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医療セミナー開催スケジュール

医療セミナー開催スケジュール【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
セミナー開催スケジュール
 医療現場でのトピックスや領域別・疾患別に着目したセミナーを開催いたします。
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実地医家のための ピロリ菌感染症の診断と治療
鈴木秀和先生
■講師
鈴木秀和先生

(東海大学医学部内科学系消化器内科学 教授)
【セミナー概要】
 1982年にオーストラリアのWarrenとMarshallが初めて分離培養に成功して以来、ピロリ菌は、胃・十二指腸潰瘍や胃炎ばかりでなく、胃MALTリンパ腫、胃癌や免疫性血小板減少性紫斑病(ITP)などの疾患との関連も次々に分かってきました。また、最近、ピロリ菌関連ディスペプシアという疾患概念も提唱され、ピロリ菌感染に伴う上腹部症状も注目されています。  2013年から我が国では、ピロリ菌感染胃炎に対する除菌治療が保険適用となり、ほとんどの方が保険診療で除菌可能となり、日常診療での除菌の機会も増えてきました。一方で、内視鏡での胃炎の診断や除菌薬の選択、あるいは除菌判定に迷うケースが多いのも事実です。除菌治療に関しては、三次除菌やペニシリンアレルギーなど症例によって最適な治療法を選択する必要があります。
 今回の医療技術セミナーでは、国内外のガイドラインや最新知見を理解するためのピロリ菌診療のエッセンスを詰め込んだプログラムです。
 多くの方のご参加をお待ちしています。
 開催日
2020年1月26日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 日本橋室町店
(東京都中央区日本橋本町1-6-1 丸柏ビル3F)
会場案内図
 受講料(会場)
【医師】
40,000円(お一人様/税込み)
【コ・メディカル】
10000円(お一人様/税込み) ※定員制
詳細を見る
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見逃して欲しくない皮膚疾患1(2回シリーズ)
−デルマドローム−
片桐一元先生
■講師
片桐一元先生

(獨協医科大学埼玉医療センター皮膚科 主任教授)
【セミナー概要】
「皮膚は内臓の鏡」と言われる様に、癌を含めたさまざまな全身疾患の存在を示す皮膚症状が知られています。現在は、さまざまな雑誌や書籍があり、このような疾患についての情報も比較的容易に入手できます。しかし、非常に多彩な症状が存在すること、多くの患者を診る中で遭遇する頻度は高くはないこと、などから、見逃しやすい所見とも言えます。
 本医療技術セミナーでは、実際に患者を見る際に、どこに着目し、どの様に考えながら診断していくか、などの観点を含めて、多くの症例を紹介・解説したいと思います。
「デルマドローム」は日本で独自に発展した概念で、皮膚以外の疾患に由来する皮膚病変は、「skin manifestations of internal disorders」 と表現されています。この概念が日本で独自に進化し、診断に役立つ皮膚症状、意外な皮膚症状が「デルマドローム」と呼ばれています。一度診れば診断しやすい疾患も多く、皮膚科医だけでなく、多くの医師に知って欲しい疾患・症状であり、奮ってご参加いただきます様お願い申し上げます。
 開催日
2020年2月2日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 日本橋室町店
(東京都中央区日本橋本町1-6-1 丸柏ビル3F)
会場案内図
 受講料(会場)
【医師】
40,000円(お一人様/税込み)
【コ・メディカル】
10000円(お一人様/税込み) ※定員制
詳細を見る
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実地医家のための 糖尿病患者における健康寿命確保を目指した治療戦略
−血糖変動・骨粗鬆症との深い関係とは−
岡田洋右先生
■講師
岡田洋右先生

(産業医科大学第一内科 准教授)
【セミナー概要】
 糖尿病治療の最終目的は合併症制御による健康寿命の確保です。実地臨床においてHbA1cは合併症抑制に関して優れたエビデンスのある指標ですが、近年ではHbA1cでは分からない低血糖や血糖変動の重要性が明らかになっています。また、寝たきりの大きな要因となる骨折に関しても糖尿病患者では骨折リスクが高く、現在では骨粗鬆症も合併症の1つとされています。しかし、血糖変動の国際統一指針も2019年の米国糖尿病学会で初めて示されたばかりですし、糖尿病患者における骨粗鬆症治療の重要性に関しても未だ未だ十分な認識がされていないのが現状です。
 今回の医療技術セミナーでは、健康寿命と血糖変動や骨粗鬆症との深い関係について出来る限り実地臨床のデータを用いて、実地医家の先生方が明日から実践できる治療戦略について議論したいと思います。
 皆さま、奮ってご参加ください。


