HOME サイトマップ プライバシーポリシー 事業概要 お問合せ
HOME > 過去に開催されたセミナー > 終了したセミナーの報告と開催の模様

過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
セミナー終了報告
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
終了セミナー一覧に戻る
酸関連疾患の診断・治療の最新のアプローチ
【セミナー概要】
 酸関連疾患は、かつて、胃・十二指腸潰瘍が中心でしたが,近年の食生活の欧米化、H. pyloriの感染率低下,アスピリン・NSAIDs服用者の増加に加え,超高齢化や肥満,下部食道括約筋弛緩性薬剤(カルシウム拮抗薬やニトロ製剤)の処方頻度の増加などにより、胃食道逆流症が急速に増えております。また、2015年より新しい機序の強力な酸分泌抑制薬としてカリウムイオン競合型アシッドブロッカーが登場し、まさに治療法が日進月歩です。
 今回の医療技術セミナーは、最新の国内外の知見を示しつつ、酸関連疾患診療の最新のエッセンスを詰め込んでおります。
 多くの医師や医療スタッフのご参加をお待ちしています。
10:00-12:00   鈴木 秀和
 1 酸関連疾患の病因・病態・検査・診断 
  1-1 胃食道逆流症(GERD)    
  1-2 Barrett食道/Barrett食道腺癌
  1-3 機能性ディスペプシア(FD)
  1-4 胃・十二指腸潰瘍
  1-5 ピロリ菌感染症・胃癌

12:30-14:30   森 英毅
 2 ヘリコバクター・ピロリ陰性胃癌の臨床的特徴

 3 酸関連疾患の治療
  3-1 酸分泌抑制薬PPIとP-CAB
 3-2 胃食道逆流症(GERD)
 3-3 機能性ディスペプシア(FD)
 3-4 ピロリ菌感染症
鈴木秀和先生
■講師
鈴木秀和 先生
(慶應義塾大学医学部 教授)
<略歴>
1989年 慶應義塾大学医学部 卒業
1993年 慶應義塾大学大学院医学研究科博士課程修了 
1993年 カリフォルニア大学サンディエゴ校研究員
2005年 北里研究所病院消化器科医長
2005年 慶應義塾大学医学部総合医科学研究センター、リサーチパーク研究代表者(兼任)
2006年 慶應義塾大学医学部内科学(消化器)専任講師
2011年 慶應義塾大学医学部内科学(消化器)准教授
2013年 慶應義塾大学病院消化器内科診療副部長
2015年 慶應義塾大学医学部医学教育統轄センター教授
2015年 慶應義塾大学大学院医学研究科委員
2016年 東京歯科大学内科学講座客員教授

<主な著書>
「レジデント・コンパス 消化器病編 第3版」(ライフサイエンス)
“Helicobacter pylori” edited by Suzuki Warren Marshall Springer ISBN: 978-4-431-55704-3 (Print) 978-4-431-55705-0 (Online) Apr. 2016
その他、英文原著 241編、英文著書 71編 (h-index 38)

<学会活動>
日本内科学会(認定内科医・総合内科専門医)
日本消化器病学会(消化器病専門医・指導医・財団評議員)
日本消化器内視鏡学会(消化器内視鏡専門医・指導医・評議員)
日本肝臓学会(肝臓専門医)
日本消化管学会(胃腸科専門医・指導医、代議員)
日本ヘリコバクター学会(ピロリ菌感染症認定医・理事)
日本プライマリ・ケア連合学会(プライマリ・ケア認定医、指導医)
日本臨床栄養学会(認定臨床栄養医)
日本微小循環学会(理事長)
日本臨床中医薬学会(副理事長)
日本潰瘍学会(理事)
日本神経消化器病学会(理事)
日本がん予防学会(理事)
日本医師会(認定産業医)
日本がん治療認定医機構(暫定教育医・がん治療認定医)
日本酸化ストレス学会(評議員)
日本自律神経学会(評議員)
日本がん予防学会(評議員)
日本胃癌学会(代議員)
森英毅先生
■講師
森英毅 先生
(国立病院機構東京医療センター消化器科)
"<略歴>
2008年 慶應義塾大学医学部卒業
2008年 平塚市民病院 臨床研修医
2010年 慶應義塾大学医学部内科学教室 専修医
2011年 東京都立大塚病院 消化器内科
2012年 慶應義塾大学医学部内科学教室(消化器) 大学院(2016年3月修了)
2016年 同大学医学研究科博士課程修了
2016年より国立病院機構東京医療センター消化器科医員(現職)

<著書>
食道・胃・十二指腸の診療アップデート <プリンシプル消化器疾患の臨床>
その他、論文執筆多数

<学会活動>
日本内科学会認定医
日本消化器病学会専門医
日本消化器内視鏡学会専門医
日本ヘリコバクター学会H. pylori感染症認定医
"
セミナー要綱
 セミナーNo
534
 開催日
2019年2月10日(日) 10:00〜15:00
 セミナー会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
鈴木秀和 先生(慶應義塾大学医学部 教授)
森英毅 先生(国立病院機構東京医療センター消化器科)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/薬剤師
 質疑応答
質疑応答集(PDFファイル)
終了したセミナーの報告と開催の模様
■第534回セミナー『酸関連疾患の診断・治療の最新のアプローチ』は盛会裏に終了しました。
 2月10日(日)に開催しました第534回医療技術セミナー『実地医家のための 酸関連疾患の診断・治療の最新のアプローチ』は盛会裏に終了しました。
 講師には、午前中の「診断」に慶應義塾大学医学部専修医研修センター長/医学教育統括センター・教授である鈴木秀和先生と、午後の「治療」に東京医療センター消化器科の森英毅先生をお招きしました。お二人のコンビでのシリーズも既に4回目に達し、ますます磨きがかかってまいりました。
 講義の組立ですが、午前の鈴木先生は、タイトル『1.酸関連疾患の病因・病態・検査・診断』ということで、下記の通りでした。
1-1 胃食道逆流症(GERD)    
1-2 Barrett食道/Barrett腺癌
1-3 機能性ディスペプシア(FD)
1-4 胃・十二指腸潰瘍
1-5 ピロリ菌感染症
 午後の森先生は、以下のとポリでした。
2 ヘリコバクター・ピロリ陰性胃癌の臨床的特徴
3 酸関連疾患の治療
3-1 酸分泌抑制薬PPIとP-CAB
3-2 胃食道逆流症(GERD)
3-3 機能性ディスペプシア
3-4 ピロリ菌感染症
 鈴木先生は盛りだくさんの内容でしたが、最新の研究成果に基づいての大変分かりやすい解説で、たくさん出た質問のも丁寧にお答えいただいておりました。
 森先生は会場に響き渡る声で分かりやすいお話でしたので、質問もたくさん出ておりました。

▲ページの先頭に戻る
セミナー情報
無料体験セミナー【無料動画配信中!】
セミナー終了報告
お知らせ
事業概要 | お問い合わせ | サイトマップ | プライバシーポリシー