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過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
セミナー終了報告
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
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ジェネラリスト(実地医家、総合診療医、家庭医)のための呼吸器疾患道場3
−結核・非結核性抗酸菌症と気管支拡張症を究める-概念、原因、メカニズム、診断、治療法(4/18に胸部X線写真の読影から変更しました)−
【セミナー概要】
 「結核は忘れた頃にやってくる」ジェネラリストの先生方も幾度となく「結核」に遭遇されたことがあるでしょう。最近減ったような気がする、でもやっぱり時々ある…勉強しなくちゃ、と思っていても、普段あまり診ないからついつい後回しになる、そんなことはないでしょうか。QFT、T-SPOTの使い方、患者が発生したときの対応など、今一度、結核について学び直してみましょう。
 結核と似て非なるものに「非結核性抗酸菌症」があります。原因菌も異なれば、治療法も若干異なります。結核と何が違うのか?治るのか?結局どうしたらいいのか?
 結核や非結核性抗酸菌症に合併して起こる気管支拡張症も含めて、知識の整理を行いましょう。これだけ知っていれば大丈夫、という知識をご紹介します。専門医がどのように診断、治療をしているか、その流れもご紹介します。そして、専門医から逆紹介となった患者さん、日々の診療でどのようなことに気をつけていただきたいか、専門医の立場からお話をしたいと思います。
 皆さま、奮ってご参加下さい。
10:00-12:00 肺結核
  概念、診断、検査、治療法などについて

13:00-15:00 肺非結核性抗酸菌症・気管支拡張症
  概念、分類、診断、治療法などについて
長尾大志先生
■講師
長尾大志 先生
(滋賀医科大学呼吸器内科 講師)
93年3月 京都大学卒業
  4月 京都大学胸部疾患研究所
94年−95年 住友病院内科医員
96年−00年 京都大学大学院博士課程
00年−01年 京都大学病院呼吸器内科医員
01年−02年 KKR京阪奈病院 内科医員
03年−04年 ブリティッシュコロンビア大学
05年 滋賀医科大学呼吸循環器内科医員
06年  同  助手(07年:助教)
12年  同  学内講師

<著書>
14年 レジデントのためのやさしイイ胸部画像教室
2013年 レジデントのためのやさしイイ呼吸器教室
2013年 病気がみえるvol.4 呼吸器 第2版 監修
2013年 第107回 医師国家試験問題解説 株式会社
    メディックメディア
2003年 間質性肺疾患診療ガイドライン 〜米国胸部学会ガイドライン 〜

<学会活動など>
日本内科学会(認定医・専門医・指導医)、
日本呼吸器学会(専門医・指導医)、
日本呼吸ケア・リハビリテーション学会(代議員),日本医学教育学会
セミナー要綱
 セミナーNo
271
 開催日
2014年8月24日(日) 10:00〜15:00
 セミナー会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
長尾大志 先生(滋賀医科大学呼吸器内科 講師)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
 質疑応答
質疑応答集(PDFファイル)
終了したセミナーの報告と開催の模様
■第271回セミナー『呼吸器疾患道場3 結核・非結核性抗酸菌症』は盛会裏に終了しました。
 8月24日(日)に開催しました第271回医療技術セミナー『呼吸器疾患道場3 結核・非結核性抗酸菌症と気管支拡張症を究める−概念、原因、メカニズム、診断、治療法』は盛会裏に終了しました。
 講師には滋賀医科大学呼吸器内科 講師 長尾大志先生をお招きしました。長尾先生は、昨年11月の『咳の鑑別』、今年4月の『間質性肺炎とびまん性肺疾患』についで、3回目のご出演です。
 今回のテーマは古くて新しい疾患である『結核』です。また、流行中なのだそうです。最近は、感染者の1/4が外国人。しかも、HIVと一緒に併発する例が多いとのことでもあります。他には、生活が不規則で、食生活が片寄っている若者にも蔓延中であるとのことです。
 講義の組立ですが、午前は結核−概念、診断、検査、治療法 などについて、で ,呂犬瓩法↓結核の基本事項、7覲砲亮N邸↓し覲某芭鼎亮尊檗8畍紊惑挌鷏覲棒抗酸菌症、気管支拡張症、副鼻腔気管支症
候群、びまん性汎細気管支炎−概念、分類、診断、治療法 などについて、で “鷏覲棒抗酸菌症、気管支拡張症、I鼻腔気管支症候群、い咾泙鸚汎細気管支炎、Kartagener症候群、でした。
 あと、分けて考えないといけないのは、”感染する”ことと、”発症する”ことは別のことであり、検査と判定、診断という段階がとっても大事になることがおぼろげにも理解できたように思います。確かに、かつての、BCGとツベルクリン反応、血沈検査、等の意味が薄れてきており、変わって”塗抹陽性””喀痰検査における培養陽性”、QFT検査つまりQUANTIFERON-TB(QFT-G)、IGRAS,T-スポットが主流になってきていること。治療においても、やはり耐性菌の問題が大きくなってきていること、が理解できました。
 会場受講の方々からは、講義の途中にもかかわらず、検査や判定の部分で真剣な質問が次々と飛び出し、質疑の時間も、次々と質問が飛び出しました。もちろん、ネット受講者からも質問が相次ぎ、大きな手応えを感じました。
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