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過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
過去の開催セミナー
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
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ジェネラリストのための迅速診断と治療−シマウマ探しはするな
−限られた診療時間で最高の診療を!−
山中克郎先生
■講師
山中克郎先生

(藤田保健衛生大学附属病院救急総合内科 教授)
【セミナー概要】
 私たち医師はゆっくり考えて決断することはまれです。次から次に来院する患者さんを診療しながら、瞬時に最善と思われる決断を下していかなければなりません。熟考より反射的な判断が重要です。一生に一度しか出会わない珍しい病気(シマウマ)を探すのではなく、緊急性がある疾患や頻度の高い病気から考える習慣を身につけることが大切です。
 近年ではエビデンスに基づいたガイドラインがたくさん出ているため、専門外でもガイドラインに沿った医療を行わなければ、その医師はスタンダードな治療を行わなかったと判断されます。瞬時に正しい判断をする能力はトレーニングで鍛えることができます。これを養えば、臨床経験の少ない医師もベテラン医師並みの臨床能力を発揮することができるでしょう。 
 皆さま、奮ってご参加ください。
 開催日
2014年8月3日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
山中克郎 先生(藤田保健衛生大学附属病院救急総合内科 教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
プライマリケアに必要なメタボリック症候群の診断と治療
−高血圧と脂質異常症に注目して−
栗山哲先生
■講師
栗山哲先生

(東京慈恵会医科大学腎臓高血圧内科 教授)
【セミナー概要】
 メタボリック症候群は、腹部肥満に伴い、高血圧、脂質異常症、糖尿病を併発する進行性病態である。これらは程度の差こそあれ長期に経過を観察すると、脳・心・腎障害を進展させ、いずれは重篤な心血管疾患を発症することが知られている。
近年のメタボリック症候群の急増を考慮すると、早期発見・早期治療が極めて重要である。特に、かかりつけ医においては健診結果を受けてステージの軽い時期に患者指導をする機会も多い。
 この様な観点から本医療技術セミナーでは高血圧と脂質異常症にフォーカスを当て、病態・診断・治療などについて最近の新たな知見を交えてプレゼンする。セミナー前半では、総論的にこれらの疾患に対する戦略について言及し、後半では具体的な治療例を各論的に症例提示して聴講者とのコミュニケーションを図っていく予定です。
 皆様、奮ってご参加ください。
 開催日
2014年7月27日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
栗山哲 先生(東京慈恵会医科大学腎臓高血圧内科 教授)
菅野直希 先生(東京慈恵会医科大学腎臓・糖尿病内科 助教)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師/管理栄養士・栄養士
セミナー終了報告
”めまいのリハビリテーション(平衡訓練)”を体得する2
−明日からめまい治療の手札が増える−
新井基洋先生
■講師
新井基洋先生

(横浜市立みなと赤十字病院耳鼻咽喉科 部長)
【セミナー概要】
「めまいのリハビリテーションを体得する」というセミナーに興味をもっていただき、誠にありがとうございます。それは、日常診療で、なかなか治らないめまい患者に打つ手がなく、困った経験をされているからだと推察します。めまいの診断技術は進歩し、より適切な病名が付けられるようになりました。一方、治療の選択肢は旧態依然として狭く、古い薬を使わざるを得ません。「せっかくめまい専門医に紹介したのに、自分が出す薬と変わらないじゃないか」と思われても仕方ない面があります。患者の自覚的めまい感は薬剤で軽快できる場合もあります。しかし、三半規管を中心とする内耳機能左右差は改善できません。良性発作性頭位めまい症(BPPV)によるめまいや、高齢者の慢性ふらつきといったものは、薬剤では解決できない代表でしょう。
 そこで私は、めまい治療の新たな手札として「めまいのリハビリテーション(平衡訓練)」を多くの医師に知ってもらいたいのです。もしかすると、「リハビリ」の字面を見て、少し気持ちが萎えた先生がいらっしゃるかもしれません。「リハビリなんて医師の仕事じゃない」と思う気持ちは、ごく当たり前だと思います。「眼の前の患者を治す手段がない」というジレンマほど医師を苦しめるものはないでしょう? めまいのリハビリをさらっとでも知っておくことが、手詰まりに陥った治療を変える手札になります。めまいを診ないで人生を終えられる実地医家はいません。一度は触れておいて損はなし。「めまいリハビリを知っていること」が、診療の手詰まりを解消する手札の一つになります。
 皆さま、奮ってご参加下さい。


