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過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
過去の開催セミナー
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
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実地医家のための 診断上のpitfallとなりやすい頸椎・脊椎疾患、腰痛関連疾患
−特に上殿皮神経絞扼について−
青田洋一先生
■講師
青田洋一先生

(横浜市立大学附属病院整形外科 准教授)
【セミナー概要】
 頸椎・脊椎疾患、腰痛関連疾患とその周辺疾患の診断上のpitfallを概説する。かつてfailed backの最大の原因とされてきた腰椎椎間孔部の病変は診断率が格段に向上し、これらに対する手術も増加傾向にある。一方、比較的頻度が高く、かつ広く認知されていないものとして上殿皮神経の絞扼による腰痛があり、重症化すると下肢の疼痛や痺れも呈し、ADL制限も強い。本症はまず疑うことが重要であり診断は容易であり、ブロック治療や小手術による絞扼解除の成績は良好である。そのほか頚部では肺尖部腫瘍や胸郭出口症候群、腰痛関連疾患では解離性大動脈瘤、骨盤内腫瘍、尿路結石、帯状疱疹なども頭の隅におきつつ、診断を進めていく必要がある。
 皆さま、奮ってご参加ください。 
 開催日
2013年1月20日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
青田洋一 先生(横浜市立大学附属病院整形外科 准教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術/手術/介護技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
新春記念セミナー3 他科医のための創傷治療のABC(実技指導付)
和田浄史先生
■講師
和田浄史先生

(川崎協同病院外科 科長)
【セミナー概要】
 診療所の外来や在宅診療、介護福祉施設、病院の入院診療などにおいて、外科に紹介するほどではないけれども外科医の「目」あるいは「手」がちょっと借りたいなと思う場面にはしばしば遭遇します。この時、まず行うべき正しいファーストエイドが容易に行えることと、自分が手を離すべき境界・限界をきちんと知っておくことが、プライマリケアを担う全ての医療者に必要不可欠です。
 今回の医療技術セミナーでは、外傷をはじめとする各種創傷、熱傷、褥瘡、日常目にする爪や皮膚疾患、終末期ケアにおける各種の外科的処置について、他科医でもぜひ身につけておきたいファーストエイドを中心に勉強していただき、さらに、実際の手順や手技については、実習参加型のデモンストレーションを行います。
 今まで苦手だった小外科領域の処置や在宅での処置が、自信を持ってできるようになるための、理論と実際の手技を身につける絶好の機会です。日常の診療の幅が一気に広がるプログラムですので、プライマリケアや家庭医療を担う多くの医師・コメディカルの参加をお待ちしております。
 皆様、奮ってご参加ください。
 開催日
2013年1月14日(月) 10;00 〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
和田浄史 先生(川崎協同病院外科 科長)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
薬の副作用マスターコース(新春記念セミナー1)
−薬もリスク!;実際にあった症例と薬剤のものすごい裏話を満載−
徳田安春先生
■講師
徳田安春先生

(筑波大学附属病院水戸地域医療教育センター 教授)
【セミナー概要】
 超高齢社会は薬剤の副作用社会でもある。確かに、新たな薬の開発によってさまざまな疾患の治療ができるようになった。予後がよくなった疾患も多い。しかしながら同時に、薬の副作用の問題が深刻化してきている。とくに高齢者でそのリスクが高い。なぜなら、高齢者は腎機能・肝機能などの薬物代謝機能が低下している。高齢者は体脂肪割合が高く、脂溶性薬剤が蓄積しやすい。高齢者は、多くの疾患を併存してもっており、多剤併用 (Polypharmacy)を受けることが多く、薬剤相互作用によって薬剤代謝が影響されやすい、などが挙げられる。治験で薬の安全性は証明できない。多くの薬の治験では、腎機能や肝機能が正常で、併存疾患もない比較的若年者が対象となっておこなわれることが多い。NEJMなどのメジャーな医学誌に掲載された論文に出たくすりだからといって安全に使用することができるとは限らない。トログリタゾンによる肝障害、ピオグリタゾンによる膀胱癌等、枚挙にいとまがない。今回の医療技術セミナーは、製薬会社が後援・共催しないようなトピックを扱うため、ほとんど開かれるようなことがない内容を扱う貴重な機会となると考える。皆様奮ってご参加下さい。
 開催日
2013年1月13日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
徳田安春 先生(筑波大学附属病院水戸地域医療教育センター 教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術/薬剤
■対象: 医師/看護師/薬剤師
セミナー終了報告
緊急企画・新春記念セミナー2 クリニックで診る”胃腸炎” 
−ノロウイルス・ロタウイルス等による疾患の診断から感染制御までuptodate−
大路剛先生
■講師
大路剛先生

