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過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
過去の開催セミナー
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
 ※開催の模様と終了日記をご覧いただけます。 → 「セミナー終了報告」ボタンをクリック
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無痛大腸内視鏡「水浸法」の実演
−現在日本で販売されている高研、京都科学、MICOTOの3社のコロンモデルを使ったハンズオンセミナー−
後藤利夫先生
■講師
後藤利夫先生

(新宿大腸クリニック)
【セミナー概要】
 麻酔を使わなくても95%痛くない大腸内視鏡挿入法の「水浸法」を東京・北千住の井口病院で実演します。
 
 水浸法は空気の代わりに水を入れるだけなので見れば明日からすぐまねできますが、水浸法に最適化した挿入法である「ワンパターン挿入法」も合わせて見学できます。

 テキストは「水浸法による無痛大腸内視鏡挿入マニュアル」(中外医学社;4800円)がベースとなりますが、本をまだ読まれていない方や読んだけど今ひとつピンとこない方も、百聞は一見に如かずで。見たらわかります。

 皆様、是非ご参加下さい。
(※今回は講義はありません。講義テキストもありません。)
 開催日
2020年8月23日(日) 10:00〜15:00
 会場
井口病院内視鏡室
( )
 講師
後藤利夫 先生(新宿大腸クリニック)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師
セミナー終了報告
パンデミック心不全に対する薬物療法の秘訣
−最新 心不全の診断と治療−
滝村英幸先生
■講師
滝村英幸先生

(総合東京病院循環器センター 医長)
【セミナー概要】
 高齢者の心不全患者さんがここ数年急激に増加しています。よって日常臨床において心不全を診療する機会が今後さらに増えていくことが予想されます。
 心不全は再入院を繰り返す症候群であり、高齢社会においていかに心不全増悪入院を抑制するかが重要です。COVID-19により心不全急性増悪時に非侵襲的陽圧人工呼吸(NPPV)の使用が制限されるようになったため、急性肺水腫に対しては気管挿管による人工呼吸を行わなければならない時代に戻ってしまいました。高齢者に対する気管挿管は嚥下機能の低下を起こし、ADLの低下を来してしまいます。さらに心不全増悪を予防することの重要性が増しています。心不全に対する薬物療法は本邦でも新しい薬剤が導入されています。利尿薬の考え方も近年大きく変わりました。予後改善効果のある新たな薬剤の登場によりこれからは心不全薬物治療が変わっていくと考えております。
 今回の医療技術セミナーでは、「withコロナ」時代における心不全管理のコツと新たな薬物療法を含めて、具体的な内容を学べるような機会にしたいと考えております。日常臨床にすぐに活用できる内容を提供できたらと思いますので、皆さまのご参加をお待ちしております。
 開催日
2020年8月16日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 講師
滝村英幸 先生(総合東京病院循環器センター 医長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師/薬剤師
セミナー終了報告
実地医家のための 知っておくと、臨床の幅が広がる『鍼灸講座』 2
−日常診療に”鍼灸”を取り入れ活かそう−
長瀬眞彦先生
■講師
長瀬眞彦先生

(吉祥寺中医クリニック 院長、日本東方医学会会長、日本胎盤臨床医学会理事長、)
【セミナー概要】
 演者はもともと、西洋医学治療の限界を感じて漢方を学び始めました。
 当初は漢方薬のみの診療でしたが、そのうちに治療効果を上げるために鍼灸の併用が不可欠と感じて鍼灸治療も学びました。鍼灸治療により経絡の知識が身に付くと、より効果の高い漢方薬を処方できる能力も身に付きます。また、内科などを主として標榜していても疼痛など整形外科領域の疾患や、自律神経失調がらみの疾患を併せ持つ患者は多く、この点において非常に鍼灸治療が役に立っています。これらの知識はあらゆる科の先生に有用であると思われますし、かなり不器用な演者でも治療効果が出せるほど簡単です。
 今回の医療技術セミナーでは、鍼灸治療のエビデンスも絡めながら、明日からでも臨床に役立つ実際的な内容にしました。より多くの疾患を良くすることを目指す多くの医師のご参加をお待ちしています。
 開催日
2020年8月2日(日) 10:00〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 講師
長瀬眞彦 先生(吉祥寺中医クリニック 院長、日本東方医学会会長、日本胎盤臨床医学会理事長、)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師
セミナー終了報告
実地医家のための 呼吸器診療における胸部単純X線写真の活かし方
−鑑別診断への早道を学ぼう−
松島秀和先生
■講師
松島秀和先生

