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過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
過去の開催セミナー
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
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実地医家のための 様々な疼痛から診断を明らかにできる!
竹村洋典先生
■講師
竹村洋典先生

(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科全人的医療開発学講座総合診療医学分野 教授。三重大学名誉教授。)
【セミナー概要】
“痛み”といっても、様々な種類があります。その種類を明らかにすることで診断名を明らかにできることが少なくありません。例えば、傷害受容性疼痛の代表格である腹痛。病歴から内臓痛であれば急ぐことはないけれども、体性痛であればすぐに外科にコンサルトが必要。その際に聞き出さなくてはならないのは部位や発症の時間経過などの病歴。これをマスターすれば急性腹症は怖くはない。
 一方、しびれを伴う神経障害性疼痛であれば、部位などの情報は重要。整形外科疾患が多い単神経障害(手根管症状群や帯状疱疹など)、内科的な多発単神経障害や多発神経障害(飲酒、糖尿病など)の病歴や身体診察法を知ると、診断に至るのは難しくありません。腰痛についても詳細にその部位診断方法を説明します。全身の疼痛についても甲状腺機能異常、電解質異常、筋炎、リウマチ性多発筋痛症、線維筋痛症など様々な疾患を臨床推論し、診断名をあぶりだすことができます。
 さらに、これらの疼痛の各々には、各々の治療があります。これを間違えるといつまでたっても患者の満足は得られません。疼痛の診断や治療をシステマティックに解説します。
 今回の講演をお聞きになれば、疼痛の診察を楽しめるようになります。是非ともご聴講くださいませ。
 開催日
2020年5月10日(日) 10:00〜14:30
 会場
スタンダード会議室 日本橋室町店
(東京都中央区日本橋本町1-6-1 丸柏ビル3F)
 講師
竹村洋典 先生(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科全人的医療開発学講座総合診療医学分野 教授。三重大学名誉教授。)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師/理学療法士/作業療法士
セミナー終了報告
”双極性障害”と”パニック障害”の診断と治療
−実地医家に期待される精神疾患対応法のエッセンス2−
功刀(くぬぎ)浩先生
■講師
功刀(くぬぎ)浩先生

(帝京大学医学部精神神経科学 教授)
【セミナー概要】
 双極性障害は躁うつ病ともいわれ、生涯罹患率は数パーセントとされます。従来、うつ病とともに「感情障害」あるいは「気分障害」に分類されていましたが、近年、うつ病とは異なった治療を行う必要があることがわかってきました。
 今回の医療技術セミナーでは、うつ病との区別や薬物療法のちがい、日常生活指導などについてエッセンスをお話します。 次に、パニック障害は頻度の高い不安障害の1つで、動悸、呼吸困難感などの身体症状が多く出現するほか「死の恐怖」などの精神症状を伴うため、内科などの身体科や救急外来を受診する機会が多い精神疾患です。外出などが困難になることもあり、社会的機能を大きく損なうことも少なくありません。
 今回の医療技術セミナーでは診断、治療、病態メカニズムの要点をお話し、一定の対応ができるようになることを目標とします。
 開催日
2020年4月29日(水) 10:00〜15::00
 会場
スタンダード会議室 日本橋室町店
(東京都中央区日本橋本町1-6-1 丸柏ビル3F)
 講師
功刀(くぬぎ)浩 先生(帝京大学医学部精神神経科学 教授)
藤井猛 先生(国立精神・神経医療研究センター病院精神科 医長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師
セミナー終了報告
”うつ病”の診断と治療
−実地医家に期待される精神疾患対応法のエッセンス1−
功刀(くぬぎ)浩先生
■講師
功刀(くぬぎ)浩先生

(帝京大学医学部精神神経科学 教授)
【セミナー概要】
 現代のストレス社会においてうつ病は猛威をふるっており、およそ20人に一人が罹患しているとされ、「障害を受ける年数」は先進国においてはあらゆる疾患の中で第一位であるといわれています。長期休職の主な要因の1つであり、また、およそ年間2万人存在する自殺の大きな要因となります。しかし、精神科専門医を受診している患者はいまだに少数とされ、他方、内科患者の中にはうつ病に罹患している人が少なくないとされます。従って、実地医家がうつ病に対応する機会は多いのが現実ではないでしょうか。
 今回の医療技術セミナーではうつ病者への診断、治療、対応のエッセンスについてお話し、うつ病に対する基本的な考え方を学んでいただき、患者さんに対して適切に対応できるようになることを目標とします。治療では、薬物療法だけでなく、生活指導についてもエビデンスに基づいて紹介いたします。
 開催日
2020年4月12日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 日本橋室町店
(東京都中央区日本橋本町1-6-1 丸柏ビル3F)
 講師
功刀(くぬぎ)浩 先生(帝京大学医学部精神神経科学 教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師
セミナー終了報告
リウマチ・膠原病を見抜く診察と検査
−関節リウマチの診断(鑑別診断)と検査/膠原病疾患の診察所見と検査−
岸本暢将先生
■講師
岸本暢将先生

