HOME サイトマップ プライバシーポリシー 事業概要 お問合せ
HOME > 最新医療セミナー開催スケジュール

医療セミナー開催スケジュール

医療セミナー開催スケジュール【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
セミナー開催スケジュール
 医療現場でのトピックスや領域別・疾患別に着目したセミナーを開催いたします。
 ■分野から探す
 
 ■対象から探す
 
 ■フリーワード検索
 
セミナースケジュールダウンロード(PDFファイル)
Live中継行います
■左のマークが付いているセミナーは、インターネットでLive中継を行います。
※セミナー開催日に都合で来場できない方や地方の方々の利便性向上のために、インターネットを通じて
  ネット中継を行います。ネット受講の詳細はこちらをご覧ください。
22 件中 [1-10] を表示 1 | 2 | 3 次の10件
Live中継行います
精神症状から身体疾患を見抜く
−その患者は精神疾患じゃない!?−
尾久守侑先生
■講師
尾久守侑先生

(慶應義塾大学医学部精神神経科 )
【セミナー概要】
 身体疾患のなかには精神症状が主体となるものがありますが、実際の現場でどのように精神疾患と見分けるかということについては、あまり注目されてこなかったこともあり明確なストラテジーがありません。この精神科なのか一般内科なのか神経内科なのか分からない、担い手も少なくポテンヒットになりがちな境界領域について習熟することで、ご自身の専門領域の輪郭がより明瞭になることと思います。
 今回の医療技術セミナーでは、著書である「精神症状から身体疾患を見抜く(金芳堂)」の内容を中心に、一緒に考えてみたいと思います。明日からの臨床にお役立てできるような内容を分かりやすくご紹介できればと思いますので、どうぞ奮ってご参加ください。
 開催日
2021年3月7日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 受講料(会場)
【医師】
40,000円(お一人様/税込み)
【コ・メディカル】
10000円(お一人様/税込み) ※定員制
詳細を見る
Live中継行います
コロナ禍と花粉症の治療
−抗体治療など最新情報−
松根彰志先生
■講師
松根彰志先生

(日本医科大学武蔵小杉病院耳鼻咽喉科学 教授/武蔵小杉病院耳鼻咽喉科学 部長)
【セミナー概要】
 今年のスギ花粉の飛散は、関東地方では2月の第1週から既に始まっています。飛散エリアは、今後3月初旬にかけて、北海道と沖縄を除く全国に次第に広がっていきます。飛散量は昨年よりは多く、例年の平均よりは少なめと予想されています。
 わが国のアレルギー性鼻炎は、スギ花粉症もダニによる通年性アレルギー性鼻炎も、10年単位でみるとこの30年間、増加傾向にあります。まだまだ、花粉症については十分な対策や治療が必要です。昨年、日本耳鼻咽喉科学免疫アレルギー学会の鼻アレルギー診療ガイドラインが改訂され、第9版が出版されました。花粉症の治療についても新しい知見が追加されています。生物学的製剤と言われる、抗体治療薬「抗ヒトIgE抗体」オマリズマブ(ゾレア®)はその代表的なものです。一方、昨年から今年にかけては、コロナ禍下のスギ花粉症シーズンという非常に特殊な状況を経験しています。新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)による気道感染症(COVID-19)は、人々の生活スタイルと街の風景を一変させました。スギ花粉症対策にもいくつかの新しい注意点が必要となりました。
 今回の医療技術セミナーでは、前述のような、スギ花粉症をとりまく新しい状況にどう対応すれば良いのか、についてお話しします。皆さま方の日常診療に少しでもお役に立つお話を準備しています。
 皆様のご参加をお待ち申し上げております。
 開催日
2021年3月7日(日) 15:00〜17:00
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 受講料(会場)
【医師】
20,000円(お一人様/税込み)
【コ・メディカル】
5000円(お一人様/税込み) ※定員制
詳細を見る
Live中継行います
見逃していませんか? 間質性肺炎とその合併症
−対策と治療について;肺炎,COPD,肺癌,肺高血圧症等−
杉野圭史先生
■講師
杉野圭史先生

