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過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
過去の開催セミナー
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
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腹痛をともなう胃・腸病変のエコー検査(腹部エコー+消化管エコー)
−胃・小腸・虫垂・大腸疾患(炎症性腸疾患を含めて)−
杉山高先生
■講師
杉山高先生

(浜松南病院画像診断部 顧問 )
【セミナー概要】
<開催のねらいとお誘いの言葉>
 最近,腹痛をともなう胃腸病変のエコー検査に関心が高まっています。これらの胃腸病変の検査も一つの流れに沿った走査が大切です。私たちは以前より腹部全臓器を診る走査を「”の”の字2回走査法」と称し、腹部エコーのマルチスキャンの重要性を提唱してきました。今回の医療技術セミナーではこの簡便な走査を系統的に解説し症例を交え実践的なお話を致します。その後、専門家による本法の実技について習得していただきます。この機会に日頃の肝・胆・膵エコー検査に加え消化管への領域拡大に,また検査精度のさらなる向上を図っていただき、人に優しい,情報の確かなエコー検査技術を習得され、明日の診療に是非、お役立ていただきたく存じます。
 どうぞ皆様奮ってご参加くださいますようご案内申し上げます。
 開催日
2012年2月26日(日) 10:00〜15:30
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
杉山高 先生(浜松南病院画像診断部 顧問 )
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術/検査
■対象: 医師/看護師/検査技師
セミナー終了報告
グローバルヘルスの視点から見た感染症(特別企画;DDOとの共催))
−。咤腺劭咫'03年・中国)から最近の感染症の話題まで/病院・クリニックの感染症対策−
浦島充佳先生
■講師
浦島充佳先生

(東京慈恵会医科大学小児科 准教授 /総合医科学研究センター公衆衛生学 分子疫学 准教授)
【セミナー概要】
。咤腺劭咫'03年・中国)から最近の感染症の話題まで 
 2002年から2003年にかけ、中国で発生したSARS(重症急性呼吸器症候群、新型肺炎)は医療関係者に大きな衝撃を与え、流行期間中にはWHOが世界規模の警報を発する事態へと発展しました。また、2009年の新型インフルエンザの流行も記憶に新しいところです。海外が発生源の感染症であっても、交通網がきわめて発達した現代は、瞬く間に世界的規模の流行が引き起こされる危険をはらんだ時代であると言えます。こうしたことから、日常的な医療・介護現場においても、「グローバルヘルスの視点」が強く求められるようになっており、これに立った正しい看護・介護の知識と技術が不可欠であると考えられます。
 本セミナーでは、豊富な実例に基づき、グローバルな視点から見た現場のあり方について、わかりやすく解説をしたいと思っております。




このセミナーは、会場にLANの設備がありませんのでLIVE中継は出来ませんが、2月22日(水)以降、オンデマンド配信と復習用のDVDの頒布を行い(@3,000円)ます。
 開催日
2012年2月18日(土) 13:30〜16:30
 会場
スタンダード会議室 日本橋室町店
(東京都中央区日本橋本町1-6-1 丸柏ビル3F)
 講師
浦島充佳 先生(東京慈恵会医科大学小児科 准教授 /総合医科学研究センター公衆衛生学 分子疫学 准教授)
小山 智弘  先生(株式会社サンエイ 代表取締役)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/介護職/保健師
セミナー終了報告
食物アレルギーの基礎と臨床
−各種疾患との関連や日常生活上の諸注意−
宇理須厚雄先生
■講師
宇理須厚雄先生

(藤田保健衛生大学坂文種報徳会病院小児科 教授)
【セミナー概要】
 過去10年間で食物アレルギーの治療や社会的対応において大きな変化がみられました。まさに食物アレルギー治療変革の10年といっても過言ではありません。
 本医療技術セミナーでは食物アレルギーの治療と社会的対応のポイントを食物アレルギー診療ガイドラインに基づき解説します。
 皆様、奮ってご参加ください。
 開催日
2012年2月12日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
宇理須厚雄 先生(藤田保健衛生大学坂文種報徳会病院小児科 教授)
近藤康人 先生(藤田保健衛生大学坂文種報徳会病院小児科 准教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術/検査/薬剤
■対象: 医師/看護師/薬剤師/検査技師
セミナー終了報告
実地医家にできる糖尿病の薬物療法とインスリンの外来処方(症例検討含)
−インクレチン関連薬導入後 2年間のまとめ と、インスリンの外来処方−
内田大学先生
■講師
内田大学先生