(神戸大学大学院微生物感染症治療学 講師)
【セミナー概要】
 近年、猛威をふるっているノロウイルス。この季節では吐き気が特徴ですので、嘔吐の患者さんはつい、ノロウイルスと考えがちですが、それ以外にも様々な吐き気や嘔吐をきたす疾患があります。クリニックで見落としたくない致命的な疾患、さらにノロウイルスと似ているようで異なる吐き気や嘔吐がメインの“胃腸炎”についてお話しします。さらにノロウイルスやロタウイルス、関連ウイルスについても最近のトピックを交えてお話しします。
 皆様、奮ってご参加下さい。

ご注意: この日の10時から15時まで、この会場では『No.179 薬(クスリ)もリスク! 薬の副作用マスターコース』(講師:筑波大学水戸地域医療教育センター 教授 徳田安春先生)を開催しておりますが、その会場受講者がこのセミナー(No.182)を受講される場合、受講料を半額にさせていただきます。
 開催日
2013年1月13日(日) 15:30〜18:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
大路剛 先生(神戸大学大学院微生物感染症治療学 講師)
 分野/対象
■分野:
■対象: 医師/看護師/検査技師
セミナー終了報告
関節炎診療シリーズ4 プライマリケアのための関節X線読影の 大原則(全4回シリーズ)
−基礎編(手の)読影から)/応用編(上肢、脊椎)−
岸本暢将先生
■講師
岸本暢将先生

(聖路加国際病院アレルギー膠原病科)
【セミナー概要】
〜関節診察 ハンズオン〜診察でここまでわかる筋骨格系疾患の大原則〜
 離島の診療所でも気軽に利用できる単純X線検査。
 今回の医療技術セミナーでは、前半で、関節X線読影の大原則として、関節X線読影の基本“AsBCD”を手指のX線にて解説します。「単純X線? MRIの時代じゃない!」と言われそうですが、一枚の単純X線から得られる情報は非常に多いのです。変形性関節症、関節リウマチ、乾癬性関節炎、痛風の違いなど、診察では鑑別が難しいことがありますが、単純X線を使いこなせば、鑑別が容易になります。関節X線読影の大原則をマスターしてください。後半では腰痛患者で臨床所見も合わせどのようなポイントで単純X線を見ていくか解説します。
 皆様、奮ってご参加下さい。 
 開催日
2012年12月16日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
岸本暢将 先生(聖路加国際病院アレルギー膠原病科)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/介護職
セミナー終了報告
高血圧治療の新たな展開
−管理する時代から治癒を目指す時代へ−
市原淳弘先生
■講師
市原淳弘先生