(杏林大学附属病院膠原病科 准教授)
【セミナー概要】
開催時間が、通常通りの10時からの開始になりましたので、ご注意ください。

 100人に1人といわれる関節リウマチ。プライマリケアで遭遇する疾患です。まずはじめに関節痛の鑑別として、変形性関節症などの非炎症性関節炎なのか、関節リウマチなどの炎症性関節炎なのか治療は大きく異なります。他の膠原病でも多関節炎を起こすのでどのような鑑別疾患があり、それら疾患の特徴についてもご紹介し、多関節炎患者の診断までのポイントを解説します。特に検査では「抗核抗体陽性」だから、「リウマトイド因子陽性」だから膠原病科コンサルト!と訳もわからずいろいろな検査を提出していませんか?後半では、日常診療での膠原病を疑う診察所見、どのような時に検査を提出し、どのように解釈をするか解説いたします。

 開催日
2020年3月20日(金) 10:00〜14:30
 会場
スタンダード会議室 日本橋室町店
(東京都中央区日本橋本町1-6-1 丸柏ビル3F)
 講師
岸本暢将 先生(杏林大学附属病院膠原病科 准教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
実地医家のための 成人VPD(Vaccine Preventable disease)と破傷風
大路剛先生
■講師
大路剛先生

(神戸大学附属病院感染症内科 准教授)
【セミナー概要】
 前半は、成人で忘れがちな予防接種2019updateと、後半は破傷風です。

 2019年8月、静岡県で百日咳が流行し、県からも注意喚起が出されました。感染した新生児は成人から感染した症例ばかりです。予防接種は小児への接種が最も重要ですが、同時に成人においても様々な理由から予防接種を考慮するセッティングがあります。成人における予防接種をお勧めするタイミングなどを概説します。また、予防接種の同時接種は日本でも一般的になってきましたが、一部のワクチンは同時接種を避けた方が良いことが分かってきています。最近の知見もご紹介します。
 後半は破傷風についてです。ワクチンの定期接種化により激減した破傷風ですが、国内では未だに年間100例程度、2011年の東日本大震災の際には10例の震災関連破傷風が報告されています。破傷風菌は環境中に常在しており、小さな傷からも感染するリスクがあります。知っているようで知らない破傷風。温故知新、破傷風のこれまでの歴史と診断・治療・予防、そして、定期接種化前の世代に対するキャッチアップを含め、今私たちにできることを概説します。
 開催日
2020年3月8日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 日本橋室町店
(東京都中央区日本橋本町1-6-1 丸柏ビル3F)
 講師
大路剛 先生(神戸大学附属病院感染症内科 准教授)
海老沢馨 先生(神戸大学医学部附属病院感染症治療内科)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
新型コロナウイルス感染の世界的拡大と終息を考える
大路剛先生
■講師
大路剛先生

(神戸大学医学部附属病院感染症治療内科 准教授)
 開催日
2020年3月8日(日) 12:30〜13:30
 会場
スタンダード会議室 日本橋室町店
(東京都中央区日本橋本町1-6-1 丸柏ビル3F)
 講師
大路剛 先生(神戸大学医学部附属病院感染症治療内科 准教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師/薬剤師/検査技師
セミナー終了報告
日常診療で遭遇する尿トラブル(下部尿路機能障害)の診断と治療
山西友典先生
■講師
山西友典先生

(獨協医科大学排泄機能センター 診療部長)
【セミナー概要】
 尿トラブル(下部尿路機能障害)は、頻尿、尿意切迫感、尿失禁などの蓄尿障害と、尿勢低下、排尿開始遅延、息み排尿などの排尿障害に分けられます。下部尿路機能障害を引き起こす原因としては、神経因性膀胱などの機能障害、前立腺肥大症、骨盤臓器脱などの器質的疾患による障害、加齢、生活習慣病などと関連した下部尿路症状などが見られます。
 下部尿路機能障害に関しては、過活動膀胱診療ガイドライン(第2版)、男性下部尿路症状・前立腺肥大症診療ガイドライン、女性下部尿路症状診療ガイドライン、夜間頻尿診療ガイドライン、脊髄損傷に伴う下部尿路機能障害診療ガイドライン、二分脊椎に伴う下部尿路機能障害診療ガイドライン、夜尿症診療ガイドラインなど種々のものが発刊されています。
 今回の医療技術セミナーでは、これらのガイドラインに沿った診断、治療について概説します。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2020年2月23日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 日本橋室町店
(東京都中央区日本橋本町1-6-1 丸柏ビル3F)
 講師
山西友典 先生(獨協医科大学排泄機能センター 診療部長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師/薬剤師
セミナー終了報告
幸せな医師人生を送るための 医療法人活用基礎講座
−医療法人の設立・活用・承継・解散までを正しく理解する−
近藤隆二先生
■講師
近藤隆二先生

