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過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
セミナー終了報告
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
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腸内細菌叢の検査・分析の勧め
−腸内細菌叢の検査で拓く疾病と医療の未来−
【セミナー概要】
 シンバイオシス・ソリューションズ蠅蓮日本最大の腸内細菌叢解析データベース(国立研究開発法人理化学研究所・辨野特別研究室と一般社団法人日本農業フロンティア開発機構が構築)を用いた、腸内細菌叢と疾病の関係などに関する独自の研究にもとづき、個人の腸内細菌叢からその人の疾病リスクなどを評価する腸内細菌叢の検査・分析サービスの開発を進めてきました。2020年5月からの連携医療機関による試験運用を経て、本年中に運用を開始するこのサービスを通じて、増え続ける生活習慣病等の予防・改善のための新たなソリューションを開発する社会事業に取り組んでまいります。
 今回の医療技術セミナーでは、約18,000人の日本人の腸内細菌叢解析データベースを用いた腸内細菌叢と疾病の関係に関する研究の概要と、腸内細菌叢の検査・分析結果から被検者の疾病リスクを推定する新たな手法について解説します他、医療機関向け腸内細菌叢の検査・分析サービス『SYMGRAM』(試行版)による試験運用について説明いたします。
 皆さま、奮ってご参加ください。
講演プログラムおよび要旨

✔約18,000人の日本人の腸内細菌叢解析データベースの概要
✔当該データベースを用いた腸内細菌叢と疾病の連関解析の概要
✔腸内細菌叢の検査・分析結果から疾病リスクを推定する手法の 
 概要
✔医療機関向け腸内細菌叢の検査・分析サービス『SYMGRAM』の
 概要
✔『SYMGRAM』(試行版)による試験運用のご案内


<ご参考>

診療と検査の流れ
  ^綮佞量篆任鮗けて、検査キットを受け取る。  
  ⊆宅で採便し、アンケート・同意書に必要事項を記載の上、
   返信用封筒で投函
  L6週間後に検査結果のレポートを受取り、医師の説明を
   受ける
  だ睫世箸箸發法⊆隻造硫善・予防のための食事等のアドバイス
   を行う

『シングラム』で分析・解明される15区分の疾病リスク

 心臓病、胃腸病、肝臓病、腎臓病、大腸ポリープ、
 糖尿病、高血圧、脂質異常症、アトピー性皮膚炎、喘息、
 骨病・関節病、腰痛・関節などの痛み、うつ傾向、
 肥満傾向、痩せ傾向
増山博昭先生
■講師
増山博昭 先生
(シンバイソシス・ソリューションズ(株)代表取締役)
略歴:
1981年3月 熊本大学法文学部 卒業
1982年4月 襯┘襯爛薀訌躪膣覯 設立 
2001年4月 螢▲ぁΕ圈次Ε咫 設立
2006年8月 知財開発投資 設立
2015年1月 (一社)日本農業フロンティア開発機
     構 設立 代表理事(現任)
2018年4月 シンバイオシス・ソリューションズ
      設立 代表取締役(現任)

経済産業省 特許・技術情報の開示に関する研究会委員
産業構造審議会 知的財産政策部会 特許制度小委員会委員
産業構造審議会 新成長政策部会 経営・知的資産小委員会委員 他歴任 

<著書>
『知的財産戦略経営』(日経BP社)/「MOTテキスト」第7巻『知的財産と技術経営』(共著:丸善)/「別冊NBL」『知的財産報告書の分析事例』(共著:商事法務)/『特許経済統計年鑑』(IPB)/『特許四季報』(IPB)他
セミナー要綱
 セミナーNo
606
 開催日
2020年5月24日(日) 13:00〜15:00
 セミナー会場
スタンダード会議室 日本橋室町店
(東京都中央区日本橋本町1-6-1 丸柏ビル3F)
 講師
増山博昭 先生(シンバイソシス・ソリューションズ(株)代表取締役)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術/検査/薬剤
■対象: 医師/薬剤師/検査技師
 質疑応答
質疑応答集(PDFファイル)
終了したセミナーの報告と開催の模様
■第606回セミナー『腸内細菌叢の検査・分析の勧め』は盛会裏に終了しました。
 5月24日(日)午後に開催しました第606回医療技術セミナー『腸内細菌叢の検査・分析の勧め−腸内細菌叢の検査で拓く疾病と医療の未来』は盛会裏に終了しました。
 講師には、シンバイオシス・ソリューションズ蠡緝充萃役増山博昭先生をお招きしました。シンバイオシス・ソリューションズ蠅蓮日本最大の腸内細菌叢解析データベース(国立研究開発法人理化学研究所・辨野義己特別研究室と一般社団法人日本農業フロンティア開発機構が構築)を用いた、腸内細菌叢と疾病の関係などに関する独自の研究にもとづき、個人の腸内細菌叢からその人の疾病リスクなどを評価する腸内細菌叢の検査・分析サービスの開発を行っておられるベンチャー企業です。2020年5月(今回の新型コロナウイルス感染拡大の影響で遅れて、10月位から開始予定とのこと)からの連携医療機関による試験運用を経て、本年中に運用を開始するこのサービスを通じて、増え続ける生活習慣病等の予防・改善のための新たなソリューションを開発するという社会事業に取り組んでおられるところです。
 今回のセミナーでは、これまでに蓄積されてきた約18,000人の日本人の腸内細菌叢解析データベースを用いた腸内細菌叢と疾病の関係に関する研究の概要と、腸内細菌叢の検査・分析結果から被検者の疾病リスクを推定する新たな手法について解説していただくとともに、医療機関向け腸内細菌叢の検査・分析サービス『SYMGRAM』(試行版)による試験運用についての紹介と、受講者である実地医家各位に、もっと多くのサンプルを集めデータを強くするために、糞便検査の希望者の応募を募っていただくという、協力の呼びかけをされました。
 具体的な講義の組立は以下の通りでした。
1.約18,000人の日本人の腸内細菌叢解析データベースの概要
2.当該データベースを用いた腸内細菌叢と疾病の連関解析の概要
3.腸内細菌叢の検査・分析結果から疾病リスクを推定する手法
4.医療機関向け腸内細菌叢の検査・分析サービス『SYMGRAM』
5.『SYMGRAM』(試行版)による試験運用のご案内
 増山先生は、多くのサンプルを集め、データベースを構築し、日本人の腸内細菌叢の特徴の解明を目指すという、壮大な構想をお話しになられました。重要な事業だと思われます。
 質疑では、採便のやり方、解析結果による実際の医療への適用・指導、料金・・・など、たくさんたくさん出ました。
 
 主宰子は、辨野先生の師匠さんに当たられる、腸内細菌叢の研究における世界の先駆者であります光岡知足先生に大変お世話になったり、ご迷惑をおかけした者ですが、腸内細菌叢の研究が、疾病と医療の未来、ひいては人類の未来を明るく照らし出すような時代が来たことを、心より喜んでいるものです。
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