(慈山会医学研究所附属坪井病院 副院長/呼吸器内科 部長/間質性肺炎・肺線維症センター 長)
【セミナー概要】
 間質性肺炎 (interstitial pneumonia; IP)には,原発性肺癌,肺高血圧症 (pulmonary hypertension; PH),肺感染症,気胸,急性増悪などを合併することが知られており,いずれも予後に重大な影響を与える合併症である.したがって,合併症対策の意義は大きく,早期発見・診断ならびに適切な対応が求められる.
 原発性肺癌の診断は時に遅れる場合もあり,血液中の腫瘍マーカーの測定と胸部CT所見を経時的に比較することが肝要である.また,手術および化学療法は,IPの急性増悪や薬剤性肺障害のリスクが問題となるため,治療適応は制限される.
 PHの頻度は,対象患者の重症度や診断方法の相違によりその頻度は一定していないが,気腫合併肺線維症では高くなることが知られている.治療は酸素療法が主体となるが,肺血管拡張薬の適応も検討するべきである.
 肺感染症では,肺アスペルギルス症,細菌性肺炎,ニューモシスチス肺炎,サイトメガロウイルス (CMV)肺炎などのリスクが高くなる.したがって,定期的に血中β-D-グルカン,アスペルギルス抗原・抗体ならびにCMVアンチゲネミアなどの測定を行うことが必要である.
 IPでは気胸や縦隔気腫を合併しやすく,中等度以上の気胸では,胸腔ドレナージを考慮する.エアリークが遷延する症例では,胸膜癒着術や外科的治療なども考慮しなければならないが,IP急性増悪の誘因になる可能性があるため,実際には自己血癒着を行うことが多く,治療に難渋する場合も多い.
 以上,今回の医療技術セミナーでは,IPの合併症対策について,自験例を交えながら概説する.
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2021年3月14日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 受講料(会場)
【医師】
40,000円(お一人様/税込み)
【コ・メディカル】
10000円(お一人様/税込み) ※定員制
詳細を見る
Live中継行います
実地医家のための 関節リウマチとその周辺疾患の診断と治療
中村幸男先生
■講師
中村幸男先生

(信州大学医学部附属病院整形外科 准教授)
【セミナー概要】
関節リウマチは、滑膜炎と関節破壊を主体とする自己免疫性疾患ですが、いまだ発症要因や病態は不明な点が多いと考えます。
アンカードラッグであるメトトレキサートと生物学的製剤の登場により、薬物療法は飛躍的に進歩し、Treat -to-Target(T2T)の概念に基づいた寛解導入の症例も増えてきています。
近年、生物学的製剤やJanus kinase(JAK)阻害薬の登場により、関節リウマチ治療はさらなる進歩を遂げております。
進歩を遂げている薬物療法がある一方で、骨破壊や高度な変形を伴った関節外科の手術をきちんと行うことは大変重要です。
さらに関節リウマチの類似疾患もきちんとした診断、治療方法を行うことも大切です。
以上、先生方と御一緒に、関節リウマチとその周辺疾患につきまして、様々な観点から考えてみたいと思います。
皆さま奮ってご参加ください。
 開催日
2021年3月28日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 受講料(会場)
【医師】
40,000円(お一人様/税込み)
【コ・メディカル】
10000円(お一人様/税込み) ※定員制
詳細を見る
Live中継行います
医業経営セミナー 良いチーム作りはクリニック経営の礎
−スタッフ採用とマネジメントの手法−
近藤隆二先生
■講師
近藤隆二先生

(株式会社 ドクター総合支援センター 代表取締役)
【セミナー概要】
 新型コロナウイルスの影響を物ともせず多くの患者さんが受診しているクリニックでも経営の危機に陥ることがあります。その最大の原因はスタッフの問題にあります。
 経営危機に陥るクリニックでは、院長先生が指示をしてもスタッフが言うことを聞かない、スタッフ全員が同じ方向に向かって力を合わせて行動できません。それどころか院長先生に反抗したり、他のスタッフをいじめたりすることがよくあるのです。
 このようなクリニックではスタッフが次から次に辞めてしまい、新たに採用してもすぐに辞めてしまうという悪循環に陥ってしまいます。その結果、クリニックのオペレーションが回らなくなり、経営を続けることができなくなってしまうのです。
この原因は院長先生とスタッフ、スタッフ同士の信頼関係が築けていないことにあります。これからのクリニック経営では信頼という目に見えない資産がなければ経営を続けることはできません。
 今回の医業経営セミナーではスタッフ採用からマネジメントの手法をお伝えし、クリニックの中で信頼関係を築くことを考えてまいります。
 皆さまの受講を心からお待ちしております。
 開催日
2021年3月28日(日) 15:00〜17:00
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 受講料(会場)
【医師】
20,000円(お一人様/税込み)
詳細を見る
Live中継行います
実地医家のための 日常診療で遭遇する 逆流性食道炎の診断と治療
鈴木秀和先生
■講師
鈴木秀和先生

