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過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
セミナー終了報告
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
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実地医家のための 糖尿病診療の最新知見
−エビデンスにダマされないためのツボ−
【セミナー概要】
 近年,国内外で糖尿病患者数が激増しています.その要因として生活習慣の変化や社会の高齢化が挙げられます.そして「コロナ禍」が到来し,運動量低下や「コロナ太り」によって糖尿病患者の血糖コントロール悪化が厳然たるものとなりました.前半の講演では,理論だけでなく実地観点からの糖尿病概論を解説します.
 後半では次々と登場する糖尿病治療薬とそのエビデンスについてお話します.エビデンスを濫用した受け売り解説ではなく,エビデンスにダマされないための切り口でエビデンスやガイドライを斬りさばきます.統計学的解説もしますが,数式は使わずに諺などを多用して「目からうろこ」の読解法をわかりやすく説明します.
 糖尿病診療の最先端を学びたい方やエビデンスの正しい読み方・使い方を習得したい方, 奮ってご参加ください.
講演プログラムおよび要旨

午前 10:00〜12:00
・糖尿病とCOVID-19
・糖尿病進化論
・糖尿病の診断
・糖尿病の診療目的

午後 12:30〜14:30
・EBMとは(EBMは患者に始まり患者に帰着する!)
・エビデンスの正しい読み方・使い方(エビデンスにダマされないように!)
・糖尿病治療のエビデンス(EBM商法にご注意!)
・糖尿病診療ガイドライン(ガイドラインは金科玉条?)
能登洋先生
■講師
能登洋 先生
(聖路加国際病院内分泌代謝科 部長)
<略歴>
93年 東京大学医学部 卒業
   東大病院内科 研修医
94年 米国ニューヨーク州ベス・イスラエル医療センター内科 研修医
97年 東京厚生年金病院内科 医員
98年 東大病院糖尿病代謝内科 医員
03年 米国テキサス州テキサス大学サウスウェスタン医療センター内分泌代謝内科臨床 フェロー
06年 東芝病院代謝内分泌内 医員
09年 国立国際医療研究センター糖尿病内分泌代謝科 医長
14年 聖路加国際病院内分泌代謝科 医長
16年 聖路加国際病院内分泌代謝科 部長

<資格・学会>
医学博士
東京医科歯科大学医学部臨床教授
聖路加国際大学臨床教授
日本内分泌学会専門医・指導医
日本糖尿病学会専門医
日本内科学会総合内科専門医・指導医
日本糖尿病・ヒューマンデータ学会 理事
米国医師免許, 米国内科専門医
米国内分泌代謝糖尿病専門医
米国内科学会上席会員(FACP)

<著書(抜粋)>
・レジデントのための内分泌代謝教室〈米国専門医に教わる全13章〉.日本医事新報社.2021年 
・最新 糖尿病診療のエビデンス(改訂版).日経BP.2019年.
・スッキリわかる!臨床統計はじめの一歩 改訂版 羊土社.2018年.
・ 2週間でマスターするエビデンスの読み方使い方のキホン すぐにできるEBM実践法.南江堂.2013年.
セミナー要綱
 セミナーNo
694
 開催日
2022年6月12日(日) 10:00〜14:30
 セミナー会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 講師
能登洋 先生(聖路加国際病院内分泌代謝科 部長)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/薬剤師/管理栄養士・栄養士
 質疑応答
質疑応答集(PDFファイル)
終了したセミナーの報告と開催の模様
■第694回セミナー『糖尿病診療の最新知見』は盛会裏に終了しました。
 6月15日(日)に開催しました医療技術セミナー『実地医家のための糖尿病診療の最新知見−エビデンスにダマサれないためのツボ』は盛会裏に終了しました。
 講師には、聖路加国際病院内分泌代謝科 部長 能登洋先生をお招きしました。初めてのお招きです。能登先生は東京大学医学部内科のご出身で、伺ったところ門脇孝先生の教え子さんだそうです。なお、能登先生は、日本糖尿病・生活習慣病ヒューマンデータ学会の理事長でも有り、エビデンスとともに、その裏側のお話や統計データもお聞きできそうなので期待できると思いました。

 講義の組み立ては以下の通りでした。
午前の部
・糖尿病の歴史
・診断
・合併症・併発症
・治療目標
・生活習慣改善
・インスリン療法
午後の部
・ 糖尿病治療のEBM(実証)

 午後のお話がメインイベントというか肝心だったようで、突き詰めて考えれば、下記の項目が大事なポイントのようでした。
・EBM とは、患者に始まり患者に帰着する!
・エビデンスの正しい読み方・使い方(エビデンスにダマされないように!)
・糖尿病治療のエビデンスはお味ですが、EBM商法にご注意!
・糖尿病診療ガイドラインは金科玉条?ではない。

以上に基づき、いろいろな薬剤の詳細な使い方と、関連して留意するべきことについて、お話をお伺いできました。

 質疑でも、会場からもネット受講者からも質問が相次ぎ、盛り上がりました。
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