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過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
セミナー終了報告
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
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事例から学ぶ病医院の親子承継・第三者承継の課題と対策
−病医院の承継;身内に引き継ぐからといって何の問題もないのか?!−
【セミナー概要】
 昨今、ご高齢になられた先生がリタイア後のクリニック経営をどうするか十分検討できないまま閉院されるケースがあり、このケースは世の中にとって大きな損失を生み出していると感じています。

 まず、クリニックを閉院してしまうと、地域の患者さんが受診する場所を失ってしまいます。また、新たにクリニックの開院を検討している先生の中にはリスク軽減のため承継開業を望んでいる方が多くいるにもかかわらず、そのチャンスを失ってしまいます。そして、何よりも長年クリニックの経営に努力してこられた院長先生ご自身の経済的な損失や、ご自分の意志に反して医師として働き続ける環境を失うことにもなりかねません。

 これは承継者が身内にいる場合も、そうでない場合にも頻繁に起こります。
 その原因は、承継者、被承継者ともクリニックの承継についての知識や情報が不足しているため、適切なタイミングで正しい行動をすることができないことにあります。
 クリニックの承継は一生に一度のことで、経験したことがないので、わからないのは当たり前です。
 もちろん、ご自分のライフプランなどを考え、クリニックを閉院する、という道を選ばれても良いのですが、承継について学ぶことで、場合によっては他の方法を選択したほうが良いことがある、ということを理解していただき、患者さん、承継する先生、そして院長先生ご自身、の三者が幸せになれる道も検討していただければと思います。

 この医療経営セミナーでは、クリニック承継とはどのようなものなのか、親子承継と、第三者承継とはどう違うのか、承継の成功事例、失敗事例のご紹介と課題・解決策などについてわかりやすく解説し、そして、人生100年時代と言われる時代に医師としてどのように生きていくのか、その選択肢についてお伝えいたします。
カリキュラム
 1.今後のクリニックを取り囲む厳しい環境
 2.なぜクリニックの承継を検討するのか
 3.承継対策と相続対策は違う
 4.クリニックの4つの承継方法
 5.個人開設クリニックの承継方法
 6.医療法人開設クリニックの承継方法
 7.クリニック売買価格・評価額の決め方
 8.親子承継の成功事例・失敗事例
 9.第三者承継の成功事例・失敗事例
10.クリニック承継の課題と対策
11.人生100年時代を医師として生きる選択肢


近藤隆二先生
■講師
近藤隆二 先生
(螢疋ター総合支援センター 代表取締役)
講師紹介:
80年 株式会社リコー 
92年 ソニー生命保険株式会社 
04年 医業経営コンサルティング会社
08年 医業経営コンサルタントとして独立
10年 (株)ドクター総合支援センター 設立

医業経営者のファイナンシャルプランニングをして20年、それから医業経営専門のコンサルタントとして活動をはじめて10年。
その中で強く感じていることは、開業医の方々は医業経営や生活面などを総合的に相談できる人がおらず、経済的、精神的に大きな損失や不安を抱えておられるということ。
私は先生方が不安を解消し、医業に専念できるよう、クリニック開院後の医業経営と院長先生の生活面の両面から、お金やスタッフ問題、ライフプランなどを全体的、長期的な視点から考え継続的にお手伝いさせていただいています。

医業経営コンサルタント
CFP(日本ファイナンシャル・プランナーズ協会)
非営利団体医業経営研鑽会 副会長
米国NLP協会認定NLPマスタープラクティショナー
セミナー要綱
 セミナーNo
590
 開催日
2020年1月12日(日) 15:00〜17:00
 セミナー会場
スタンダード会議室 日本橋室町店
(東京都中央区日本橋本町1-6-1 丸柏ビル3F)
 講師
近藤隆二 先生(螢疋ター総合支援センター 代表取締役)
 分野/対象
■分野: 病院経営
■対象: 医師/医事課
 質疑応答
質疑応答集(PDFファイル)
終了したセミナーの報告と開催の模様
■第590回セミナー『病院・医院経営の承継−身内、第三者』は盛会裏に終了しました。
 1月12日(日)午後に開催しました第590回医療経営セミナー『病院・医院経営の承継−身内に引き継ぐからといってなんの問題もないのか? 第三者への承継も一筋縄ではいかない!』は盛会裏に終了しました。
 講師には、螢疋ター総合支援センター代表取締役であります近藤隆二先生をお迎えしました。
 講義のコンテンツは以下の通りでした。
1.今後のクリニックを取り囲む厳しい環境
2.なぜクリニックの承継を検討するのか
3.承継対策と相続対策は違う
4.クリニックの4つの承継方法
5.個人開設クリニックの承継方法
6.医療法人開設クリニックの承継方法
7.クリニック売買価格・評価額の決め方
8.親子承継の成功事例・失敗事例
9.第三者承継の成功事例・失敗事例
10.クリニック承継の課題と対策
11.人⽣100年時代を医師として⽣きる選択肢
 現在存在する病院や医院の存在意義と承継の意義が語られた上で、確認しておくべきは、「承継と相続とは違う」ということでした。承継パターンは、現在 医療法人であるのか、個人経営であるのかという2要素と、承継者が親族後継者なのか、あるいは第三者なのか・・・の2要素によって違い、組み合わせは4つあるということでした。その詳細な解説の後、親子承継の成功事例・失敗事例、第三者承継の成功事例・失敗事例等がいくつも紹介されましたが、結局、親子承継の場合、後を託すという意思がきちんと表明・伝達されており、かつ受継ぐ側の意思もまた明確かどうか・・・等の絆の深さやコミュニケーションがきちんと取れているかどうか?・・・の問題が大きいようです。

 次は、この日のテーマ「承継」に深く関連した、「医療法人の設立・活用・承継・解散−医療法人制度をを正しく理解し、正しく活用する」ことについて、2月23日の午後の開催をお願いしました。
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