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過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
セミナー終了報告
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
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プライマリケアの現場で役立つ一発診断1
−一目で見抜く診断の手掛かり−
【セミナー概要】
 忙しい日常臨床の外来では、多くの医師はいくつかのキーワードとなる病歴・身体所見を拾い上げ、時間をかけずに診断していると言われています。
 一発診断(直観intuition)は、限られた重要な情報を的確に把握して仮診断し、自分の頭の中にストックされているillness script(重要な情報でまとめられた病気の脚本)と仮診断とが完全に合致しているかを検証するため、診断エラーになりにくいと言われています。しかし、症状・所見のみを取り上げて自分の過去の経験に短絡的に結びつけてしまうと、それは単なる直感(insight)になり、診断エラーにつながります。
 本医療技術セミナーでは、愛知医科大学病院 プライマリ・ケアセンター(通称:AMU PCC)で実際に経験した症例を元に、皆様とキーワードを拾い上げて、診断を楽しみたいと思います。また、鑑別診断とその鑑別ポイントについてもお話しし、プライマリ・ケアの外来ですぐに役立つ内容にしたいと思います。
 皆さま、奮ってご参加ください。

宮田靖志先生によります、『プライマリケアの現場で役立つ一発診断−一目で見抜く診断の手掛かり』の開催は、2013年6月2日(#200)の開催でした。
プライマリ・ケアの現場で役立つ一発診断1

11月23日
午前
〜輜澄О貳診断の理論的背景
各論:AMU PCCで学ぶ一発診断の実際
午後
各論:AMU PCCで学ぶ一発診断の実際

01月19日 プライマリ・ケアの現場で役立つ一発診断2
午前
ヽ届澄AMU PCCで学ぶ一発診断の実際
午後
各論:AMU PCCで学ぶ一発診断の実際
*ここでは診断エラーについても触れるかもしれません。

中川紘明先生
■講師
中川紘明 先生
(愛知医科大学附属病院総合診療科/プライマリケアセンター)
<略歴>
2001年自治医科大学卒業。義務年限終了後も利尻島国保中央病院、市立根室病院などで北海道の地域医療に従事し、2015年9月から現職。

<資格>
日本内科学会認定内科医
日本プライマリ・ケア連合学会認定医・指導医

<著書>
・一発診断100(文光堂2011年)
・もっと一発診断100(文光堂2016年)
・さらに一発診断100(文光堂2019年)

宮田靖志先生
■講師
宮田靖志 先生
(愛知医科大学プライマリケアセンター 教授)
セミナー要綱
 セミナーNo
578
 開催日
2019年11月23日(土) 10:00〜15:00
 セミナー会場
スタンダード会議室 日本橋室町店
(東京都中央区日本橋本町1-6-1 丸柏ビル3F)
 講師
中川紘明 先生(愛知医科大学附属病院総合診療科/プライマリケアセンター)
宮田靖志 先生(愛知医科大学プライマリケアセンター 教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師
 質疑応答
質疑応答集(PDFファイル)
終了したセミナーの報告と開催の模様
■第578回セミナー『プライマリケアの現場で役立つ一発診断1』は盛会裏に終了しました。
 11月23日(土・祭)に開催しました第578回医療技術セミナー『プライマリケアの現場で役立つ一発診断1』は盛会裏に終了しました。
 講師には、愛知医科大学附属病院総合診療科で、プライマリケアセンターでも研究・診療されておられます中川紘明先生をお招きしました。実はタイトルから申し上げれば、スキルアップでは、2013年6月に同じタイトルでしたが、講師は当時北海道大学附属病院卒後研修センターに居られました宮田靖志で開催しております(#200)ので6年ぶりの企画です。で、宮田先生は現在は、愛知医科大学プライマリケアセンターにおられ、中川先生の指導者としておられ、宮田先生にセミナーをお願いしましたところ、いったんお引受けいただきましたが、日程がなかなか合わず、共同研究者の中川紘明先生が単独に同名のセミナーの講師をお勤めいただけることになった次第でした。これから2,3回のシリーズとして開催させていただきます。
 講義の組立ですが、午前の部は下記の組立でした。
・総論:一発診断の理論的背景
・愛知医科大学プライマリケアセンター(AMU-PCC)で行っている   一発診断の実際
 午後の部では、下記の通りでした。
・愛知医科大学プライマリケアセンター(AMU-PCC)で行っている
  一発診断の実際
 また、講義で取り上げられた疾患名は、下記の通りでした。
・アッヘンバッハ症候群  ・precordial catch症候群
・サラセミア       ・クラミジア尿道炎
・CDS    ・石灰沈着性頸長筋腱炎  ・睡眠時頭痛
・尿膜管膿瘍    ・滑車神経麻痺 ・甲状舌管嚢胞
・LACNES    ・FHCS    ・伝染性単核球症
・サイトメガロウイルス感染症 ・ボルンホルム病
・パルボウイルスB19感染症   ・性行為に伴う一次性頭痛
・重症筋無力症   さらに 数件が追加されました。
 たくさん詰めかけた受講者からは、たくさんたくさん質問をされており、なかなかの盛り上がりでした。
 このシリーズはまだまだ続けていただきます。

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