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過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
セミナー終了報告
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
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実地医家のための大腸内視鏡検査における挿入困難例の検討と解決法(午後の部)
【セミナー概要】
 『もう中年?田舎医師の大腸内視鏡・奮闘日記』のブログで、ネット上で有名なMIWA内科胃腸科CLINIC葵の近間 威彦 院長を初めてスキルアップセミナーにお呼びして大腸内視鏡挿入法の中でも今回は特に挿入困難例の解決法の特別講演です。具体的な内容は、困難なケースのピックアップ、それに対する操作手技、を1.5時間ほど、残り30分を受講者から実際に困ったケースの質問を頂戴し、その操作法をお答えする、という形式を取りたいと思っています。ブログでは伝えられない生の声を直接聞けるチャンスです。
 皆さま、是非 ふるってご参加下さい。

(午前の後藤利夫先生のプログラムとセットです)
10:00 〜12:00  後藤利夫 先生 「挿入困難例」
13:00〜14:30 困難なケースのピックアップ、
それに対する操作手技
14:30〜15:00 受講者から実際に困ったケースの質問を頂戴し、その操作法をお答えする。

<ブログ>
『もう中年?田舎医師の大腸内視鏡・奮闘日記』
http://ameblo.jp/sakurahospitalcolonoscop/
はネット上で大腸内視鏡挿入法の定番サイトです。
近間威彦先生
■講師
近間威彦 先生
(MIWA内科胃腸科CLINIC葵 院長)
<略歴>
95年3月
旭川医科大学卒業・旭川医科大学第二外科入局
95年5月 旭川厚生病院・外科/研修医
96年4月 市立札幌病院・救急救命センター/研修医
97年4月 小林病院(北見市)・外科
99年4月 釧路市医師会病院・外科
01年4月 旭川医科大学付属病院・第二外科
03年4月 苫小牧日翔病院・外科
04年9月 かりゆし病院(石垣島)/外来医長
07年5月 さくら病院(愛知県)・内視鏡部・部長
10年7月 MIWA内科胃腸科CLINIC葵/院長

<紹介>
MIWA内科胃腸科CLINIC葵の院長の近間威彦と申します。
平成7年に旭川医科大学を卒業後、同大学の第二外科に入局し、9年間、腹部を中心とした外科に従事しておりました。その後、胃カメラ・大腸カメラといった内視鏡に従事することになり、ハイレベルな内視鏡技術を習得する機会を得て、以来、大腸内視鏡を中心とした技術の研究と研鑽に励んでおります
後藤利夫先生
■講師
後藤利夫 先生
(新宿大腸クリニック 院長)
<略歴>
88年3月 東京大学医学部卒業(医師免許取得)
88年4月〜94年3月 東京大学付属病院物療内科(消化器研究室)に勤務、研修医、医局員を経て助手
94年4月〜98年3月 徳田虎雄に会い、徳洲会病院(鹿児島、徳之島病院)に勤務する
98年3月〜00年3月 西新宿胃腸クリニックを開設し、独立・開業
00年4月〜03年3月 自由診療で大腸内視鏡を行う
03年4月〜09年3月 大隅鹿屋病院内視鏡センター長。鹿児島県で多くの講演活動。
09年3月〜現在 新宿にコンパクトな実験クリニックである「新宿大腸クリニック」を開設
<著書>
『あなたの知らない乳酸菌力』(小学館、11年)、『その便秘こそ大腸ガンの黄信号』(祥伝社、01年)、『腸イキイキ健康法』(主婦と生活社、02年)、『腸をきれいにする特効法101』(主婦と生活社、05年)、『腸いきいき健康ジュース』(ムック、07年)など著作多数。
<紹介>実父の大腸がんを機に大腸がんの早期発見・治療の重要性を痛感し、「大腸がん撲滅」を目標に独自の無麻酔・無痛大腸内視鏡検査法を開発。
全国各地の医療機関で無痛内視鏡検査を実践、後進の指導にあたるかたわら、著作・講演等の啓蒙活動にも熱心である。独自の無痛大腸内視鏡検査は好評で、遠方から足を運ぶ患者も少なくない。また「大腸がん撲滅」のために始めた便秘外来では患者の悩みに親身に対応し、その誠実な人柄に信頼も篤い。
セミナー要綱
 セミナーNo
249pm
 開催日
2014年7月20日(日) 10:00〜15:00
 セミナー会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
近間威彦 先生(MIWA内科胃腸科CLINIC葵 院長)
後藤利夫 先生(新宿大腸クリニック 院長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師
 質疑応答
質疑応答集(PDFファイル)
終了したセミナーの報告と開催の模様
■第249回セミナー「大腸内視鏡検査における挿入困難例の検討と解決法」は盛会裏に終了しました。
 7月20日(日)に開催しました第249回医療技術セミナー「大腸内視鏡検査における挿入困難例の検討と解決法」は盛会裏に終了しました。
 午後の講師は、名古屋のMIWA内科胃腸科CLINIC葵 院長の近間威彦先生をお招きしました。『もう中年?田舎医師の大腸内視鏡・奮闘日記』のブログで、有名なのだそうです。お会いしてみるとまだまだ若々しい精悍な感じの青年医師でありました。「中年」という言葉に自ら疑問符を付けておられる事情が分かりました。ご本人は決してそう思ってはおられないのです!
 講義の組立は、〜淨困難なケースのピックアップとそれに対する挿入技術の解説、⊆講者からの、「実際に困ったケースの質問」を中心とした質疑応答、というものでした。
 ご準備いただいた、挿入困難なケース、対処法は受講者の疑問や持ってこられた課題と、噛み合ったようでした。残されていたアンケートには、近間先生の「挿入を断念するケース・例」はとっても参考になりました、と有りました。
 上部消化管の挿入が、下部の消化管に相対してまだ簡単(何も知らないものがこういう表現をしてしまいお詫びします;吐き気を抑えて、喉を痛くなく平和に通過させるのは大変なんだと思いますが)なのは想像が付きますが、大腸は、S状結腸部を始めとして、上行結腸、横行結腸、下行結腸と曲がりくねり、かつ曲がった部位でも、人により突っ張っていたり、下垂していたり、狭くなったり、癒着があったり、閉塞気味になったり(閉塞していたら大変ですが)、いろいろと事情が異なり、挿入(技術)には困難が伴うのだということが分かりました。痩せ気味の方、太鼓腹の方、憩室や憩室炎のある方、大小の手術の経験のある方を相手に、体位を変換したり、拳や手のひらで圧迫したり・・・ 。また、下部消化管検査は、便との戦いだ・・・とも聞いたことがあります。そうですね。
 質問は会場からも、ネット受講者から相次ぎました。素晴らしい講義とディスカッションでした。近間先生!ありがとうございました。
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