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医療セミナー開催スケジュール

医療セミナー開催スケジュール【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
セミナー開催スケジュール
 医療現場でのトピックスや領域別・疾患別に着目したセミナーを開催いたします。
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呼吸器の診断と治療に直結する身体所見
−肺聴診を中心に;聴診器を上手に使えるようになるために−
長坂行雄先生
■講師
長坂行雄先生

(洛和会音羽病院 京都呼吸器センター センター長)
【セミナー概要】
 聴診は、呼吸器診療の基本です。しかし活用されていないように感じます。有名な先生に何年も診てもらったけど聴診器を当てられたことはなかった、という患者さんもいました。

 聴診や身体所見はリアルタイムで状態を把握できる大事な所見ですが、実際の診断や治療に直結しているでしょうか。肺聴診だけで何十ページもある身体所見のテキストもありますが、実地診療で使える情報量ではありません。どれだけ知っているかではなく、どれだけ使いこなせるかが重要です。

 英語学習の基本英単語のように毎日の診療で身体所見を使いこなしましょう。それには病態生理が重要です。身体所見を診れば自信をもって呼吸器の診断も治療もできる、というお話をします。聴診器をお持ちいただいて、どのように当てて、どのように呼吸させて聴くかも体験していただきます。
 皆さま、奮ってご参加ください。

 開催日
2019年9月16日(月) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
会場案内図
 受講料(会場)
【医師】
40,000円(お一人様/税込み)
【コ・メディカル】
10000円(お一人様/税込み) ※定員制
詳細を見る
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実地医家のための 再び“不定愁訴”を考える
−不定愁訴を見抜き、治療する−
國松淳和先生
■講師
國松淳和先生

(南多摩病院総合内科・膠原病科)
【セミナー概要】
 國松の拙著「内科で診る不定愁訴」の発刊から5年。あれから色々な症例にさらに出会いました。ただし、わかってきたのは、「不定愁訴診療は難しい」ということです。あらためて「今」の國松がお届けする、不定愁訴診療の一端をお届けします。今回は、慶應義塾大学精神科の尾久守侑先生にも登壇してもらい、不定愁訴と思われる患者の症状・治療の進め方について解説をお願いしております。内科×精神科のノウハウをお示ししますので、どうぞ明日からの診療にお役立てください。
 開催日
2019年9月23日(月) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
会場案内図
 受講料(会場)
【医師】
40,000円(お一人様/税込み)
【コ・メディカル】
10000円(お一人様/税込み) ※定員制
詳細を見る
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実地医家のための 見逃してはいけない治る認知症!!
−特発性正常圧水頭症(iNPH)のすべて−
桑名信匡先生
■講師
桑名信匡先生

(東京共済病院 顧問、正常水頭症センター センター長)
【セミナー概要】
 超高齢社会の到来で、treatable dementiaの代表である特発性正常圧水頭症(iNPH)の診療は、近年大きな注目を集めている。
 iNPHは、SAHや炎症などの先行疾患がなく、原因は不明だが脳脊髄液吸収障害により脳室拡大を来たし、高齢者に様々な症状を呈する症候群で、髄液シャントで症状の改善が期待できる病態である。我国の有病率は高齢者の約1.1%、39万人といわれているが、実はその2%も治療されていないのは大変残念である。
 典型的な症状は(1)歩行障害(2)認知障害(3)尿失禁である。小刻み歩行、転倒での発症が多いが、緩徐に進行し前述の3徴はいずれも高齢者では、ありふれた症状なため、歳のせいとして本人、家族はもとより医療者も見逃しがちである。長年、他の疾患として治療される事が多く、例えば脊柱管狭窄症、パーキンソン病、アルツハイマー病、過活動膀胱、脳卒中etcで多剤服用による副作用も問題となる。多くは診断迄に4年近く経つ事が多く、この期間が長い程、認知症の改善度が低い印象がある。重要なことはiNPHを疑う事!
 今回の医療技術セミナーでは初発症状、画像、鑑別、GLのポイント、治療後のケア、疫学、最近のトピックスなどiNPHの全てを、イラスト、動画を用いて、多数の自験例を基に分かり易く解説します。家庭医のみならず整外、泌尿器、介護関係も含め多くの皆様の参加をお待ちします。
 皆さま、奮ってご参加下さい。
 開催日
2019年9月29日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 日本橋室町店
(東京都中央区日本橋本町1-6-1 丸柏ビル3F)
会場案内図
 受講料(会場)
【医師】
40,000円(お一人様/税込み)
【コ・メディカル】
10000円(お一人様/税込み) ※定員制
詳細を見る
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問診・視診・動作分析・触診から探る痛みの原因分析と超音波下生食ハイドロリリースについて学ぶ!
斉藤究先生
■講師
斉藤究先生

