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過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
セミナー終了報告
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
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プライマリケアにおける外来診療のpitfallー帰してはいけなかった患者症例
−帰してはいけない患者症例−
【セミナー概要】
 救急外来でも一般の外来診療でも、いったん帰した患者が容体が急激に悪化して、救急病院に運ばれた、あるいは亡くなった、という話はしばしば耳にします。患者さんやご家族にとってはもちろんですが、医療関係者にとっても とても心苦しく、暗くなる話題です。こういうことを経験しないためにはどうするか? そのためには急激に悪化する病態、疾患を理解しておくことと、他者の経験を共有しておくことが大切です。
 今回の医療技術セミナーでは、まず、急変を起こす疾患や病態を説明し、実際にあった事案・症例をたくさん供覧します。
 (ご注意:石松先生には,CareNetに同名の著書(DVD)がありますが、それと同じ内容ではなくて、今回のセミナーでは、実地医家から紹介・送致されてきた症例を中心に構成していただきます。)  
 皆さま、奮ってご参加ください。
10:00-12:00 
急変を起こす疾患や病態の解説
12:00-13:00  昼食・休憩
13:00-15:00 
 実際にあった症例の紹介と解説




‘95年3月のオウム真理教による、地下鉄サリン事件の際、救命・救急活動を先頭に立って行った方です!
石松伸一先生
■講師
石松伸一 先生
(聖路加国際病院副院長/救急部 部長)
"<略歴>
75年5月 川崎医科大学病院救急部研修医
87年3月 修了 
4月 川崎医科大学病院救急部シニアレジデント
92年4月 川崎医科大学救急医学講師 
     同付属病院救急部 副医長
93年8月 聖路加国際病院救急部 副医長
99年8月 同上 救急部 医長、救命救急センター
        長
05年5月 同上 救急部 部長、救命救急センター
      長
13年3月 聖路加国際病院 副院長   
 現在に至る

<認定医・指導医>
日本救急医学会認定医、日本集中治療医学会専門医、日本救急医学会指導医

<著書>
『Dr.石松の帰してはいけない患者症例(上・下)』(聖路加GENERAL DVD 
石松伸一、徳田安春、岡田正人、岸本暢将(’12年、13年;ケアネット)、
『看護師・研修医のための急変対応101の鉄則−見抜ける・救える・
後悔しない』(‘08年、   )、『気管挿管』(ビジュアルプラクティス)
石松伸一、大谷典夫(‘13年、GAKKEN)

1995年3月、オウム真理教による「地下鉄サリン事件」の際の、聖路加国際病院の日野原名誉院長による患者総受入の指示の下、1200名にのぼった受入れ部隊の指揮官を務められた医師で、聖路加国際病院緒救命救急部長。
です。"
セミナー要綱
 セミナーNo
215
 開催日
2013年8月18日(日) 10:00〜15:00
 セミナー会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
石松伸一 先生(聖路加国際病院副院長/救急部 部長)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
終了したセミナーの報告と開催の模様
■第215回セミナー「外来診療のpitfall−帰してはいけない患者症例」は盛会裏に終了しました。
 8月18日(日)に開催しました第215回医療技術セミナー「プライマリケアにおける外来診療のpitfall−帰してはいけない患者症例」多くの受講者を迎え、盛会裏に終了しました。
 講師には、聖路加国際病院 副院長で救急救命部 部長の石松伸一先生をお招きしました。石松先生は、お写真で見るとおり物静かな温厚そうな様子の先生で、救命救急部長として、おそらく冷静沈着な対応をされるにふさわしい方であろうと見ました。聞きますと、'96年3月に都内で起きたオウム真理教によるサリンガス事件の際に、名誉院長の日野原先生の決断で多くの患者さんを聖路加国際病院で受け入れられたことは誰もが知るところですが、その時の救急・救命部の責任者で、実際の救済に先頭に立って当たられた方です。
 石松先生には、Care Netに同名のDVDがありますが、今回は、基幹病院のそれではなく、プライマリケアの目線からの「帰してはいけなかった患者症例」ということで、症例を変えていただき、基本的には実地医家からの紹介事例を中心に講義を構成していただけるとのことになりました。
 講義の組立は、午前に「急変を起こす疾患や病態」としてゝ淙僂魑こす疾患とは?、帰してしまった患者の共通点、5淙僂起きる状況の共通点、ち蠍濟抉・コミュニケーションとそのツール、午後に「事例紹介、解説」というものでした。
 午前の講義は、医師をはじめとするコ・メディカルの方々が認識しておくべきいろんな注意点を挙げて細かく解説していただきました。
 午後の講義は、”帰しては行けなかった症例、症状”と事例を挙げていただき、細かく解説していただきました。が、患者さんの個人データに関わる守秘義務にも気にされた、講義になりました。
 講義終了後の質疑では、会場からも、ネット視聴者からも質問が相次ぎ、なかなかの盛り上がりとなりました。
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