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過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
過去の開催セミナー
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
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静脈血栓塞栓症(VTE)と下肢の末梢動脈疾患(PAD・ASO)の診断と治療
−#NAME?−
榛沢和彦先生
■講師
榛沢和彦先生

(新潟大学呼吸循環外科)
【セミナー概要】
 東日本大震災では厳しい環境の避難所で静脈血栓塞栓症(DVT)が多発し、肺塞栓症(PE)の発生も少なくありませんでした。このように日本人でもDVTおよびPEが増加しいています。欧米では既にDVTとPEは静脈血栓塞栓症(venous thrombo-embolism; VTE)として統合した疾患とされており、密接に関係することがわかっています。
 本医療技術セミナーでは、VTEの診断に関してエコー検査から造影CTまで、その方法と読影方法などを体系的に解説します。また治療に関しては弾性ストッキングなどの理学療法から血栓溶解療法、そして最新の抗凝固療法までを体系的に解説します。一方、閉塞性動脈硬化症(ASO)は欧米では末梢動脈疾患(peripheral arterial disease; PAD)と称されるようになっています。これはPADが冠動脈疾患や頸動脈疾患などの他の動脈疾患と密接に関連することにあります。末梢動脈疾患PAD(ASO)は症状の無い状態から始まっており、早期診断治療が重要であり、特に薬物治療と運動療法が有用です。
 本医療技術セミナーでは、PADの診断法についてABI(ankle-brachial pressure index)やエコー検査などから造影CTまで体系的に説明する。また、治療に関しても薬物治療・運動治療から外科的治療の適応までを体系的に説明します。
 静脈血栓塞栓症(VTE)は予防できる疾患であり、下肢の末梢動脈疾患(PAD)は早期発見・治療で進行を遅らせることができる疾患です。ぜひこの機会に両者の早期診断法と治療法を知っていただき、一人でも多く患者様が肺塞栓症で死亡しないように、また下肢切断とならないようにしていただければと思います。  
 皆様、奮ってご参加ください。
 開催日
2011年10月10日(月) 10:00〜15:00
 会場
東京八重洲ホール
(東京都中央区日本橋3丁目4番13号 新第一ビル)
 講師
榛沢和彦 先生(新潟大学呼吸循環外科)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/検査技師
セミナー終了報告
皮膚血管炎疾患と血管炎を伴わない血管炎類似疾患
−診断と治療のコツと落とし穴−
陳科栄先生
■講師
陳科栄先生

(東京都済生会中央病院皮膚科 部長)
【セミナー概要】
<開催のねらいとお誘いの言葉>
 皮膚は臓器の中でも血管炎を発症する頻度の最も高い臓器です。皮膚血管炎は皮膚に限局するものもあれば、全身性血管炎の皮膚症状として現れることもあります。内臓の血管炎と異なり、皮膚の血管炎症状は肉眼で確認ができ、簡易な皮膚生検によって、血管炎を迅速に確定診断できるので、早期の血管炎治療につながるというのが皮膚血管炎の特徴でもあります。日常診療に携わる臨床医はほぼ全科で血管炎、特に肉眼で確認できる自他症状のある皮膚血管炎と遭遇する機会があるので、皮膚血管炎の概念と正しいアプローチを習得する必要があります。
 一方、血管炎を伴わない血管炎類似疾患(vasculitis-like disorders)は多様な原因による閉塞性病変または出血性病変を生ずるため、紫斑や網状皮斑、皮膚潰瘍などの皮膚血管炎と同様の臨床所見を呈します。しかし、両者の治療法はまったく異なることがあります。例えば、ステロイドの投与は血管炎類似疾患を増悪させることもあるので、両者の鑑別が重要になります。
 今回の医療技術セミナーでは、皮膚血管炎と血管炎を伴わない血管炎類似疾患の概念と、その診断と治療のコツおよび落とし穴についての総論と代表的な疾患を挙げて解説したいと思います。すべての臨床医にとって大変役に立つセミナーですので、奮ってご参加ください。

ご注意:受講料の入金は、8月中旬に銀行口座が開設できま    すので、それまでお待ち下さい)
 

