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過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
セミナー終了報告
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
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実地医家のための 胸部X線写真、CT画像の読影演習
−呼吸・肺音、心音、心臓とも関連付けて−
【セミナー概要】
 胸部X線や胸部CTの呼吸器疾患や日常診療に役立つエッセンスをお送りします。
 健診異常や呼吸器外来に紹介を受けた患者、レントゲンでの病気のかくれんぼ(ピットフォール)、代表的疾患の胸部CTなども合わせてお示しします。
 また呼吸器疾患の肺音に加え、代表的な心音、心雑音を実際の音源と身体所見と共にお見せします。
 皆さま、奮ってご参加ください。
10:00-12:00 
1)胸部X線の代表例
  胸部X線のピットフォール・病気のかくれんぼ
  稀だがおさえておきたい病態

 (昼食・休憩)

12:30-14:30 
2)胸部CT
  代表疾患の胸部CT所見
  胸部CT読影のエッセンス

1)2)の各パートで肺音や心音、心雑音、身体所見をお見せ
します。
皿谷健先生
■講師
皿谷健 先生
(杏林大学医学部付属病院呼吸器内科 准教授)
専門分野:内科、呼吸器内科、感染症

<略歴>
98年 順天堂大学医学部卒業
98年 東京都立広尾病院・初期研修
00年 東京都立駒込病院・後期研修
03年 杏林大学第一内科入局  
   (同 09年任期制助教、10年 助教)
10年 第14回東京呼吸病態研究会 研究奨励賞
14年 第3回杏林医学会研究奨励賞
14年 学内講師
16年 杏林大学医学部若手研究支援/研究奨励賞
16年 第55回ACCP Award (American College of Chest Physicians)
   米国胸部学会 日本部会賞
16年 講師
18年 杏林大学医学部ユニーク研究/研究奨励賞
19年 准教授

<学会活動、等>
日本内科学会(認定医、専門医、指導医)
日本感染症学会(専門医、指導医、評議員 H28年〜、感染症セミナーWG委員 H23年〜H29年、学際化・国際化委員会委員H29年〜)
日本呼吸器学会((認定医、専門医、指導医)
日本マイコプラズマ学会(評議員 H25年〜,監事H30年〜)
臨床呼吸機能講習会 副主任(H29年〜)
日本東洋医学会
日本プライマリケア連合学会
公益社団法人医療系大学間共用試験実施評価機構 医学系OSCE委員会委員
肺音(呼吸音)研究会 世話人(H28年〜)
セミナー要綱
 セミナーNo
580
 開催日
2019年12月1日(日) 10:00〜15:00
 セミナー会場
スタンダード会議室 日本橋室町店
(東京都中央区日本橋本町1-6-1 丸柏ビル3F)
 講師
皿谷健 先生(杏林大学医学部付属病院呼吸器内科 准教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/放射線技師
 質疑応答
質疑応答集(PDFファイル)
終了したセミナーの報告と開催の模様
■第580回セミナー『胸部X線写真、CT画像の読影演習』は盛会裏に終了しました。
 12月1日(日)に開催しました第580回医療技術セミナー『実地医家のための胸部X線写真、CT画像の読影演習−呼吸・肺音、心音、心臓とも関連付けて』は盛会裏に終了しました。
 講師には、杏林大学医学部附属病院呼吸器内科 准教授であります皿谷健先生をお招きしました。今年の3月3日に開催されました『肺音(呼吸音)を聞いて、身体所見を見て考える内科診療』(#539)に続いて2回目のご登場です。
 また、『X線写真の読影』というテーマは、医師にとっては永遠のテーマであることは、どなたも否定されないと思います。
 講義の組立ですが、午前の部の組立は以下の通りでした。 
・総論:胸部X線写真の読影 小3J読影法
・各種疾患と胸部X線写真、CT画像
・病気のかくれんぼ 異常はどこ?
 また、午後の部の組立は、以下の通りでした。
・各種疾患と胸部X線写真、CT画像
・病気のかくれんぼ 異常はどこ?
 講義では、X線写真とCT画像を組み合わせて提示され、疾患の様子や深さ等が分かるように配慮されており、COPDや肺炎等の様々な疾患が一通り供覧されたのちは、午前も午後も「病気のかくれんぼ 異常はどこ?」と名付けられたクイズ形式の設問で、受講者の方も積極的に発言できるように進めていただきました。

 皿谷先生は、X線写真読影の手法としては、かつて日本医科大学の放射線科の医師でありました佐藤雅史先生が提唱された”小三J読影法”を支持されており、この領域のバイブルとして、聖路加国際病院の栗原先生のご著書であります『シェーマで分かる 胸部単純X線写真 パーフェクトガイド』をいの一番に挙げられ、お話を進められました。
 なお、スキルアップでは、”小三J読影法”を採用されている神奈川県立がんセンターの呼吸器内科部長の山田耕三先生をお呼びしたこともありますし(#371)。、独自の”人のハい(肺)読影法”を提唱されているJR東京総合病院 副院長の山口哲生先生にその手法について熱く語っていただいたこともあります(#236)。でも、考えてみれば、どうもチェックの順番の表現が違う、ネーミングが違うだけではないのか?!・・・、ポイントは同じなのではないか・・・とも思えます。
 
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