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過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
セミナー終了報告
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
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膠原病 関節炎診療シリーズ1(3回シリーズ) 膠原病・関節炎の鑑別診断と治療
−関節炎のアプローチと3分で出来るRA診察−
【セミナー概要】
〜膠原病の診療の大原則〜
 リウマチ性疾患や骨格筋疾患は診断や治療が難しいと考えている医師が非常に多いようです。高齢者の2人に1人が関節痛を訴えるという現在、一般内科やプライマリケア医でも整形外科へあっさり紹介するばかりではいられません。関節痛が実は感染症であったり、悪性腫瘍の一症状として出ていたりと、プライマリケアである程度の診断をつけることは非常に重要なのです。
「プライマリケアでもできる関節痛患者を診たときの病歴聴取、身体診察のポイント」を解説し、リウマチ膠原病疾患へのアプローチの大原則を示します。また、後半は関節診察をみなさんで実践していただき関節炎患者さんのアプローチにつき解説いたします。
■講演プログラムおよび要旨(受講者各位の録画・録音は固くお断り
 申し上げます)
 
午前 10:00−12:00 
  関節炎のアプローチ〜日常診療で遭遇する関節炎の鑑別疾患〜

午後 13:00−15:00
  関節診察 ハンズオン〜3分でできる関節リウマチ診察〜
岸本暢将先生
■講師
岸本暢将 先生
(聖路加国際病院アレルギー・膠原病科(SLE、関節リウマチ、小児リウマチ))
<略歴>
98年 北里大学医学部 卒業
    沖縄県立中部病院 研修医
00年 在沖縄米国海軍病院インターン
01年 ハワイ大学内科レジデント
04年 ニューヨーク大学/Hospital for
    Joint Diseasesリウマチ膠原病科
    フェロー
06年 亀田総合病院リウマチ膠原病内科
    プログラムディレクター 
同年  米国リウマチ学会Distinguished
     Fellow Award受賞
07年 東京大学アレルギー・リウマチ内科
     東京医科歯科大学臨床医学
     教育開発学
     北里大学総合診療科非常勤講師
     兼務 
09年から現職

<主な著書>
関節リウマチの診かた、考えかた(中外医学社)/米国式症例プレゼンテーションが劇的に上手くなる方法(羊土社)/外来診療コミュニケーションが劇的に上手くなる方法(羊土社)/すぐに使えるリウマチ・膠原病診療マニュアル(羊土社)/筋・骨を極める!Dr.岸本の関節ワザ 第1〜3巻(ケアネットDVD)/ワシントンマニュアルリウマチ科コンサルト(医学書院)/アメリカ臨床留学大作戦 改訂新版(羊土社) 等

セミナー要綱
 セミナーNo
205
 開催日
2013年7月14日(日) 10:00〜15:00
 セミナー会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
岸本暢将 先生(聖路加国際病院アレルギー・膠原病科(SLE、関節リウマチ、小児リウマチ))
 分野/対象
■分野:
■対象: 医師/看護師/保健師/理学療法士
 質疑応答
質疑応答集(PDFファイル)
終了したセミナーの報告と開催の模様
■第205回セミナー「膠原病・関節炎の鑑別診断と治療1」は盛会裏に終了しました。
 7月14日(日)に開催しました第205回医療技術セミナー「膠原病・関節炎診療シリーズ1 膠原病・関節炎の鑑別診断と治療−関節炎のアプローチと3分で出来るRA診察」は盛会裏に終了しました。
 講師は聖路加国際病院アレルギー膠原病科(成人・小児)の岸本暢将先生にお願いしました。
 講義の組立としては、午前はヾ慇瓮螢Ε泪舛隆嬖命巴任箸靴討劉(儼狙関節症、■達丕丕帖↓リウマチ性多発筋痛症、す糠期に出てくる関節リウマチ、ィ咤味邸↓ΕΕぅ襯浩の関節リウマチ、Тメ性関節炎について、先月開催され参加されたヨーロッパリウマチ学会でのトピックスやいくつかの症例の検討を混えて、盛りだくさんの内容でした。あと、実際に診察のやり方についてご指導いただき、受講者の方も、手を取り足を取りのご指導でした。午後は、〆廼瓠丙拔檗砲力誕蝓↓⊃巴如粉嬖命巴如法↓治療前評価で疾患活動性と予後不良因子、治療では副作用モニタリングを中心にお話をされました。
 主宰者のメモからみると、断片的ですが、/濃,謀たっては、手だけを診るのではなくて足も診るように、痛風は男性に多い、5淦リウマチ熱は溶連菌感染が多く、心臓の弁膜症の引き金になりえる、さ扮譟歯周病・肥満はリウマチ発症の引き金になり易い、ダ己学的製剤は確実に効く(が薬価が高い)、Ε螢Ε泪舛亮N鼎和臺僂如▲┘優襯ー的にも医療コスト的にも負担が大きい・・・・・・・。あと、去る7日の”B型肝炎”のところで出た「デノボ肝炎」はリウマチの治療のための薬剤投与が逆に 引き金になる・・・といったことも出て、勉強したばかりで、うれしくなってしまいました。
 圧巻は診察のやり方のところで、岸本先生は、受講者ごとに手や指の関節の握っての確認の仕方等、熱心にご指導くださいました。受講者としても、心に残るのではないでしょうか?!
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