(さいたま赤十字病院呼吸器内科 部長)
【セミナー概要】
 呼吸器疾患は多種多彩な疾患が含まれ、診断自体が難しいとされています。その中で最初に行なう検査として胸部単純X線写真があり、その読影により次へのステップが決まるくらい、胸部単純X線写真の評価が重要になってくるかと思います。その胸部単純X線写真をうまく活かして呼吸器診療(特に診断)に少しでも自信を深めていきませんか?
 今回の医療技術セミナーでは、胸部単純X線写真から診断のきっかけになるポイントを伝授したいと思います。また、胸部単純X線写真には限界もあるのは事実であり、そのあたりをcommon diseaseのひとつである呼吸器感染症にスポットを当てて解説できればと思います。胸部単純X線写真の読影について不安に思っている先生方の御参加をお待ちしています。
 皆さま、奮ってご参加下さい。
 開催日
2020年7月26日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 講師
松島秀和 先生(さいたま赤十字病院呼吸器内科 部長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
栄養改善、高容量栄養投与による慢性症状改善、精神症状改善をめざす「オーソモレキュラー(栄養療法・機能性医学)」
−そのメカニズムと臨床応用について−
御川安仁先生
■講師
御川安仁先生

(ナチュラルアートクリニック 院長)
【セミナー概要】
 日本の国民皆保険制度の元、臨床の先生方が日々実践しておられる現代医療・保険診療は世界有数のレベルで確固たるものです。一方で、最新の薬剤や治療法が開発されその恩恵を我々は日々受けているわけでありますが、それでもなおなかなか消えない慢性的な症状があること、そして病状はコントロールされているが「治った」と言えない病態があることも事実として存在します。そういった慢性的な症状や薬剤では抑えきれない(治しきれない)症状も、食事を見直したり、栄養状態を最適化することで改善することもあります。しかし、保険診療の中で細かい栄養素に対する栄養状態を評価することは現実には困難であり、それを補正する手段も限られています。
 今回の医療技術セミナーでは、そうした現状を踏まえ、実際の診療の中でどのように栄養不足を見抜き、補正していくのか、また主に自費診療になる部分を含めて、実際の患者を治療していくのか、解説していきます。
 すでに海外では 50 年の歴史があるオーソモレキュラー療法(栄養療法・機能性医学)について、明日からの診療に役立つ内容のセミナーとしていきたいと思います。保険診療内でも検査値を少し違った角度から読んで患者さんの診療に役立てたい先生方、自費診療も視野に入れておられる先生方、是非、奮ってご参加ください。
 開催日
2020年7月23日(木) 10:00 〜14:30
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 講師
御川安仁 先生(ナチュラルアートクリニック 院長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/薬剤師
セミナー終了報告
サイエンス漢方処方-1 循環器領域と腎臓/整形外科と痛み
−漢方薬の作用機序を数理工学で解明− 東洋医学とは本質的に異なる斬新な運用法−
井齊偉矢先生
■講師
井齊偉矢先生

(日高徳洲会病院 院長、サイエンス漢方処方研究会 理事長)
【セミナー概要】
 漢方薬を診療に使いたい医師は多いのであるが、実際に使おうとしたときには、サイエンスに基づかない理解しにくい古典的運用法がネックとなる。歴史的にみると試行錯誤で出来上がった漢方薬が先で、古典的運用法は後付けに過ぎない。
古典的運用法によらないで漢方薬を処方することを邪道と非難し認めない漢方の専門家も多い。しかし漢方薬は最近の研究で、薬理学が従来想定していなかった、超多成分の全く新しいタイプの薬剤であると考えないと、漢方薬を服用したあとに患者の中で起こることを説明できないことが明らかになりつつある。これを踏まえて、今回の医療技術セミナー(供砲任蓮▲汽ぅ┘鵐拘訴処方という新しい切り口で漢方薬を認識し、新しい運用法によって全ての医師が漢方薬を的確に処方できるようにしたい。 
皆さま、奮ってご参加ください。

 今回のセミナー「サイエンス漢方」シリーズは、競轡蝓璽困噺討个擦討い燭世ます。この後、5月24日に供檻欧髻7月19日に供檻海魍催予定です。
 なお、昨年にセミナー「サイエンス漢方汽轡蝓璽此廚箸靴董4月24日に「漢方処方概論」「速効性の漢方」「多愁訴の漢方」(#551)と、8月25日に「かぜ・インフル」「老年症候群」「common disease」(#663)を、2回開催しております。

 開催日
2020年7月19日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 講師
井齊偉矢 先生(日高徳洲会病院 院長、サイエンス漢方処方研究会 理事長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/保健師/薬剤師
セミナー終了報告
ふるえ・せん妄/精神症状・一過性意識障害を知ろう
−軽微な症状で始まる重篤な疾患を知ろう(「コモンな神経疾患の諸症状3)−
福武敏夫先生
■講師
福武敏夫先生

(亀田メディカルセンター脳神経内科 部長)
【セミナー概要】
 これまでの私の2回のセミナーでは、「頭痛」「めまい」「しびれ」という三大神経症状と「(非典型的)脳梗塞」「デメンチア(認知症)」「パーキンソン病」「心因性と紛らわしい疾患」といったコモンな病態について解説してきた。
 今回は、三大神経症状の次に問題になることの多い「ふるえ」「せん妄・精神症状」「一過性意識障害」について外来で遭遇する症例を中心に紹介し、それぞれの病態機序、診断のポイント、対処法について解説します。同じ症例が別の角度から登場することもあり、復習になったり、立体的に理解できるようになったりすることも目的の一つです。
 もう一つのプロクラムでは「神経救急」を取り上げますが、よくある疾患別の解説ではなく、軽微と思われる症状であっても診断が遅れると重大な後遺症や不幸な転帰に至る可能性のあるというお話をします。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2020年7月12日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 講師
福武敏夫 先生(亀田メディカルセンター脳神経内科 部長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/介護職/保健師
セミナー終了報告
コロナで具合が悪くなる(実地医家のための 不定愁訴を考える)
−2、3、4列目から診るコロナ禍における一般外来診療−
國松淳和先生
■講師
國松淳和先生

