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過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
セミナー終了報告
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
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医療法人の設立・運営・解散・廃業 1(3回コース)
−1.医療法人制度と設立の判断方法について−
【セミナー概要】
 今回、新たに3回シリーズで、「医療法人の設立・運営・解散・廃業」を考えることといたします。
 このセミナーは既に医療法人を設立されているドクターだけではなく、これから設立を検討されているドクターにも聞いていただきたい内容です。
 なぜこのセミナーを企画するのか・・・。その理由は、多くのドクターが医療法人を設立していながら、その制度をよく理解していないため、誤った経営を行ったり、大きなリスクを抱えているからです。
 私が今まで数多くの医療法人のご相談をお受けして強く感じることは、
1.医療法人を設立しても十分活用できていない。
2.医療法人の運営を誤ると、ご家族・親族間の深刻な争いが起こる危険性がある。
3.もっと早く医療法人の出口戦略(継承・解散)を考えていれば良かったのに、ということです。
 医療法人は設立するだけでは意味がありません。設立する目的は何か、を明らかにしてその目的を達成するために上手に活用することが重要です。そのための重要なポイントをわかりやすくお伝えして参ります。 
 皆さま、ふるってご参加ください。
1.医療法人制度と設立の判断方法について
1)医療法人制度を理解する
 ・医療法人制度とは
 ・医療法人の業務範囲
 ・医療法人の非営利の正しい解釈
2)医療法人の仕組み
 ・組織形態
 ・支配権や機関について
 ・出資持分について
 ・医療法人が定期的にしなければならないこと
3)医療法人と個人開業の違い
 ・医療法人設立のメリット・デメリット
4)医療法人設立の判断の仕方
 ・医療法人設立シミュレーション例
5)医療法人設立の手続き
 ・医療法人設立の流れと留意点
6)平成27年医療法改正について
 ・理事の責任
 ・MS法人との取引の報告義務
 ・他



 この日、後藤利夫先生によりますセミナー『内視鏡の観察法』と、翌日には、西野徳之先生によりますセミナー『消化器疾患 疾患の振れ幅』のセミナーが予定されておりますが、これらのセミナーに出席していただける受講者には、2,000円を割引します。
近藤隆二先生
■講師
近藤隆二 先生
(螢疋ター総合支援センター 代表取締役 )
講師紹介:
80年 株式会社リコー 
92年 ソニー生命保険株式会社 
04年 医業経営コンサルティング会社
08年 医業経営コンサルタントとして独立
10年 (株)ドクター総合支援センター 設立

医業経営者のファイナンシャルプランニングをして20年、それから医業経営専門のコンサルタントとして活動をはじめて10年。
その中で強く感じていることは、開業医の方々は医業経営や生活面などを総合的に相談できる人がおらず、経済的、精神的に大きな損失や不安を抱えておられるということ。
私は先生方が不安を解消し、医業に専念できるよう、クリニック開院後の医業経営と院長先生の生活面の両面から、お金やスタッフ問題、ライフプランなどを全体的、長期的な視点から考え継続的にお手伝いさせていただいています。

医業経営コンサルタント
CFP(日本ファイナンシャル・プランナーズ協会)
非営利団体医業経営研鑽会 副会長
米国NLP協会認定NLPマスタープラクティショナー
セミナー要綱
 セミナーNo
377
 開催日
2016年7月17日(日) 15:30〜17:30
 セミナー会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
近藤隆二 先生(螢疋ター総合支援センター 代表取締役 )
 分野/対象
■分野: 病院経営
■対象: 医事課
 質疑応答
質疑応答集(PDFファイル)
終了したセミナーの報告と開催の模様
■第377回経営セミナー『医療法人制度と設立の判断方法について』は盛会裏に終了しました。
 7月17日の夕刻に開催しました第377回医療経営セミナー『医療法人の設立・運営・解散/廃業 柄3回シリーズ)医療法人制度と設立の判断方法について』は盛会裏に終了しました。
 講師には、いつものように螢疋ター総合支援センター 代表取締役 近藤隆二先生をお招きしました。今回は”医療法人”をめぐる新しい企画で3回シリーズの始まりです。
 講義の組立は、1.医療法人制度を理解する((1)医療法人制度とは、(2)医療法人の非営利の正しい解釈、2.医療法人の仕組み
(1)組織形態、支配権や機関について、(2)出資持分について、(3)医療法人が定期的、臨時的にしなければならないこと、3.医療法人と個人開業の違い((1)医療法人設立のメリット・デメリット、(2)医療法人の業務範囲、4.医療法人設立の判断の仕方((1)医療法人設立の判断の基準、(2)医療法人設立シミュレーション例、5.医療法人設立の手続き((1)医療法人設立の流れ、(2)医療法人設立時の留意点、6.平成27年医療法改正について((1)理事の責任、(2)MS法人との取引の報告義務、(3)他、というものでした。
 近藤先生のお話によりますと、現在 統計によりますと、病院・診療所が約12万件あるのだそうですが、うち医療法人になっている病院・診療所は約5万1千件だそうです。それから2007年に医療法の改正がありましたが、「持分あり」の医療法人が4万3千件、「持分なし」の医療法人が9千件であり、前者が思ったよりは多いけど、だんだんと少なくなっており、後者が少しずつ増えていく傾向にあると もお話になりました。
 あと、この業界での間違った都市伝説としては、医療法人は非営利→儲けてはいけない、あるいは 物販はいけない、といった大きな勘違いがまだ横行しており、正されなければいけない点であるとも主張され、正しい理解についてお教えいただきました。
 質疑では、「医療法人の社員はスタッフのことではない」「医療法人売り」「分院・サテライト院」の管理・運営上の責任の問題、等につき興味ある議論が続きました。
 終わった後も、個別の問題で相談されている受講者の方も、数人おられました。
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