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過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
セミナー終了報告
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
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実地医家のための内科領域における患者の主訴と病歴から考える鑑別診断
−NHKの番組「ドクターG」の講師−
【セミナー概要】
 「検査や画像が確定診断に必須である」ことは言わずもがなのことですが、病歴から鑑別診断に使えるキーワードを選び、普遍的医学用語に置き換え、それをもとに、まずは可能性の高い鑑別診断から挙げるチャレンジをする。そしてそれを仕分けしていくために、必要な身体所見、基本検査を解釈していく、意外に効率がいい場合があります。
 今回の医療技術セミナーでは、そのプロセスを皆さんと共有できればと考えております。
 皆さま、奮ってご参加ください。
10:00−12:00  .
症例研究 総合診療科初診外来 Part1 6例

1.家族と喧嘩する時に限って様子がおかしい
2.発熱 咽頭痛  
3.咽頭痛 開口障害
4.発熱 口内のただれ
5.熱と咳  
6.全身倦怠感代謝性疾患

12:00−13:00  昼  食 

13:00−15:00 
症例研究 総合診療科初診外来 Part2 7例

1.胸痛 
2.関節痛、咽頭痛、腹痛 
3.咽頭痛 開口障害  
4.腹痛と嘔吐  
5.腹痛と下痢  
6.腰痛 左口角から水が漏れる 
7.発熱と腰痛



症例カンファレンスの形でやりますので、病歴をキーワード化したり、診断を考える過程そのものが、レクチャとなります。

塩尻俊明先生はNHKの番組である「ドクターG」としてご高名です!!が、当日は、ほとんど「ドクターG」のような進行を想定しております。
塩尻俊明先生
■講師
塩尻俊明 先生
(総合病院国保旭中央病院 副院長/総合診療内科)
<略歴>
89年3月 奈良県立医科大学医学部卒業
89年5月 東京医科歯科大学 神経内科
90年1月 鹿教湯病院 内科
90年7月 武蔵野赤十字病院 内科
91年7月 関東逓信病院(現NTT東日本病院)神経内科
92年4月 東京医科歯科大学大学院医学研究科(神経内科学)博士課程入学
96年3月 東京医科歯科大学大学院医学研究科(神経内科学)博士課程修了
96年4月 東京医科歯科大学 神経内科
97年4月 総合病院国保旭中央病院内科
99年4月 総合病院国保旭中央病院 内科医長
05年4月 総合病院国保旭中央病院 総合内科医長
10年4月 総合病院国保旭中央病院 院長補佐 総合診療内科部長 臨牀教育センター長 教育研修部長 
16年4月総合病院国保旭中央病院 副院長
<著書>
「手軽にとれる神経所見」 文光堂
「シーン別 神経診察」 日本医事新報社
「内科主訴25の確定診断術」文光堂
<資格>
日本内科学会認定医・総合内科専門医・指導医
日本神経学会専門医・指導医
日本病院総合診療医学会認定医
セミナー要綱
 セミナーNo
394
 開催日
2016年11月20日(日) 10:00〜15:00
 セミナー会場
 講師
塩尻俊明 先生(総合病院国保旭中央病院 副院長/総合診療内科)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師
 質疑応答
質疑応答集(PDFファイル)
終了したセミナーの報告と開催の模様
■第394回セミナー『患者の主訴と病歴から考える診断確定術』は盛会裏に終了しました。
 11月20日に開催しました第394回医療技術セミナー『実地医家のための内科領域における患者の主訴と病歴から考える診断確定術』は盛会裏に終了しました。
 講師には、総合病院国保旭中央病院 院長、総合診療科の塩尻俊明先生をお招きしました。旭病院は”研修病院”だそうですが、塩尻先生は、NHKの”ドクターG”という若き医師向けの教育番組で、講師をお勤めのところを目にして、ぜひスキルアップでもお話していただこうということで、今回のセミナーが実現しました。
 講義の組立は、午前が、タイトル『症例研究 総合診療科初診外来 Part1」として、
 1.家族と喧嘩する時に限って様子がおかしい  
 2.発熱 咽頭痛      3.咽頭痛 開口障害  
 4.発熱 口内のただれ   5.熱と咳  
 6.全身倦怠感
 午後が、タイトル『症例研究 総合診療科初診外来 Part2」として
 1.胸痛         2.関節痛、咽頭痛、腹痛  
 3.咽頭痛 開口障害   4.腹痛と嘔吐  
 5.腹痛と下痢      6.腰痛 左口角から水が漏れる  
 7.発熱と腰痛 
というものでした。 
 取り上げられました13件の症例はなかなかに吟味されたもので、単純ではなくて、少しひねった面白い問題ばかりでした。
 講義は症例カンファレンスの形で行われ、データの提示は、患者名、男女と年齢、現病歴、既往歴、キーワードの整理、身体所見、検査所見、画像等が供覧され、受講者からいろいろな質問を受け、診断を絞っていく過程、プロセスを大事にされながら進められました。受講者の多くは、リラックスされ楽しそうにデイスカッションに参加されておられました。なかなか素晴らしい手ごたえでした。
 塩尻先生が、いくつも大事なことを強調されておりましたが、その中で、症状が起こった(順番)を時系列で整理することもとっても大事なことである、との言葉を記憶しております。
 いやあ、なかなか楽しい時間でした。またお願いしたいですね。
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