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過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
セミナー終了報告
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
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実地医家のための見逃してはいけない神経内科領域の疾患とその症状・病態3
【セミナー概要】
 診療科を問わず、疾患にはスタンダードなものから稀なものまであり、臨床の場では、必ずしもスタンダードなケースばかりを経験するわけではない。典型的な経過を辿り、典型的な症状のみ認める症例であれば、そう診断を誤ることもないと思われるが、“最後に診た医者が名医”といった言葉があるように、非典型例の症例や稀な疾患を1st touchで診た場合、なかなか正診に至ることが困難な場合が多く、あとから診療情報提供書などを見て吃驚したこともあるのではないだろうか。
 神経内科領域では、そうした特殊な非典型的病態を示す症例の中に、致命的な経過をとる疾患や重篤な後遺症をもたらす疾患が紛れ込んでいる頻度が高い印象を持つ。
 本医療技術セミナーでは、代表的かつ臨床で良く経験する疾患は勿論、これと似た症状を呈しながらも稀な、かといって見逃してはならない疾患、知名度の高さのわりに亜型が多く診断に苦慮する疾患など、実例を提示しながら疾患名を考えていただき、併せて該当疾患の概念や対応法を解説してゆきたい。
 皆さま、奮ってご参加ください。
今回のセミナーでも, 頻回にみる主訴を実例を挙げて提示しています.
これらの症例はすべて演者が経験したものであり, 聴講の先生方には追体験して頂こうと思います.

10:00-12:00 
  症例提示、検討、解説
   1. 眩暈・ふらつき
   2. 頭痛
   3. 意識障害

13:00-15:00 
  症例提示、検討、解説 
   1.認知機能障害
   2.パーキンソニズム



当日には、内容が多少変更される場合もありますのでご容赦ください。
眞鍋雄太先生
■講師
眞鍋雄太 先生
(横浜新都市脳神経外科病院内科認知症診断センター 部長/藤田保健衛生大学病院救急総合内科 客員教授)
<専門>
神経変性疾患、認知症性疾患、内科一般
<略歴>
01年3月 藤田保健衛生大学医学部医学科を卒業
07年3月 同大学院内科系医学研究科を卒業
4月 藤田保健衛生大学一般内科入局(現、救急総合内科)
09年4月 東京都精神医学総合研究所(現東京都総合医学研究所)神経病理部門に国内留学。
11年4月 藤田保健衛生大学病院総合診療内科(現、救急総合内科)講師に就任。
12年4月 順天堂東京江東高齢者医療センターPET-CT認知症診断センター准教授および藤田保健衛生大学総合診療内科(現、救急総合内科)客員講師に就任。
13年4月 横浜新都市脳神経外科病院 内科認知症診断センター部長および藤田保健衛生大学救急総合内科客員准教授に就任。
<学会活動等>
日本認知症学会/ 専門医、指導医
レビー小体型認知症研究会世話人/同推奨医師
レビー小体型認知症サポートネットワーク東京顧問
NHKクローズアップ現代、フジテレビ直撃LIVEグッディ!等に出演 
<著書>
1.もの忘れ外来( 同文書院)
2.レビー小体型認知症の診断と治療(harunosora,分担執筆、小阪憲司編)
3.前頭側頭型認知症の臨床像と診断:認知症の方の在宅医改訂2版(南山堂、分担執筆、苛原 実編)
セミナー要綱
 セミナーNo
473
 開催日
2018年2月11日(日) 10:00〜15:00
 セミナー会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
眞鍋雄太 先生(横浜新都市脳神経外科病院内科認知症診断センター 部長/藤田保健衛生大学病院救急総合内科 客員教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
 質疑応答
質疑応答集(PDFファイル)
終了したセミナーの報告と開催の模様
■第473回セミナー『フローチャートで迫る神経内科領域の疾患』は盛会裏に終了しました。
 2月11日(日)に開催しました第473回医療技術セミナー『実地医家のための見逃してはいけない フローチャートで迫る神経内科領域の疾患−その症状・病態・症例研究』は盛会裏に終了しました。
 講師には、横浜新都市脳神経外科病院内科・認知症診断センター 部長/藤田保健衛生大学救急総合内科 客員教授であります眞鍋雄太先生をお招きしました。眞鍋先生は、スキルアップのセミナーは合計5回目、この症例シリーズでは3回目のセミナーです。眞鍋先生のセミナーは、ベテランの医師方に強い固定的な支持層があり、止められなくなっております。
 講義の組立ですが、どの症例も、眞鍋先生が診療を行っておられる中部国際空港診療所で実際に経験されたもので、午前の症例は次の3項目でした。
1.眩暈・ふらつき(1例+追加1例)
2.頭痛(群発頭痛)(4例) 
3.意識障害(4例)
 午後の症例は、以下の通りでした。
1.認知機能障害(4例)
2.パーキンソニズム
3.MRIの読影
 どの症例もよく吟味され示唆に富む症例が多く、筋道を立てて考える上ではふさわしい症例の数々で、受講者とともに診断を下していく・・・というものでした。
 質問も会場受講者から相次ぎ、なかなかの盛り上がりとなりました。
 眞鍋先生は、今年の4月から神奈川県内の歯科大学で、新たに設けられます認知症の講座の教授に就任されるとのこと、素晴らしいことです。ますますのご発展を祈念したいと思います。
 

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