでは、これらのガイドラインに沿った診断、治療について概説します。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2020年2月23日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 日本橋室町店
(東京都中央区日本橋本町1-6-1 丸柏ビル3F)
会場案内図
 受講料(会場)
【医師】
40,000円(お一人様/税込み)
【コ・メディカル】
10000円(お一人様/税込み) ※定員制
詳細を見る
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幸せな医師人生を送るための 医療法人活用基礎講座
−医療法人の設立・活用・承継・解散までを正しく理解する−
近藤隆二先生
■講師
近藤隆二先生

(螢疋ター総合支援センター 代表取締役)
【セミナー概要】
 現在、日本には約10万件の診療所が存在しています。そして、そのうち約4万件は医療法人が開設する施設です。
 しかし、医療法人の理事長先生がその制度をきちんと理解せず、せっかく設立した医療法人を活用していないばかりか、損失を出してしまうような運用をしているケースが数多く見られます。
 これからの医療業界を取り巻く環境は大変厳しい状況です。ご年配のドクターが閉院し、若いドクターが開院することで厳しい競合相手が増え続けているばかりではなく、外来医療需要が大きく減り続けるからです。
 このような時に、せっかく設立した医療法人をうまく活用しないばかりではなく、損失まで出してしまうことは経営に大きなダメージを与え、診療の継続を脅かすことになるといっても過言ではありません。
 今回の医業経営セミナーでは、医療法人を設立した後の活用方法のみではなく、承継や解散をする時の活用方法、留意点について詳しく説明します。
 これから医療法人の設立を検討する方のみではなく、医療法人の承継や解散を検討している方も是非ご参加ください。
 開催日
2020年2月23日(日) 15:30〜17:30
 会場
スタンダード会議室 日本橋室町店
(東京都中央区日本橋本町1-6-1 丸柏ビル3F)
会場案内図
 受講料(会場)
【医師】
20,000円(お一人様/税込み)
【コ・メディカル】
18000円(お一人様/税込み) ※定員制
詳細を見る
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実地医家のための間質性肺炎の診断と治療
−坪井病院での取組み−
杉野圭史先生
■講師
杉野圭史先生

(坪井病院呼吸器科 部長 兼 間質性肺炎・肺線維症センター長)
【セミナー概要】
 間質性肺炎は100を超える原因があるといわれており,中でも特発性肺線維症 (IPF)は本邦では特定疾患に指定されている難病であるため,専門医による適切な診断と治療が求められる.そこで2018年1月より,福島県初の間質性肺炎・肺線維症センターを開設し,東邦大学医療センター大森病院呼吸器内科(間質性肺炎センター)と連携を取りつつ,大学の診療内容と同水準の医療を提供できるシステムを構築した.
 間質性肺炎が疑われた場合は,予後の点および治療内容を決定する上でもIPFとそれ以外の間質性肺炎を鑑別することが必要で,中でも問診は最も重要なポイントである.当センターでは外来診察前に専用の問診票の記入をしてもらい,診断していく過程で,適応と必要性が高い場合は,外科的肺生検(胸腔鏡下肺生検)を行うこともあり,実際,当センターでは,この2年間で約50名の患者に間質性肺炎の診断目的で外科的肺生検を施行している.さらに最終診断は,間質性肺炎を専門とする臨床,病理,放射線科医による総合的判断 (multidisciplinary discussion; MDD)が必要とされており,定期的に施設外の専門の先生方を招聘し,院内でMDDを実施している.
 治療においては,特にIPFと診断された場合,重症例はもとより,これまでの研究で予後不良例と考えられる比較的軽症例においても抗線維化剤であるニンテダニブ(オフェブ®),ピルフェニドン(ピレスパ®)を積極的に導入している.我々の検討でも,リスク因子を有する軽症のIPF患者に抗線維化薬を導入することにより,有意に努力性肺活量の低下抑制をもたらした.さらにIPF以外でも進行性に悪化する慢性線維化型間質性肺炎において抗線維化薬が有効であった症例を経験している.また,リハビリテーション科との密な連携を取りながら,酸素療法,呼吸リハビリテーションも適応患者には積極的に併用している.
 間質性肺炎は,分類の時代から患者への治療機会(抗線維化薬)を考慮する時代へ変わりつつあり,日常臨床において現実的な診断(Working diagnosis)が重要である.