3月5日夕刻、ニュース番組の『Every』で、みなと赤十字病院の新井基洋先生の『めまい治療とリハビリテーション』が取り上げられ、大きな反響を呼んでおります。以下、ご紹介します。

 先生方、こんにちは!「めまいのリハビリテーションを知りたい」というセミナーに興味をもっていただき、誠にありがとうございます。それは、日常診療で、なかなか治らないめまい患者に打つ手がなく、困った経験をされているからだと推察します。
 めまいの診断技術は進歩し、より適切な病名が付けられるようになりました。一方、治療の選択肢は旧態依然として狭く、古い薬を使わざるを得ません。「せっかくめまい専門医に紹介したのに、自分が出す薬と変わらないじゃないか」と思われても仕方ない面があります。
 患者の自覚的めまい感は薬剤で軽快できる場合もあります。しかし、三半規管を中心とする内耳機能左右差は改善できません。良性発作性頭位めまい症(BPPV)によるめまいや、高齢者の慢性ふらつきといったものは、薬剤では解決できない代表でしょう。
 そこで私は、めまい治療の新たな手札として「めまいのリハビリテーション(平衡訓練)」を多くの医師に知ってもらいたいのです。もしかすると、「リハビリ」の字面を見て、少し気持ちが萎えた先生がいらっしゃるかもしれません。「リハビリなんて医師の仕事じゃない」と思う気持ちは、ごく当たり前だと思います。
 しかし、BPPVの頭位治療(エプリー法)の効果は先生方もご存じでしょう!エプレ法ほど劇的には効きませんが、それに準ずるくらいの効き目はあります。もちろんエビデンスも出ています:めまいリハビリテーションのメタ解析が施行され、有効と判定された論文は27編で、その効果はBPPVの頭位治療には及ばないが、概ね有効で、各施設で独自のリハビリが行われているが、いずれの方法でも有用であるとの結論です。
Hillier SL et al: Vestibular rehabilitation for unilateral peripheral vestibular dysfunction.The Cochrane Library 2011: issue 2. http://www.thecochranelibrary.com
 いい治療なのに、なぜ広まらないか。一つは「リハビリ」という名前で損をしているから。保険点数が付かないことも大きな原因です。……でも先生がた、「眼の前の患者を治す手段がない」というジレンマほど医師を苦しめるものはないでしょう? めまいリハビリをさらっとでも知っておくことが、手詰まりに陥った治療を変える手札になります。
 めまいを診ないで人生を終えられる実地医家はいません。一度は触れておいて損はなし。あまり固く考えず、ぜひともお付き合いください。
 めまいリハビリの原理は、フィギュアスケート選手の回転後に転倒しない事と同じ仕組み。
 それでは入門編として、まずは「めまいリハビリでなぜバランスの左右差が改善するのか」を解説します。

