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過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
セミナー終了報告
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
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実地医家のための衝撃を与え続けるSGLT2阻害薬の最新のエビデンス
−今、新規糖尿病薬を使いこなすために−
【セミナー概要】
 2014年に登場したSGLT2阻害薬が、糖尿病治療の世界に大旋風を巻き起こしています。EMPA-REG試験では、わずか2年という短期間で全死亡、心血管死を有意に抑制し、さらに腎障害の進展を抑制するという結果も示され、大きな衝撃を与えています。そして血糖降下作用以外にも、各種臓器に多彩な作用を与えることも続々と報告されてきております。 
 一体なぜこのような結果が出たのでしょうか? 今回の医療技術セミナーでは、総合的にこの薬剤をどのように理解すべきかを考えます。また、当院での豊富な使用経験から、実地臨床における効果や注意点をお示しし、奏功例だけでなく、通常の研究会では聞けないような“失敗例”についてもお話し致します。
 また、SGLT2阻害薬だけでなく、GLP-1受容体作動薬についても、有意に心血管イベントを抑制するというエビデンスが出てきています。今、我々に問われる力量とは、既存の糖尿病薬の使い分けだけではなく、これらの新規糖尿病薬をいかに使いこなすかです。実地臨床でよく遭遇する困った症例を通じて、有用な治療法を提示致します。
 皆さま、奮ってご参加下さい。


 このセミナーは、当初、2月26日の開催予定でしたが、当日は東京マラソンの開催日で、混乱と騒音が予測されるため、3月12日の開催に変更させていただきました。(17年1月23日)
午前 10:00−12:00
「衝撃を与え続けるSGLT2阻害薬の最新のエビデンス」

・SGLT2阻害薬の最新のエビデンスをどのように解釈するべきか?
・SGLT2阻害薬の多彩な効果〜心、腎、肝、筋、脂肪、骨、脳にどう作用する?
・当院の200例以上の使用成績の結果から〜実地臨床での効果やトラブルは? 適用症例はどこまで拡大すべきか?

午後 13:00−15:00
「続々と出てくる糖尿病薬のエビデンス、そして実践的な糖尿病薬の使用法」

・GLP-1受容体作動薬も負けてはいられない!
・既存の糖尿病薬も勿論上手く使うべき!〜温故知新の糖尿病治療
・よくある困った症例にどのように対応すべきか?〜臨床最前線の治療法
鶴谷悠也先生
■講師
鶴谷悠也 先生
(横浜労災病院糖尿病内科 副部長)
<略歴>
03年 千葉大学医学部卒業 
   第二内科入局
04年 千葉市立青葉病院内科
06年 沼津市立病院内科
07年 千葉大学大学院医学研究院細胞治療内科学 (医学博士取得)
10年 日本学術振興会特別研究員
11年 東京大学先端科学技術研究センター 特任研究員
13年 関東中央病院代謝内分泌内科 医長
15年 横浜労災病院糖尿病内科 副部長

<資格>
日本内科学会総合内科専門医、指導医
日本糖尿病学会専門医

<著書:共著>
ココに注意!高齢者の糖尿病:羊土社、2015年
やさしい脂質異常症の管理:医薬ジャーナル社、2016年
セミナー要綱
 セミナーNo
412
 開催日
2017年3月12日(日) 10:00〜15:00
 セミナー会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
鶴谷悠也 先生(横浜労災病院糖尿病内科 副部長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/薬剤師
 質疑応答
質疑応答集(PDFファイル)
終了したセミナーの報告と開催の模様
■第412回セミナー『糖尿病治療薬SGLT2阻害薬の最新のエビデンス』は盛会裏に終了しました。
 3月12日(日)に開催しました第412回医療技術セミナー『実地医家のための衝撃を与え続ける糖尿病治療薬SGLT2阻害薬の最新のエビデンス−今、新規糖尿病薬を使いこなす』は盛会裏に終了しました。
 講師には、横浜労災病院内分泌・糖尿病センター 副部長 鶴谷悠也先生をお招きしました。医師になられて14年、若い先生でした。でも、素晴らしいお話でした。
 今回は、約2年前に発売されました糖尿病治療薬に「SGLT2阻害薬」がありますが 発売当初は、々睥霄圓枠鬚韻襦↓太った方に、0水励行・・・という注意書きが付いておりましたが、2年経ち、使われている過程で、各種のエビデンスが多数集まり始め、タイトルに『衝撃を与え続ける』という最上級の褒め言葉がついたようです。
 講義の組立は、午前のタイトルが『衝撃を与え続けるSGLT2阻害薬の最新のエビデンス』で、SGLT2阻害薬のエビデンスをどのように解釈すべきか? SGLT2阻害薬の多彩な効果 E院の200例以上の使用経験から、でした。
 講義の要点としては、
75歳以上、とくにやせ型の患者には使用していない。
65歳以上でも、メタボ型の元気な患者には、比較的積極的に使用している。大きなトラブルは当院では起きていない。
心筋梗塞の既往があっても安定していれば使用している。
で捷失匹隆往がある患者には、今のところ使用は避けている。
グ水励行を必ず指示。
Σ椎修覆薐始前後で血算をcheckする。Hctが急上昇した場合には中止も検討する。(中止しない方がよいのかも?)
Ы性では陰部にかゆみがでるケースも少なくないので、ひどい場合は中止するように説明する。
当院での使用成績から考えられることは「SGLT2の血糖改善効果は脂肪肝の改善と関連している。体重変化とは関連していない」と考えている、とのこと。
 また、午後のタイトルは、『続々と出てくる糖尿病薬のエビデンス、実践的な使用法』であり、
GLP-1受容体作動薬も負けてはいられない!既存の糖尿病薬の使用法とその注意点、よくある困った症例への対応、 
でした。
 質疑では、やはり薬物の評価の箇所では、会場からも、ネット受講者からも質問でもりあがりました。
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