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過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
セミナー終了報告
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
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”がん哲学”外来に学ぶ−がん患者と向き合い、患者と家族へのケアの重要性とポイント
−がん患者と向き合い、患者と家族へのケアの重要性とポイント−
【セミナー概要】
6月10日 日本テレビ『every』の報道で大センセーション起こす!

 人間は、自分では「希望のない状況」であると思ったとしても、「人生の方からは期待されている存在」であると実感する深い学びの時が与えられている。その時、「その人らしいものが発動」してくるであろう。「希望」は、「明日が世界の終わりでも、私は今日りんごの木を植える」行為を起こすものであろう。「自分の命より大切なものがある」は、「役割意識&使命感」の自覚へと導く。「責務を希望の後に廻さない、愛の生みたる不屈の気性」が「人生の扇の要」の如く甦る。「ビジョン」は人知・思いを超えて進展することを痛感する日々である。「病気であっても、病人ではない」の社会構築が、「がん哲学外来」の使命であり、次世代の医療の姿であろう。
 奮ってご参加下さい。
「教育の目的」は:「よき人間になれ:温かい情と、高き
人格の養成」(新渡戸稲造)であり、その「基本的精神の
3ヶ条」は:(1)協力 (2) 正直 (3)親切 である。
「偉大なるお節介症候群」の診断基準
 (1)暇げな風貌
 (2)偉大なるお節介
 (3)速効性と英断
「偉大なるお節介症候群」認定証の選考項目
(1)「役割意識&使命感」を持つ
(2)「練られた品性&綽々たる余裕」
 (3)「賢明な寛容さ」
 (4)「実例と実行」
 (5)「世の流行り廃りに一喜一憂せず、あくせくしない態度」
 (6)「軽やかに、そしてものを楽しむ。自らの強みを基盤とする。」
 (7)「新しいことにも、自分の知らないことにも謙虚で、常に前に向かって努力する。」
 (8)「行いの美しい人(a person who does handsome)」
 (9)「冗談を実現する胆力」〜sense of humorの勧め
 (10)「ニューモアに溢れ、心優しく、俯瞰的な大局観のある人物」
樋野興夫先生
■講師
樋野興夫 先生
(順天堂大学医学部病理・腫瘍学 教授(医学博士))
日本癌学会 理事
日本家族性腫瘍学会 名誉理事長
第99回日本病理学会総会会長(2010年)
一般社団法人「がん哲学外来」理事長
がん哲学外来市民学会 代表
日本結節性硬化症学会 理事長

米国アインシュタイン医科大学肝臓研究センター
米国フォックスチェースがんセンター
癌研究所実験病理部長   を経て、現職

順天堂大学医学部付属順天堂医院に
2005 年に「アスベスト・中皮腫外来」
2008 年に「がん哲学外来」   を開設

<賞罰>
日本癌学会奨励賞
日本病理学会学術研究賞
日本実験動物学会賞
癌研究会学術賞
日本病理学賞
高松宮妃癌研究基金学術賞
新渡戸・南原賞
東京都医師会賞

<著書>
「われ21世紀の新渡戸とならん」(イーグレープ刊)、
「がん哲学」(EDITEX)、
「われOrigin of fireたらん」(to be 出版)、「がん哲学外来」(to bo 出版)
「がん哲学外来の話」(小学館)、
「がん哲学外来入門」(毎日新聞社)、
「末期がん、その不安と怖れがなくなる日」(主婦の友社)、
「がんと暮らす人のために」(主婦の友社)、「使命を生きるということ」(青海社) など
セミナー要綱
 セミナーNo
288
 開催日
2015年1月11日(日) 15:30〜16:30
 セミナー会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
樋野興夫 先生(順天堂大学医学部病理・腫瘍学 教授(医学博士))
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/介護職/保健師
 質疑応答
質疑応答集(PDFファイル)
終了したセミナーの報告と開催の模様
■第288回セミナー『”がん哲学”外来に学ぶ』は盛会裏に終了しました。
 1月11日午後に開催しました第288回医療セミナー『”がん哲学”外来に学ぶ−がん患者さんと家族へのケアの重要性とポイント』を新春記念セミナー2として開催し、盛会裏に終了しました。
 講師には、順天堂大学病理・腫瘍学 教授で、『アスベスト外来』と『”がん哲学”外来』を開設されて、そこで診療を続けておられます樋野興夫先生をお招きしました。主宰子は、かつての職場であります学会センター時代に「家族性腫瘍学会」等でお世話になりましたが、約半年前に、テレビの4ch「ニュースエブリー」で、順天堂大学に”がん哲学”外来が開設されており、そこで患者さんへ対応されている姿が報道されたのを見て知った訳です。思い起こせば、10年以上も前から、樋野興夫先生は、新渡戸稲造や、東京大学総長を務められた南原繁先生、矢内原忠夫先生の精神とその活動の紹介に大変ご熱心で、色々な講演会を開いておられたことを思い出します。
 講義は、,ん学(形態、起源、進展)、△んの経過(肝がん、乳がん、大腸がん、等)、がん研究の先達(山際勝三郎、吉田富三)、ぁ匹ん哲学”と”がん哲学”外来、イん哲学外来とがん患者さんとの交流活動=偉大なるお節介症候群、Δん患者さんとの対話カフェ、がんカフェ=患者学校 開設のすすめ、がん哲学外来の広がり=言葉の処方箋、Δん哲学=医師の2つの使命 医師としてがんの治療を行うことと人間としての責任で手を差し伸べること、という感動的なものでした。 また、講義が終わっても、受講者はお帰りにならず、樋野先生と名刺交換をしたり、次の講演のスケジュールを確認したり、今度来て講演していただきたいと交渉が始まる・・・等の話に花が咲いておりました。
 今、この活動は全国に広がりつつあり、最近は海外からも呼ばれて話に行かれているとのこと。
 主宰子が考えるに、自らががんに罹ったりしたら、どうするだろう。やはり、家族もそれなりに相手して欲しいところであるが、恐らく同じがん患者さんを求めて集い、自分の話を聞いてもらったり、相手の聞いたりすることで、死への恐怖から逃れ、精神的安心感を得ようとするのだろうな・・・と考えました。突き詰めて考えれば、がん患者さんのお話をとことん聞いてあげることこそ大事で、それにはがん患者さん同士の交流が大事で、そうした交流の場を設けることに繋がるのではないか。
 会場には、以前 がん患者さんから相談され対応に困った・・という内科医師や、在宅医療の現場で日々実際に対応されている方々が来られていて、熱心に質問されたり、相談されておりました。
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