HOME サイトマップ プライバシーポリシー 事業概要 お問合せ
HOME > 過去に開催されたセミナー > 終了したセミナーの報告と開催の模様

過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
セミナー終了報告
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
終了セミナー一覧に戻る
コロナで具合が悪くなる(実地医家のための 不定愁訴を考える)
−2、3、4列目から診るコロナ禍における一般外来診療−
【セミナー概要】
 新型コロナウイルスの流行は、感染拡大の規模をはるかに超えた社会的影響を及ぼしています。
 臨床的には、新型コロナウイルスに感染していないのにも関わらず、感染への恐怖や不安、症状への恐怖や不安、そして抑うつや全般性不安障害や不定愁訴の患者などが激増しています。
 また、医療者にも問題を突きつけました。臨床ウイルス学や感染管理、基本的な症候診断学、検査の意義や適切な検査の適応、などに関する日々の習得や知識の多寡が、医療者に問われる形となりました。
 また患者さんが戻ってきてもらうために何をすべきか、一緒に考えて行きましょう。 講義当日は、「コロナ必勝法」についてお話するのではなく(そんな話はありません)、きわめて地道な話をしますので、それに了解できる方のご参加をお待ちしております。
10:00-12:00 COVID-19の概要、CIAMS(シャムズ)概説、他
・COVID-19の臨床経過(ごく簡単に)
・今、どんな患者が増えているか
・CIAMS(シャムズ)とは?
・基本的な対応が大事(症例より)

12:30-14:30 不定愁訴を治療する、今後の予想
(一般外来の立場でどうするか)
・結局は「不定愁訴学」が重要
・「診てあげる」「なんとかしてあげる」というマインドが患者を惹きつける
・今後の予想(一般外来の立場でどうするか)


新型コロナウイルスに感染したのではなく、間接的に影響を受けて不定愁訴となった患者さんたちをどうするか? コロナは最前線の医療者だけの問題ではない
前半:COVID-19の概要、CIAMS(シャムズ)概説、他
後半:不定愁訴を治療する、今後の予想(一般外来の立場でどうするか)


國松淳和先生
■講師
國松淳和 先生
(南多摩病院総合内科・リウマチ膠原病科 部長)
國松淳和先生 紹介
2003年日本医科大学卒業。日本医科大学付属病院で 初期研修。
2005年国立国際医療センター膠原病科シニアレジデントとしてリウマチ・膠原病の専門研修。
2008年国立国際医療センター国府台病院内科(一般内科/リウマチ科)。
2011年国立国際医療研究センター総合診療科
2018年 医療法人社団永生会南多摩病院総合内科・膠原病内科へ

<所属学会・資格>
日本内科学会総合内科専門医,日本リウマチ学会リウマチ専門医,米国内科学会正会員

<著書>
『内科で診る不定愁訴―診断マトリックスでよくわかる不定愁訴のミカタ』(2014年11月;中山書店)
『病名がなくてもできること』(2019年5月;中外医学社)
『仮病の見抜きかた』(2019年5月;金原出版)
『また来たくなる外来』(2020年5月;金原出版)
セミナー要綱
 セミナーNo
620
 開催日
2020年7月5日(日) 10:00〜15:00
 セミナー会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 講師
國松淳和 先生(南多摩病院総合内科・リウマチ膠原病科 部長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師/薬剤師
 質疑応答
質疑応答集(PDFファイル)
終了したセミナーの報告と開催の模様
■第620回セミナー『3たび不定愁訴を考える コロナで具合が悪くなる』は盛会裏に終了しました。
 7月5日(日)に開催しました第620回医療技術セミナー『実地医家のための 3たび不定愁訴を考える コロナで具合が悪くなる−2,3,4列目から診るコロナ禍における一般外来診療』は盛会裏に終了しました。
 講師には、医療法人永生会南多摩病院内科・膠原病内科 部長 國松淳和先生をお迎えしました。”不定愁訴”について挙げれば、国立国際医療研究センター時代の2015年6月、9月、12月に『内科で診る不定愁訴−診断マトリックスでよくわかる不定愁訴の診かた』3回シリーズ(#309,#326,#340)を開催し、2019年9月に『再び不定愁訴を考える−不定愁訴を見分ける臨床検査/不定愁訴を治療する』(講師:+尾久守侑先生;#587)と、お願いしての今回で3回目です。他に、2018年7月『あなたも名医!日常診療で遭遇するよくわからない発熱』(2回シリーズ;#490、#499)、2019年2月『免疫疾患・膠原病の見つけ方』(#528)、2016年10月に神戸大学感染症科の大路剛先生と共同で『内科外来で診る”不明熱”へのアプローチ』(#391)と、たくさんお話をいただいて参りました。
 今回のお話しは、世が新型コロナウイルスの感染拡大で、日本だけでなく世界中が警戒・自粛ムードの中で、発熱、咳、だるさ等があってもなかなかクリニックに行けない状況(37.5以上の熱があっても4日間は家で我慢せよ・・・との指導)で皆が自分はコロナに感染したのではないかと考えてしまう、一方のクリニックでは患者さんが、今医者に行くとかえってコロナに感染してしまうのではないかと医者に行かない傾向が広がり、患者さんが3,4割は減っているのが3カ月以上続いている状況の中でのセミナーの開催です。
 今回の講義の組立ですが、午前の講義は、下記の通りでした。 
・COVID-19 の概要、CIAMS(シャムズ)概説、他
・COVID-19 の臨床経過(ごく簡単に)
・今、どんな患者が増えているか
・CIAMS(シャムズ)とは?
・基本的な対応が大事(症例より)
 また、午後の講義は、下記の通りでした。
・不定愁訴を治療する、今後の予想 (一般外来の立場でどうする)
・結局は「不定愁訴学」が重要   
・「診てあげる」「なんとかしてあげる」というマインドが患者を惹きつける
・今後の予想(一般外来の立場でどうするか

 質疑では、会場に来られた方、ネット受講の方々から質問がたくさん来まして大いに盛り上がりました。

 國松先生といえば、他の医師の方とはちょっとペースが違うけれども、他の医師が気が付かれないことについて深く考えられ、思わぬ症状や疾患に気が付かれるところは、受講者をして思わずうならせるものがあります。そういう受講者の評価はなかなかのもので、人気の高い講師です。
▲ページの先頭に戻る
セミナー情報
無料体験セミナー【無料動画配信中!】
セミナー終了報告
お知らせ
事業概要 | お問い合わせ | サイトマップ | プライバシーポリシー