 先生方は、フィギュアスケートを始めて見た時のことを覚えていますか?「なぜ、あんなに回転した後に倒れないんだ」と不思議に思ったはずです。選手は1分間に90回転、1秒に1.5回転もしているそうです。そんなに回転しても目を回さずにピタッと止まってポーズをとって笑う。まさに練習の賜物ですね!
 実は、身体が回転する練習を始めた直後は、回転後にすぐに倒れてしまいます。選手が止まってすぐにポーズが取れる理由は、身体だけではなく小脳も鍛えているからです。
 前回、「めまい診療のピットフォール」では小脳の半球症状と虫部障害を取り上げましたが、小脳にはもう1カ所大事なところがあります。バランスを司る「小脳片葉」です。
 ところで、フィギュアスケート選手はどちらに回るかご存知ですか? 欧州の男性選手の一部を除き、大抵の選手は左回りに回転しています。一説によると、地球の自転方向に合わせて回転しているそうです。
 選手が左に回転している時、左右の眼では左向きの眼振(急速相)が出ます。止まる時には、右向きの急速相(回転後眼振)が出ます。反対方向に動く眼振が出ることで、回転を打ち消すことができます。これは生理的な反応。要は「慣性の法則」です。
 ずっと回転の練習をしていると、この回転後眼振の持続時間が短くなり、眼振の緩徐相速度の減少が早くなってきます。つまり、車に例えると急ブレーキをかけて速く止まれるようになる、そして自覚的回転感が早く打ち消せるようになるのです。この仕組みを司っているのが小脳片葉で、この仕組みを応用したのがめまいリハビリなのです。
 平衡機能検査をする先生ではよくご存じでしょう。バラニーの回転椅子を用いた回転後眼振検査です。これは暗所開眼で回転検査を実施して回転停止後には回転後眼振は半規管の慣性による内リンパ流動により出現します。しかし、回転後眼振は何回も行うとRD現象(Response Decline)という、眼振がでにくくなる現象を認めるのです。これは、小脳片葉を介する前庭神経核抑制とされます。
 また、遊園地にあるコーヒーカップに例えることもできます。ご存じの通り、ぐるぐる回ってめまい感や不快感を楽しむ遊具です。これも乗り続けるとめまい感などが軽減するため、そのうちにコーヒーカップに乗る意味がなくなります。
 このように、人間には「不快なことを早く止める」仕組みが先天的に備わっているわけです。これがめまいリハビリの基本的な原理になります。
 最後に、より医学的に言い換えてみましょう。
三半規管の機能に左右差が起きると、もっと奥のバランスを司る前庭神経核が左右差を起こし、回転感や眼振の原因となります。前庭眼反射が病的になると、健耳側の小脳が活動して、健耳側の前庭神経核を抑制して左右差を減少させます。これを「中枢性代償」と呼びます。この神経活動は、(1)視覚、(2)前庭、(3)深部感覚刺激(足の裏)で起こるので、この3つをうまく使うと左右差が治ります。これがめまいリハビリ(平衡訓練)です。
 めまいは寝てては治らない。医師の助言が小脳の平衡機能を高め、めまい、ふらつきを改善する。
 先生がたは「めまいがあるなら、寝ていればいい」と思っていませんか?
 私はその全てを否定はしません。でも、残念ながら寝ていても治らない患者が何割かはいますよね。どうしてだと思いますか? 小脳には、バランスの左右差を改善する力があります。
 仮に、ある種のめまい疾患で三半規管機能の左右差が10生じたとしましょう。その患者が元来持っている小脳の左右差改善力が10あれば、10−10=0と打ち消しますから、きっと寝ていても治るでしょう。
 でも、左右差が12、改善力が10だったら、12−10=2で左右差が残ります。患者は寝るよう指示されているから、さらに寝ます。でもこの人は治りません。2の左右差が依然残ったままですから。
 さらに、先生、こう考えてください。
 風邪を引いて3日間ずっと寝ていたという経験がある人は多いでしょう。久しぶりに寝床から起き上がったらどうなりますか? ふわーっという感じがしたのではないでしょうか。
これはめまいではありません。臥床時間が長いため、小脳を中心とする体平衡全てを使わなかった、一種の廃用性による平衡機能の低下の始まりなんです。
 つまり、先ほどの例で、残った左右差2を寝て治そうとすると、改善力の廃用が加わって3にも4にもなるということ。こうなると患者は「治らない負のサイクル」に陥ってしまいます。だから、慢性ふらつきの方は、年々ふらついて、終いには寝ていても、ソファーに座っていても揺れを感じるほどになります。
 ……これでもまだ「めまいは寝ていればいいんだ」と思う頑固な先生はいらっしゃいますか? 失礼ながら、先生はめまい患者に「ずっと寝ていろ」は言っていないはずです。先生が担当していた入院めまい患者がずっと寝ていて、動いても問題ないと判断した入院4-5日目頃には必ず「もう起きなさい」「自分で歩きなさい」「車椅子や歩行器を使ってもいいから」「せめてベッドから降りなさい」と言っていたはずです。
 実は、これこそがめまいリハビリの第一歩なんです。
 左右差と改善力の差が小さい人は、頑張って歩いていれば治るはずです。一方、差が大きくてふらつきなどの症状が残る人も大勢いらっしゃいます。
 先生は「動きなさい」と指示しましたが、どうすればいいか教えましたか? どうやったらふらつきが治るか教えてないと、患者は不安でいっぱいになります。言うだけではなくて、方法を教えて導く必要があります。
 めまいリハビリは自分で教えるもよし、医療スタッフにお願いするもよし。
 ここまで、主にめまいリハビリの基礎となる考え方をお話してきました。
 次からは実技をお伝えすることになりますが、実技部分はステップ5まであります。
 めまいリハビリは、医師である先生が実技まで全部覚えて患者さんに教えるのがベストな方法であることは間違いありません。しかし、保険点数も付かないし、時間もかかり、実施困難な先生も多いと存じます。
 ベターな方法としては、看護師などの医療スタッフに実施してもらい、先生は後ろから暖かい目で見守り、応援するという形もあります。拙著を買っていただいて、看護師などの医療スタッフに読んでいただく。DVDもありますので、待合室などで上映してもらい、患者さんが見よう見まねでやってみることもできます。
 手前味噌ですが、本もDVDも1000円前後です。これで患者さんが救われて、「先生ありがとう」という言葉をもらえるなら損はないと思います。是非ともご一読よろしくお願い致します。

