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過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
セミナー終了報告
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
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クリニック経営をうまく行うための「コ・マ・チ理論」とは
−クリニック経営の全貌を把握するために−
【セミナー概要】
 私がこれまで多くのクリニックのご相談を受けてわかったこと。それは、経営がうまくいっているクリニックは「コ・マ・チ」が整っているということです。「コ・マ・チ」とは、コミュニティ・マーケティング・チームのことです。これが整っていないとクリニックの経営はうまくいきません。

 今はうまくいっているように見えていても、どこかで問題が起こる危険性があります。

 ドクターは医学部では経営やマーケティング、マネジメントなどを学ぶ機会がありません。また勤務医時代にもこれらを本格的に経験することはあまりありません。その結果、クリニックを開院して経営者になっても、クリニック経営で何をどうすれば良いのかわからないという状態になってしまうのです。
そして、これらを学ぼうとしても、なかなか時間が取れない、学んでも自院にマッチしないなどの問題があり、開院して何年経ってもどうすれば経営がうまくいくのかわからず、不安やストレスを抱えているドクターが増えているのです。

 今回の医療経営セミナーでは、クリニックのような小さな組織にマッチする経営の考え方をお伝えします。
 この考え方を理解していただくと、現在の課題や何をすれば良いのかが自ずと明らかになってきます。
 このセミナーの内容はすでに開院している方にも、これからの開院を検討している方にも知っていただきたいものです。

 ぜひ奮ってご参加いただき、さらに良いクリニックを作るための一歩を踏み出してください。
<セミナーにおける講義の概要>
1.医業経営とは何か
2.患者さんから選ばれるクリニックは「コ・マ・チ」が整っている
3.コミュニティの構成員は誰か考えてみる
4.マーケティングでは「マ・サ・エ」を整える
5.チームの構成員を整える
6.クリニック経営がうまく回りだしたら考えなければならないこと
近藤隆二先生
■講師
近藤隆二 先生
(螢疋ター総合支援センター 代表取締役)
講師紹介:
80年 株式会社リコー 
92年 ソニー生命保険株式会社 
04年 医業経営コンサルティング会社
08年 医業経営コンサルタントとして独立
10年 (株)ドクター総合支援センター 設立

医業経営者のファイナンシャルプランニングをして20年、それから医業経営専門のコンサルタントとして活動をはじめて10年。
その中で強く感じていることは、開業医の方々は医業経営や生活面などを総合的に相談できる人がおらず、経済的、精神的に大きな損失や不安を抱えておられるということ。
私は先生方が不安を解消し、医業に専念できるよう、クリニック開院後の医業経営と院長先生の生活面の両面から、お金やスタッフ問題、ライフプランなどを全体的、長期的な視点から考え継続的にお手伝いさせていただいています。

医業経営コンサルタント
CFP(日本ファイナンシャル・プランナーズ協会)
非営利団体医業経営研鑽会 副会長
米国NLP協会認定NLPマスタープラクティショナー
セミナー要綱
 セミナーNo
402
 開催日
2017年1月8日(日) 15:30〜17:30
 セミナー会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
近藤隆二 先生(螢疋ター総合支援センター 代表取締役)
 分野/対象
■分野: 病院経営
■対象: 医師/医事課
 質疑応答
質疑応答集(PDFファイル)
終了したセミナーの報告と開催の模様
■第402回セミナー『医療経営セミナー クリニック経営をうまく行うための”コマチ”理論とは』は盛会裏に終了しました。
 1月8日(日)午後に開催しました第402回医療経営セミナー『クリニック経営をうまく行うための”コマチ”理論とは−経営の全般を把握するために』は盛会裏に終了しました。
 講師には、螢疋ター総合支援センター代表取締役の近藤隆二先生をお迎えしました。近藤先生にお願いするのは、『患者さんに選ばれるクリニックとは』(15年9月)、『患者さんは来ているのにお金が残らない』(16年1月)、『医師人生を豊かにするために』(16年3月)、『医療法人の承継、運営、解散・廃業』(16年7月/9月・11月;3回シリーズ)に続き、5シリーズ目で、7回目です。毎回、興味深い問題意識で、セミナーを設定していただいて来ました。
 今回の、講義の組立は、
^絛鳩弍弔箸魯咼献優垢任△襦
患者さんから選ばれるクリニックは コ・マ・チ が整っている、コミュニティの構成員はだれか考えてみる、
ぅ沺璽吋謄ングは マ・サ・エ を整える、
ゥ繊璽爐旅柔員を整える、
Εリニックに利益が出ているのにお金が不足する三大原因、
Щ安膰彊の他にも気を付けなければならないこと、
┿安膰彊を解消する方法、
付論「個人と医療法人の税率比較(概算)」
というものでした。
 組立としても、内容としても、これまでお話になってこられた各論を、総合的におまとめになった、素晴らしいお話でした。
 結論めいたこととして印象に残っているのは、「病院やクリニックにおいては医師の存在と役割は極めて大きいし、医師なくては始まらない」。「医師としての力量だけでなく、経営者としての力量を身に着けられないと」。「そのためには、医師 自らの心と身体を健全に保っていただきたい」「日常業務では医師自身でないとできないことと、ヒト、スタッフにお願いできること(任せられること)と、区別していただきたい」「困った時に相談できる外部のスタッフや内部の相談役を作り、上手に活用?してください」「不満分子の存在はどこにもいつでもあるのだけれど、皆から意見をよく聞いて、いろんな意見が出やすい場作りを心掛けて、運営にあたっていただきたい」ということの他に、ホームページの作り方で、患者さんや素人が読んでもわからないものが多い、というご指摘でした。対応できる疾患名(患者は行く前には分からない!)ではなくて、症状を挙げて案内すべきだ(患者は思い当たる症状で来院される)」「院長や医師のことについて、もっ個人を案内すべきだ。顔写真を入れて、どういう人でどんな考え方をしている人かを書くべきだ(HPで院長の満面の笑顔を見てよい人に見えたから行ったら、仏頂面で不機嫌だった・・・というのはいただけない!という例)。フィーリングが合うにかな?と思わせないと誰も行かない」「案外、患者さんが知りたいことは何も書かれていないことが多い」など、思い当たる指摘がたくさんありました。
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