(ご注意)
 当初のタイトルであります『糖尿病治療におけるDPP-4阻害薬とSGLT2阻害薬の位置付け』に関する内容は代わりませんが、特に血糖変動の観点を中心に第1部で話させていただきます。合併症(今回は骨粗鬆症)をテーマにした第2部での講演内容との関係で、総括的な演題名に変更しました


 開催日
2020年2月9日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 日本橋室町店
(東京都中央区日本橋本町1-6-1 丸柏ビル3F)
会場案内図
 受講料(会場)
【医師】
40,000円(お一人様/税込み)
【コ・メディカル】
10000円(お一人様/税込み) ※定員制
詳細を見る
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実地医家のための疾患を追い詰める総合診療の極意!  (600回記念セミナー)
−ドクターG の「医療面接」「問題解決方法」で疾患を解明する −
竹村洋典先生
■講師
竹村洋典先生

(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科全人的医療開発学講座総合診療医学分野 教授。三重大学名誉教授。)
【セミナー概要】
 本医療技術セミナーのテーマは「疾患を追い詰めるための総合診療の極意」です。演者がアメリカの家庭医療(総合診療)の専門医研修でマスターし、日本で医療面接のデータを撮りまくり解析した結果、得られた秘密の極意です。もしあなたがこの極意を知れば、その日から総合診療のマスターになれます!
 本セミナーの第1部では、総合診療で効果的な「医療面接」、第2部では、総合診療でよく使われる「問題解決方法」について講義します。

 第1部:私たちは、多くの医療面接をビデオに撮り、また患者さんからアンケートをとって、それらを丹念に分析しましたら、いろいろな新事実が出てきました! 
これまで行ってきた研究で得られた「日本の医療面接」のエビデンスをすべてお話します。診断に必要な身体的情報を得るために最適な医療面接とは、そして精神的な情報を得るために必要な医療面接のコツを。また、患者が満足するような医療面接の極意も紹介します。患者中心の医療は疾患によっては逆効果?といった新事実も。さらには、日本の患者さんにとって信頼できる服装などについても紹介しますが、これらはすぐに実行できるものです。
 第2部:臨床上の問題解決は、上げられた鑑別診断の確率で語られます。疾患の治療をするために必要な確率(治療閾値)を超えるまで、医療面接、身体診察、検査・画像などで診断の確率を上げていきます。そのためには、検査・画像などの感度や特異度を勘案しながら検査・画像などを選択していきます。それらの検査・画像の組み立ても直列にするか並列にするか、考慮が必要です。また、人間が落ち入りやすい思考過程のミスにも気を付ける必要があります。これらのアメリカ流の問題解決方法をわかりやすく詳説します。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2020年2月11日(火) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 日本橋室町店
(東京都中央区日本橋本町1-6-1 丸柏ビル3F)
会場案内図
 受講料(会場)
【医師】
40,000円(お一人様/税込み)
【コ・メディカル】
10000円(お一人様/税込み) ※定員制
詳細を見る
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日常診療で遭遇する尿トラブル(下部尿路機能障害)の診断と治療
山西友典先生
■講師
山西友典先生

(獨協医科大学排泄機能センター 診療部長)
【セミナー概要】
 尿トラブル(下部尿路機能障害)は、頻尿、尿意切迫感、尿失禁などの蓄尿障害と、尿勢低下、排尿開始遅延、息み排尿などの排尿障害に分けられます。下部尿路機能障害を引き起こす原因としては、神経因性膀胱などの機能障害、前立腺肥大症、骨盤臓器脱などの器質的疾患による障害、加齢、生活習慣病などと関連した下部尿路症状などが見られます。
 下部尿路機能障害に関しては、過活動膀胱診療ガイドライン(第2版)、男性下部尿路症状・前立腺肥大症診療ガイドライン、女性下部尿路症状診療ガイドライン、夜間頻尿診療ガイドライン、脊髄損傷に伴う下部尿路機能障害診療ガイドライン、二分脊椎に伴う下部尿路機能障害診療ガイドライン、夜尿症診療ガイドラインなど種々のものが発刊されています。
 今回の医療技術セミナーでは、これらのガイドラインに沿った診断、治療について概説します。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2020年2月23日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 日本橋室町店
(東京都中央区日本橋本町1-6-1 丸柏ビル3F)
会場案内図
 受講料(会場)
【医師】
40,000円(お一人様/税込み)
【コ・メディカル】
10000円(お一人様/税込み) ※定員制
詳細を見る
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幸せな医師人生を送るための 医療法人活用基礎講座
−医療法人の設立・活用・承継・解散までを正しく理解する−
近藤隆二先生
■講師
近藤隆二先生

