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過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
セミナー終了報告
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
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実地医家のためのタブレット型エコー機Vscan(GE社)を活用した外来診療・在宅診療の考え方とその実際
【セミナー概要】
 超音波検査はリアルタイムな画像評価が非侵襲的に可能であり、診断や治療経過に威力を発揮しております。近年エコー機器の進歩により画像は鮮明化されて来ておりますが、コンパクト化も進んでおります。特に手のひらサイズのGE社のV scanは画期的な機械であります。数年前に発売された際には、画質の良さにも驚きましたが、さらにバージョンアップされ、現在はスマートフォンのように直感的な操作も可能となりました。よってベットサイドでも気軽にエコー評価が可能となり、診察室や往診先等の、病院外でも簡単にエコー検査ができる時代になっております。また高齢化が急速に進行しており、心不全や脱水が増加しており、エコーはその評価を簡便に行うことを可能とします。
 今回の医療技術セミナーではポータブルエコーの活用の仕方から、実際の評価の仕方、外来診察や往診での使い方を具体的に解説すると共に、ハンズオンにてエコー検査の実際の仕方まで学べるような機会にしたいと考えております。日常臨床にすぐに活用できる内容を提供できたらと思いますので、皆様のご参加をお待ちしております。
10:00−12:00 ポケット型超音波診断装置の活用術
ポケット型超音波診断装置の特徴
普通のエコー機との違い  
心臓、血管の見方
実際の活用法: 心不全、脱水の評価、胸水、腹水、
下肢静脈、末梢ルート確保など


13:00−15:00 ポケット型超音波診断装置ハンズオン
実際にポケット型超音波診断装置の使い方とその活用法
滝村英幸先生
■講師
滝村英幸 先生
(総合東京病院循環器科 医長)
<略歴>
06年 聖マリアンナ医科大学 卒業
06年 聖マリアンナ医科大学病院初期臨床研修医
08年 済生会横浜市東部病院循環器内科後期研修医
11年 済生会横浜市東部病院循環器内科 医員
15年 済生会神奈川県病院循環器内科 医長兼任
16年 済生会横浜市東部病院循環器内科 医長
16年12月 総合東京病院循環器内科 医長
現在に至る

<資格>
日本内科学会認定医
日本循環器学会専門医
日本心血管インターベンション治療学会認定医
日本周術期経食道心エコー(JB-POT)認定医
日本心エコー図学会SHD心エコー図認証医
セミナー要綱
 セミナーNo
453
 開催日
2017年10月15日(日) 10:00〜15:00
 セミナー会場
アットビジネスセンター(ABC)東京駅
(東京都中央区京橋 1-11-2八重洲MIDビル)
 講師
滝村英幸 先生(総合東京病院循環器科 医長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/検査技師
 質疑応答
質疑応答集(PDFファイル)
終了したセミナーの報告と開催の模様
■第453回セミナー『タブレット型エコー機Vscanを活用した外来診療・在宅診療』は盛会裏に終了しました。
 10月15日(日)に開催しました第453回医療技術セミナー『実地医家のための タブレット型エコー機Vscan(GE社)を活用した外来診療・在宅診療の考え方とその実際』は盛会裏に終了しました。
 講師には、総合東京病院循環器センター 循環器内科医長滝村英幸先生をお招きしました。
 VscanはGE社(ゼネラルエレクトリック)製の携帯電話ほどの大きさのタブレット型エコー機ですが、もともとは在宅医療での往診の際に便利だろうと考えておりましたところが、今年の1月15日に滝村先生にセミナー『心不全』をお願いし大好評でしたが、その講義の中で、Vscanを診療に大いに活用されているのに気が付き、今回の企画を依頼して、このセミナーの実現となりました。この学会シーズンの真っただ中でVscanを集めていただいたのも素晴らしいことですし、かつご提供いただきましたGEヘルスケア様にも心より感謝を申し上げたいと存じます。
 講義の組立は、午前の部はタイトル『タブレット型超音波診断装置の活用術』として、下記の組立と内容でした。
1.タブレット型超音波診断装置の特徴  
2.普通のエコー機との違い    
3.心臓、血管の見方  
4.実際の活用法: 心不全、脱水の評価、胸水、腹水、下肢静脈、
  末梢ルート確保など、  でした。
 次に、午後の部は、タイトル『タブレット型超音波診断装置ハンズオン』として、モデルさんを相手に、Vscanのプローブを持っていただき、下記の部位を描出する実技をやっていただきました。実際の課題は「タブレット型超音波診断装置の使い方とその活用法」ということで、心臓は、
)偽珊長軸像、∨偽珊短軸像、心尖部四腔像、た汗輊二腔像
タ汗輊三腔像、心窩部の描出、をやっていただきました。
 次に下大静脈、大腿動脈、膝窩動脈、頭頸部動脈、内頚動脈・外頚動脈分岐部、椎骨動脈・・・・と続きました。
 滝村先生は、講義の中で、Vscanの変わった、というか循環器系の診療以外に、自分のお子さんが奥さんのお腹に宿った頃からのエコー検査画像を見せられて、産科領域での活用もできることをお話しいただきました。
 質疑の場面では、意外なことに、エコー検査について・・・以外に、結局、心不全、虚血性心疾患等の循環器疾患についての質疑が続き、充実したものになりました。
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