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過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
セミナー終了報告
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
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専門医に学ぶ 中高年者に多い手肘・肩の痛みの診断と治療
【セミナー概要】
 団塊の世代が高齢者の仲間入りをし、高齢化社会が進む本邦において、上肢の痛みやしびれ等の愁訴を有する患者に遭遇する機会は増加の一途を辿る。厚生労働省の『国民生活基礎調査』においても『手足の関節が痛む』『肩こり』等の訴えが多い。その中には、少なからず上肢の器質的疾患が含まれている。
 しかし、上肢はあらゆる組織から構成され、疼痛やしびれの原因を正しく診断することが必ずしも容易ではない。それゆえ、適切な治療が遅れがちとなり、薬物治療等で漫然に治療されている症例もしばしば経験する。
 今回の医療技術セミナーでは、この様な比較的頻度の高い上肢の疼痛、しびれを主訴とする疾患について、どのような治療戦略を立てていくか、解説する。
実地医家、研修医の先生みならず、包括的に診療される先生方にとって有意義な企画を考えております。
 皆さま、奮ってご参加ください。

お断り:整骨院、柔道整復院 等の治療者の方は、コ・メディカルには該当しません。
10:00-12:00 中高年者に多い手肘の痛みの診断と治療
 Heberden 結節・母指CM関節症・de Quervain病・
 尺側部痛(TFCC損傷・ECU腱鞘炎・尺骨突き上げ症候群)・ばね  指・手根管症候群・テニス肘・橈骨遠位端骨折

13:00-15:00 中高年者に多い肩の痛みの診断と治療
 腱板断裂・肩関節周囲炎・石灰性腱炎・変形性肩関節症・
 鎖骨遠位端骨折・上腕骨近位端骨折
松浦佑介先生
■講師
松浦佑介 先生
(千葉大学付属病院整形外科 助教)
<専門>
整形外科、手の外科
<略歴>
2003年 富山医科薬科大学卒業
2013年 千葉大学大学院医学研究科博士課程 修了(医学博士)
2013年米国Mayo clinic. Biomechanics Laboratory留学
2014年 医薬品医療機器総合機構 審査専門員
2015年 千葉大学医学部附属病院整形外科 助教
<資格> 整形外科専門医、手外科専門医
山口毅先生
■講師
山口毅 先生
(千葉市立青葉病院 整形外科  医長)
<専門>
整形外科、肩関節外科
<略歴>
2005年 東邦大学医学部卒業
2015年 千葉大学大学院医学研究科博士課程 修了(医学博士)
2015年 千葉市立青葉病院整形外科 医長
<資格>整形外科専門医
セミナー要綱
 セミナーNo
386
 開催日
2016年9月25日(日) 10:00〜15:00
 セミナー会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
松浦佑介 先生(千葉大学付属病院整形外科 助教)
山口毅 先生(千葉市立青葉病院 整形外科  医長)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師/理学療法士/作業療法士
 質疑応答
質疑応答集(PDFファイル)
終了したセミナーの報告と開催の模様
■第386回セミナー『中高年者に多い手肘・方の痛みの診断と治療』は盛会裏に終了しました。
 9月25日(日)に開催しました第386回医療技術セミナー『専門医に学ぶ 中高年者に多い手肘・肩の痛みの診断と治療』は盛会裏に終了しました。
 講師には、午前の『手・肘』の領域については、千葉大学医学部附属病院整形外科 助教 松浦祐介先生、午後の『肩』の領域については、千葉市立青葉病院整形外科 医長 山口毅先生、『リハビリテーション』については青葉病院リハビリテーション科 保坂亮先生をお招きしました。
 講義の組立は、午前の松浦先生の『手』と『肘』の講義は、
・手の痛みの診断
・上肢の機能評価−画像検査  血清学的検査  神経学的検査
・日常診療でしばしば遭遇する疾患
というものでした。 
 午後の山口先生の『肩』についての講義は、
・総論(基礎)
   肩関節の構造・解剖学的特徴  肩の診かた・診察法
   画像評価
・各論−各種疾患 (日常でよく診る疾患)
   .上腕骨近位端骨折  .鎖骨骨折  .腱板断裂   
   .肩石灰性腱炎  .変形性肩関節症  
   .肩関節周囲炎(凍結肩)
というものでした。また、保坂先生の「肩関節周囲の疾患のリハビリテーション」も最後に一通りの解説ののち、実演をお願いしました。
 講義を聴いていて、想像するに、やはり手も肩も、実に難解な医療なのであろうと考えられました。主宰子もこの6月に右手の親指が ”ばね指”になり、近医の紹介で、基幹病院で手術を受けました。その結果、つい最近まで親指を動かすと痛みが走り、引き連れを感じておりました。が、ようやく治ったようです。しかし、手のひら、手首等の全体はもちろん、指の1本1本が微妙に動き、折れ曲がり、いろんな動きができる、これらの体の構造や実際の動きは素晴らしい。実にすばらしい。指や手はもちろん、肩についても、いろんな微妙な動きができる。おそらく、逆に、障害が生じて初めて不自由さを思い至るに違いないのです。
 また、私のことになりますが、もともと日常的な肩凝りがあったのに加えて、54,5歳のころ、肩が上がらなくなり、動かす度に痛みが走った記憶がありますが、それが2年ほどで不思議なくらいに痛みが引いたのです。肩関節周囲炎、俗にいう「50肩」であったと思われますが、実に人体の不思議さを感じてしまいますが、講義ではそれらの解明に取り組んでいただきました。
 保坂先生の肩凝り体操についても真面目に取り組まないと・・・と決心した次第です。
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