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過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
セミナー終了報告
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
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ジェネラリストのための 胸部単純X線写真読影オリンピック
−金・銀・銅(難易度別)胸部写真を通して読影のレベルアップを図る−
【セミナー概要】
 東京オリンピックが延期となり、来年の開催も果たして…というところではありますが、いつの世も「ゲーム」「勝負」というものは血湧き肉躍るものであります。そこで!延期ないし中止となった東京オリンピックの代替として、『胸部単純X線写真読影オリンピック』を開催しようではありませんか。
ゲームは単純です。難易度別の「金」「銀」「銅」レベルの問題をたくさん用意しましたので、それを読影いただき、答え合わせをしていきます。もちろん皆様勉強熱心で、胸部X線写真の読影には慣れておられる方が多いとは思いますが、最初に胸部X線写真読影の仕方について、簡単に説明をさせていただきます。そこで具体例を提示し、読影法に慣れていただいて、その後本番に入って参ります。画像ばかりですと疲れますので、ちょいちょい病歴とか身体診察の所見なども交えて、臨床推論を学んでいただくことも挟んでいきたいと思います。是非先生方の日常臨床のお役に立てていただきたいと思います。
 皆さま、奮ってご参加ください。
セミナー当日は、長尾大志先生は、島根大学附属病院の研究室からの
Zoom system を使ってのテレワーク講演です。
(通常の講演と何も変わりません)

10:00-12:00 
  『胸部X線写真読影の基本』解説
  画像読影〜銅クラス〜

12:30-14:30 
  画像読影〜銀クラス〜
  画像読影〜金クラス〜
長尾大志先生
■講師
長尾大志 先生
(島根大学医学部附属病院医学教育センター 准教授)
<略歴>
93年3月 京都大学卒業
4月 京都大学胸部疾患研究所
94年-95年 住友病院内科医員
96年-00年 京都大学大学院博士課程
00年-01年 京都大学病院呼吸器内科医員
01年-02年 KKR京阪奈病院 内科医員
03年-04年 ブリティッシュコロンビア
大学留学
05年 滋賀医科大学呼吸循環器内科医員
06年  同  助手(07年:助教)
12年  同  学内講師
15年  同  講師
17年  同  教育医長
20年 島根大学医学部附属病院 病院医学教育
センター准教授(6月15日から)

13、16年度滋賀医大ベストティーチャー賞受賞

日本内科学会(認定医・専門医・指導医)、日本呼吸器学会(専門医・指導医)、日本呼吸ケア・リハビリテーション学会(代議員)、日本医学教育学会

<著書>
20年 「Dr.長尾の たのしイイ呼吸ケアQ&A 100: 酸素・血ガス・ドレナージ…現場 ナースのギモンに答えます!」
19年「ぜんぶわかる 呼吸の事典」(監修)
19年「レジデントのためのやさしイイ呼吸器教室第3版」
18年「呼吸器腹落ちカンファレンス」
18年「レジデントのためのやさしイイ胸部画像教室第2版」
18年「現場で役立つ呼吸器診療レシピ」16年「まるごと図解 呼吸の見かた」
16年「やさしイイ血ガス・呼吸管理」他、
<ケアネットDVD>
18年 Dr.長尾の「胸部X線クイズ」初級編・中級編・上級編
16年 Dr.長尾の「胸部X線ルネッサンス」
15年 Dr.前野の「スペシャリストにQ!」【呼吸器編】
セミナー要綱
 セミナーNo
626
 開催日
2020年8月30日(日) 10:00〜15:00
 セミナー会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 講師
長尾大志 先生(島根大学医学部附属病院医学教育センター 准教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師/放射線技師
 質疑応答
質疑応答集(PDFファイル)
終了したセミナーの報告と開催の模様
■第626回セミナー『胸部単純X線写真読影オリンピック』は盛会裏に終了しました
 8月30日(日)に開催しました第626回医療技術セミナー『ジェネラリストのための胸部単純X線写真読影オリンピック−金・銀・銅(難易度別)胸部写真を通して読影のレベルアップを図る』は盛会裏に終了しました。
 講師には、この6月15日から滋賀医科大学から島根大学医学部附属病院呼吸器内科・化学療法科/医学教育センターセンター長・准教授に移られました長尾大志先生をお招きしました。
 そもそもこの時期は東京オリンピックが華々しく開催され成功裏に終了し、パラリンピックが幕を開けた時期・・・を想定し、オリンピックに負けないで興味を持っていただく企画を・・・と、知恵を絞って考えたのが、医師の診療・知識の原点ともいえる「胸部X線写真読影」「金・銀・銅(難易度別)胸部写真を通して読影のレベルアップを図る」という企画でした。そこへ、3月から「新型コロナウイルスの感染拡大」が進み、オリンピック・パラリンピックは一年延期へ、かつ長尾先生はコロナの蔓延?する東京への出張は許可が下りない(行って帰ったら2週間の自宅待機を余儀なくされる!;これでは病院で診療できない)ので、Zoomシステムを活用しての講演をお願いしました。
 当日の午前と午後の講義の組立は以下の通りでした。
午前:胸部単純X線写真 読影の基礎
午後:写真読影オリンピック(銅メダルクラス)
   写真読影オリンピック(銀メダルクラス)
   写真読影オリンピック(金メダルクラス)
 
 長尾先生には、これまで10本の指では足りなくなるくらい講義をお願いし続けておりますが、今回は、呼吸器科・肺の疾患のいろいろな単純X線写真を典型的な疾患症例から診断に悩んでしまう微妙な写真まで、CT画像やMRI画像と対比させながら、これでもかこれでもか・・・とたくさんたくさん写真をお見せいただけました。
 長尾先生には、2018年5月にも、同様のセミナーをお願いしておりましたが(#488『胸部単純X線写真であんなことやこんなことまで診てきたように分かるようになるための胸部画像感想戦』)、合わせて学んでいただけると、相当なレベルアップが図れるかと考えます。

 Zoomシステムでのセミナーは、実は初めてでしたが、最初は音声が回ってしまうというハプニングもありながら、かつ質問の仕方にも工夫が必要でしたが、この日の講義を楽しみにしておられた受講者さん達が、張り切って競争で質問を続けられておりました。
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