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過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
セミナー終了報告
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
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実地医家のための  今年のインフルエンザ対策:その診断と治療
−インフルエンザの時期の外来発熱診療のコツ/インフルエンザにかかった医療スタッフと休職指導について−
【セミナー概要】
 インフルエンザは、日本では毎年冬に流行するウイルス性疾患です。しかし、発熱や関節痛といった非特異的な症状が主となるため、ときに致命的な疾患を見逃してしまう事も少なくありません。インフルエンザの診断およびインフルエンザと間違えやすい疾患の診断およびプライマリ・ケアの現場での対処法について概説します。また誤解されている迅速検査の限界を含め現場でどのような診断が可能か実例をお聞きしながらお話しします。
 さらに感染対策として多くの教科書には「インフルエンザにかかった医療スタッフは休みましょう」とうたってありますが、実際に感染した医療スタッフをどのように休業させるのかも法律の側面からは難しい点があります。インフルエンザを患者さんに移さないためにも実際の状況などを例にとり感染対策についてお話しします。
 皆様、奮ってご参加ください。
いま各地で猛威を振るっているインフルエンザの診断と治療、
さらに医療従事者への指導、対処法について学びます!!

10:00-12:00 
1.そもそものインフルエンザウイルスとは
2.動物由来インフルエンザ〜鳥インフルエンザおよびそれ以外〜
3.ヒトにおけるインフルエンザウイルスの臨床症状と重症化
4.インフルエンザの診断〜迅速検査の感度特異度〜

13:00-15:00 
5.インフルエンザと紛らわしい発熱のみの外来疾患の見方
6.インフルエンザの治療と予防〜主にワクチン〜
7.インフルエンザの感染対策〜加湿器は有効か?〜
8.インフルエンザに感染したスタッフの休業
大路剛先生
■講師
大路剛 先生
(神戸大学医学部附属病院感染症内科 准教授/兼 神戸大学都市安全研究センター 准教授。)
<略歴>
1998年神戸大学医学部卒業。初期研修後、鐘紡記念病院での消化器内科後期研修を亀田総合病院で感染症内科後期研修を修了。ペルーのカエタノ大学熱帯医学コースに留学し、同コースを修了。亀田総合病院感染症内科医長を経て現在、神戸大学大学院微生物感染症治療学分野講師 兼 神戸大学都市安全研究センター講師。
<資格>
医学博士、熱帯医学ディプロマ(米国/ペルー)、総合内科専門医、感染症専門医、世界旅行医学学会専門医、消化器病専門医、消化器内視鏡専門医、労働衛生コンサルタント(保健衛生)
セミナー要綱
 セミナーNo
484
 開催日
2018年2月18日(日) 10:00〜15:00
 セミナー会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
大路剛 先生(神戸大学医学部附属病院感染症内科 准教授/兼 神戸大学都市安全研究センター 准教授。)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
 質疑応答
質疑応答集(PDFファイル)
終了したセミナーの報告と開催の模様
■第484回セミナー『今年のインフルエンザ対策;診断と治療』は盛会裏に終了しました。
 2月18日(日)に開催しました第484回医療技術セミナー『実地医家のための 今年のインフルエンザ対策;診断と治療−インフルエンザの流行時期の外来発熱診療のコツ/インフルエンザに罹った医療スタッフと休職指導について』は盛会裏に終了しました。
 講師には、神戸大学大学院微生物感染症内科 准教授/医学部附属病院臨床検査部 副部長/神戸大学都市安全研究センター 准教授であります大路剛先生をお招きしました。感染症や食中毒の領域はすべてお願いしてしまうほど守備範囲の広い先生ですので、お招きするのはもう10本の指では足りないくらいの回数になりました。今年の感染症は、新春記念セミナーで岩田健太郎先生をお呼びして、抗菌薬のお話しとともにインフルエンザ対策のお話もしていただいたので、大丈夫だと思っておりましたが、インフルエンザの爆発的流行・・・だというので、急遽企画をしていただいて、お話をしていただいたという次第です。
 講義の組立ですが、午前は以下の組立でした。 
1. インフルエンザウイルスとは?  
2.動物由来インフルエンザ−鳥インフル、それ以外  
3.ヒトにおけるインフルエンザウイルスの臨床症状と重症化  
4.インフルエンザの診断−迅速検査の感度・特異度  
5.インフルエンザと紛らわしい疾患  
 午後の項目は、以下の通りでした。
1.慢性の発熱−悪性腫瘍  
2.インフルエンザの治療  
3.インフルエンザの予防  
4.インフルエンザとノロウイルスと職員休暇、
 この他に、白板を使って「症例研究」についても4件ほど、解説していただきました。
 解説も質問も、結構 下記のテーマに集中したように思います。
‖膺佑痢∪犬泙譴峠蕕瓩討隆鏡時の対応は重要
⊃彗診断キットの使用の是非
使用薬剤について。もともとインフルエンザは脳症を発症することがある。タミフルは有効・安全なのではないか。リレンザ等、他の”吸入薬”は、高齢者には使いにくい。
ぅぅ鵐侫襯┘鵐兇畔兇蕕錣靴ぜ栖機⊂瀕
ゥぅ鵐侫襯┘鵐兇殆蹐辰晋紊痢通学再開、職場復帰、原則と学校保健法等の法律との兼ね合い、治癒証明をだすのか?
Εリニックの医療スタッフの休職・休業の際の原則を前もって決めておくべきだ。予防接種と費用負担。休職と有給休暇の使用、給与カット?、もっとも大事なのは罹患したことの申告?
 なかなか質疑は途絶えませんでした。
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