 開催日
2020年3月1日(日) 10:00〜14:30
 会場
スタンダード会議室 日本橋室町店
(東京都中央区日本橋本町1-6-1 丸柏ビル3F)
会場案内図
 受講料(会場)
【医師】
40,000円(お一人様/税込み)
【コ・メディカル】
10000円(お一人様/税込み) ※定員制
詳細を見る
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実地医家のための 成人VPD(Vaccine Preventable disease)と破傷風
大路剛先生
■講師
大路剛先生

(神戸大学附属病院感染症内科 准教授)
【セミナー概要】
 前半は、成人で忘れがちな予防接種2019updateと、後半は破傷風です。

 2019年8月、静岡県で百日咳が流行し、県からも注意喚起が出されました。感染した新生児は成人から感染した症例ばかりです。予防接種は小児への接種が最も重要ですが、同時に成人においても様々な理由から予防接種を考慮するセッティングがあります。成人における予防接種をお勧めするタイミングなどを概説します。また、予防接種の同時接種は日本でも一般的になってきましたが、一部のワクチンは同時接種を避けた方が良いことが分かってきています。最近の知見もご紹介します。
 後半は破傷風についてです。ワクチンの定期接種化により激減した破傷風ですが、国内では未だに年間100例程度、2011年の東日本大震災の際には10例の震災関連破傷風が報告されています。破傷風菌は環境中に常在しており、小さな傷からも感染するリスクがあります。知っているようで知らない破傷風。温故知新、破傷風のこれまでの歴史と診断・治療・予防、そして、定期接種化前の世代に対するキャッチアップを含め、今私たちにできることを概説します。
 開催日
2020年3月8日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 日本橋室町店
(東京都中央区日本橋本町1-6-1 丸柏ビル3F)
会場案内図
 受講料(会場)
【医師】
40,000円(お一人様/税込み)
【コ・メディカル】
10000円(お一人様/税込み) ※定員制
詳細を見る
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実地医家も知っておきたい全身疾患に伴ってみられる神経障害(神経症状シリーズ8)
吉井文均先生
■講師
吉井文均先生

(神奈川県済生会平塚医療福祉センターセンター長/東海大学 名誉教授)
【セミナー概要】
 悪性腫瘍、糖尿病・甲状腺機能障害などの内分泌・代謝疾患、自己免疫疾患、アルコール依存症などの中毒性疾患では神経障害を合併することが少なくなく、また神経症状がそれらの疾患の初発症状になっていることも多々あります。
 今回の医療技術セミナーでは、これらの全身疾患に伴う神経障害の診かた、診察方法のポイントについて講義したいと思います。神経症状の特徴を知って、全身疾患の早期診断に役立ててください。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2020年3月15日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 日本橋室町店
(東京都中央区日本橋本町1-6-1 丸柏ビル3F)
会場案内図
 受講料(会場)
【医師】
40,000円(お一人様/税込み)
【コ・メディカル】
10000円(お一人様/税込み) ※定員制
詳細を見る
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リウマチ・膠原病を見抜く診察と検査
−鑑別診断と検査/生物学的製剤を含めた治療と副作用モニタリング−
岸本暢将先生
■講師
岸本暢将先生

