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過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
セミナー終了報告
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
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実地医家のための 中高年者に多い膝・足の痛みの診断と治療
−発生頻度の最も高い膝・足疾患の治療を極める−
【セミナー概要】
 近年は中高年者の活動性が上がっており、膝や足の痛みのためにやりたい仕事や趣味、スポーツができないという声を耳にすることがあります。こうした痛みの出現する背景として、筋力および筋柔軟性の低下が挙げられます。症状の軽い症例では、簡単な体操や理学療法により症状を緩和することができます。一方、中高年者では、骨や関節軟骨、半月板、靭帯、腱などの変性や脆弱性が生じてきます。早期に適切な診断をし、各種保存療法、手術療法の中から、病状に合わせた治療法を選択することが大切です。
 本講演では、これらにつき症例を提示しながら解説致します。また、理学療法士によるわかりやすい実演も行います。
 皆さま、奮ってご参加ください。
"10:00-12:00 膝の痛みの診断と治療
1.解説、症例提示  中川晃一(東邦大学医療センター佐倉病院)
2.理学療法の実際(解説、実技)
          杉浦史郎、中村恵太(西川整形外科)

13:00-15:00 足の痛みの診断と治療
1.解説、症例提示  齋藤雅彦(東邦大学医療センター佐倉病院)
2.理学療法の実際(解説、実技)
          豊岡毅、中村恵太(西川整形外科)
"
中川晃一先生
■講師
中川晃一 先生
(東邦大学佐倉医療センター整形外科 教授)
<略歴>
90年 千葉大学医学部 卒業
97年 千葉大学大学院医学研究院 修了(医学博士)
02年 米国ラッシュ大学 留学
09年 千葉大学医学部整形外科 講師
10年 東邦大学医療センター佐倉病院 准教授
12年 東邦大学医学部整形外科(佐倉)教授
<専門医>
日本整形外科学会 専門医(リウマチ医、スポーツ医、運動器リハビリテーション医)
日本リウマチ学会 専門医、指導医
日本体育協会公認スポーツドクター
<学会役職>
日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会(JOSKAS)評議員
日本整形外科スポーツ医学会 代議員
日本リウマチ学会 評議員
日本関節病学会 評議員
日本運動器科学会 評議員
日本整形外科学会英文誌(Journal of Orthopaedic Science) Editorial board member
など

斎藤雅樹先生
■講師
斎藤雅樹 先生
(東邦大学佐倉医療センター整形外科 助教)
<略歴>
02年 新潟大学医学部 卒業
12年 千葉大学大学院医学研究院 修了(医学博士)
12年 米国スクリプス研究所 留学
13年 東邦大学医療センター佐倉病院 助教
<専門医>
日本整形外科学会 専門医
日本体育協会公認スポーツドクター
中村恵太先生
■講師
中村恵太 先生
(西川整形外科リハビリテーション部)
杉浦史郎先生
■講師
杉浦史郎 先生
(西川整形外科リハビリテーション部)
豊岡毅先生
■講師
豊岡毅 先生
(西川整形外科リハビリテーション部)
セミナー要綱
 セミナーNo
360
 開催日
2016年4月3日(日) 10:00〜15:00
 セミナー会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
中川晃一 先生(東邦大学佐倉医療センター整形外科 教授)
斎藤雅樹 先生(東邦大学佐倉医療センター整形外科 助教)
中村恵太 先生(西川整形外科リハビリテーション部)
杉浦史郎 先生(西川整形外科リハビリテーション部)
豊岡毅 先生(西川整形外科リハビリテーション部)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術/リハビリテーション
■対象: 医師/看護師/理学療法士/作業療法士
 質疑応答
質疑応答集(PDFファイル)
終了したセミナーの報告と開催の模様
■第360回医療技術セミナー『膝・足の痛みの診断と治療』は盛会裏に終了しました。
 4月3日(日)に開催しました第360回医療技術セミナー『実地医家のための中高年者に多い膝・足の痛みの診断と治療』は盛会裏に終了しました。
 講師には、東邦大学医療センター佐倉病院整形外科 教授 中川晃一先生、助教 斉藤雅彦先生、佐倉市内の西川整形外科リハビリテーション部門の理学療法士(PT)豊岡毅、杉浦史郎、中村恵太の3氏においでいただきました。昨年の7月の『スポーツ外傷−膝と足−』以来の2回目の企画・来場です。今回は、「中高年者に多い・・・」ということで、企画をしていただきました。なお、西川整形外科リハビリテーション部には25名のPTさんが在籍されて、いろんな専門家がおられるとのことで、いつも大学病院と連携されて治療にあたっておられるのだそうです。
 講義の組み立ては、午前が「膝の痛みの診断と治療」ということで、中川先生により、「1.中高年者に多い膝の痛みの診断と治療」とのタイトルのもと、1.中高年者の膝痛の診察(1膝の痛みを診る上での注意点、2膝関節痛の鑑別診断(関節腫脹に注目して)、2.中高年の膝関節疾患の診断と治療(1膝関節血症、2脆弱性骨折、骨壊死症、3半月板損傷、4変形性膝関節症、5関節リウマチ)、について詳細な解説が行われた後に、杉浦史郎、中村恵太氏により「2.中高年者の膝痛に対するリハビリテーションの実際」ということで、受講者をモデルに体操や実際のリハビリを交えて、絶妙なる連携プレーにより楽しい講義になりました。
 午後は、斉藤雅彦先生によります「足の痛みの診断と治療」との講義で、1,足関節、足部の解剖、2.足部痛の診断方法・治療、3.症例提示、という詳細な講義の後、「2.足部痛に対するリハビリテーションの実際」とのタイトルで、豊岡毅、杉浦史郎、中村恵太氏のリハビリの実際の紹介が楽しく行われました。
 主宰子がお聞きしていて初めて知ったことは、足に比べて(それでもずいぶん複雑な動きができる・・・と思うのですが)、膝の方がもっともっともっと複雑な動きへの対応力があり、それでいて、日常の生活や運動を支えているのだ・・・と言うことでした。実際そうなのか、ネット中継の受講者も、午前の”膝”の方が数倍も多かったのでした。膝や足の障害に悩まれる患者さんの、そして医師の方も多いのでしょうね。
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