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過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
セミナー終了報告
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
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花粉症・アレルギー性鼻炎の診断と治療
−舌下免疫療法の理論と実際−
【セミナー概要】
 花粉症、アレルギー性鼻炎は、日常生活の質に重大な影響を
与える、国民の3割以上が罹患している国民病です。間もなく
3月にはスギ花粉症がやってきます。そこで、診療科を超えて
患者さんのためにできることを具体的に、最新の情報も含めて
お話したいと思います。きっと明日からの日常診療にお役に立
つと思います。
 前回の345回セミナー(’17年7月)にも、花粉症・アレルギー性鼻炎やその周辺の話題についてお話ししましたが大変興味を持っていただいたとのことですので、今回は『花粉症・アレルギー性鼻炎の診断と治療◆歙絏写髪嵶屠,陵論と実際』と題して、内容をかなりリニューアルして行わせていただきます。前回ご参加いただいている先生方にもされていない先生方にも、どなたにもわかりやすく、かつ お役にたつよう準備しますのでふるってご参加下さいませ。
 お待ち申し上げております。
■講演プログラムおよび要旨(受講者各位の録画・録音は固くお断り申し上げます)

10:00-12:00 「アレルギー性鼻炎の診断と治療」
1.そもそもアレルギー性鼻炎、花粉症って何?
2.アレルギー性鼻炎、副鼻腔炎、風邪の鑑別診断
3.子供、成人、老人の鼻つまり、鼻水治療の「落とし穴」
4.アレルギー性鼻炎の治療にはどんなものがありますか?
5.薬物治療の基本型  など

13:00-15:00 「免疫療法って何?」
1.減感療法、免疫療法のあゆみと問題点
2.舌下免疫療法は効きます!注目度がグンとアップしています!
3.どんな患者さんにお勧めしますか?適応の留意点
4.舌下免疫療法の具体的実施法を丁寧にお示しします 
5.舌下免疫を行う際に気を付けたいこと   など
松根彰志先生
■講師
松根彰志 先生
(日本医科大学武蔵小杉病院耳鼻咽喉科 教授)
<略歴>
84年 鹿児島大学医学部 卒業
88年 鹿児島大学大学院医学研究科博士課程 修了
88年〜90年
  ピッツバーグ大学(米国ペンシルバニア州)  医学部耳鼻咽喉科・頭頸部外科 留学
90年 国立療養所敬愛園耳鼻咽喉科 医長
95年 鹿児島大学医学部耳鼻咽喉科学 助手
98年    同上    講師
00年    同上    助教授
07年 鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 准教   授
11年 日本医科大学医学部耳鼻咽喉科学 臨床教   授
   日本医科大学武蔵小杉病院耳鼻咽喉科 部   長(現在に至る)
15年 日本医科大学医学部耳鼻咽喉科学 教授    (現在に至る)
セミナー要綱
 セミナーNo
475
 開催日
2018年2月12日(月) 10:00〜15:00
 セミナー会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
松根彰志 先生(日本医科大学武蔵小杉病院耳鼻咽喉科 教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/薬剤師/検査技師
 質疑応答
質疑応答集(PDFファイル)
終了したセミナーの報告と開催の模様
■第475回セミナー『花粉症・アレルギー性鼻炎◆歙絏写髪嵶屠 戮論慌駑△暴了しました。
 2月12日(月・祭)に開催しました第475回医療技術セミナー『これから始める実地医家のために 花粉症・アレルギー性鼻炎の診断と治療◆歙絏写髪嵶屠,陵論と実際』は盛会裏に終了しました。
 講師には、日本医科大学武蔵小杉病院耳鼻咽喉科 教授 松根彰志先生をお招きしました。松根先生は、昨年の7月に続いて2回目で、前回は花粉症・アレルギー性鼻炎と舌下免疫療法の概要と、療法を始めるタイミング(7月の夏休み位から・・・)等についてお話をいただきました。今回は、これからスギ・ヒノキ花粉が飛び始めるであろう季節を前に、今年の予想や対策、事前に周到な準備が必要と思われる舌下免疫療法の実際を学んでいただこう・・・という設定です。
 講義の組立ですが、午前の講義はタイトル『花粉症・アレルギー性鼻炎の診断と治療◆廚如以下の項目建でした。
1.そもそもアレルギー性鼻炎、花粉症って何?
2.アレルギー性鼻炎、副鼻腔炎、風邪の鑑別診断
3.子供、成人、老人の鼻つまり、鼻水治療の「落とし穴」
4.アレルギー性鼻炎の治療にはどんなものがありますか?
5.薬物治療の基本形
 午後の講義は、タイトル『舌下免疫療法の理論と実際』で、以下の項目建でした。
1.減感作療法、免疫療法のあゆみと問題点
2.舌下免疫療法は効きます! 注目度がグンとアップしています!
3.どんな患者さんにお勧めしますか? 摘要の留意点
4.具体的に実施方法をお示しします
5.実施時に気を付けたいこと
 今年の花粉の飛散予測は、そろそろ飛び始めたようであるし、少なかった去年と比べると多いであろうというものでしたが、”免疫療法”は、ダニやスギ・ヒノキ花粉に感作させてしまう、逆療法だと認識しますが、歴史的には意外と古くから始められ、50年ほどの歴史があることを知りました。また、花粉は全国一律ではなく、世界的にもまた地域によって受ける花粉の種類も違うことが分かりました。一番気になったのは、ハンノキと豆乳の関係でした。
 受講者の中には、これから舌下免疫療法を始めようと考えられている医師もおられて、なかなかの鋭い質問が飛び交いました。
 一日も早く、こうした療法が普及し、春先になると”クシュンクシュン””ズルズル”が止まらず、おそらく死にはしないけれど、勉強や仕事に集中できなくなる、能率が極端に落ちる・・・という国民の4割近くにも及ぶという患者さんを救ってほしいと考えるところです。  
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