(東京女子医科大学内科学(高血圧・内分泌内科) 教授)
【セミナー概要】
 高血圧患者の約9割は血圧上昇の原因が不明である本態性高血圧で、残りの約1割は原因が明らかである二次性高血圧です。二次性高血圧の多くは原疾患の治療による治癒が期待されますが、意外と診断が難しいのが現状です。
 一方、近年治療抵抗性の本態性高血圧患者に腎交感神経に対する焼灼術[renal denervation(RDN)]を行うと、著明な降圧、左室肥大の退縮、糖代謝の改善効果が見られることが報告され、私達も同治療を開始することになりました。また、ワクチンを用いた降圧治療の研究開発も進んでいます。本態性高血圧が「治癒」できることが現実的となってきたと考えられます。
 本医療セミナーでは、二次性高血圧の診断の秘訣や、本態性高血圧に対する最新情報などについてわかりやすくお話しいたします。皆様のご診療においてお役立ていただけるものと考えています。
 皆さま、奮ってご参加下さい。お待ちしています。
 開催日
2012年12月9日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
市原淳弘 先生(東京女子医科大学内科学(高血圧・内分泌内科) 教授)
森本聡 先生(東京女子医科大学内科学(高血圧・内分泌内科)  講師)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師/薬剤師/管理栄養士・栄養士/検査技師
セミナー終了報告
いまさら聞けない診療シリーズ 2  一人院長外来診療2(Part2)
−−内科医が小児科を診る、爪下出血、尿が出ない、肘内障整復、ワーファリン、異物除去、湿疹鑑別法、その他−−
北垣毅先生
■講師
北垣毅先生

(千葉市・花見川中央クリニック 院長/千葉大学医学部臨床教授・・)
【セミナー概要】
<セミナーの狙いと参加のお薦め>
 毎日の診察、泣いても笑っても院長先生1人。専門外やいきなりの急変で不安になりませんか?
 総合診療一筋で米国家庭医療学専門医がクリニックベースで明日から使えるやり方を解説!
 今日一日“研修医”に戻ってみませんか!

 かかりつけ患者はいろんなことを頼りにする院長先生には言ってくるもの。鼻血?そりゃ耳鼻科だろ!と決めつける前に目の前で出血している患者を何とかしなくてはいけません。「とりあえず、なんとかする」から「専門医へ紹介しなくても治してしまう」といったレベルまで奥深く徹底攻略。
 開催日
2012年12月1日(土) 17:00〜20:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
北垣毅 先生(千葉市・花見川中央クリニック 院長/千葉大学医学部臨床教授・・)
 分野/対象
■分野: 病院経営/臨床看護/診療・診察技術/救命救急
■対象: 医師/看護師/薬剤師/検査技師
セミナー終了報告
実地医家におけるCKD(慢性腎臓病)の総合対策
−慢性腎臓病に対する多面的アプローチには早期診断が不可欠である−
鈴木洋通先生
■講師
鈴木洋通先生

(埼玉医科大学腎臓内科 教授)
【セミナー概要】
<開催のねらいとお誘いの言葉>
 現在本邦では急速な勢いで人口の高齢化が進行しており、2025年には65歳以上の高齢者が人口の3分の一を占めるといわれている。さらに平均寿命は頭打ちにはなっているが、80歳以上の高齢者も増加傾向となっている。一方、平成24年度より血清クレアチニン検査が特定健診の項目となり、CKDとして認識される人が今まで以上に増えることが予想される。これに加えて、降圧薬、脂質異常症薬、糖尿病治療薬の進歩、普及により、CKDを合併する高齢者が日常診療でより多く遭遇するようになると考えられる。そこで、今後はCKDを念頭に入れ、様々な疾患に対応することが実地医家には必須となると思われる。では現実にはどう対処していくのか。
 今回の医療技術セミナーでは,腎臓の評価と治療方針について実際の症例を提示しながら皆様方と考えていきたい。それにより明日からの診療が一変するのではないか。
 皆様、奮ってご参加ください。
 開催日
2012年11月25日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
鈴木洋通 先生(埼玉医科大学腎臓内科 教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術/薬剤
■対象: 医師/看護師/薬剤師/管理栄養士・栄養士
セミナー終了報告
呼吸器感染症の診療のピットフォール
−肺炎、結核、インフルエンザ、他;日常診療に潜む大きな罠−
金子猛先生
■講師
金子猛先生