(木更津・ほたるのセントラル内科 院長)
【セミナー概要】
 現在、経口糖尿病薬は6種類が臨床で使用されている。これだけ種類が増えると、患者の病態を考慮して適切な薬を選択する必要がある。我が国の2型糖尿病は従来からインスリン分泌低下が主体と考えられていたが、近年の生活習慣の欧米化により小太りのインスリン抵抗性が強い症例も増えてきている。どのような切り口で患者の病態を判断し、どのような薬剤を選択するべきなのかをわかりやすく解説する。特に2年前から我が国でも臨床使用できるようになったDPP4阻害薬とGLP-1受容体アゴニストは糖尿病治療に大きな変革をもたらした。これらの薬剤の使用経験と症例についても解説をする。
 インクレチン関連薬が使用できるようになった現在でも、インスリン治療の重要性が変わったわけではない。現在でも、インスリン導入が遅れて合併症が進行した不幸な症例を作らないようにすることが重要である。近年、インスリン製剤やペン型注射器は進歩し、自己血糖測定の器具も改良が進み、インスリン導入の垣根が低くなった。もはや外来でインスリン導入することが一般的になっている。特に実地医家にも簡単にできるインスリン導入法として、従来の経口薬治療に持効型インスリン1回打ちを併用するBOTを解説する。BOTをきっかけにインスリン治療を身近なものとしていただき、早期インスリン導入が普及されることを期待したい。

<ご注意>
午前中の「糖尿病の処方薬に依存しない治療」にもご出席になる受講者にはお弁当をご準備しますので、できるだけ事前に受講の登録をしてください。)
 開催日
2012年2月5日(日) 13:00〜15:30
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
内田大学 先生(木更津・ほたるのセントラル内科 院長)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術/検査
■対象: 医師/看護師/介護職/保健師/薬剤師/管理栄養士・栄養士/検査技師
セミナー終了報告
糖尿病の薬物に依存しない治療法(健康食品等を使った体質改善による治療)
−代謝からインクレチン、そして新しい治療法へ〜いま一度 糖尿病を考える −
弘田明成先生
■講師
弘田明成先生

(あざみのヘルスクリニック 院長)
【セミナー概要】
毎年のように糖尿病患者が増え続け、近年では専門外
来だけでなく一般外来でも糖尿病診療がかなりの部分
を占めるようになっています。糖尿病治療に忙殺され
るあまり、なぜインスリンの働きが不十分だと糖尿病
になるのか、なぜ多彩な合併症が現れるのかといった
病因、病態などをじっくり考える時間も十分ではない
のが現状でしょう。インクレチン関連の新しい経口血
糖降下剤のみならず数々のインスリン製剤も次々上市
され、糖尿病治療もかなりオーダーメイド傾向になっ
てきていると言っても過言ではありません。今後さら
にiPS細胞などの登場により糖尿病治療はますます進歩
するものと期待されています。

<ご注意>
午後の「糖尿病の薬物治療」にもご出席になる受講者にはお弁当をご準備しますので、できるだけ事前に受講の登録をしてください。
 開催日
2012年2月5日(日) 10:00〜12:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
弘田明成 先生(あざみのヘルスクリニック 院長)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師/薬剤師/管理栄養士・栄養士
セミナー終了報告
外傷、熱傷、爪のトラブル、フットケア(特別企画;DDOとの共催)
和田浄史先生
■講師
和田浄史先生

(川崎協同病院外科 科長)
【セミナー概要】
 訪問看護や介護、施設の利用者へ日常的に接する上で、小さな傷や火傷、表皮剥離、巻爪などに対する適切なファーストエイドは、知っているのといないのとでは、大きな違いに発展することがあります。
 外科の先生に診てもらうほどではないけれども、ある程度きちんとした処置をしておく必要があると感じることは多いのではないでしょうか。
 こうした時、正しい処置を行えることと、自分の手を離して専門家にゆだねるべき境界・限界を知っておくことは、現場で患者・利用者の方々に接する看護師にとって、必要不可欠な課題であると言えます。
 また、介護士にとっては、状況を正しく把握し、理解して、適切に看護師や医師に伝えることのできる知識や心構えが必要です。
 今回のセミナーは、これまで苦手だった小外科領域の処置や、あいまいだった知識について、自信を持って対応できるようになるため、現場で仕事をする人がぜひ見につけておきたい理論、知識、技術を身につけていただく絶好の機会です。看護や介護に直接携わる方々にとって、明日からすぐに役立つ内容を学んでいただけることと思います。
 皆様ふるってご参加ください。

(このセミナーは、会場にLANの設備がありませんのでLIVE中継は出来ませんが、2月8日(水)以降、オンデマンド配信と復習用のDVDの頒布を行い(@3,000円)ます。Live中継はできませんが、6日午後よりオンデマンド配信を行います。ご期待ください。)


