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過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
セミナー終了報告
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
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実地医家のための 見逃してはいけない神経内科領域の疾患とその症状・病態7
−実際に経験した症例から−
【セミナー概要】
 実際の診療場面では、誰が診ても正診に至るだろう教科書的な症例から、“最後に診た医者が名医”という言葉に表される非典型的な症例、はたまた全く正体の掴めない稀な症例まで、バラエティーに富む症例を経験する。そうした中、プライマリー対応として大切なことは、丁寧な診察と各医療機関レベルに応じた鑑別を行い緊急性の高い疾患を見落とさないこと、専門性の高い疾患が想定された場合、然るべき専門診療科へ紹介することではないだろうか。
 今回の医療技術セミナーでは、一般臨床でしばしば遭遇する歩行障害やふらつきといった症候、頭痛や振戦等の症状を呈する実際の症例を供覧しながら、脳神経内科疾患と思われても、実際にはその他身体臓器疾患であるケースや、矢張り脳神経内科領域の疾患である場合など、鑑別診断のポイントを解説しながら、当該症例の治療やtopicsなどを解説したく思う。
 皆さま、奮ってご参加ください。
10:00-12:00 
  1.めまい,ふらつき, 2.しびれ,麻痺,
  3.意識消失,意識障害,4.認知機能障害
 
12:30-14:30 
  5.頭痛,6.歩行障害,7.振戦
真鍋雄太先生
■講師
真鍋雄太 先生
(神奈川歯科大学横浜センター総合内科 教授)
<専門>
神経変性疾患、認知症性疾患、内科一般
<略歴>
01年3月 藤田保健衛生大学医学部医学科を卒業
07年3月 同大学院内科系医学研究科を卒業
4月 藤田保健衛生大学一般内科入局(現、救急総合内科)
09年4月 東京都精神医学総合研究所(現東京都総合医学研究所)神経病理部門に国内留学。
11年4月 藤田保健衛生大学病院総合診療内科(現、救急総合内科)講師に就任。
12年4月 順天堂東京江東高齢者医療センターPET-CT認知症診断センター准教授および藤田保健衛生大学総合診療内科(現、救急総合内科)客員講師に就任。
13年4月 横浜新都市脳神経外科病院 内科認知症診断センター部長および藤田保健衛生大学救急総合内科客員准教授に就任。
18年4月 神奈川歯科大学附属病院内科診療科
     教授 就任(現職)

<学会活動等>
日本認知症学会/ 専門医、指導医
レビー小体型認知症研究会世話人/同推奨医師
レビー小体型認知症サポートネットワーク東京顧問
NHKクローズアップ現代、フジテレビ直撃LIVEグッディ!等に出演 
<著書>
1.もの忘れ外来( 同文書院)
2.レビー小体型認知症の診断と治療(harunosora,分担執筆、小阪憲司編)
3.前頭側頭型認知症の臨床像と診断:認知症の方の在宅医改訂2版(南山堂、分担執筆、苛原 実編)
セミナー要綱
 セミナーNo
654
 開催日
2021年12月5日(日) 10:00〜14:30
 セミナー会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 講師
真鍋雄太 先生(神奈川歯科大学横浜センター総合内科 教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師
 質疑応答
質疑応答集(PDFファイル)
終了したセミナーの報告と開催の模様
■第654回セミナー『神経内科領域の疾患、症状、病態7』は盛会裏に終了しました。
 12月5日(日)に開催しました第654回医療技術セミナー『実地医家のための 見逃してはいけない神経内科領域の疾患とその症状・病態7』は盛会裏に終了しました。
 講師には、神奈川歯科大学歯学部臨床系医科学講座認知症・高齢者総合内科 教授/藤田医科大学病院救急医学内科/横浜新都市脳神経外科病院内科認知症診断センター 眞鍋雄太先生をお招きしました。早いもので7回目になりました。このシリーズでは、眞鍋先生が実際に経験なさった症例を中心に取り上げていただいております。
 スキルアップでは、この領域でおいでいただく講師としては、東海大学名誉教授で湘南平塚病院顧問の吉川文均先生、亀田メディカルセンター脳神経内科 部長 福武敏夫先生、などにご出演いただいておりますが、例えば吉井先生には、具体的な検査の仕方・実技をお話しいただくなど、各々の先生が各々に持ち味を発揮していただいております。

 今回の講義の組立ですが、もともとは、下記の予定でしたが、
新型コロナウイルスの感染拡大で、開催時期が伸び、症例も増えて、
10:00-12:00
 1.めまい,ふらつき, 2.しびれ,麻痺,
 3.意識消失,意識障害,4.認知機能障害
12:30-14:30
5.頭痛,6.歩行障害,7.振戦
下記のように構成が変わりました。
am10:00-pm12:00
1. 脳腫瘍を診る(2症例)      2. 脳血管障害を診る(3症例)
pm12:30-14:30
3. パーキンソニズムを診る(7症例) 4. 認知症性疾患を診る(8症例)
特に、午後の部の3,4については時間を取っての熱い講演でした。

 眞鍋先生は、今度、エーザイから上市される予定のアデュカヌマブの添え書きの翻訳版作成に携わられた・・・とのことですが、パーキンソン病診療の最先端におられます。問題は大きな期待があります当該の薬剤が、治療薬ではなくて予防薬として位置づけられそうな・・・ところです。結末次第では、次回に、その最新の薬剤を使った治療経験等につきお話しいただくことになりそうです。 
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