 開催日
2014年7月21日(月) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
新井基洋 先生(横浜市立みなと赤十字病院耳鼻咽喉科 部長)
 分野/対象
■分野:
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
実地医家のための大腸内視鏡検査における挿入困難例の検討と解決法(午後の部)
近間威彦先生
■講師
近間威彦先生

(MIWA内科胃腸科CLINIC葵 院長)
【セミナー概要】
 『もう中年?田舎医師の大腸内視鏡・奮闘日記』のブログで、ネット上で有名なMIWA内科胃腸科CLINIC葵の近間 威彦 院長を初めてスキルアップセミナーにお呼びして大腸内視鏡挿入法の中でも今回は特に挿入困難例の解決法の特別講演です。具体的な内容は、困難なケースのピックアップ、それに対する操作手技、を1.5時間ほど、残り30分を受講者から実際に困ったケースの質問を頂戴し、その操作法をお答えする、という形式を取りたいと思っています。ブログでは伝えられない生の声を直接聞けるチャンスです。
 皆さま、是非 ふるってご参加下さい。

(午前の後藤利夫先生のプログラムとセットです)
 開催日
2014年7月20日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
近間威彦 先生(MIWA内科胃腸科CLINIC葵 院長)
後藤利夫 先生(新宿大腸クリニック 院長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師
セミナー終了報告
実地医家のための大腸内視鏡検査における挿入困難例の検討と解決法(午前の部)
後藤利夫先生
■講師
後藤利夫先生

(新宿大腸クリニック 院長)
【セミナー概要】
 挿入困難はループ解除ができないからです。どんなときにも使えるループ解除の奥義を紹介します。
 また、そもそもループを作らず挿入するにはどうしたらよいか、その心構えから、S状結腸、脾彎曲、横行結腸、肝彎曲の各部位別困難解決法、また前処置不良やスパスムの強いときの対処法の奥義をイラスト、動画を使ってわかりやすく説明します。
 最後に実例動画を使ってそれらが実際にどのように使われているかを解説します。
 講演後はみなさまからの質問を受け付ける時間もとってあります。
 どうぞご参加下さい。

(午後の近間威彦先生のプログラムとセットです)
 開催日
2014年7月20日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
後藤利夫 先生(新宿大腸クリニック 院長)
近間威彦 先生(MIWA内科胃腸科CLINIC葵 院長)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師
セミナー終了報告
明日から使える!患者が集まるクリニックのための12のidea(”スキルアップ”創立5周年記念セミナー)
−クリニック経営改善1 総論(全4回)−
竹尾浩紀先生
■講師
竹尾浩紀先生

(たけおクリニック 院長(内科、糖尿病内科、他))
【セミナー概要】
 新規開設の医療機関でなければ、右肩上がりの売り上げの上昇は難しい時代になりました。もっと言えば、2025年までは医療費の伸びは期待できず、逆に実質的に減少していくことさえ予想されます。
 その中でいろいろな業者が、いろいろなものを勧めてくる毎日。果たして本当に使えるものは何なのでしょうか?今回は、厳選された必ず使える12個のideaを伝授いたします。既に開業している先生もこれから開業を目指す先生も、周りから一歩前に出るために役立つ珠玉のideaを試してみませんか。
 診療所100000軒時代、あなたの診療所・クリニックは生き残れますか?