(さいとう整形外科リウマチ科 院長)
【セミナー概要】
 最近注目を集めている超音波下の生食注射によるハイドロリリースの発展により、筋・筋膜で包まれる人体の、あらゆる場所の痛み治療が可能となりました。画像診断だけ行って、ロキソニンと湿布だけ処方していたのでは、患者は接骨院に逃げ込むだけ。リリカ・トラムセット・サインバルタも同様です。
痛みは複雑化する前に、早期に根治することが重要。そのためには、患者の痛みを引き起こした生活習慣や動作を問診であぶりだし、視診と動作分析から罹患部位を同定し、触診で発痛源を同定するストラテジーを学ぶ必要があります。
 今回の医療技術セミナーでは、演者が行っている筋硬結のハイドロリリースについて、その診断治療ストラテジーを皆さんと共有します。MPS診療講義第二弾の今回は、最近の治療症例を供覧するとともに、現在注目を浴びている末梢神経のanchoring(アンカリング)についても症例提示します。明日からの痛み診療が確実に変わりますよ!
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2019年10月6日(日) 13:00〜17:00
 会場
スタンダード会議室 日本橋室町店
(東京都中央区日本橋本町1-6-1 丸柏ビル3F)
会場案内図
 受講料(会場)
【医師】
40,000円(お一人様/税込み)
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実地医家のための 最新の頭痛、耳鳴り、めまいの診断と治療 
−脳過敏症候群を含めて−
清水俊彦先生
■講師
清水俊彦先生

