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過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
セミナー終了報告
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
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経営セミナー;クリニックの売上が増え続けても、お金の不足・経営の不安が解消しない原因と対策
−実際の決算書を見ながら、原因と対策を考える−
【セミナー概要】
 クリニックを開院し、経営努力をして患者数が増え、売上が増え続けている。外から見ると、素晴らしい業績で何の問題もないのだろうな、と誰でも思うようなクリニックは数多くあります。
 しかし、そのように思われているクリニックから相談を受け、実際に中に入って話を聞き、過去数年の決算書を確認すると、このままでは早晩倒産してしまう、なぜこんな状況になってしまったのか・・・と思わざるを得ないことがよくあります。
 また、お金に関しては何の問題もないにもかかわらず、常に不安や焦燥感を抱えている院長先生もおられます。これでは、せっかく努力して多くの患者さんに来ていただいても、院長先生が幸せを感じることはできません。
 今回の医療経営セミナーでは、実際の事例を通じ、このような状況になってしまう原因を追究し、その対策を一緒に考えていきたいと思います。

1.売上がどんどん上がっているのに、利益が下がり続けキャッシュフローが厳しくなった事例。
2.・利益も理事報酬も通常では十分と思われるのに、お金が不足している事例。
3.利益が十分出て、内部留保も十分なのに安心できず、いつまでも不安感を抱いている
4.売上・利益が増え続け、お金も十分あるのに常に院長先生から不安が消えない事例。
1)クリニックの決算書を理解する
  ・クリニックが決算書を作成する目的
  ・決算書の読み方を理解する
  ・クリニックの利益と手元に残るお金は一致しない

2)売上がどんどん増え続けているのに、利益が下がり続け経営危機に陥った事例

3)売上、利益がどんどん増え続けているのに、お金が不足している事例

4)売上・利益が増え続け、お金も十分あるのにいつまでも院長先生から不安が消えない事例

  

近藤隆二先生
■講師
近藤隆二 先生
(螢疋ター総合支援センター 代表取締役社長)
<略歴>
80年 株式会社リコー 
92年 ソニー生命保険株式会社 
04年 医業経営コンサルティング会社
08年 医業経営コンサルタントとして独立
10年 (株)ドクター総合支援センター 設立

医業経営者のファイナンシャルプランニングをして20年、それから医業経営専門のコンサルタントとして活動をはじめて10年。
その中で強く感じていることは、開業医の方々は医業経営や生活面などを総合的に相談できる人がおらず、経済的、精神的に大きな損失や不安を抱えておられるということ。
私は先生方が不安を解消し、医業に専念できるよう、クリニック開院後の医業経営と院長先生の生活面の両面から、お金やスタッフ問題、ライフプランなどを全体的、長期的な視点から考え継続的にお手伝いさせていただいています。

医業経営コンサルタント
CFP(日本ファイナンシャル・プランナーズ協会)
非営利団体医業経営研鑽会 副会長
米国NLP協会認定NLPマスタープラクティショナー
セミナー要綱
 セミナーNo
485
 開催日
2018年4月29日(日) 15:30〜17:30
 セミナー会場
 講師
近藤隆二 先生(螢疋ター総合支援センター 代表取締役社長)
 分野/対象
■分野:
■対象:
 質疑応答
質疑応答集(PDFファイル)
終了したセミナーの報告と開催の模様
■第485回経営セミナー『クリニックの売上が増え続けてもお金の不足・経営不安が解消しない』は盛会裏に終了しました。
 4月29日(日)午後に開催しました第485回医業経営セミナー『クリニックの売上が増え続けてもお金の不足・経営不安が解消しない原因と対策』は盛会裏に終了しました。
 講師には、螢疋ター総合支援センター 代表取締役 近藤隆二先生をお招きしました。近藤先生も、もう既に10本の指では数えきれないくらいの登場です。
 講義の組立ては、下記の通りでした。
1.クリニックの決算書を理解する
2.決算書作成の目的
3.決算書の読み方
4.利益と手元に残るお金は一致しない
5.売上がどんどん増え続けているのに、利益が下がり続け経営危機に陥った事例
6.売上・利益がどんどん増え続けているのに、お金が不足している事例
7.売上・利益が増え続け、お金も十分あるのに、いつまでも院長先生から不安が消えない事例
 近藤先生は、講義を、最近の相談事例から、新たな検討事例として始められました。とにかく、厳しい状況が始まっていてこれまで通りやっていては大変な事態が始まる。今後、ドクターの老後難民が増える!!であろう。
‥堝發65歳の院長、借金数億円、売上が半減し3千万円に、自己破産を勧めており、勤務医の道を提案している。院長には危機感がない。奥様も年収3000万円無いと・・・というプライドしか無い。
関東圏の64歳の院長。売上減の中で奥さんが認知症に罹り、後継ぎも無く、身内のゴタゴタが続いている。
4愿豬の60歳の院長。55床の小規模病院。パートの医師は存在するがサラリーマンで売上減。院長が経営の工夫をされ、救急を導入等の経営努力。個人のクリニックへの転換を勧めている。
 これらの事例に共通することを以下に挙げられた。
〃弍弔離如璽燭埜従を把握されていない。
▲肇譽鵐鼻過去から未来への流れをチェックされていない。
0絛鳩弍弔砲惑心な向きもあるけれど、自分のライフプランを考えられていない。
ぬ蟻霧いされる院長も目立つ。
もっとも、重要なことは、目の前の問題の根本的な解決のための行動を起こし、実践をされていない。それでは何も解決されないであろう。
 ということで、以下に多くの解決策を提案していただきました。
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