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過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
セミナー終了報告
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
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糖尿病の薬物療法2 インスリン、GLP-1製剤の外来処方
−実地医家のための実践的な注射製剤の使い方−
【セミナー概要】
 現在糖尿病患者数は日々増加してきており、糖尿病治療は専門医のみならず、一般実地医家においても、重要な位置を占めてきています。さらに糖尿病の合併症を防止するには、早期から良好な血糖コントロールが必要なことは周知の事実です。幸いなことに近年種々の作用機序を持つ経口糖尿病薬が上梓され糖尿病のコントロールは経口薬のみにて行える場合が多くなってきています。しかしながら、経口薬のみにては良好な血糖コントロールを達成できない症例も未だ存在します。そのような症例に対してはインスリン、GLP-1製剤による治療が必要となります。さらに1型糖尿病を始めとした必ずインスリン療法が必要である糖尿病の病態も存在します(インスリンの絶対的適応)。しかしながら,近年インスリン、GLP-1製剤の種類は増え一般実地医家にとっては、治療法が解り難く、導入を躊躇する場合もあります。
 そこで今回の医療技術セミナーでは、外来診療における効果的なインスリン、GLP-1製剤の導入および処方について実践的なお話しをいたします。このセミナーに参加することによって、注射製剤の使い方に自信が持てるようになるかと思います。
 皆さま、奮ってご参加ください。

 なお、「糖尿病の薬物療法1 SGLT2」は、2018年7月8日に開催されました。
10:00
・最新の糖尿病治療戦略について
・治療の目的および目標について
11:00
・インスリン、GLP-1製剤の各種特徴について


12:30
・インスリン製剤の効果的使い方
13:30
・GLP-1製剤の効果的な使い方
・まとめ
最上康生先生
■講師
最上康生 先生
(総合医療センター成田病院 診療部長)
<略歴>
87年 東邦大学医学部 卒業
91年 東邦大学大学院 卒業(医学博士)
91年 済生会神奈川県病院内科
93年 東邦大学医学部附属大森病院第二内科
96年 東邦大学医学部附属大森病院第二内科助手
97年 済生会若草病院内科 医長
98年 東邦大学医学部附属大森病院 第二内科助手
03年 総合医療センター成田病院診療部長
セミナー要綱
 セミナーNo
536
 開催日
2019年2月17日(日) 10:00〜15:00
 セミナー会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
最上康生 先生(総合医療センター成田病院 診療部長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術/薬剤
■対象: 医師/看護師/薬剤師
 質疑応答
質疑応答集(PDFファイル)
終了したセミナーの報告と開催の模様
■第536回セミナー『インスリン、GLP-1製剤の外来処方』は盛会裏に終了しました。
 2月17日(日)に開催しました第536回医療技術セミナー『糖尿病の薬物治療◆.ぅ鵐好螢鵝■韮味-1製剤の外来処方−実地医家のための実践的な注射製剤の使い方』は盛会裏に終了しました。
 講師には、総合医療センター成田病院 診療部長であります最上康生先生をお招きしました。昨年7月8日に、『糖尿病の薬物治療 。咤韮味圍価乏果瑤砲茲觴N邸戮任話しいただいて以来の2回目のご登場でした。
 講義の組立ですが、午前は「薬物療法総論」と「糖尿病の薬物療法総論」で、以下の通りの内容でした。
糖尿病総論 
  糖尿病人口、糖尿病の治療目的、糖尿病治療戦略
 糖毒性 現在の糖尿病治療の問題点 大規模臨床研究     
薬物療法(総論) 
基本的薬物治療戦略 低血糖について 糖尿病治療の問題点
  大規模臨床研究 Glucose spike
また、午後は薬物治療の各論で、個別の治療薬の解説や使い方等の詳細についての解説で、盛り抱くさんでした。
薬物療法(各論)
 1.インスリン 
  インスリンの適応 血糖コントロールの目標値
  薬物療法ガイドライン 
  インスリン製剤について インスリンポンプについて       スライディングスケールについて カーボカウントについて 
  低血糖について シックデイについて 
 2.GLP-1製剤
 3.血糖自己測定について
まとめ           というものでした。

 また、大いに気になる「まとめ」の内容としては、
1.インスリン導入は早期な程よい。
2.低血糖を可能な限り回避する。
3.2型糖尿病は原則BOTが望ましい。
4.Simple な処方を心がける。
5.事故測定は理解良好な場合に導入する。
6.GLP-1製剤をインスリン導入前に使用する。
 質疑は、特に会場受講者が多かったので、次から次へと皆さん、ちゃんと質問され、時間も30分以上伸びましたが、充実した討議でした。
 ”隠れ糖尿病”の患者も含めて、国民の4000万人が糖尿病である・・・という時代、最上先生の、病院にきちんと来てさえいただければ、糖尿病はコントロールできる、という言葉が印象的でした。
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