(東京女子医科大学脳神経外科)
【セミナー概要】
 頭痛や耳鳴り、めまいを主訴として訪れる患者は、外来診療でも数多く、その治療は限られた時間内の外来診療の中でも、最も困難かつ工夫を要し、また根本的な解決方法が得られぬまま、表面の痛みや症状に対して、対処療法のみを行わざるを得ないことが多いと思われます。片頭痛や群発頭痛、緊張型頭痛に対する、近年の病態生理の解明が進む中、根本原因はいまだ明らかになっていないものの、痛みの水面下では大脳の過敏状態が引き起こされており、この過敏状態が適切な加療や対処を欠くことで慢性化し、経年性に側頭葉にある聴覚野の過敏状態をきたし、難治性の耳鳴り(頭鳴症状)や、さらに片頭痛の起源といえる後頭葉の視覚野の過敏状態や視床小脳路を介しての小脳の過敏状態が複雑に関連して、浮動性の眩暈症状をきたすことが推測されています。また頭痛の増悪因子として本邦人には多いとされている甲状腺機能障害や三叉神経領域で起こる副鼻腔炎や花粉症など合わせて加療することにより頭痛が軽減することもしばしば経験されます。また近年の研究により、小児期に罹患した水痘のウイルスが三叉神経節に潜在し、このウイルスが経年性の免疫力の低下に伴い、三叉神経節内で季節的に再活性化することが頭痛の増悪因子や群発頭痛の誘因となっている可能性も私たちの研究で明らかになりつつあります。しかし頭痛患者の中には、生命予後に支障をきたすクモ膜下出血や脳血管解離さらには脳腫瘍などの頭蓋内器質性疾患に伴う二次性頭痛が潜んでいることも忘れてはならず、CTやMRIなどの診断機器の備わった医療機関ならまだしも、一般診療所では必ずしも受診当日に正確な診断が行えないこともままならずあり得ると思われます。特に脳血管解離に関しては突然に発症することが大多数であり、過去のMRI 所見などは有用ではないことが多いのです。このような現状を踏まえ、限られた一般診療内科医の先生方がどのような対処を行い、どのような加療を継続してゆくことが必要なのかを本講演ではお話し、明日からの日常診療に有効に生かすことができるよう努めてまいります。
 第一部では慢性頭痛から耳鳴り、めまいの治療に関して幅広くお話し、第二部では生命予後に支障をきたす二次性頭痛の見分け方と対処に関してお話する予定です。なお、当日は限られた時間内でのお話となりますので、事前に下記に紹介しました私の一般向けの論文(脳過敏症候群 上智大学グリーフケアー研究所刊)に関して眼を通しておいていただけたら幸いです。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2019年10月13日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 日本橋室町店
(東京都中央区日本橋本町1-6-1 丸柏ビル3F)
会場案内図
 受講料(会場)
【医師】
40,000円(お一人様/税込み)
【コ・メディカル】
10000円(お一人様/税込み) ※定員制
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実地医家のための 抗酸菌感染症 update 2019
−結核菌、ライ菌を含む−
大路剛先生
■講師
大路剛先生

(神戸大学医学部附属病院感染症治療内科 准教授)
【セミナー概要】
 結核については、いろいろな場所で話題に上がりますが、抗酸菌には結核以外の様々な抗酸菌が知られています。よく知られているMAC(Mycobacterium avium/intracellular complex)以外にも迅速発育菌と呼ばれる様々な抗酸菌が人に病気を起こします。特に結核も含め肺外の病変の時にどのように疑い、どのように治療するかは意見が分かれるところです。また内科以外の診療科での院内感染の原因としても抗酸菌は有名です。近年まれになったライ菌も含め、抗酸菌のトピックを概説します。
 皆様、奮ってご参加ください。
 開催日
2019年10月14日(月) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 日本橋室町店
(東京都中央区日本橋本町1-6-1 丸柏ビル3F)
会場案内図
 受講料(会場)
【医師】
40,000円(お一人様/税込み)
【コ・メディカル】
10000円(お一人様/税込み) ※定員制
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2019年最新の最新の糖尿病治療:糖尿病の食事療法、運動療法そして薬物療法のやり方
−実地医家のための実践的な糖尿病治療戦略−
最上康生先生
■講師
最上康生先生

(綜合医療センター成田病院診療部長)
【セミナー概要】
 日常診療において糖尿病患者数はますます増加し、診療に占める割合が増大してきています。従いまして、糖尿病診療は糖尿病専門医のみならず、一般臨床医においても重要な事態となっています。
 現在糖尿病治療は種々の薬剤が存在し、大規模臨床研究によるエビデンスが構築され、日々治療法が進化、進歩しています。
 この様な現状においては一般実地臨床医家にとっては、実際どの様に効率よく合理的に糖尿病を診療して行くかが、問題となっています。この様な現状においても日本糖尿病学会のガイドラインにおいては、未だに糖尿病の病態に応じた薬剤を使用しましょうと大雑把な表現となっています。
 そこで今回の医療技術セミナーでは、最新のエビデンスに基づく糖尿病治療についてお話しします。さらに現在まで私が行なっている数多くの糖尿病治療経験より導き出された治療のポイントを示します。
 まずは日常診療における食事療法及び運動療法の実践的な指導法をお話しし、急速に進歩する薬物療法について、内服薬の選択、使い方、メリットを示し、注射製剤(インスリン、GLP-1製剤)についてお話しします。さらに、血糖持続測定(CGM)についてもお話しします。このセミナーに参加することにより、明日からの糖尿病診療に自信を持てるかと思います。 皆様、奮ってご参加ください。