(螢疋ター総合支援センター 代表取締役)
【セミナー概要】
 現在、日本には約10万件の診療所が存在しています。そして、そのうち約4万件は医療法人が開設する施設です。
 しかし、医療法人の理事長先生がその制度をきちんと理解せず、せっかく設立した医療法人を活用していないばかりか、損失を出してしまうような運用をしているケースが数多く見られます。
 これからの医療業界を取り巻く環境は大変厳しい状況です。ご年配のドクターが閉院し、若いドクターが開院することで厳しい競合相手が増え続けているばかりではなく、外来医療需要が大きく減り続けるからです。
 このような時に、せっかく設立した医療法人をうまく活用しないばかりではなく、損失まで出してしまうことは経営に大きなダメージを与え、診療の継続を脅かすことになるといっても過言ではありません。
 今回の医業経営セミナーでは、医療法人を設立した後の活用方法のみではなく、承継や解散をする時の活用方法、留意点について詳しく説明します。
 これから医療法人の設立を検討する方のみではなく、医療法人の承継や解散を検討している方も是非ご参加ください。
 開催日
2020年2月23日(日) 15:30〜17:30
 会場
スタンダード会議室 日本橋室町店
(東京都中央区日本橋本町1-6-1 丸柏ビル3F)
 講師
近藤隆二 先生(螢疋ター総合支援センター 代表取締役)
 分野/対象
■分野: 病院経営
■対象: 医師/医事課
セミナー終了報告
実地医家のための疾患を追い詰める総合診療の極意!  (600回記念セミナー)
−ドクターG の「医療面接」「問題解決方法」で疾患を解明する −
竹村洋典先生
■講師
竹村洋典先生

(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科全人的医療開発学講座総合診療医学分野 教授。三重大学名誉教授。)
【セミナー概要】
 本医療技術セミナーのテーマは「疾患を追い詰めるための総合診療の極意」です。演者がアメリカの家庭医療(総合診療)の専門医研修でマスターし、日本で医療面接のデータを撮りまくり解析した結果、得られた秘密の極意です。もしあなたがこの極意を知れば、その日から総合診療のマスターになれます!
 本セミナーの第1部では、総合診療で効果的な「医療面接」、第2部では、総合診療でよく使われる「問題解決方法」について講義します。

 第1部:私たちは、多くの医療面接をビデオに撮り、また患者さんからアンケートをとって、それらを丹念に分析しましたら、いろいろな新事実が出てきました! 
これまで行ってきた研究で得られた「日本の医療面接」のエビデンスをすべてお話します。診断に必要な身体的情報を得るために最適な医療面接とは、そして精神的な情報を得るために必要な医療面接のコツを。また、患者が満足するような医療面接の極意も紹介します。患者中心の医療は疾患によっては逆効果?といった新事実も。さらには、日本の患者さんにとって信頼できる服装などについても紹介しますが、これらはすぐに実行できるものです。
 第2部:臨床上の問題解決は、上げられた鑑別診断の確率で語られます。疾患の治療をするために必要な確率(治療閾値)を超えるまで、医療面接、身体診察、検査・画像などで診断の確率を上げていきます。そのためには、検査・画像などの感度や特異度を勘案しながら検査・画像などを選択していきます。それらの検査・画像の組み立ても直列にするか並列にするか、考慮が必要です。また、人間が落ち入りやすい思考過程のミスにも気を付ける必要があります。これらのアメリカ流の問題解決方法をわかりやすく詳説します。
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2020年2月11日(火) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 日本橋室町店
(東京都中央区日本橋本町1-6-1 丸柏ビル3F)
 講師
竹村洋典 先生(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科全人的医療開発学講座総合診療医学分野 教授。三重大学名誉教授。)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
実地医家のための 糖尿病患者における健康寿命確保を目指した治療戦略
−血糖変動・骨粗鬆症との深い関係とは−
岡田洋右先生
■講師
岡田洋右先生

(産業医科大学第一内科 准教授)
【セミナー概要】
 糖尿病治療の最終目的は合併症制御による健康寿命の確保です。実地臨床においてHbA1cは合併症抑制に関して優れたエビデンスのある指標ですが、近年ではHbA1cでは分からない低血糖や血糖変動の重要性が明らかになっています。また、寝たきりの大きな要因となる骨折に関しても糖尿病患者では骨折リスクが高く、現在では骨粗鬆症も合併症の1つとされています。しかし、血糖変動の国際統一指針も2019年の米国糖尿病学会で初めて示されたばかりですし、糖尿病患者における骨粗鬆症治療の重要性に関しても未だ未だ十分な認識がされていないのが現状です。
 今回の医療技術セミナーでは、健康寿命と血糖変動や骨粗鬆症との深い関係について出来る限り実地臨床のデータを用いて、実地医家の先生方が明日から実践できる治療戦略について議論したいと思います。
 皆さま、奮ってご参加ください。


(ご注意)
 当初のタイトルであります『糖尿病治療におけるDPP-4阻害薬とSGLT2阻害薬の位置付け』に関する内容は代わりませんが、特に血糖変動の観点を中心に第1部で話させていただきます。合併症(今回は骨粗鬆症)をテーマにした第2部での講演内容との関係で、総括的な演題名に変更しました


 開催日
2020年2月9日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 日本橋室町店
(東京都中央区日本橋本町1-6-1 丸柏ビル3F)
 講師
岡田洋右 先生(産業医科大学第一内科 准教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
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