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過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
セミナー終了報告
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
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進化し続けるMRI等による整形外科領域の画像診断シリーズ 2「脊椎・脊髄」
【セミナー概要】
 近年、脊椎・脊髄領域の診断において、MRIは必須のモダリティのひとつです。年々、画像は高精細になり、椎体・椎間板・脊髄あるいは脳脊髄液などが非侵襲的に鮮明に観察でき、ヘルニアや腫瘍などの病変も瞬時に判別でき、臨床の現場でなくてはならないものとなりました。しかし、脊椎・脊髄領域においてはその解剖の複雑さゆえに詳細な局所のMRI(頸部MRIや腰部MRI)の読影が不得手な先生も多く見受けられます。また、画像所見と臨床症状との解離に遭遇し、画像での異常所見の解釈に頭を悩ませることも多々あります。
 この様に複雑でわかりづらい脊椎・脊髄領域の疾患を、実際の臨床現場におけるMRI画像をたくさん提示し、最新のトピックも交えながら平易でわかりやすく学べるセミナーにする予定です。
 皆さま、奮ってご参加ください。
10::00〜12:00(前半)
1 脊椎脊髄領域のMRIの原理・原則
2 脊椎脊髄疾患を理解するためのMRI画像解剖
3 脊椎脊髄疾患のMRIを読影する為のポイント
4 脊椎脊髄領域のMRI、最近のトピック

12:30〜14:30(後半)
1 頸椎疾患のMRI
2 胸椎、腰椎疾患のMRI
3 見逃してはならないMRI
4 緊急性を要するMRI
5 稀な疾患のMRI
久保田剛先生
■講師
久保田剛 先生
(千葉県立佐原病院整形外科 主任医長、千葉大学医学研究院総合医科学講座特任助教(国立病院機構東千葉医療センター))
<略歴>
04年4月 東海大学医学部卒業・医師免許取得
04年4月 千葉大学附属病院にて初期臨床研修医として勤務
06年4月 千葉大学整形外科教室入局
11年4月 千葉大学大学院医学薬学府整形外科 博士課程入学
15年3月 千葉大学大学院医学薬学府整形外科 博士課程修了
15年4月 カリフォルニア大学サンディエゴ校麻酔科客員研究員
16年4月 千葉大学医学研究院総合医科学講座特任助教(東千葉メディカルセンター医長)
19年4月 県立佐原病院 整形外科 主任医長

<学会活動>
日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会脊椎脊髄病医
セミナー要綱
 セミナーNo
557
 開催日
2019年7月7日(日) 10:00〜15:00
 セミナー会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
久保田剛 先生(千葉県立佐原病院整形外科 主任医長、千葉大学医学研究院総合医科学講座特任助教(国立病院機構東千葉医療センター))
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師
 質疑応答
質疑応答集(PDFファイル)
終了したセミナーの報告と開催の模様
■第557回セミナー『画像診断シリーズ2脊椎・脊髄』は盛会裏に終了しました。
 7月7日(日)に開催しました第557回医療技術セミナー『進化し続けるMRI等による整形外科領域の画像診断シリーズ2 脊椎・脊髄−頚椎、胸椎、腰椎』は盛会裏に終了しました。
 講師には、千葉県立佐原病院整形外科 主任医長/千葉大学医学研究院総合医科学講座 特任助教であります久保田剛先生をお迎えしました。初めてのご登場です。昨年、11月25日に、『ひざの痛みの治療』でおいでいただきました渡辺敦也先生は、とりわけMRIに詳しい方ですが、この渡辺先生より推薦があり、「進化し続けるMRI等による整形外科領域の画像診断シリーズ」として実現したのが、5月19日にお話ししていただきました東千葉メディカルセンターの中嶋隆行先生の『多発外傷・骨折、骨盤・股関節』(第551回)であり、今回の企画『脊椎・脊髄』なのです。
 講義の組立ては、午前中は「脊椎・脊髄のMRI〜総論〜」ということで、下記の通りでした。
1 脊椎脊髄領域のMRIの原理・原則
2 脊椎脊髄疾患を理解するためのMRI画像解剖
3 脊椎脊髄疾患のMRIを読影する為のポイント
4 脊椎脊髄領域のMRI、最近のトピック
 午後の講義のタイトルは「脊椎・脊髄のMRI〜各論〜」ということで、下記の通りでありました。
1 頸椎疾患のMRI
2 胸椎、腰椎疾患のMRI
3 見逃してはならないMRI
4 緊急性を要するMRI
5 稀な疾患のMRI
 MRIの原理や解剖の後、実戦的な話題として、病院内でMRIを発注・検査するにあたり、どこを見たいのかできるだけ細かく詳しく指示しないと、普通に撮影してもらっても分からないことが多いこと(技師さんの能力にもよる)、検査結果については放射線部からレポートが付いてくるはずであるが、それを決してうのみにせず、自らの眼できちんと確かめることが肝要であること。痛みの検査の場合、画像と臨床症状が一致しないことが多いこと、等の解説が行われるとともに、たくさんの症例と画像についてご供覧いただきました。また、見逃してはいけない症例、緊急性がある症例、希な症例等についても、詳細な解説をいただきました。 
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