 開催日
2019年10月20日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 日本橋室町店
(東京都中央区日本橋本町1-6-1 丸柏ビル3F)
会場案内図
 受講料(会場)
【医師】
40,000円(お一人様/税込み)
詳細を見る
Live中継行います
実地医家が遭遇する慢性疼痛症、特に線維筋痛症のマネージメント2
−疾患の鑑別・診断法、痛みの評価、物理療法、薬物療法について−
岡寛先生
■講師
岡寛先生

(東京リウマチ・ペインクリニック 院長/前 東京医科大学と王子医療センター)
 開催日
2019年10月27日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 日本橋室町店
(東京都中央区日本橋本町1-6-1 丸柏ビル3F)
会場案内図
 受講料(会場)
【医師】
40,000円(お一人様/税込み)
【コ・メディカル】
10000円(お一人様/税込み) ※定員制
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発達障害4 「学習障害やその他の発達障害の支援、事例から学ぶ発達障害と支援者の役割」
篠山大明先生
■講師
篠山大明先生

(信州大学医学部精神神経科 准教授)
【セミナー概要】
 近年のわが国における「発達障害」への急激な関心の高まりには目を見張るものがあります。しかし、「発達障害」という言葉だけが先行し、理解や支援が追いついていない現状があることも否めません。どこまでが発達障害であるかの線引きは時代とともに変化しており、昔であれば何ら異常とされなかった人たちまでもが発達障害と見なされる現状に違和感を覚える方も多いことかと思います。
 医療のみならず、教育や福祉の領域でも発達障害への理解が欠かせない時代になり、実際に診断される人数も急上昇しています。今回の4回シリーズでは、発達障害の基本的な概念や医学的定義についての解説はもちろん、具体的な事例の紹介等も通じて、発達障害への理解を深めていただき、日々の診療や日常生活に活かしていただけるような内容にしたいと考えております。
 皆さま、ぜひ奮ってご参加ください。
 開催日
2019年11月3日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 日本橋室町店
(東京都中央区日本橋本町1-6-1 丸柏ビル3F)
会場案内図
 受講料(会場)
【医師】
40,000円(お一人様/税込み)
詳細を見る
Live中継行います
増加中のコモンな神経疾患(デメンチア(認知症)・パーキンソン病・心因性疾患)に対応しよう
福武敏夫先生
■講師
福武敏夫先生

(亀田メディカルセンター神経内科 部長)
【セミナー概要】
 本年3月には、「還元主義的なマニュアルやガイドラインの中に、魅力的な、語り口のスタイルを吹き込もう」という私の神経診断学の基本的な考えかたを、頭痛・めまい・しびれというコモンな三大神経症状と非典型的脳梗塞をテーマとして、解説しました。
 今回の医療技術セミナーでは、少し前から近未来にかけて増加中の三大神経疾患を選んで、私の基本的な考え方を解説したいと思います。第一はデメンチア(認知症)です。教育年数の増加や血管危険因子への対策の進歩から、頻度はそれほど増加しないのではという考えもありますが、長寿化により必ず実数は増加します。第二はパーキンソン病です。65歳以上の1%と言われてきましたが、いくつかの研究によりますと、今後アルツハイマー病よりも速度が速く増加し、20年後には2%になると言われます。そして、今や非運動症状は全科にわたる課題です。第三は心因性神経症状で、これも増加傾向にありますが、心因性と紛らわしい症例も多く鑑別が必要です。
 開催日
2019年11月4日(月) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 日本橋室町店
(東京都中央区日本橋本町1-6-1 丸柏ビル3F)
会場案内図
 受講料(会場)
【医師】
40,000円(お一人様/税込み)
【コ・メディカル】
10000円(お一人様/税込み) ※定員制
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