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過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
セミナー終了報告
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
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他科医師のためのヾ稍譽メラの上手な使い方と眼底写真の読影ポイント、眼科健診結果への対応〜乳幼児から成人まで〜
【セミナー概要】
 日常の診療で、高血圧・動脈硬化、糖尿病性網膜症等に遭遇した場合、ここで眼底が覗けたら・・・とお考えになった実地医家は多いことだろうと思います。実は、ちょっとした工夫で適切な眼底写真が撮れます。
 この医療技術セミナーの前半では、無散瞳眼底カメラで撮影するときの注意すべきポイントや、ちょっとしたコツについてお伝えします。次に眼底写真の読影手順、高血圧・動脈硬化の所見や、糖尿病網膜症などの読影のポイントについて説明いたします。さらに緑内障のスクリーニング・近視に伴う変化・白斑と鑑別が必要な所見や、最近増加している加齢黄斑変性などの黄斑部病変など、読影に必要な情報についても解説したいと思います。また、実際の眼底カメラのデモも行いますので、参加者には操作をしていただけます。
 セミナーの後半では、眼底写真読影の結果、精査を目的に眼科受診されることの多い疾患をはじめとして、小児から成人まで年代ごとに健診結果への対応と対象となることの多い疾患について解説したいと思います。
 皆さま、奮ってご参加下さい。
"10:00〜12:00 眼底写真と読影      講師 寺田 久雄 先生 
眼底カメラでの撮影ポイントとコツ
眼底写真の読影手順
高血圧、糖尿病等の眼底読影のポイント
緑内障等の眼底所見と読影・鑑別に


13:00〜15:00眼科健診結果への対応   講師 田辺 由紀夫 先生
就学前 
小・中・高校生 
成人 

"
寺田久雄先生
■講師
寺田久雄 先生
(JCHO横浜中央病院眼科 部長)
田辺由紀夫先生
■講師
田辺由紀夫 先生
(洋光台眼科クリニック 院長)
セミナー要綱
 セミナーNo
465
 開催日
2017年12月24日(日) 10:00〜15:00
 セミナー会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
寺田久雄 先生(JCHO横浜中央病院眼科 部長)
田辺由紀夫 先生(洋光台眼科クリニック 院長)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術/検査
■対象: 医師/看護師/検査技師
 質疑応答
質疑応答集(PDFファイル)
終了したセミナーの報告と開催の模様
■第465回セミナー『眼科診療の話題−眼底検査とカメラ/眼科検診』は盛会裏に終了しました。
 12月24日(日)に開催しました第465回医療技術セミナー『他科医師のための眼科診療の話題−ヾ稍譽メラの上手な使い方と眼底写真の読影ポイント/眼科検診結果への対応−乳幼児から成人まで』は盛会裏に終了しました。
 講師には、前半の,鮹楼莪緡典’戎篆糞々宗複複達硲蓮鵬I傭羆病院眼科 部長 寺田久雄先生を、後半の△浪I融圈ν慮台眼科クリニック 院長 田辺由紀夫先生をお招きしました。今回の企画は、 愆祺平芭鼎離┘奪札鵐后戞#318;15年7月)、◆愆祺覆隆鏡症』(#357;16年3月)、『神経眼科(石川先生)』(#392;16年11月)に続いて、スキルアップでお話しいただきますのは4回目に当たります田辺先生に、企画をお願い申し上げました。眼底カメラのご手配を含めまして大変にご無理を申し上げました。感謝申し上げます。また、カメラは興和様からご提供いただきました。記して感謝申し上げます。
 講義の組立は、午前の前半の寺田先生のお話は、タイトル『眼底カメラの上手な使い方と眼底写真の読影ポイント』として、
・眼底検診の意義/眼底カメラでの撮影ポイントとコツ
・眼底写真の読影手順
・緑内障、高血圧、糖尿病、黄斑変性などの眼科疾患の眼底読影のポイント
・読影演習と回答(症例11例)、というものでした。
 さらに、昼食時には、無散瞳の眼底カメラの実際の扱いと、希望者の被験者モデルによる眼底写真の撮影と読影演習を行っていただきました。
 次に、午後の後半の田辺先生のお話は、タイトル『眼科検診結果への対応〜乳幼児から成人まで』ということで、
・就学前(先天疾患/視機能が発達途上/検査の限界)
・小・中・高校生(視力/屈折異常/色覚)
・成人(健康診断/特定健診/人間ドック)
 (視力/眼圧・緑内障/高血圧/出血/眼底写真)−症例写真の読影
というものでした。
 今回の企画は、「高血圧・動脈硬化」「糖尿病性網膜症」「(緑内障や加齢黄斑変性症などによる)視力の低下」などの訴えの診療の際に、眼科医以外でも、眼底カメラを操作し、検査できないか・・・という発想から企画が始まりましたが、皆さんで眼底カメラを囲んでワイワイやっていただいているのを見ておりますと、今回の企画の成功を実感しました。
 講義の中で主宰子が気になったのは、高血圧のコントロールはうまくいく例が多くなったようで疾患は少なくなったものの、緑内障や加齢黄斑変性症が増えてきている点と、15年以降、学校の眼科検診で「色覚検査」が行われなくなって、特に職業に就く際に、問題が生じる例が増えてきている・・・という点でした。
 この日の会場受講者は遠くからの受講者が多く、地方の方にとっては、こういう企画は少なくて、良い機会を提供できたのかな・・・と、うれしく思いました。
 今回の眼底写真の読影については、寺田先生より、テキストの作成にあたりの配慮、要するにせっかくのきれいな眼底写真も普通紙に印刷しては微妙な写真の精度が出せない・・・ということで、プリントの段階での配慮が求められましたので、コート紙により準備させていただきました。お陰様で立派なテキストができました。
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