<ご案内>
この日、午前10時から15時まで、同会場にて、後藤利夫先生、近間威彦先生によりますセミナー「大腸内視鏡 挿入困難例の検討と解決法」を開催します。また、翌日21日(祭)は、新井基洋先生によりますセミナー「めまいのリハビリテーション(実技指導付)」を開催します。どちらかに出席される方には受講料から5000円の割引をいたします。この機会に、ぜひ会場受講にお出かけ下さい。また、ネット受講にも挑戦してみてください。無料といたします。

 開催日
2014年7月20日(日) 15:30〜17:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
竹尾浩紀 先生(たけおクリニック 院長(内科、糖尿病内科、他))
 分野/対象
■分野: 病院経営
■対象: 医師/医事課
セミナー終了報告
外来での感染症診療と外来での感染症治療
−経口抗菌薬の使い分け−
大路剛先生
■講師
大路剛先生

(神戸大学大学院感染症治療内科 講師)
【セミナー概要】
 病院の中と外来での感染症診療は、診断、治療とも大きく異なります。すなわち、外来感染症診療において、もっとも感染症を疑う“発熱”の鑑別診断は非常に多岐にわたります。また、治療においては入院中と異なり、気軽に静脈投与の抗菌薬は使用できません。こういった入院と外来における感染症診療の違いについて、私自身の試行錯誤も含めてお話ししたいと思います。
 皆様、奮ってご参加下さい。
 開催日
2014年7月13日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
大路剛 先生(神戸大学大学院感染症治療内科 講師)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
腹部X線写真の読影演習
−便秘を始めとした画像を用いた新しい臨床推論のご紹介−
西野徳之先生
■講師
西野徳之先生

(郡山市・総合南東北病院消化器センター 長)
【セミナー概要】
「本当は怖い便秘症」
 皆さまが、患者さんを診察する時に、「毎日便が出る」方を便秘という診断をすることはまずないと思います。でも、実際の診療では、「毎日便が出る」けれど立派な『便秘』の方はいらっしゃいます。毎日便は出るけど、ボロポロの便が少しだけ・・・・。このような方は腸管の中に鋳型状に硬便が残っていることがあります。でも、難しいのは患者さん自身がそれを自覚していないことなのです。
 ではどうすれば、その診断や判定ができるでしょうか?
 ひとつは言うまでもありませんが、触診です。慢性的な宿便性便秘の方は硬便がS状結腸下行結腸接合部あたりで触れることがあります。
 もうひとつは腹部単純X線診断です。腸管の中にどれくらいの便が停滞しているのかを理解することができます。
 便秘は自覚していなくても、腹痛や腹部不快という不定愁訴として認識されている方は少なくありません。的確に便秘の診断をしてあげて、処方を変更すると、次回の診察時はとても楽になりましたと喜んでくれる患者さんは少なくありません。
 もちろん、器質的疾患として、大腸がんや憩室症、polypなどを評価するために大腸内視鏡を受けていただくようお勧めすることは大切なことです。
 でも、たまに救急外来で便秘症の方で一週間便が出ない、おなかが痛いと言って来院された時に、すでに腸管破裂をきたしていて、緊急手術になる方もいます。
 便秘も立派な病気です。
 本医療技術セミナーにおいてはcommon diseaseとしての「便秘」の様々な症例を画像で供覧致します。便秘の診断に腹部単純X線を上手に使っていただきたいです。腹部単純X線でこのような所見を呈する時に、CTではこう見えます、大腸内視鏡ではこう見えますというような画像と症例提示をご紹介致します。
 本医療技術セミナーを受講いただけければ、明日からの日常診療に必ずお役立ていただけるものと思います。