 開催日
2011年9月25日(日) 10:00〜15:00
 会場
東京八重洲ホール
(東京都中央区日本橋3丁目4番13号 新第一ビル)
 講師
陳科栄 先生(東京都済生会中央病院皮膚科 部長)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
レクチャーマラソン “脳卒中 Update” 脳梗塞前後の臨床とピットフォール
−発症予知と、回復期の管理・薬物療法の臨床;実地医家でできること−
黒岩義之先生
■講師
黒岩義之先生

(横浜市立大学 大学院神経内科学教授、附属病院神経内科・脳卒中科 部長)
【セミナー概要】
 脳卒中治療ガイドライン2009 では国内外のEBMを目指す研究成果が多々反映されています。本レクチャー・マラソンではまず、その重要な改訂ポイントについてお話しします。次に治療する大前提として重要な、脳梗塞/TIA の病歴を重視した症候診断についてケーススタディ形式で理解を深めていただき、そのうえで一次予防のポイントについて解説します。休憩後には、脳梗塞発症後の超急性期治療、慢性期の再発予防、リハビリテーション、脳卒中地域医療連携パスについて幅広く学びましょう。再発予防では(非心原性)脳血栓に対する抗血小板薬の使い方、心原性脳塞栓に対する新しい経口直接トロンビン阻害薬(ダビガトラン)の使い方について解説したいと思います。皆様の日常の忙しいご診療の一助になれば幸いです。皆様、奮ってご参加ください。

ご注意:受講料の入金は、請求ならびに振込の案内が届きますまで、待ち下さい)

 開催日
2011年9月19日(月) 10:00〜15:00
 会場
東京八重洲ホール
(東京都中央区日本橋3丁目4番13号 新第一ビル)
 講師
黒岩義之 先生(横浜市立大学 大学院神経内科学教授、附属病院神経内科・脳卒中科 部長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術/救命救急/リハビリテーション/臨床看護/介護技術
■対象: 医師/看護師/介護職/薬剤師
セミナー終了報告
緊急開催! 甲状腺エコーの有用性と日常検査に役立つエコー技術(特別企画;DDOとの共催)
−福島原発放射能漏れ事故により急がれる健康対策(DDO/医療技術セミナースキルアップ 共催)−
杉山高先生
■講師
杉山高先生

(浜松南病院画像診断部 顧問 )
【セミナー概要】
 東北の大震災を経験した私たちにとって、今、わたしたちには、原発事故、放射能漏れに対する正しい知識を得て、根拠のない不安に惑わされない姿勢を持つことが必要です。また、福島県の子供たち約36万人に対する甲状腺エコー検査が、生涯にわたって実施されます。こうした社会情勢を踏まえ、医療従事者が持つべき知識と技術に関するセミナーを緊急開催します。

このセミナーは、LIVE中継は行いませんが、20日以降のオンデマンド配信は行うよう予定しております。
 開催日
2011年9月16日(金) 18:45〜21:15
 会場
スタンダード会議室 日本橋室町店
(東京都中央区日本橋本町1-6-1 丸柏ビル3F)
 講師
杉山高 先生(浜松南病院画像診断部 顧問 )
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術/検査
■対象: 医師/看護師/検査技師
セミナー終了報告
大増税時代に備える開業医の最新「相続税」対策(医療経営セミナー5;特別企画)
西岡篤志先生
■講師
西岡篤志先生

(西岡税理士事務所 代表/税理士)
【セミナー概要】
 相続税は増税の方向性です。基礎控除の4割縮減によってこれまで相続税には関係のなかった人にも相続税がかかることになり、さらに相続税の最高税率が50%から55%に引き上げ、生命保険金の非課税枠の縮減などの増税が検討されています。このような中、開業医の先生方にとって必要な「相続税対策」の基本的な考え方と、今から始める生前贈与の対策などを分かりやすく解説いたします。
 奮ってご参加下さい。

ご注意:受講料の入金は、8月中旬に銀行口座が開設できま    すので、それまでお待ち下さい)
 
