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過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
セミナー終了報告
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
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慢性便秘症の診断と治療、特に薬物療法
【セミナー概要】
 本邦では超高齢社会の到来とともに、慢性便秘症の罹患率は上昇傾向で、便秘症のマネジメントがますます重要になってきています。従来、酸化マグネシウムと刺激性下剤が汎用されてきたが、刺激性下剤の乱用や酸化マグネシウムによる高マグネシウム血症の問題もあり、徐々に新知見が集積されています。さらに2012年クロライドチャネルアクチベーターが上市されたのを皮切りに、近年、様々な機序の新たな緩下剤が上市され、治療の選択肢が増えています。
 今回の医療技術セミナーは、慢性便秘症の最新の国内外の知見をもとに、体系だった診療のエッセンスを詰め込んだプログラムです。
 多くの医師や医療スタッフのご参加をお待ちしています。
10:00-12:00   鈴木 秀和
1. 慢性便秘症の病態・基礎
2. 慢性便秘症の診断
3. 慢性便秘症に対する生活習慣改善

 (12:00〜12:30 昼食・休憩)  

12:30-14:30   森 英毅
4. 慢性便秘症の最新薬物治療の現状
5. 実際の症例提示
鈴木秀和先生
■講師
鈴木秀和 先生
(東海大学医学部消化器内科学教授、同付属病院臨床研修部長)
<略歴>  
89年 慶應義塾大学医学部卒業
93年 同大学院博士課程修了
93年 カリフォルニア大学サン・ディエゴ校研究員
05年 北里研究所病院消化器科医長
06年 慶應義塾大学内科学(消化器)専任講師
11年 慶應義塾大学内科学(消化器)准教授
13年 慶應義塾大学病院消化器内科診療副部長
15年 慶應義塾大学医学部医学教育統轄センター教授
17年 慶應義塾大学医学部専修医研修センター長
19年 東海大学医学部消化器内科学教授、同付属病院臨床研修部長
森英毅先生
■講師
森英毅 先生
(国立病院機構東京医療センター消化器科医員)
<略歴>
08年 慶應義塾大学医学部卒業
08年 平塚市民病院臨床研修
10年 慶應義塾大学内科専修医
11年 東京都立大塚病院消化器内科
12年 慶應義塾大学内科学(消化器)
16年 同大学院博士課程修了
16年より国立病院機構東京医療センター消化器科医員
セミナー要綱
 セミナーNo
559
 開催日
2019年6月16日(日) 10:00〜15:00
 セミナー会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
鈴木秀和 先生(東海大学医学部消化器内科学教授、同付属病院臨床研修部長)
森英毅 先生(国立病院機構東京医療センター消化器科医員)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/薬剤師
 質疑応答
質疑応答集(PDFファイル)
終了したセミナーの報告と開催の模様
■第559回セミナー『慢性便秘症の薬物療法』は盛会裏に終了しました。
 6月16日(日)に開催しました第559回医療技術セミナー『実地医家のための慢性便秘症の診断・治療、特に薬物療法』は盛会裏に終了しました。
 講師には、東海大学医学部消化器内科学教授(今年の4月から慶應義塾大学から異動)に就任されました鈴木秀和先生と、国立病院機構東京医療センター消化器科の森英毅先生をお迎えしました。お二人のコンビでは、17年7月に、『胃食道逆流症(GERD)』(#432)から始まり、18年1月に『ピロリ菌感染症』(#470)、18年7月に『慢性便秘・過敏性腸症候群』(#498)、19年2月に『酸関連疾患』(#534)と続き、今回の『慢性便秘症』で5回目に当たります。
 講義の組み立てですが、午前中の鈴木秀和先生は、タイトル「慢性便秘症の基礎・病態、診断と治療の前提」で下記の内容でした。  
1.慢性便秘症の病態・基礎
2.慢性便秘症の診断
3.慢性便秘症に対する生活習慣改善
 午後の森英毅先生は、タイトル「慢性便秘症の薬物療法の現状と症例」ということで下記の通りでした。      16%とされ、有訴者数を推計で480万人とされましたが、最近、新しい薬剤が次々と上市されたので、今回のセミナー企画となりました。便秘は若い女性には根強い症状で、男性は50から60歳以降に悩まされや
4.慢性便秘症の最新薬物治療の現状
5.実際の症例提示
 鈴木先生は、”排便”がうまく行なわれることは実に幸せなことなんです・・・という話から始められ、スペイン・カタルーニャ地方の「翌年の豊穣・希望・繁栄を祈るためにクリスマスに飾られる”排便人形”をご紹介になりました。で、日本人の慢性便秘症の有病率はすい状況であるとのこと。女性はエストロゲンが強く関係していること、胆汁酸のこと、排便時の正しい?姿勢のこと、理想の便の性情、必ずしも1日・1回の排便・・・ではなく、個人によって大きく異なること、など。
 午後の森先生の薬物の解説では、最近の薬剤についていろいろとご紹介いただきましたが実は薬価が高く、基本的には、薬価の安い「酸化マグネシウム」を推奨されました。高Mg血症、腎機能、脱水、下剤、浣腸、座薬、・・・多方面に解説がおよび、質問もたくさん飛び出しました。
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