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過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
セミナー終了報告
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
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栄養改善、高容量栄養投与による慢性症状改善、精神症状改善をめざす「オーソモレキュラー(栄養療法・機能性医学)」
−そのメカニズムと臨床応用について−
【セミナー概要】
 日本の国民皆保険制度の元、臨床の先生方が日々実践しておられる現代医療・保険診療は世界有数のレベルで確固たるものです。一方で、最新の薬剤や治療法が開発されその恩恵を我々は日々受けているわけでありますが、それでもなおなかなか消えない慢性的な症状があること、そして病状はコントロールされているが「治った」と言えない病態があることも事実として存在します。そういった慢性的な症状や薬剤では抑えきれない(治しきれない)症状も、食事を見直したり、栄養状態を最適化することで改善することもあります。しかし、保険診療の中で細かい栄養素に対する栄養状態を評価することは現実には困難であり、それを補正する手段も限られています。
 今回の医療技術セミナーでは、そうした現状を踏まえ、実際の診療の中でどのように栄養不足を見抜き、補正していくのか、また主に自費診療になる部分を含めて、実際の患者を治療していくのか、解説していきます。
 すでに海外では 50 年の歴史があるオーソモレキュラー療法(栄養療法・機能性医学)について、明日からの診療に役立つ内容のセミナーとしていきたいと思います。保険診療内でも検査値を少し違った角度から読んで患者さんの診療に役立てたい先生方、自費診療も視野に入れておられる先生方、是非、奮ってご参加ください。
10:00-12:00 
  ひとはなぜ病気になるのか?
  オーソモレキュラー・栄養療法とは
一般的な検査値から栄養不足を見抜く方法について
栄養療法で用いる特殊検査についての概説
栄養療法で行う「新型コロナウイルス対策」


12:30-14:30 
栄養療法の臨床応用(慢性症状、精神症状)
 疲労回復点滴を作成する


予告は下記の通り

「(仮)分子栄養学総論・実践
〜なぜ薬を使わず良くなるのか?体の仕組みを細胞・分子レベルで解説!〜」

<午前>
・分子栄養学 総論
 分子栄養学とは
 細胞とミトコンドリアについて
 血液データの読み方
 バイオロジカル検査について
 治療ステップ

<午後>
・疲労回復点滴の実践 
 ※実際にご自身で点滴を体感して頂きながら午後セミナーを受けて頂きます。
・症例検討 2例 うつ・副腎疲労、リウマチ(仮)
御川安仁先生
■講師
御川安仁 先生
(ナチュラルアートクリニック 院長)
<略歴>
95年 岡山大学医学部卒業
   岡山赤十字病院 救命救急センター 麻酔科
97年 高知県立安芸病院 麻酔科
99年 国家公務員共済組合連合会 呉共済病院 麻酔科
02年 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 麻酔・蘇生学
03年 医療法人里仁会 興生総合病院 救急科 麻酔科
04年 国立国際医療センター救急部 臨床研修指導医
05年 川口市立医療センター救命救急センター 医長
06年 医療法人新松田会 愛宕病院 ER-救急蘇生センター 救急部長/統合医療科/麻酔科
15年 医療法人ふたまた会 ナチュラルアートクリニック開院(東京・四谷)
セミナー要綱
 セミナーNo
623
 開催日
2020年7月23日(木) 10:00 〜14:30
 セミナー会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 講師
御川安仁 先生(ナチュラルアートクリニック 院長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/薬剤師
 質疑応答
質疑応答集(PDFファイル)
終了したセミナーの報告と開催の模様
■第623回セミナー『オーソモレキュラー(栄養療法・機能性医学)』は盛会裏に終了しました。
 7月23日(木・祭)に開催しました第623回医療技術セミナー『栄養改善、高容量栄養投与による慢性症状改善、精神症状改善をめざすオーソモレキュラー(栄養療法・機能性医学)、そのメカニズムと臨床応用について』は盛会裏に終了しました。
 講師には、四谷で開業されておりますナチュラルアートクリニック院長の御川安仁先生をお招きしました。
 御川先生は十数年前に高知の病院におられた時期に受講者としておいでいただいたことがあるのと、その後、Facebookでは四谷のクリニックの院長として、”栄養療法”をウリにされているところが目に留まり、お声をかけさせていただきました。初めてのご登場です。
 この領域では、新しいところで昨年の4月に新宿溝口クリニック院長の溝口徹先生に『最強の栄養療法 オーソモレキュラー』(#544)をお願いしたのは久しぶりでしたが、2010年3月に沖縄県のハートフルクリニック院長の平良茂先生に『うまくいく点滴療法・サプリメント外来』(#048)というタイトルで開催した実績もあります。
 今回の講義の組立ですが、午前中は「分子整合栄養医学 総論・各論(基礎編)」というタイトルで、以下の通りでした。
・人はなぜ病気になるのか?
・オーソモレキュラー・栄養療法/機能性医学とは
・一般的な検査値から栄養不足を見抜く方法について   
・栄養療法で用いる特殊検査についての概説
 また、午後は、「栄養療法の臨床応用、症例検討」というタイトルで下記の組立でした。
・栄養療法の臨床応用(慢性症状、精神症状)、症例検討 3件
・疲労回復点滴を作成してみる(実技)
・栄養療法で行う『新型コロナウイルス対策』 
 
 講義の出だしでは、研修医になられてから、ずうっと「救急医療」の現場を歩いて来られるなかで、経過が良くて回復が早い患者さんもあれば、なかなか回復が遅い患者さんがあることから、その違いは何だろう?との疑問とおぼろげな気付きを持ち続けていた・・・とのことです。脳低温低体温療法や大量Mg2+療法で、Good Recoveyryの有意な増加で、Mgとの出会いを経験され、”栄養療法・機能性医学”に目覚められた・・・という次第。
 講義では、一般的な血液の検査結果・検査値から掘り下げて考えるべきこと、気になること、追及すべきことなどを「血液検査簡易早見表」と対照しながら具体的に次から次へとたくさん上げられました。
恐らく受講者は舌を巻かれたことだろうと思います。  
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