 開催日
2011年8月27日(土) 18:30〜20:30
 会場
東京八重洲ホール
(東京都中央区日本橋3丁目4番13号 新第一ビル)
 講師
西岡篤志 先生(西岡税理士事務所 代表/税理士)
 分野/対象
■分野: 病院経営
■対象: 医師
セミナー終了報告
日常診療に役立つ”頚部エコー”+こっそり”胸部エコー”の診かた
−唾液腺・甲状腺・頸動脈・胸部疾患(肋骨骨折)エコー−
杉山高先生
■講師
杉山高先生

(浜松南病院画像診断部 顧問)
【セミナー概要】
 たまには,コンベックスから”リニア”へ探触子を持ちかえてみませんか.その最も有用性の高い検査の1つに頸部エコーがあります.対象は唾液腺・甲状腺のほか,脳梗塞の危険因子とされるプラークを頸動脈エコーで簡単にみることができます.加えて,多くの臨床医の先生が半信半疑で受け止められるものに肋骨骨折があります.肋骨骨折の描出は胸部エックス線より,はるかにエコーの方が優れた方法です.走査は簡単.痛みの部分にピンポイント走査することで安全に診断できます.今回の医療技術セミナーではエコー装置の有効活用を考え,幅広な検査態勢の確立を目指し「頸部・胸部エコー」について日頃,経験した症例を呈示し解説したいと思います.この機会に是非,皆様お誘い合わせの上 ご参集賜り,実技をご体験くださいますようご案内申し上げます。
 開催日
2011年7月24日(日) 10:00〜15:00
 会場
東京八重洲ホール
(東京都中央区日本橋3丁目4番13号 新第一ビル)
 講師
杉山高 先生(浜松南病院画像診断部 顧問)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術/検査
■対象: 医師/看護師/検査技師
セミナー終了報告
心電図を読めるようになる(医師・コメディカルのための)
−心電図を読み・見分けるスキルの向上をめざす−
草間芳樹先生
■講師
草間芳樹先生

(日本医科大学多摩永山病院内科・循環器科 教授)
【セミナー概要】
 心電図は日常の臨床現場において,循環器疾患の診療のみならず,病棟などでの日常チェック,心電図モニター,術前検査,術後管理などに多く活用されています.近年 患者さんの高齢化に伴い心電図異常を有する症例が増えており,病棟,外来,手術室,検査室などで診療に携わる医療従事者(医師,看護師,臨床検査技師,臨床工学士など)は,担当領域にかかわらず心電図に関する基本的な知識と主要な心電図所見(特に見逃してはならない所見)を判読できる技能を身につけることが必要です.
 今回の医療技術セミナーでは,心電図の基本なチェックポイント,具体的に心電図において認められる所見をどのように判読,診断していくかの課程を実践的に分かり易く解説します.また,初歩の初歩についてもおさらいを行います.
 皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております.奮ってご参加下さい.

ご注意:この医療セミナーの他に、この日の午前の医療経営セミナー「節税対策」にご出席いただける受講者には、昼食(弁当)をご準備する他に、割引を致します。また、前夜に開催します医療セミナー「血算はこう読む;後編」にご出席いただける方にも割引をさせていただきます。
 開催日
2011年7月10日(日) 13:00〜17:00
 会場
東京八重洲ホール
(東京都中央区日本橋3丁目4番13号 新第一ビル)
 講師
草間芳樹 先生(日本医科大学多摩永山病院内科・循環器科 教授)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/介護職/保健師
セミナー終了報告
医療経営セミナー4 「開業医(個人・医療法人)のための最新節税対策」
−「節税」の基本的な仕組みと、経費となる支出・ならない支出を分かりやすく解説−
西岡篤志先生
■講師
西岡篤志先生

(西岡税理士事務所 代表・税理士)
【セミナー概要】
「節税」には二種類あります。「永久的」に節税になるものと、「繰延的」な節税で後に税金がかかるものの二種類です。いずれも「節税」には変わりありませんが、「繰延的」な節税は長い目で見ると「節税」ではありません。まずは「節税」の仕組みを理解するとともに、交際費が経費となるポイント、ゴルフ会員権は節税になるのか、フィットネスクラブの会費は経費になるか、車の減価償却費の節税効果はあるのか、節税対策のリスクと経費に落とすかどうかの意思決定のポイント、などを分かりやすく解説いたします。奮ってご参加下さい。