「実践 腹部単純X線診断」
もうひとつ、腹部単純X線診断についても演習形式でご紹介致します。
腹部単純X線診断の仕方と腸管の異常に対する読影ポイントをご紹介致します。
開業医さんを受診する患者さんで救急疾患(緊急手術が必要もしくは入院加療が必要)の診断をCTではなく腹部単純X線でどうすべきかという症例をご紹介いたします。
本セミナーを受講頂くことで、便秘だけでなく、腹部疾患に対するみなさんのapproachが変わってくるかもしれません。
みなさんとお会いできる日を楽しみにしています。
 開催日
2014年7月6日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
西野徳之 先生(郡山市・総合南東北病院消化器センター 長)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師
セミナー終了報告
実地医家のための遺伝子検査で予防・治療する生活習慣病
−オーダーメイド医療の普及とネットワーク作りに参加を!−
山概糎先生
■講師
山概糎先生

(株式会社サインポスト 代表取締役;大阪大学発ベンチャービジネス/元 大阪大学大学院病態情報内科学 助教授)
【セミナー概要】
 究極の医療は、発症前にハイリスク症例を同定し、オーダーメイド(個別化)で予防的医療により発症を未然に防ぎ、健康寿命を維持することである。講師らは、生活習慣病(肥満、糖尿病、高血圧、高脂血症、動脈硬化、歯周病など)の発症にかかわる多数の遺伝因子(遺伝子多型)を検索し、その遺伝子多型に対応した栄養素や生活習慣の改善法を提示するサービスを行っている。さらに、この生活習慣を被検者自身が実践することで、従来の生活習慣病に対する指導では得られない効果が3年間以上もの長期にわたり長く続くことを明らかにしてきた。この臨床支援サービスを日常、生活習慣病の診療に取組まれている実地医家にも導入・普及していただきたく、遺伝子検査と予防医療というオーダーメイド医療の意義と効果をわかりやすく解説するとともに、今後の検査や普及のネットラーク化を一層広め強くするための端緒とする機会にしたい。皆さま、奮ってご参加ください。

 希望される医家に、ご自身の解析結果を基に、生活習慣病予防をめざしたオーダーメイド医療を体験していただけます。”スキルアップ”まで、ご連絡ください。
 開催日
2014年6月29日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
山概糎 先生(株式会社サインポスト 代表取締役;大阪大学発ベンチャービジネス/元 大阪大学大学院病態情報内科学 助教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術/検査
■対象: 医師/看護師/検査技師
セミナー終了報告
ダーモスコピーを使った皮膚がんの検査と診断トレーニング
−メラノーマ、ホクロ、シミ、イボの所見と鑑別のポイントー(実習付)−
斎田俊明先生
■講師
斎田俊明先生

(信州大学 名誉教授)
【セミナー概要】
 ダーモスコピーは、光の乱反射を防止したうえで、光線を照射しながら10〜20倍前後の拡大所見を観察する非侵襲的な皮膚病変の診断法です。特に、メラノーマや基底細胞癌、脂漏性角化症などの色素性皮膚病変の診断確定にきわめて有用であり、2006年より保険診療に収載されました。一方で、ダーモスコピーを用いると、肉眼では認識できない詳細な拡大所見を容易に観察することが出来ますが、その所見に基づいて確定診断することは必ずしも容易ではありません。このダーモスコピーを使いこなし、皮膚癌を心配する患者さんに適切なアドバイスを与えることは皮膚科医をはじめとする実地医家にとって今や、必要不可欠なスキルといえます。そのためには、雑誌や書籍に載っている定型例のみでなく、非典型例の判断法やフォローアップの仕方、専門施設へ紹介する基準など、実際の診療で直面する様々な問題への対処法を知っておく必要があります。
 今回の医療技術セミナーでは、明日からの診療に役立つ実践的な知識を集中的に解説します。腫瘍病変のみでなく、炎症性疾患や感染症などの診断についても触れるとともに、ダーモスコピーの実際の使い方の解説、指導も行います。皮膚腫瘍を専門としダーモスコピーを日常診療に取り入れている日本屈指の講師陣が、海外で行われている短期トレーニングと同等の内容を、実際の日本人症例を用いて解説します。
 ダーモスコピーを使ってみたもののうまく使いこなせないと感じている先生方のみならず、これからダーモスコピーを始めてみようという先生方にもうってつけの内容となっております。皆様奮ってご参加ください。
 開催日
2014年6月22日(日) 10:00〜15:30
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
斎田俊明 先生(信州大学 名誉教授)
古賀弘志 先生(信州大学医学部附属病院皮膚科助教)
 分野/対象
■分野:
■対象:
セミナー終了報告
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