(横浜市立大学医学部附属市民総合医療センター 呼吸器センター 教授)
【セミナー概要】
 内科の日常診療において、呼吸器感染症を診る機会は極めて多い。本年6月に発表された厚生労働省の2011年人口動態統計月報年計によれば、肺炎は、ついに脳血管疾患を抜いて、悪性新生物、心疾患に次いで死因の第3位に繰り上がった。今後も益々高齢化が進行するにつれ、呼吸器感染症、特に肺炎の診療機会が増加することが予測される。この講演では、呼吸器感染症診療において、迅速な診断が要求される肺炎を急性上気道炎から鑑別する際に、陥りやすい過ち、すなわちピットフォールをいかに回避し、正しい診断に到達するかに主眼を置いた診療のコツを解説する。自覚症状やバイタルサイン、聴診所見から肺炎を疑うポイントをまとめ、さらに、高齢者の肺炎における自覚症状やバイタルサインの変化にも言及する。また、肺炎の画像所見の特徴を述べ、実際に肺炎との鑑別が困難であった呼吸器疾患症例について、胸部レントゲン写真やCTを提示して、各々の症例の画像所見を解説する。中でも、肺炎の診断の際には、常に肺結核を鑑別診断に挙げることが重要である。肺結核の診断の遅れは、病状の進行を招くとともに、周囲への感染拡大を生じることにつながる。したがって、まず肺結核を疑って喀痰の抗酸菌検査を実施することが必要になる。肺結核の他にも、肺炎との鑑別が問題となる、胸部レントゲン写真で浸潤影を呈した肺癌や特発性器質化肺炎(COP)症例等を取り上げる。
 開催日
2012年11月23日(金) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
金子猛 先生(横浜市立大学医学部附属市民総合医療センター 呼吸器センター 教授)
新海正晴 先生(横浜市立大学医学部附属市民総合医療センター 呼吸器センター 助教)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/介護職/保健師
セミナー終了報告
実地医家のための脳・神経エコー検査
−(頚動脈エコー+経頭蓋エコー検査;実技付き)−
榛沢和彦先生
■講師
榛沢和彦先生

(新潟大学大学院医歯学総合研究部呼吸循環外科)
【セミナー概要】
 脳・神経エコー検査には頸動脈エコー、経頭蓋エコー、神経筋エコーなどがある。さらに脳塞栓症の塞栓源検索においては経食道心エコーや下肢静脈エコーなども含まれる。
まず、頸動脈エコーは脳梗塞患者の脳循環動態と頸動脈狭窄などの塞栓源検索に有用である。また最近は頸動脈内中膜複合体厚(IMT)が動脈硬化の指標とされている。経頭蓋エコーはTCDと呼ばれる脳動脈血流モニタリングを目的とした装置・方法と経頭蓋カラードプラ(TCCS/TCCFI)と呼ばれる脳血流の可視化を目的とした装置・方法がある。両者ともウィンドウと呼ばれる狭い範囲から頭蓋骨を透過させて行う。TCDでは心臓や頸動脈から飛来する微小な血栓を微小栓子シグナル(HITS/MES)として検出できる。一方、TCCSでは脳血管の途絶、脳動静脈瘻による異常血管などを描出できる。また超音波造影剤を用いることで描出率の増加や脳潅流量の予測なども可能である。さらに脳実質の観察ではパーキンソン病に特有な黒質病変が描出できることも判明している。今回の医療技術セミナーでは講義の他に頸動脈エコー検査と経頭蓋エコー(TCDとTCCS)の実習を行う。
皆さま、奮ってご参加下さい。
 開催日
2012年11月11日(日) 10:00〜16:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
榛沢和彦 先生(新潟大学大学院医歯学総合研究部呼吸循環外科)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/検査技師
セミナー終了報告
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