(螢疋ター総合支援センター 代表取締役)
【セミナー概要】
 現在、日本には約10万件の診療所が存在しています。そして、そのうち約4万件は医療法人が開設する施設です。
 しかし、医療法人の理事長先生がその制度をきちんと理解せず、せっかく設立した医療法人を活用していないばかりか、損失を出してしまうような運用をしているケースが数多く見られます。
 これからの医療業界を取り巻く環境は大変厳しい状況です。ご年配のドクターが閉院し、若いドクターが開院することで厳しい競合相手が増え続けているばかりではなく、外来医療需要が大きく減り続けるからです。
 このような時に、せっかく設立した医療法人をうまく活用しないばかりではなく、損失まで出してしまうことは経営に大きなダメージを与え、診療の継続を脅かすことになるといっても過言ではありません。
 今回の医業経営セミナーでは、医療法人を設立した後の活用方法のみではなく、承継や解散をする時の活用方法、留意点について詳しく説明します。
 これから医療法人の設立を検討する方のみではなく、医療法人の承継や解散を検討している方も是非ご参加ください。
 開催日
2020年2月23日(日) 15:30〜17:30
 会場
スタンダード会議室 日本橋室町店
(東京都中央区日本橋本町1-6-1 丸柏ビル3F)
会場案内図
 受講料(会場)
【医師】
20,000円(お一人様/税込み)
【コ・メディカル】
18000円(お一人様/税込み) ※定員制
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実地医家のための間質性肺炎の診断と治療
−坪井病院での取組み−
杉野圭史先生
■講師
杉野圭史先生

(坪井病院呼吸器科、)
【セミナー概要】
 間質性肺炎は100を超える原因があるといわれており,中でも特発性肺線維症 (IPF)は本邦では特定疾患に指定されている難病であるため,専門医による適切な診断と治療が求められる.そこで2018年1月より,福島県初の間質性肺炎・肺線維症センターを開設し,東邦大学医療センター大森病院呼吸器内科(間質性肺炎センター)と連携を取りつつ,大学の診療内容と同水準の医療を提供できるシステムを構築した.
 間質性肺炎が疑われた場合は,予後の点および治療内容を決定する上でもIPFとそれ以外の間質性肺炎を鑑別することが必要で,中でも問診は最も重要なポイントである.当センターでは外来診察前に専用の問診票の記入をしてもらい,診断していく過程で,適応と必要性が高い場合は,外科的肺生検(胸腔鏡下肺生検)を行うこともあり,実際,当センターでは,この2年間で約50名の患者に間質性肺炎の診断目的で外科的肺生検を施行している.さらに最終診断は,間質性肺炎を専門とする臨床,病理,放射線科医による総合的判断 (multidisciplinary discussion; MDD)が必要とされており,定期的に施設外の専門の先生方を招聘し,院内でMDDを実施している.
 治療においては,特にIPFと診断された場合,重症例はもとより,これまでの研究で予後不良例と考えられる比較的軽症例においても抗線維化剤であるニンテダニブ(オフェブ®),ピルフェニドン(ピレスパ®)を積極的に導入している.我々の検討でも,リスク因子を有する軽症のIPF患者に抗線維化薬を導入することにより,有意に努力性肺活量の低下抑制をもたらした.さらにIPF以外でも進行性に悪化する慢性線維化型間質性肺炎において抗線維化薬が有効であった症例を経験している.また,リハビリテーション科との密な連携を取りながら,酸素療法,呼吸リハビリテーションも適応患者には積極的に併用している.
 間質性肺炎は,分類の時代から患者への治療機会(抗線維化薬)を考慮する時代へ変わりつつあり,日常臨床において現実的な診断(Working diagnosis)が重要である.