(南多摩病院総合内科・リウマチ膠原病科 部長)
【セミナー概要】
 新型コロナウイルスの流行は、感染拡大の規模をはるかに超えた社会的影響を及ぼしています。
 臨床的には、新型コロナウイルスに感染していないのにも関わらず、感染への恐怖や不安、症状への恐怖や不安、そして抑うつや全般性不安障害や不定愁訴の患者などが激増しています。
 また、医療者にも問題を突きつけました。臨床ウイルス学や感染管理、基本的な症候診断学、検査の意義や適切な検査の適応、などに関する日々の習得や知識の多寡が、医療者に問われる形となりました。
 また患者さんが戻ってきてもらうために何をすべきか、一緒に考えて行きましょう。 講義当日は、「コロナ必勝法」についてお話するのではなく(そんな話はありません)、きわめて地道な話をしますので、それに了解できる方のご参加をお待ちしております。
 開催日
2020年7月5日(日) 10:00〜15:00
 会場
アットビジネスセンター 東京駅八重洲通り
(東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル6F)
 講師
國松淳和 先生(南多摩病院総合内科・リウマチ膠原病科 部長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師/薬剤師
セミナー終了報告
苦痛のない胃カメラと大腸内視鏡の基本
−午前は「苦痛のない胃カメラ」、午後は「大腸内視鏡の基本」;Q&Aで綴る「水浸法」のポイント」−
後藤利夫先生
■講師
後藤利夫先生

(新宿大腸クリニック 院長)
【セミナー概要】
 胃カメラで観察ができる。大腸内視鏡で挿入ができる。それは初級レベルです。見逃しがないこと、事故がないことは中級レベル。上級レベルはいかに患者さんに負担無く検査できるか。この検査なら何回でも受けたいと思わせるか?それは病医院の利益に繋がるだけでなく、これから何回も受けなければいけない患者さんの健康のためにもなります。1回の検査が完璧でも患者さんが懲りて一生受けなかったら結局マイナスです。医者も職人ならできるできないではなく、上手にできるようになりたいはずです。

 検査の精度と患者さんの負担は負の相関がありますが、今回の医療技術セミナーでの講演ではできるだけ精度を落とさず負担を減らす方法を公開します。1ヶ月に1回も「ゲー」とやらせないレベルの胃カメラと、1年に1回も「痛い」と言う言葉を聞かないレベルの大腸内視鏡検査のコツを、できるだけわかりやすくポイントを丁寧に説明するつもりです。
 
 内視鏡初心者の方からベテランの方まで、皆さんのお越しをお待ちしています。
 開催日
2020年6月28日(日) 10::00〜15::00
 会場
スタンダード会議室 日本橋室町店
(東京都中央区日本橋本町1-6-1 丸柏ビル3F)
 講師
後藤利夫 先生(新宿大腸クリニック 院長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師
コロナの次の波 の到来と、with coronaの時代の感染対策と診療
−アフターコロナの時代における診療現場での感染対策−
大路 剛先生
■講師
大路 剛先生

(神戸大学付属病院感染症内科 准教授、感染制御部 副部長、神戸大学都市安全研究センター 准教授)
【セミナー概要】
 2019年12月ごろに中国の武漢から流行しはじめたCovid-19(新型コロナウイルス)は、当初は中国国内だけでとどまることを期待されていましたが、韓国、日本から、更には欧州と北米に伝搬していきました。特に欧州、北米と南米では猖獗を極めており、多数の死者を出しています。
 日本においてもクルーズ船でのアウトブレイクから始まり、その後欧州からの第二波が襲来したのが4月と5月でした。日本は早期の休校処置と自粛措置で乗り切ってまいりましたが、今後の再流行は必須でしょうがどのような規模で来るか分かりません。今後はwith coronaの時代になることは必定です。
 現時点でプライマリケアの現場でできること、病院でできることを具体的に、実際に考えていきながら、今回はいつも以上に臨床の疑問点を共有していきたいと思います。

通常の受講料を半額にして特別料金を設定しました。
奮ってご参加ください。
 開催日
2020年6月14日(日) 10:00〜14:30
 会場
スタンダード会議室 日本橋室町店
(東京都中央区日本橋本町1-6-1 丸柏ビル3F)
 講師
大路 剛 先生(神戸大学付属病院感染症内科 准教授、感染制御部 副部長、神戸大学都市安全研究センター 准教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師
セミナー終了報告
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