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過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
セミナー終了報告
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
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実地医家のための 日常診療で遭遇する 逆流性食道炎の診断と治療
【セミナー概要】
 生活習慣の欧米化、超高齢化、メタボの増加などにより、わが国での胃食道逆流症(GERD)の診断頻度は急速に増しています。このGERDは、消化器病の専門医だけでなく、プライマリ・ケアを含む多領域の先生方が診療する機会が多いと考えられます。最近では、コロナ禍の影響により、過食、運動不足、肥満などからGERDが増えている傾向があります。近年、高解像度食道マノメトリーや24時間pHモニタリングなどの診断法や酸分泌抑制薬を中心とした治療法の進歩で、GERD診療が格段に進歩し、体系的に整理されてきました。日本消化器病学会のガイドラインやRome基準でもGERD関連項は常にアップデートされております。
 今回の医療技術セミナーでは、GERDの診断・治療をより深く理解するために、GERDの病態や鑑別診断、さらには治療オプションやその懸念事項も含めてお話しさせていただきます。多くの先生方のご参加をお待ちしております。
 皆さま、奮ってご参加ください。
10:00-12:00 GERD 病態概念と診断、ガイドライン
1.病態生理と合併症の発症機序
2.機能性食道障害や食道運動障害との鑑別
3.食道マノメトリー、pHモニタリング
4.国内外のガイドライン等の動向


12:30-14:30 GERDの治療
1.生活習慣改善
2.GERDの薬物治療(酸分泌抑制薬、prokineticsや漢方)
3.GERDの長期管理と懸念事項
4.GERD診療の今後
鈴木秀和先生
■講師
鈴木秀和 先生
(東海大学医学部内科学系消化器内科学領域 主任教授)
専門分野:消化器内科学、消化器内視鏡学、
     上部消化管、機能性消化管障害、
     専門医教育
<略歴>
89年 慶應義塾大学 卒業
93年 慶應義塾大学博士課程修了 
93年 カリフォルニア大学サンディエゴ校研究員
05年 北里研究所病院消化器科医長
06年 慶應義塾大学内科学(消化器)専任講師
11年 慶應義塾大学内科学(消化器)准教授
13年 慶應義塾大学病院消化器内科診療副部長
15年 慶應義塾大学医学教育統轄センター教授
16年 東京歯科大学内科学講座客員教授
17年 慶應義塾大学医学部専修医研修センター長
18年 日本専門医機構運営委員・共通講習委員長
19年 東海大学医学部内科学系消化器内科学教授
19年 東海大学医学部付属病院臨床研修部長
19年 北京大学医学部客員教授
20年 東海大学医学部内科学系消化器内科学領域主任教授

<学会役員、等>
日本微小循環学会 理事長、AGA国際委員
日本神経消化器病学会 理事、Rome委員会委員
日本潰瘍学会 理事、日本高齢消化器病学会 理事
日本ヘリコバクター学会 理事、
日本がん予防学会 理事



セミナー要綱
 セミナーNo
631
 開催日
2021年4月18日(日) 10:00〜14:30
 セミナー会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 講師
鈴木秀和 先生(東海大学医学部内科学系消化器内科学領域 主任教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師/管理栄養士・栄養士/検査技師
 質疑応答
質疑応答集(PDFファイル)
終了したセミナーの報告と開催の模様
■第631回セミナー『胃食道逆流症(GERD)の診断と治療』は盛会裏に終了しました。
 4月18日(日)に開催しました第631回医療技術セミナー『実地医家のための胃食道逆流症の診断と治療(GERD)』は盛会裏に終了しました。
 講師は、東海大学医学部消化器内科教授鈴木秀和先生をお招きしました。数えてみると7回目のご出演になります。
 鈴木先生は、この領域の疾患の世界的な審議機関であるローマ犬瞭本からの代表3名のうちのお一人です。
 鈴木先生は、この5年間で、「胃食道逆流症GERD」(#432;2017年7月),「ピロリ菌感染症」(#470;2018年1月),「慢性便秘・過敏性腸症候群」(#498;2018年7月),「酸関連疾患」(#534;2019年2月),「便秘症の薬物療法」(#559;2019年6月)、「ピロリ菌感染症2」(#594;2020年1月)とお話していただいてきており、今回は7回目です。
 なお、今回のセミナーは、昨年10月に予定されておりましたが、新型コロナウイルス感染拡大により、延長されてきていたものです。

 講義の組立ですが、以下の通りでした。
午前の部
1.胃食道逆流症(GERD)病態概念と診断、治療ガイドライン
2.病態生理と合併症の発症機序
3.機能性食道障害や食道運動障害との鑑別
4.食道マノメトリー、pH モニタリング
5.国内外のガイドライン等の動向
午後の部
1.生活習慣改善
2.GERD の薬物治療(酸分泌抑制薬、prokinetics や漢方)
3.GERD の長期管理、医療経済
4,症例検討
 今回の講義では、機能性ディスペプシア、逆流過敏症、食道アカラシア、バレット食道・・・の他に、特に「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)」の世界的パンデミックの中で、消化器内科の疾患の診察の仕方と留意すべき事項についても触れていただきました。
 質疑では、ネット受講者からたくさんきました。数えてみると15件が届き、鈴木先生は、反応がたくさん来て嬉しいのか、丁寧にお答えいただきました。 
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