 開催日
2020年3月1日(日) 〜
 会場
スタンダード会議室 日本橋室町店
(東京都中央区日本橋本町1-6-1 丸柏ビル3F)
会場案内図
 受講料(会場)
【医師】
40,000円(お一人様/税込み)
【コ・メディカル】
10000円(お一人様/税込み) ※定員制
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実地医家のための 成人VPD(Vaccine Preventable disease)と破傷風
大路剛先生
■講師
大路剛先生

(神戸大学附属病院感染症内科 准教授)
【セミナー概要】
 前半は、成人で忘れがちな予防接種2019updateと、後半は破傷風です。

 2019年8月、静岡県で百日咳が流行し、県からも注意喚起が出されました。感染した新生児は成人から感染した症例ばかりです。予防接種は小児への接種が最も重要ですが、同時に成人においても様々な理由から予防接種を考慮するセッティングがあります。成人における予防接種をお勧めするタイミングなどを概説します。また、予防接種の同時接種は日本でも一般的になってきましたが、一部のワクチンは同時接種を避けた方が良いことが分かってきています。最近の知見もご紹介します。
 後半は破傷風についてです。ワクチンの定期接種化により激減した破傷風ですが、国内では未だに年間100例程度、2011年の東日本大震災の際には10例の震災関連破傷風が報告されています。破傷風菌は環境中に常在しており、小さな傷からも感染するリスクがあります。知っているようで知らない破傷風。温故知新、破傷風のこれまでの歴史と診断・治療・予防、そして、定期接種化前の世代に対するキャッチアップを含め、今私たちにできることを概説します。
 開催日
2020年3月8日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 日本橋室町店
(東京都中央区日本橋本町1-6-1 丸柏ビル3F)
会場案内図
 受講料(会場)
【医師】
40,000円(お一人様/税込み)
【コ・メディカル】
10000円(お一人様/税込み) ※定員制
詳細を見る
Live中継行います
実地医家も知っておきたい全身疾患に伴ってみられる神経障害(神経症状シリーズ8)
吉井文均先生
■講師
吉井文均先生

(神奈川県済生会平塚医療福祉センターセンター長/東海大学 名誉教授)
【セミナー概要】
 悪性腫瘍、糖尿病・甲状腺機能障害などの内分泌・代謝疾患、自己免疫疾患、アルコール依存症などの中毒性疾患では神経障害を合併することが少なくなく、また神経症状がそれらの疾患の初発症状になっていることも多々あります。
 今回の医療技術セミナーでは、これらの全身疾患に伴う神経障害の診かた、診察方法のポイントについて講義したいと思います。神経症状の特徴を知って、全身疾患の早期診断に役立ててください。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2020年3月15日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 日本橋室町店
(東京都中央区日本橋本町1-6-1 丸柏ビル3F)
会場案内図
 受講料(会場)
【医師】
40,000円(お一人様/税込み)
【コ・メディカル】
10000円(お一人様/税込み) ※定員制
詳細を見る
Live中継行います
リウマチ・膠原病を見抜く診察と検査
−鑑別診断と検査/生物学的製剤を含めた治療と副作用モニタリング−
岸本暢将先生
■講師
岸本暢将先生

(杏林大学附属病院膠原病科 准教授)
【セミナー概要】
 100人に1人といわれる関節リウマチ。プライマリケアで遭遇する疾患です。まずはじめに関節痛の鑑別として、変形性関節症などの非炎症性関節炎なのか、関節リウマチなどの炎症性関節炎なのか治療は大きく異なります。他の膠原病でも多関節炎を起こすのでどのような鑑別疾患があり、それら疾患の特徴についてもご紹介し、多関節炎患者の診断までのポイントを解説します。特に検査では「抗核抗体陽性」だから、「リウマトイド因子陽性」だから膠原病科コンサルト!と訳もわからずいろいろな検査を提出していませんか?後半では、日常診療での膠原病を疑う診察所見、どのような時に検査を提出し、どのように解釈をするか解説いたします。

 開催日
2020年3月20日(金) 11:00〜15:30
 会場
スタンダード会議室 日本橋室町店
(東京都中央区日本橋本町1-6-1 丸柏ビル3F)
会場案内図
 受講料(会場)
【医師】
40,000円(お一人様/税込み)
【コ・メディカル】
10000円(お一人様/税込み) ※定員制
詳細を見る
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