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過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
セミナー終了報告
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
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実地医家のためのパワーレス大腸内視鏡検査の理論と実際2
−内視鏡の自然なしなりと弾発力を活かす大腸内視鏡の“パワーレス挿入法”の提唱−
【セミナー概要】
 会場が、緊急に変わりますので、ご注意ください。 

 大腸内視鏡が増加しつつある大腸癌死を減らすためにとても重要なスキルです。今回術者にも患者にも優しい大腸内視鏡挿入法である“パワーレス挿入法”の解説と、前処置を含めた大腸内視鏡の苦痛軽減についておはなしします。2019年10月ついに“パワーレス挿入法極意本”ともいえる書籍を発売できるはこびとなりました。今回はこの書籍の内容解説もたくさんの動画をつかって解説します。
「パワーレス挿入法」は、“内視鏡をねじって保持・操作する”ことから右手を解放し、内視鏡の自然なしなりと弾発力を活かす、そんな挿入法です。内視鏡医の手に力が入らず無理がないということは、ひいては患者さんの腸にも無理な力が伝わらず、苦痛が少なくそして安全な検査になるはずです。
今回の医療技術セミナーでは、多くの動画も交えてパワーレス挿入法の解説と困難例への対応、また当院で以前からおこなっている「前処置下剤ゼロ大腸内視鏡検査」の手技とコツについても徹底解説いたします。
 とにかく「うまい!」とわれる内視鏡医となるために日夜工夫  を重ねておられる内視鏡医の先生方の参加をお待ちしております。
 ぜひ、皆様、奮ってご参加下さい。

https://www.m3.com/open/clinical/news/article/595277/
10:00-12:00 基礎編
‖臘夏盪覿請綾菽屬旅夫 “前処置下剤ゼロ?!”
内視鏡の持ち方を見直そう
4靄椶箸覆詁盪覿請犧遒隼訶

12:30-14:30 実践編
,佑蕕Ε櫂ぅ鵐箸鬚えよう!
SDjの越え方は「くるくるぽん!」
29垠訥欧蓮屬僂辰んぱっくん!」
ずい辰燭箸の次の手は?!
テ盪覿声N鼎両賁未


◎会場の変更の件
引っ越したばかりのスタンダード会議室日本橋室町店のある
建物が、先日の台風19号の影響で痛み、11月10日は急遽、点検を
行うということになりました。
つきましては、11月10日の今回に限り、近くにありますスタンダード会議室秋葉原Annex店(南日本ビル)の9階のA会議室で開催することとさせていただきます。ただし、その後、下見の結果、よりきれいな6階のA会議室に変更させていただくことといたしました。

秋葉原エリアのスタンダード会議室は、「秋葉原店」と「ANNEX店」が隣り合って並んでおります。
アクセスルートとしましては、JR秋葉原駅東口から出て、神田川を横切ったところで、首都高速道路下から左に外れ、靖国通りまで出られたら、渡りきったところで左折され、徒歩5分程度で、斜めに合流する大きな道路を越えたところのビルです。
(秋葉原ANNEX店は、東神田交差点に面したビルになります。
秋葉原・神田方面からお越しの場合、奥側のビルになりますので、
お間違えないようにお願い致します。)

結城美佳先生
■講師
結城美佳 先生
(出雲市立総合医療センター内視鏡センター 長)
<略歴>
97年 島根医大卒業
島根医大第2内科
02年4月 平田市立病院(現 出雲市立総合医療センター)内科
05年4月 出雲市立総合医療センター内科
医長
17年1月 出雲市立総合医療センター内視鏡センター長(兼務)
17年4月 出雲市立総合医療センター 内科副部長(内視鏡センター長兼務)
<著書>
「パワーレス挿入法極意本」(19年10月)

セミナー要綱
 セミナーNo
576
 開催日
2019年11月10日(日) 10::00〜15:00
 セミナー会場
スタンダード会議室秋葉原Annex店
(東京都千代田区東神田1-10-7 南日本ビル6階A号室)
 講師
結城美佳 先生(出雲市立総合医療センター内視鏡センター 長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師
 質疑応答
質疑応答集(PDFファイル)
終了したセミナーの報告と開催の模様
■第576回セミナー『パワーレス大腸内視鏡』は盛会裏に終了しました。
 11月10日(日)に開催しました第576回医療技術セミナー『パワーレス大腸内視鏡による検査と診断、治療の実際2−内視鏡の自然なしなりと弾発力を活かす大腸内視鏡の”パワーレス”挿入法の提唱』は盛会裏に終了しました。
 講師には、出雲市立総合医療センター内科 副部長/内視鏡センターセンター長の結城美佳先生をお招きしました。今年の1月27日に同タイトルのセミナーを開催しましたが、今回はその2回目です。前回は好評を得ましたので、次は実際の内視鏡を目の前で操作するなど、もっと実践的に・・・とお願いしての2回目ですが、今回は、動画をたくさんご準備いただくなど、バージョンアップされた素晴らしい内容となりました。また、同タイトルで「マスターガイド(Web動画付き)」という著書が11月末の「消化器関連学会合同大会JDDW2019」の会期中から発売されることになっております。今回のセミナーでは、パワーレス大腸内視鏡理論が医学界に受け容れられていく状況で、風格さえ感じました。
 講義の組立ですが、午前中は「基礎編」ということで下記の通り。
・基本的なお話・・・持ち方、姿勢
・部位ごとの内視鏡の動き
・治療への応用 −−ちょっとしたコツ
 午後の講義では、「実践編」と「応用編」として、たくさんの動画を供覧されながら、下記のことが話されました。
 実践編
・狙うはン、くるくるぽん! ぱっくん、ぱっくん!
 応用編
・困ったときの回避法
・治療の現場で
 結城先生の発想の根本は、女性の大腸がんの罹患率が高く、検査率を上げるのは(恥ずかしい男性の検査者ではなく)恥ずかしくない女性の検査者を増やす必要があり、そのためには力のない?女性にもできる検査手法が必要だ・・・との三段論法から生まれたようです。
 手法には、「ン、くるくるぽん! ぱっくん、ぱっくん!」とかいう表現では、なんじゃそりゃ?という印象ですが、お話をお聞きしたり、動画で実際にその手法を学んでいただければ、お分かりいただけるかと思います。 
 新しいご著書の表紙に「これ(著書)がガラパゴスな現場から生まれた大腸内視鏡挿入法の新機軸だ!」と、ありますが、結城先生の職場である医療センター内視鏡センターの草創期には、共通の挿入法や検査法がなく、各々の医師が独自の?勝手な?手法で検査に臨んでおり、結城先生も、内視鏡の握りや挿入法について、最初は部長さんから”なんじゃそりゃ?”と驚かれた話から始まった手法から・・・のようです。
 多くの受講者が、真剣にお話や動画に聞き入っておられました。
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