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過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
セミナー終了報告
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
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隠れている病気を見つけましょう!
−胸部画像読影を学ぶ−レントゲン写真と CT 画像の比較―−
【セミナー概要】
 多くの先生方が,胸部レントゲン写真の読影は難しいと言われます.私もその通りだと思います.小さな病変や心臓などに隠れている病変などを見落とす可能性は非常に高いです.
 今回の医療技術セミナーでの講義は,最初に胸部レントゲン写真および CT 画像の読影に必要な基本的な知識をおさらいし,講義全体のほとんどを実際の症例の画像で学んでいただきます.悪性疾患やその他様々な良性疾患の画像所見を先生方とじっくり見ていきたいと思います.特にレントゲン写真と CT 画像を比較することにより,疾患の特徴を鮮明に捉えることができ,さらに頭の中が整理されていくと思われます.難しい専門的な知識は不要です.一般的な疾患から少し珍しいものまで、できるだけ幅広い領域をカバーさせていただきます.
 皆さま、奮ってご参加下さい。
10:00-12:00
胸部レントゲン写真,CT 読影に必要な知識
呼吸器悪性疾患の読影

12:30-14:30
8撞朶鑪廟疾患の読影
 A) 感染症
 B) 膠原病・アレルギー性疾患
 C) びまん性肺疾患(間質性肺疾患,細気管支疾患など
杉野圭史先生
■講師
杉野圭史 先生
(一般財団法人慈山会医学研究所付属坪井病院呼吸器内科、間質性肺炎・)
<専門分野・研究内容>
呼吸器一般,中でも間質性肺炎の診療.
特発性肺線維症の病態ならびに治療に関する研究.

<略歴>
1999年3月 東邦大学医学部医学科卒業
      同付属大森病院にて研修
2004年10月 国家公務員共済組合連合会虎の門病院呼吸器内科に出向
2007 年4月 東邦大学大学院医学研究科博士課程入学
2011年 3月 東邦大学大学院医学研究科博士課程修了、博士
2013年4月 イギリス(ロンドン)ロイヤルブロンプトン病院放射線科に留学
2014年4月 東邦大学医学部医学科講師
2017年4月 一般財団法人慈山会医学研究所付属 坪井病院に出向
2018年1月   同 間質性肺炎・肺線維症センター長
2019年7月   同 呼吸器科部長兼間質性肺炎・肺線維症センター長
2020年7月   同 副院長

<所属学会>
日本内科学会
日本呼吸器学会
日本呼吸器内視鏡学会
日本呼吸ケア・リハビリテーション学会
日本感染症学会
日本肺癌学会
American Thoracic Society;ATS
The American College of Chest Physicians (CHEST);ACCP
European Respiratory Society;ERS
Asian Thoracic Society of Respirology;APSR

<資格>
日本内科学会認定内科認定医・専門医
日本呼吸器学会呼吸器内科専門医,指導医,代議員
日本呼吸ケア・リハビリテーション学会代議員
日本サルコイドーシス/肉芽腫性疾患学会評議員
気管支鏡専門医
日本感染症学会専門医

セミナー要綱
 セミナーNo
699
 開催日
2022年7月17日(日) 10:00〜14:30
 セミナー会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 講師
杉野圭史 先生(一般財団法人慈山会医学研究所付属坪井病院呼吸器内科、間質性肺炎・)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
 質疑応答
質疑応答集(PDFファイル)
終了したセミナーの報告と開催の模様
■第699回セミナー『胸部X線写真CT画像の読影演習』は盛会裏に終了しました。
7月17日(日)に開催しました第699回医療技術セミナー『胸部X線写真CT画像の読影演習』は盛会裏に終了しました。
 講師には、一般財団法人慈山会医学研究所附属 坪井病院 副院長/呼吸器内科 部長/間質性肺炎・肺線維症センター 長であります杉野圭史先生をお招きしました。
 杉野先生のご出演は、第一回目が『間質性肺炎の診断と治療』(2020年9月;#599)、2回目が『COPDと喘息の診断と治療』(2021年6月;#659)、3回目が『見逃していませんか? 間質性肺炎とその合併症−対策と治療:肺炎、COPD、肺がん、肺高血圧症、等』(2022年1月;#648;この時期コロナの感染拡大で、呼吸器科医である私がここでやるわけにはいかないとのことで開催を延期させていただきました)とお願いしてきましたが、今回は4回目となりました。

 今回の講義の組み立ては以下の通りでした。
午前の部
1.胸部レントゲン写真読影、CT画像読影に必要な知識
2.呼吸器悪性疾患の読影
  結節、腫瘤、空洞、突起、石灰化、散布巣  
3.呼吸器良性疾患の読影
   A.感染症
   B.膠原病・アレルギー性疾患
午後の部
3.呼吸器良性疾患の読影
   C.びまん性肺疾患(間質性肺炎)
番外編 レントゲン写真読影演習   

 テキストのスライド写真や章立ては、よく吟味され、なかなか良い写真や資料で構成され、そのままテキストにも使えそうな位よく出来ておりました。

 講義は、各々の項目ごとに、まずX線写真を見せられ、「どこが異常か?」との設問とともに受講者の方々の見解や意見を求められ、CT画像を見せられ、ご自分の見解や解釈を述べられる・・・というやり方で進められました。読影はたくさんの画像を見られ目を肥やされるということの蓄積だということです。主宰子は、「聴診」とともに、X線写真の読影は診療のイロハといいながらも奥の深い技術が必要であると考えております。

 あと、このセミナープログラムは、クイズを伴ったやり方で、セミナーの中でも人気の高いプログラムでしたが、主宰子の依頼を聞き届けていただき、番外編として75枚のスライドを追加でご準備いただき、最後の時間で解説をしていただきました。

 素晴らしいお話でありました。
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