(杏林大学附属病院膠原病科 准教授)
【セミナー概要】
 100人に1人といわれる関節リウマチ。プライマリケアで遭遇する疾患です。まずはじめに関節痛の鑑別として、変形性関節症などの非炎症性関節炎なのか、関節リウマチなどの炎症性関節炎なのか治療は大きく異なります。他の膠原病でも多関節炎を起こすのでどのような鑑別疾患があり、それら疾患の特徴についてもご紹介し、多関節炎患者の診断までのポイントを解説します。特に検査では「抗核抗体陽性」だから、「リウマトイド因子陽性」だから膠原病科コンサルト!と訳もわからずいろいろな検査を提出していませんか?後半では、日常診療での膠原病を疑う診察所見、どのような時に検査を提出し、どのように解釈をするか解説いたします。

 開催日
2020年3月20日(金) 11:00〜15:30
 会場
スタンダード会議室 日本橋室町店
(東京都中央区日本橋本町1-6-1 丸柏ビル3F)
会場案内図
 受講料(会場)
【医師】
40,000円(お一人様/税込み)
【コ・メディカル】
10000円(お一人様/税込み) ※定員制
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SGLT2阻害薬の腎保護って、実臨床で使えるの?
−糖尿病性腎臓病(DKD)治療の最新の潮流;プライマリーケアに必要な知識−
栗山哲先生
■講師
栗山哲先生

(東京慈恵会医科大学客員教授(大学直属)、医療法人優穂会・三穂クリニック院長補佐)
【セミナー概要】
 実地診療においては、高血圧、糖尿病など内臓肥満をベースにした、いわゆるメタボリック症候群(メタボ)が圧倒的に多い事は自明です。「糖尿病と高血圧」は、「癌」とならんで国民病の双璧であり、その対策は急務です。糖尿病や高血圧は遺伝的素因が関与し、それに飽食・運動不足など生活習慣が大きく影響され、無症状に緩慢に進行して、最終的には脳・心・腎障害などに障害がおこり不良な生命予後を規定するsilent killerとして知られています。特に、腎障害から透析療法に至る糖尿病腎症や腎硬化症には、エビデンスに基づいた正しい治療が必要です。最近では糖尿病に由来する腎障害を、Diabetic Kidney Disease (DKD)との概念で捉える潮流があり、その治療法にも多彩な変化が現れてきています。
 さて、糖尿病と高血圧のリスクを比較すると、高血圧は圧倒的に高リスクであり、多くの心血管アウトカム試験(CVOT)において、降圧療法が明らかに生命予後を改善するエビデンスが知られています。これに対して、糖尿病治療薬のCVOTに関しては、血糖低下作用は認めるものの、生命予後改善は明確にはされていませんでした。1990年代のUKPDS34でメトホルミンの成績によって、血糖降下薬のベネフィットが初めて評価されましたが、以後の開発されたDPP4阻害薬など多くの薬剤におけるCVOTにおいては、患者生命予後改善や心・腎保護作用を明確に証明するには至っていません。これに対して2010年代になり、GLP-1受容体作動薬とSGLT2阻害薬に心・腎保護のエビデンスが集積されつつあります。特に、SGLT2阻害薬のCVOTとして過去2年を見てもENPA-REG OUTCOME、CANVAS program、DECLAIRE-TIMI 58、CREDENCEの四大試験が発表され、おまけにその評価は極めて高く、糖尿病治療の将来に大きな福音となる可能性が示唆されています。
 本医療技術セミナーでは、これらの潮流も見据えて、最近の糖尿病治療やDKDの捉え方など新たな概念などを皆さんと共に考えていきたいと考えています。糖尿病や高血圧は、早期発見・早期治療が極めて重要です。特に、プライマリーケアの重責を担当される“かかりつけドクター”においては、常日頃から適切に患者さんの診断・治療・指導をする立場にあるため、最新の知識は不可欠です。
 皆さんの積極的なご参加を希望致します。
 開催日
2020年3月22日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 日本橋室町店
(東京都中央区日本橋本町1-6-1 丸柏ビル3F)
会場案内図
 受講料(会場)
【医師】
40,000円(お一人様/税込み)
【コ・メディカル】
10000円(お一人様/税込み) ※定員制
詳細を見る
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実地医家のための知っておくと、臨床の幅が広がる『鍼灸講座』 2
−日常診療に”鍼灸”を取り入れ活かそう−
長瀬眞彦先生
■講師
長瀬眞彦先生

