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過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
セミナー終了報告
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
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ジェネラリスト(実地医家、総合診療医、家庭医)のための呼吸器疾患道場2:細菌性肺炎・間質性肺炎とびまん性肺疾患を究める
−細菌性肺炎・間質性肺炎とびまん性肺疾患の概念、分類、わかっている原因、診断、治療法−
【セミナー概要】
 ジェネラリスト(実地医家、総合診療医、家庭医)の先生方にも身近な呼吸器疾患である「細菌性肺炎」。身近であるが故に、何となく診断して、何となく抗菌薬を処方して、何となく良くなっている・・・・・・?でしょうか。今一度、肺炎について学び直してみましょう。
 細菌性肺炎と似て非なるものに「間質性肺炎」「びまん性肺疾患」があります。原因も異なれば、治療法も全く異なります。これらの疾患は細菌性肺炎とは違って、何となく取っつきにくい、という印象を持たれている先生方が多いようです。「分類がハッキリしない、よくわからない」という声もよく聞きます。そこで今回は、これだけ知っていれば大丈夫、という「間質性肺炎・びまん性肺疾患」の知識をご紹介します。細菌性肺炎を含め、どのような場合に専門医にご紹介いただくのがよいか、専門医がどのように診断、治療をしているか、その流れもご紹介します。そして、
専門医から逆紹介となった患者さん、日々の診療でどのようなことに気をつけていただきたいか、専門医の立場からお話をしたいと思います。
皆さま、奮ってご参加ください。
10:00-12:00 細菌性肺炎と間質性肺炎
  概念、分類、わかっている原因、診断、治療法などについて

13:00-15:00 間質性肺炎以外のびまん性肺疾患
  いろいろな疾患を取り上げて、概念、分類、わかっている原因、
  診断、治療法などについて
長尾大志先生
■講師
長尾大志 先生
(滋賀医科大学呼吸器内科 講師)
専門:呼吸器科全般

<略歴>
93年3月 京都大学卒業
  4月 京都大学胸部疾患研究所
94年−95年 住友病院内科医員
96年−00年 京都大学大学院博士課程
00年−01年 京都大学附属病院呼吸器内科医員
01年−02年 KKR京阪奈病院 内科医員
03年−04年 ブリティッシュコロンビア大学
05年 滋賀医科大学呼吸循環器内科医員
06年  同  助手(07年:助教)
12年  同  学内講師

<著書>
2013年 レジデントのためのやさしイイ呼吸器教室
    画像添付
2013年 病気がみえるvol.4 呼吸器 第2版 監修
2013年 第107回 医師国家試験問題解説 株式会社
    メディックメディア
2003年 間質性肺疾患診療ガイドライン 〜米国胸
    部学会ガイドライン 〜

セミナー要綱
 セミナーNo
254
 開催日
2014年4月13日(日) 10:00〜15:00
 セミナー会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
長尾大志 先生(滋賀医科大学呼吸器内科 講師)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師
 質疑応答
質疑応答集(PDFファイル)
終了したセミナーの報告と開催の模様
■第254回セミナー「呼吸器疾患道場2ー細菌性肺炎、間質性肺炎、びまん性肺疾患」は盛会裏に終了しました。
 4月13日(日)に開催しました第254回医療技術セミナー「ジェネラリストのための呼吸器疾患道場2ー細菌性肺炎、間質性肺炎、びまん性肺疾患を究める」は盛会裏に終了しました。
 講師には滋賀医科大学呼吸器内科 講師 長尾大志先生にお願いしました。昨年の11月3日の『咳の鑑別』以来の2回目のご登場です。風貌が、昨今話題の「みんなの党」の渡辺喜美代表にそっくりだと感じたのは主宰者だけでしょうか?(笑い)
 講義の組立は、午前が『細菌性肺炎と間質性肺炎』で概念、分類、分かっている原因、診断、治療法について解説していただきました。細菌性の肺炎の分野では、後半は主に薬物療法についての詳細な解説が行われました。
 午後には『間質性肺炎以外のびまん性肺疾患』として、たくさんの図を駆使していただき、疾患の概念を詳細に解説されながら、原因のある間質性肺炎として〔剤、∝姥局臓↓J歓佶熟(職業・環境)、げ疉卆肺臓炎(主にカビが原因)・じん肺・金属肺、ナ射線肺臓炎・酸素中毒、Υ鏡(ウイルス・ニューモシスチス・結核・サイトメガロ・マイコプラズマ・真菌)を挙げられ、解説を加えられました。次に、(原因の無い?;というのも変ですが)特発性間質性肺炎として「特発性肺線維症(IPF/UIP)」「非特異的間質性肺炎(NSIP)」「特発性器質化肺炎(COP)」「急性間質性肺炎」「呼吸細気管支炎を伴う間質性肺炎」「剥離性間質性肺炎」「リンパ球性間質性肺炎」等の分類の疾患に加えて、”病理組織”のパターン分類という横軸の概念を提示された後、個別の疾患ごとに詳細な解説を加えていただきました。薬剤性間質性肺炎については、原因となる薬剤を挙げられましたが、なかなか一概には特定できない問題がある。また、IFPの解説に大幅に時間を費やされましたが、この時代でも”不治の病”であり、IFPにならないためにどうするか?をいろいろと力を尽くす必要があることを力説されました。
 質疑でも、会場からもネット受講者からも質問が相次ぎました。1件だけ積み残しましたので、このHPの上でお答えしております。

 ところで、この日からネット受講の配信システムが変わり、LIVE中継にはUSTREAMを、オンデマンド配信にはYOUTUBEを活用することと致しました。今世界で既に数億人の方に広く使われているシステムに合流することにより、使いやすく=操作が簡単になり、画像が6、7倍鮮明で綺麗になりました。今後もますますの改良と改善を重ねて参りたいと考えております。皆さま、どうぞご支援ください。
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