 開催日
2012年2月4日(土) 13:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 日本橋室町店
(東京都中央区日本橋本町1-6-1 丸柏ビル3F)
 講師
和田浄史 先生(川崎協同病院外科 科長)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/介護職
セミナー終了報告
大腸内視鏡検査における”水浸法”による大腸疾患の検査と診断
後藤利夫先生
■講師
後藤利夫先生

(新宿大腸クリニック 院長)
【セミナー概要】
 全国の徳洲会病院で大腸内視鏡を50人以上指導してきた無麻酔・無痛内視鏡「水浸法」の第一人者が、大腸内視鏡挿入の理論と実践のための動画を駆使して挿入テクニックのすべてを公開します。少ない症例経験で短期間に安全で無痛の大腸内視鏡をマスターできます。大腸がんは胃がんより死亡者が多く、大腸内視鏡を実地医家に実践していただきたいが、技術難度が高くリスクが高いのがネックとなっていましたが、水浸法+ワンパターンメソッドで誰でも短期間に収得できる方法を開発しました。大腸内視鏡挿入の理論(水浸法)と動画や実際の内視鏡を駆使して挿入テクニック等のすべてを公開します。
 皆様,奮ってご参加ください。
 開催日
2012年1月29日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
後藤利夫 先生(新宿大腸クリニック 院長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術/検査
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
緊急開催 外来で遭遇する『マイコプラズマ肺炎』の診断と治療
−市中肺炎治療の診断と治療 そのupdate−
大路剛先生
■講師
大路剛先生

(神戸大学医学部感染症治療内科 講師)
【セミナー概要】
 マイコプラズマ肺炎はもともと非定型肺炎として市中肺炎のある程度の割合を占めています。ときおり、患者数が増加することが知られていますが、2010年末から我が国において大流行のきざしを見せています。マイコプラズマ肺炎は培養が困難であり、診断が非常に困難です。また、近年、治療薬の切り札であったマクロライド系抗菌薬に対して我が国では耐性マイコプラズマが増加しています。大流行の可能性に備えてマイコプラズマ肺炎の診断から治療、耐性マイコプラズマによる肺炎にどう対処するかをお話しして、一緒に考えていきたいと思います。
 皆様、奮ってご参加ください。
 開催日
2012年1月22日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
大路剛 先生(神戸大学医学部感染症治療内科 講師)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術/検査
■対象: 医師/看護師/薬剤師/検査技師
セミナー終了報告
家庭医療シリーズ2 小児科外来の診療の実際とそのポイント
−小児科診療時の使えるエビデンスと楽しい診察の知恵−
佐野潔先生
■講師
佐野潔先生

(静岡県森町家庭医療センター 長)
【セミナー概要】
 家庭医がよく遭遇する小児の疾患。上気道炎、胃腸炎、発熱、健診、予防接種などのEvidence based managementと、家庭医の行う小児診療の特徴を理解してそのノウハウを習得し、実際の診療に役立てましょう。また、育児上のお母さんの質問に答えられるよう、よくある疑問・質問を一緒に考えてみましょう。皆様、奮ってご参加ください
 開催日
2012年1月15日(日) 10:00〜15:00
 会場
東京八重洲ホール
(東京都中央区日本橋3丁目4番13号 新第一ビル)
 講師
佐野潔 先生(静岡県森町家庭医療センター 長)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/検査技師
セミナー終了報告
関節痛、筋肉痛、腰背部痛、頚部痛の鑑別(新春記念年頭セミナー)
−筋骨格系の痛みへのアプローチ−境界領域の苦手分野に挑む! NHKのドクターGやケアネットで大活躍中!!−
徳田安春先生
■講師
徳田安春先生

(筑波大学付属病院水戸地域医療教育センター/水戸協同病院総合診療科 教授)
【セミナー概要】
 筋骨格系の痛みを訴える患者は本当に多いです。その鑑別診断のポイントについてまとめて提示します。
 このセミナーでは診断推論の基本骨格「3C」で、コモンな疾患common disease、重篤な疾患 critical disease、治療可能な疾患 curable diseaseの3つの枠組みで考える方法で鑑別法を示します。とくに「重篤な疾患」は、見逃してはならない疾患do-mot-miss diagnosisといわれており、red-flagの症状と徴候に気をつける必要があります。関節痛では化膿性関節炎、筋肉痛では壊死性筋膜炎、腰背部痛では大動脈解離や化膿性脊椎炎、頚部痛では椎骨脳底動脈解離などが挙げられます。これらの疾患については、red-flagとともに詳しくみていきます。
 開催日
2012年1月8日(日) 10:00〜15:00
 会場
東京八重洲ホール
(東京都中央区日本橋3丁目4番13号 新第一ビル)
 講師
徳田安春 先生(筑波大学付属病院水戸地域医療教育センター/水戸協同病院総合診療科 教授)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
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