(吉祥寺中医クリニック 院長、日本東方医学会会長、日本胎盤臨床医学会理事長、)
【セミナー概要】
 演者はもともと、西洋医学治療の限界を感じて漢方を学び始めました。
 当初は漢方薬のみの診療でしたが、そのうちに治療効果を上げるために鍼灸の併用が不可欠と感じて鍼灸治療も学びました。鍼灸治療により経絡の知識が身に付くと、より効果の高い漢方薬を処方できる能力も身に付きます。また、内科などを主として標榜していても疼痛など整形外科領域の疾患や、自律神経失調がらみの疾患を併せ持つ患者は多く、この点において非常に鍼灸治療が役に立っています。これらの知識はあらゆる科の先生に有用であると思われますし、かなり不器用な演者でも治療効果が出せるほど簡単です。
 今回の医療技術セミナーでは、鍼灸治療のエビデンスも絡めながら、明日からでも臨床に役立つ実際的な内容にしました。より多くの疾患を良くすることを目指す多くの医師のご参加をお待ちしています。
 開催日
2020年4月5日(日) 10:00〜14:30
 会場
スタンダード会議室 日本橋室町店
(東京都中央区日本橋本町1-6-1 丸柏ビル3F)
会場案内図
 受講料(会場)
【医師】
40,000円(お一人様/税込み)
【コ・メディカル】
10000円(お一人様/税込み)
詳細を見る
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”うつ病”の診断と治療
−実地医家に期待される精神疾患対応法のエッセンス1−
功刀(くぬぎ)浩先生
■講師
功刀(くぬぎ)浩先生

(国立精神・神経医療研究センター神経研究所疾病研究第三部 部長)
【セミナー概要】
 現代のストレス社会においてうつ病は猛威をふるっており、およそ20人に一人が罹患しているとされ、「障害を受ける年数」は先進国においてはあらゆる疾患の中で第一位であるといわれています。長期休職の主な要因の1つであり、また、およそ年間2万人存在する自殺の大きな要因となります。しかし、精神科専門医を受診している患者はいまだに少数とされ、他方、内科患者の中にはうつ病に罹患している人が少なくないとされます。従って、実地医家がうつ病に対応する機会は多いのが現実ではないでしょうか。
 今回の医療技術セミナーではうつ病者への診断、治療、対応のエッセンスについてお話し、うつ病に対する基本的な考え方を学んでいただき、患者さんに対して適切に対応できるようになることを目標とします。治療では、薬物療法だけでなく、生活指導についてもエビデンスに基づいて紹介いたします。
 開催日
2020年4月12日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 日本橋室町店
(東京都中央区日本橋本町1-6-1 丸柏ビル3F)
会場案内図
 受講料(会場)
【医師】
40,000円(お一人様/税込み)
【コ・メディカル】
10000円(お一人様/税込み) ※定員制
詳細を見る
Live中継行います
サイエンス漢方処方3 循環器領域と腎臓/整形外科と痛み
−漢方薬の作用機序を数理工学で解明− 東洋医学とは本質的に異なる斬新な運用法−
井齊偉矢先生
■講師
井齊偉矢先生

(日高徳洲会病院 院長、サイエンス漢方処方研究会 理事長)
 開催日
2020年4月19日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 日本橋室町店
(東京都中央区日本橋本町1-6-1 丸柏ビル3F)
会場案内図
 受講料(会場)
【医師】
40,000円(お一人様/税込み)
【コ・メディカル】
10000円(お一人様/税込み) ※定員制
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