ご注意:この医療セミナーの他に、前夜の医療セミナー「血算を読む;後編」、あるいはこの日の午後の医療セミナー「心電図を読めるようになる」にご出席いただける受講者には割引がありますので、お申し出ください。
 開催日
2011年7月10日(日) 10:00〜12:00
 会場
東京八重洲ホール
(東京都中央区日本橋3丁目4番13号 新第一ビル)
 講師
西岡篤志 先生(西岡税理士事務所 代表・税理士)
 分野/対象
■分野: 病院経営/施設経営管理
■対象: 医師
セミナー終了報告
血算はこう読む(後編:総論/白血球/汎血球症の疾患)
−「誰も教えてくれなかった 血算の読み方・考え方」出版記念セミナー−
岡田定先生
■講師
岡田定先生

(聖路加国際病院血液内科 部長)
【セミナー概要】
開催のねらいとお誘いの言葉
 血算は日常臨床の中で最も頻用される基本的な検査です。“臨床検査のバイタルサイン”と言えます。
 臨床現場では、簡単な病歴・診察と血算など限られた検査だけで疾患を推定しなければならない場面が数多くあります。血算には実に豊富な情報があり、他の臨床情報と総合的に考えることができれば、かなりの疾患を推定・診断することが可能になります。しかし、「血算の読み方・考え方」は今まで誰も教えてくれなかったのではないでしょうか。結果として、血算は臨床現場で十分に活かされないままになっています。
 本医療技術セミナーでは、最低限の臨床情報と血算から最終診断に至る診断推論を楽しみながら、生の血算をみて瞬間的に反応できる反射神経を養っていただこうと思います。
 この企画は、岡田先生により、I社より4月に、「誰も教えてくれなかった 血算の読み方・考え方」という書籍が出版された記念に開催するものですが、著書の概評として「最低限の病歴と血算から、可能性の高い疾患を”一発診断する”力を身につけるための本」と紹介されております。 
 (その1、その2の2つのセミナーともご出席いただく方には、割引があります。また、翌日午前の医療経営セミナーと、午後のセミナー「心電図」に続けてご出席いただける場合は、受講料の割引をさせていただきます)
 開催日
2011年7月9日(土) 18:30〜20:30
 会場
東京八重洲ホール
(東京都中央区日本橋3丁目4番13号 新第一ビル)
 講師
岡田定 先生(聖路加国際病院血液内科 部長)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術/救命救急/検査
■対象: 医師/看護師/検査技師
セミナー終了報告
血算はこう読む(前篇:総論/赤血球/血小板の疾患)
−「誰も教えてくれなかった 血算の読み方・考え方」出版記念セミナー−
岡田定先生
■講師
岡田定先生

(聖路加国際病院血液内科 部長)
【セミナー概要】
開催のねらいとお誘いの言葉
 血算は日常臨床の中で最も頻用される基本的な検査です。“臨床検査のバイタルサイン”と言えます。
 臨床現場では、簡単な病歴・診察と血算など限られた検査だけで疾患を推定しなければならない場面が数多くあります。血算には実に豊富な情報があり、他の臨床情報と総合的に考えることができれば、かなりの疾患を推定・診断することが可能になります。しかし、「血算の読み方・考え方」は今まで誰も教えてくれなかったのではないでしょうか。結果として、血算は臨床現場で十分に活かされないままになっています。
 本医療技術セミナーでは、最低限の臨床情報と血算から最終診断に至る診断推論を楽しみながら、生の血算をみて瞬間的に反応できる反射神経を養っていただこうと思います。
 この企画は、岡田先生により、I社より4月に、「誰も教えてくれなかった 血算の読み方・考え方」という書籍が出版された記念に開催するものですが、著書の概評として「最低限の病歴と血算から、可能性の高い疾患を”一発診断する”力を身につけるための本」と紹介されております。 
(その1、その2の2つのセミナーともご出席いただく方には、割引があります。)
 開催日
2011年7月2日(土) 18:30〜20:30
 会場
東京八重洲ホール
(東京都中央区日本橋3丁目4番13号 新第一ビル)
 講師
岡田定 先生(聖路加国際病院血液内科 部長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術/検査
■対象: 医師/看護師/検査技師
セミナー終了報告
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