(東海大学医学部内科学系消化器内科学領域 主任教授)
【セミナー概要】
 生活習慣の欧米化、超高齢化、メタボの増加などにより、わが国での胃食道逆流症(GERD)の診断頻度は急速に増しています。このGERDは、消化器病の専門医だけでなく、プライマリ・ケアを含む多領域の先生方が診療する機会が多いと考えられます。最近では、コロナ禍の影響により、過食、運動不足、肥満などからGERDが増えている傾向があります。近年、高解像度食道マノメトリーや24時間pHモニタリングなどの診断法や酸分泌抑制薬を中心とした治療法の進歩で、GERD診療が格段に進歩し、体系的に整理されてきました。日本消化器病学会のガイドラインやRome基準でもGERD関連項は常にアップデートされております。
 今回の医療技術セミナーでは、GERDの診断・治療をより深く理解するために、GERDの病態や鑑別診断、さらには治療オプションやその懸念事項も含めてお話しさせていただきます。多くの先生方のご参加をお待ちしております。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2021年4月18日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 受講料(会場)
【医師】
40,000円(お一人様/税込み)
詳細を見る
Live中継行います
肛門部の疾患の診断と治療
岡本欣也先生
■講師
岡本欣也先生

(東京山手メディカルセンター大腸肛門病センター部長)
 開催日
2021年4月25日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 受講料(会場)
【医師】
65,000円(お一人様/税込み)
詳細を見る
Live中継行います
医業経営セミナー クリニックの親子承継に「医療法人」を活用する
近藤隆二先生
■講師
近藤隆二先生

(螢疋ター総合支援センター 代表取締役)
 開催日
2021年4月25日(日) 15:00〜17:00
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 受講料(会場)
【医師】
20,000円(お一人様/税込み)
【コ・メディカル】
10000円(お一人様/税込み) ※定員制
詳細を見る
Live中継行います
実地医家のための 見逃してはいけない神経内科領域の疾患とその症状・病態6
真鍋雄太先生
■講師
真鍋雄太先生

(神奈川歯科大学横浜センター総合内科 教授)
 開催日
2021年4月29日(木) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 受講料(会場)
【医師】
40,000円(お一人様/税込み)
【コ・メディカル】
10000円(お一人様/税込み) ※定員制
詳細を見る
Live中継行います
実地医家のための整形外科疾患の診断と治療−中高年の肩痛・肩こりを中心に
−たかが五十肩、老化現象で済ませていませんか−
岩堀裕介先生
■講師
岩堀裕介先生

(あさひ病院スポーツ医学関節センター 長(春日井市)、愛知医科大学医学部整形外科 客員教授)
【セミナー概要】
 一般の方々のみならず整形外科医において、中高年の肩関節疾患に対する関心は低く、認識されている疾患としては「肩こり」「五十肩」くらいであり、いずれも重症感はなく湿布を貼ったりマッサージしていれば自然に治るものと思われています。しかし、「肩こり」の原因は長時間の坐位、不良姿勢、運動不足、ストレス、枕の不適合、頚椎疾患、眼瞼下垂、顎関節症など多岐にわたり、脳動脈瘤や狭心症の部分症状であることもあり、たかが「肩こり」と軽視せず、個々の患者さんの要因を検索して、それぞれの要因に対する治療手段を講じる必要があります。「五十肩」、正式には「凍結肩、または肩関節周囲炎」は巷では放っておいても自然に治る予後良好な疾患と言われていますが、実際に無治療で元通りに治るのは50%以下との報告があり、また治るまでの期間も長いと数年かかることもあり、より短期間により確実に治すための治療が求められます。そして高齢化に基づき急増している腱板断裂が「五十肩」と誤診されているケースが多いのも問題です。腱板断裂の多くが非外傷性に生じていますが、いまだに単純X像のみチェックされ、先行する外傷がないから「五十肩」と安易に診断されています。また、「肩こり」「凍結肩」「腱板断裂」といった一般的な肩関節疾患に隠れて見逃されがちなのが、Neuralgic amyotrophy・頸椎症性筋萎縮症・胸郭出口症候群・腋窩神経障害・肩甲上神経障害・長胸神経障害などの神経疾患や、関節リウマチ・リウマチ性多発筋痛症・偽痛風・感染などの炎症性疾患で、これらの疾患も常に念頭に置く必要があります。そして最近の診療のトレンドとしては、エコーや体外衝撃波療法の導入があげられ、すでに診断や日常診療の有用なツールとなっています。ただ、私達整形外科医の最も頼りになるパートナーは優秀な理学療法士・作業療法士であり、そうした人材の確保・育成が患者さんに満足していただける医療を提供する上での必要条件です。
 今回の医療技術セミナーでは以上のコンセプトに基づいた中高年の肩痛・肩こりの診療のポイントを概説いたします。
 開催日
2021年5月9日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 受講料(会場)
【医師】
40,000円(お一人様/税込み)
【コ・メディカル】
10000円(お一人様/税込み) ※定員制
詳細を見る
22 件中 [1-10] を表示 1 | 2 | 3 次の10件
▲ページの先頭に戻る
セミナー情報
会社案内ダウンロード
無料体験セミナー【無料動画配信中!】
セミナー終了報告
お知らせ
事業概要 | お問い合わせ | サイトマップ | プライバシーポリシー