HOME サイトマップ プライバシーポリシー 事業概要 お問合せ
HOME > 過去に開催されたセミナー > 終了したセミナーの報告と開催の模様

過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
セミナー終了報告
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
終了セミナー一覧に戻る
パワーレス大腸内視鏡による検査と診断、治療の実際
【セミナー概要】
 大腸内視鏡挿入法は「永遠のテーマ」です。初学者だけでなくベテランになっても、とにかく「うまい!」とわれる内視鏡医となるために、日本中、いや世界中でいろいろ工夫がなされています。
 今回解説する「パワーレス挿入法」では、“内視鏡をねじって保持・操作する”ことから右手を解放し、内視鏡の自然なしなりと弾発力を活かす、そんな挿入法です。近年どんどん増えつつある女性内視鏡医にとってもこの挿入法は有利と考え、地元を中心に3年前からハンズオンセミナーを行ってきました。もちろん男性医師でも力をつかわず「楽」に大腸内視鏡検査ができる方が良いでしょうし、内視鏡医の手に力が入らず無理がないということは、ひいては患者さんの腸にも無理な力が伝わらず、苦痛が少なくそして安全な検査になるはずです。
 今回の医療技術セミナーでは、多くの動画も交えてパワーレス挿入法の解説と内視鏡治療への応用についての解説を予定しています。
 ぜひ皆様ふるってご参加ください。

ネットで下記の記事を発見しました。どうぞご参照ください。
https://www.m3.com/open/clinical/news/article/595277/
(上記のURLをコピーし左上、隅の窓に張り付けて検索してください)
第一部 基礎編 10:00-12:00
 ‘盪覿世了ち方を見直そう
 基本動作の解説
 F盪覿世覗世ε世鯤僂┐討い海

第二部 実践編 13:00-15:00
 。咤庁蠅留曚方は「くるくるぽん!」
 横行結腸は「ぱっくんぱっくん!」
 困ったときの次の手は?!
 て盪覿声N鼎両賁未
結城美佳先生
■講師
結城美佳 先生
(出雲市総合医療センター内視鏡部 部長)
<略歴>
97年3月 島根医科大学医学部医学科卒業
09年 学位取得 博士(医学)(島根大学)     (09年 12月 2日授与)
<職歴>
97年5月 島根医科大学附属病院第2内科医員採用
02年4月 平田市立病院(現 出雲市立総合医療センター)内科医師 採用
05年4月 出雲市立総合医療センター内科医長
17年1月 出雲市立総合医療センター内視鏡センターセンター長(兼務)
17年4月 出雲市立総合医療センター内科副部長
(内視鏡センター長兼務)
<学会 等>
日本消化器内視鏡学会 専門医・指導医、中国支部評議員、全国評議員
日本消化器病学会 専門医・指導医、中国支部評議員
日本内科学会 認定医
日本カプセル内視鏡学会 認定医
日本消化管学会
日本消化器病学会「女性医師の会」島根県代表
<賞>
平成28年度指導体制向上モデル事業助成「女性医
 師のための大腸内視鏡挿入法講座」
平成29年度指導体制向上モデル事業助成「若手医
 師のための大腸内視鏡挿入法講座」
平成30年度研修・指導体制魅力化事業助成金「若
 手内視鏡医のためのスキルアップ講習会」
第3回日本消化器内視鏡学会中国支部研究助成
第34回老年消化器病研究会優秀賞
第2回消化管王決定戦 全国2位
<最近力を入れていること>
女性医師にやさしい大腸内視鏡挿入法“パワーレ
ス大腸内視鏡”の伝道師として、若手の先生達
に「大腸内視鏡が得意です!」と自信をもって
言ってもらえるよう活動しています


セミナー要綱
 セミナーNo
532
 開催日
2019年1月27日(日) 10:00〜15:00
 セミナー会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
結城美佳 先生(出雲市総合医療センター内視鏡部 部長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師
 質疑応答
質疑応答集(PDFファイル)
終了したセミナーの報告と開催の模様
■第532回セミナー『パワーレス大腸内視鏡』は盛会裏に終了しました。
 1月27日(日)に開催しました第532回医療技術セミナー『実地医家のためのパワーレス大腸内視鏡による検査と診断、その治療の実際−内視鏡の自然なしなりと弾発力を活かす大腸内視鏡の”パワーレス挿入法”の提唱』は盛会裏に終了しました。
 講師には、遠く島根県の出雲市立総合医療センター内科 副部長/内視鏡センター センター長であります結城美佳先生をお招きしました。スキルアップでは、これまでの約10年間、後藤利夫先生の”水浸法”を紹介し続けてまいりましたので、もちろん、初めてです。大腸内視鏡の場合は、やはり”挿入法”が肝心なようです。
 結城先生のお話の中で理解できたことは、”パワーレス挿入法”は、左手での操作がポイントで、右手は添えるだけ・・・。S字結腸を超える部分も、ひねらずに内視鏡の自然なしなりと弾発力を活かす挿入法です。結城先生は、女性の大腸がんの罹患率が高い状況で、女性の検診・検査率?を上げるには女医さんの検査者を増やすことが肝心だと考えられ、力の弱い?女医にふさわしい、パワーレス挿入法を考案され、提唱されている・・・とのことでした。といっても、自我流で検査を続けていたら、いつの間にか意識することなく現在の手技を究めておられた・・・、というのが実際のようです。
 講義の組み立ては、午前中のタイトル「パワーレス大腸内視鏡による検査と診断、治療 基礎編」のもと、以下の通りでした。  
・基本的なお話・・・持ち方、姿勢
・部位ごとの内視鏡の動き
・治療への応用 ちょっとしたコツ
 午後の部は、「実践編」では  
  くるくるぽん! ぱっくん、ぱっくん!
 「応用編」では、
   困ったときの回避法
   治療の現場で       という内容でした。
 講義は、「日本で47番目に有名な県」?である島根県や出雲市の紹介をユーモアを交えて紹介されることから始められ、途中では、結城先生の動作に合わせて、受講者が「手内視鏡」よろしく左手と右手を内視鏡に見立てて一斉に振る・・・シーンも見られました。
 結城先生は、怖くなく、痛くなく、楽に検査を受けられる「大腸内視鏡挿入法」は永遠のテーマだと、仰っておられますが、会場にはたくさんの医師の方々がご参加になり、熱心に聴講されました。また、ネットで受講された方からも質問が寄せられ、丁寧にお答えいただきました。
▲ページの先頭に戻る
セミナー情報
無料体験セミナー【無料動画配信中!】
セミナー終了報告
お知らせ
事業概要 | お問い合わせ | サイトマップ | プライバシーポリシー