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過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
セミナー終了報告
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
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下剤を飲まない大腸内視鏡検査モビプレップ注入法の全テクニック講義
−前処置時間も短縮! 予約なしでも検査可能に!−
【セミナー概要】
 大腸内視鏡は水浸法や麻酔法でラクになっても、下剤を飲むのが苦しい!苦しい検査は受けたくない! 下剤を飲まない大腸内視鏡検査方法があるのをご存じですか? 案外簡単にできます。しかも、短時間できれいになるというメリットもあります。
 土管を掃除するのに水をちょろちょろ流すのと、一気に流すのでどっちがきれいになるか、考えてみてください。経験上、下剤は早く飲めば飲むほど、早くきれいになります。モビプレップ注入法では下剤を1〜2分で入れてしまいます。どんなに早く飲む人でもかないません。1〜2分で入れると2〜3時間できれいになります(個人差があります)。このため、予約が無く、当日飛び込みでも胃カメラと大腸内視鏡検査のどちらも行うことも可能になります。
今回の医療技術セミナーでは、このポビプレップ注入法の全てを詳細に解説いたします。
 皆さま、奮ってご参加ください。
13:00-15:00 
下剤を飲まない大腸内視鏡検査モビプレップ注入法の全テクニック講義

下剤を飲まない大腸内視鏡検査とは
予約なしで飛び込み大腸内視鏡検査も可能に
モビプレップ注入法の準備
モビプレップ注入法の手順
モビプレップ注入法の注意点
モビプレップ注入法に最適化した観察手順
質疑応答


<モビプレップと は>
大腸内視鏡の前処置用のお薬です。下剤を飲むのが大変な人にとっては、前処置が苦しくて検 査を敬遠する原因となっています。
後藤利夫先生
■講師
後藤利夫 先生
(新宿大腸クリニック 院長)
<略歴>
88年3月 東京大学医学部卒業(医師免許取得)
88年4月〜94年3月 東京大学附属病院物療内科(消化器研究室)に勤務、研修医、医局員を経て助手
94年4月〜98年3月 徳田虎雄に出会い、徳洲会病院(鹿児島病院、徳之島病院)に勤務、ほか
09年3月〜現在 大腸専門の新宿大腸クリニックを開設

<紹介>
実父の大腸がんを機に「一人でも多くの人を大腸がんから救う」をモットーに生きる。
1994「水浸法」の命名、ワンパターンメソッドの考案、ポンプの発明
1996 CF1日25件実施(徳之島、沖縄中部)
1998 ポンプの特許取得
2001 「その便秘こそ大腸ガンの黄信号」刊
2012 通算4万件の実施、50人以上の指導
2016 「無痛大腸内視鏡挿入マニュアル」刊(中外医学社;4800円)

セミナー要綱
 セミナーNo
523
 開催日
2019年1月14日(月) 13:00〜15:00
 セミナー会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
後藤利夫 先生(新宿大腸クリニック 院長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師
 質疑応答
質疑応答集(PDFファイル)
終了したセミナーの報告と開催の模様
■第523回セミナー『下剤を飲まない大腸内視鏡検査/モビプレップ注入法』は盛会裏に終了しました。
 1月14日(祭)午後に開催しました第523回医療技術セミナー『実地医家のための 下剤を飲まない大腸内視鏡検査/モビプレップ注入法の全テクニック講義−前処置時間も短縮! 予約なしでも検査可能に!』は盛会裏に終了しました。
 講師には、新宿大腸クリニック 院長 後藤利夫先生をお招きしました。標記のタイトルは、10月、11月に後藤先生が講師として開催しました『水浸法による大腸内視鏡挿入法−実技を見せます!』の後半、11月4日の講義でこの「下剤を飲まない大腸内視鏡検査」のお話が出始め、30分程度でお話しいただいておりましたが、反響が大きく、今回、改めて「新春記念セミナー4」として、お話しいただくことにさせていただいた次第です。
 講義の組み立ては以下の通りでした。
・下剤を飲まない大腸内視鏡検査とは?
・予約なしで飛び込み大腸内視鏡検査も可能に
・麻酔薬 モビプレップ注入法
   準備、手順、注意点、最適化した観察手順
・質疑応答
 冷静に考えてみれば、普通、全国の多くの消化器内科では、予約無し、前処置無し・・・といったここまで極端なシチュエーションで検査することはないのでしょうが、大都会のこれまたビヂネス街のど真ん中で開業されているクリニックで、こうした手法で検査を行い、成功を収めている・・・とのお話でした。また、この検査の着想は15年前くらいに、大規模病院グループのお偉いさんが「下剤は飲みたくない・・・」とのわがままから出発した着想が土台になっている・・・とのお話も。新しいことは案外、そういうとこrから生まれてくるものなんでしょうね。素晴らしい。
 受講者の多くが、「大腸検査で下剤を飲まなくても検査ができる」という謳い文句に驚かれて、会場へおいでになった方もおられると思いますが、いつもながらの後藤利夫先生のアイデアに痛く感服した次第でした。
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