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過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
セミナー終了報告
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
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2型糖尿病の最新治療−経口血糖降下薬を中心に
−経口血糖降下薬を中心に−
【セミナー概要】
 近年、多くの種類の経口血糖降下薬が使えるようになりました。糖尿病の治療の幅が広がった点は喜ばしいことですが、薬物の使い分けは専門医にとっても難しい問題です。
 本医療技術セミナーにおいては、ヽ凸物の特徴、考慮すべき患者病態、エビデンス、ぬ物投与のガイドライン、ゾ瀕稍鷦─△覆彪亳血糖降下薬について様々な視点から解説したいと思います。
 糖尿病の非専門医の先生方でも、専門医と同等に経口血糖降下薬を使えるようになることを目標としたいと思います。また、コメディカルスタッフの方にもわかりやすく、自信を持って糖尿病患者指導を行う上で役立つ内容にしたいと考えています。
 多くの皆様の参加をお待ちしています。
午前(10:00−12:00)
1.糖尿病治療の基本
  合併症予防を目指した治療、糖尿病患者教育、生活習慣改善、チー  ム医療
2.経口血糖降下薬各論
  各薬物の作用機序、副作用・禁忌、併用療法
3.考慮すべき患者病態
  インスリン分泌・抵抗性、肥満度、罹病期間、年齢、合併症、治療
  意欲
4.エビデンス
  代表的な大規模臨床試験の概要
5.薬物投与のガイドラインとアルゴリズム
  糖尿病治療ガイド、科学的根拠に基づく診療ガイドライン、糖尿病  治療のエッセンス

午後(13:00−15:00)
1.症例提示
  各経口血糖降下薬の投与例の患者背景と経過
2.東京女子医科大学の投与の実際
  経口糖尿病薬の変遷、血糖改善効果、二次無効、
3.インスリンとの併用
  基礎インスリン補充療法、併用の意義
4.新薬開発の現状
  SGLT-2阻害薬など
5.まとめ
佐倉宏先生
■講師
佐倉宏 先生
(東京女子医科大学東医療センター内科 教授(同 糖尿病センター兼任))
"<専門>  内科学、糖尿病学、医療情報学

<略歴>
82年 東京大学医学部医学科卒業
84年 東京大学附属病院第三内科医員として入局
91年 東京大学附属病院第三内科助手
94年 オックスフォード大学生理学研究室 
   Research Scientist
99年 東京女子医科大学糖尿病センター講師
07年 東京女子医科大学糖尿病センター准教授
12年 東京女子医科大学東医療センター内科教授 
   (糖尿病センター兼任)
13年 東京女子医科大学東医療センター内科部長 
   (現職)

<所属学会・活動>
日本糖尿病学会 専門医、指導医、評議員
日本内分泌学会 内科専門医、指導医
日本内科学会  認定医、専門医
日本糖尿病情報学会 理事、評議員
日本医療情報学会
米国糖尿病学会
ヨーロッパ糖尿病学会

<著書リスト>
糖尿病最新の治療(南江堂, 2013)
内分泌・糖尿病・代謝内科(科学評論社, 2013他)
糖尿病治療のエッセンス(文光堂, 2012)
糖尿病治療薬のコンビネーションセラピー(医薬ジャーナル, 2012)
経口糖尿病薬の新展開(フジメディカル出版, 2012)
糖尿病予防と治療のエビデンス(中山書店, 2012)
糖尿病の治療マニュアル(医歯薬出版, 2012)
心血管リスクを防ぐ!テーラーメイド糖尿病治療ガイド(南山堂, 2011)
糖尿病治療薬の最前線(中山書店, 2011)
すべてがわかる最新糖尿病(照林社, 2011)、他多数
"
セミナー要綱
 セミナーNo
212
 開催日
2013年7月15日(月) 10:00〜15:00
 セミナー会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
佐倉宏 先生(東京女子医科大学東医療センター内科 教授(同 糖尿病センター兼任))
 分野/対象
■分野:
■対象:
終了したセミナーの報告と開催の模様
■第212回セミナー「2型糖尿病の最新治療−経口血糖降下薬を中心に」は盛会裏に終了しました。
 7月15日(祭・月)に開催しました第212回医療技術セミナー「2型糖尿病の最新治療−経口血糖降下薬を中心に」は盛会裏に終了しました。
 講師には、東京女子医科大学東医療センター内科、糖尿病センター内科の教授(兼任)であります佐倉宏先生をお招きしました。
 講義の組立としては、午前が‥尿病治療の基本、経口血糖降下薬の作用機序、L物のエビデンス、ぬ物を投与する上で考慮すべき事項。午後が〔物投与のガイドラインとアルゴリズム、東京女子医科大学での投与の実際、インスリンとの併用、た渓開発の現状、イ泙箸瓠↓症例提示(4例)でした。
 去る6月9日には、日本糖尿病医会の会長であります伊藤眞一先生に「インスリンの外来処方」にポイントを置いて、”糖尿病の診療”についてお話しいただきましたが、今回は”経口血糖降下薬”にポイントを置いての講義で、それと合せて、”糖尿病の診療”の全体について取り上げさせていただいたことになります。
 スルホニル尿素薬、ビグアナイド薬、αグルコシダーゼ阻害薬、チアゾリジン薬(インスリン抵抗性改善薬)、速攻型インスリン分泌促進薬、DPP−4阻害薬、配合薬、GLP−1受容体作動薬、の今出ている糖尿病治療薬の概要と多くのおなじみの薬物名等を挙げられるとともに、新しく世に出そうな新薬についても詳細に解説していただきました。
特に、ここ数年で出てきた期待されるDPP−4阻害薬やGLP−1受容体作動薬の各種の薬物について、新しい画期的機序による薬で確かに効くが、まだまだ未知数であると言仰り、先の伊藤眞一先生と同じ見解でありました。薬物というのは、ヒト、それも病人の体に入る以上、確かに数年ではなく、数十年のスパンでモノを考え、評価されるという重要な教訓について強調されました。
 質疑については、会場内からもネット受講者からも、薬物の組み合わせ方や、保険請求の仕方の質問、受講者の症例提示などが相次ぎ、とっても盛り上がりました。
 受講者からの感想・評価としては「とってもわかりやすいお話であった」とのことでした。良かった、です。
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