HOME サイトマップ プライバシーポリシー 事業概要 お問合せ
HOME > 過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー

過去に開催されたセミナー【最新医療技術セミナー「スキルアップ」】
過去の開催セミナー
 過去に開催されたセミナーをご紹介します。ご参加の皆様ありがとうございました。
 ※開催の模様と終了日記をご覧いただけます。 → 「セミナー終了報告」ボタンをクリック
598 件中 [401-410] を表示 前の10件  31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 次の10件
プライマリケアのためのリハビリテーション
−筋・骨格系体系を理解したリハビリテーションのABC(整形外科領域)−
竹井仁先生
■講師
竹井仁先生

(首都大学東京健康福祉学部理学療法学科 教授)
【セミナー概要】
 理学療法は,徒手療法+運動療法+物理療法+αからなります。徒手療法とは,各系(感覚器系,結合組織,筋系,神経系,関節系,循環系,内臓系など)に応じて取捨選択する構造的アプローチです。一方で,運動療法は,機能的アプローチに含まれます。すなわち機能的アプローチとは,初期の伝統的理学療法(自動的・他動的関節可動域運動や運動療法,歩行訓練,漸増的抵抗運動,電気療法など)と,その後の神経学的な抑制と促通の理論からなる方法が含まれます。これらを併せることで包括的アプローチが達成されます。自分が得意な方法にだけ患者様を当てはめるのではなく,各疾患の患者様一人一人の症状と徴候に合わせて治療アプローチは変わらなくてはなりません.どれだけ多くの引き出しを持つことが必要か,その引き出しについて紹介したいと思います。
 皆様奮ってご参加下さい。
 開催日
2013年6月16日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
竹井仁 先生(首都大学東京健康福祉学部理学療法学科 教授)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術/リハビリテーション
■対象: 医師/保健師/理学療法士
セミナー終了報告
糖尿病の最新の薬物療法とインスリン外来導入(設立4周年 開催200回記念謝恩企画2)
伊藤眞一先生
■講師
伊藤眞一先生

(府中市・伊藤内科小児科クリニック 院長/日本糖尿病医会 会長)
【セミナー概要】
(I)最近のインスリン分野のトピックスは、
  1) 本年3月に、新しい持効型インスリンの発売が予定さ    れており、
 2) DPP-4阻害薬(以下阻害薬と略す)とインスリンとの併    用療法が今後さらに定着するであろう、の2点であ 
    る。
  これらについては自験と多くの報告例から、講師なりの糖  尿病治療におけるポジショニングを提案してみたい。
(II)今回の医療技術セミナーではインスリン療法の基本的な話  を、講師の執筆した「糖尿病の保険診療2012年版」(東京  保険医協会版;当日販売も予定)に沿って解説する。
(III)インスリンの保険診療の際の“ヒヤリ・ハット症例”や  保険審査時の“査定例”、インスリン外来導入の“保険請  求の仕方“についても解説する。
(Iv)インスリン療法の実践
外来でインスリン導入を数多く実践している武蔵野赤十字  病院の糖尿病専門ナースの指導のもと、1対1で本物の注入
器を手に取っていただき、インスリン外来導入を一日でマ
スターできるよう企画した。
皆さま、どうぞ奮ってご参加下さい。



『患者さんの質問に応える外来糖尿病治療』(’12年9月/南山堂)定価 3,675円の著者で、日本糖尿病医会の会長であります伊藤真一先生に講師をお願いしております。
 開催日
2013年6月9日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
伊藤眞一 先生(府中市・伊藤内科小児科クリニック 院長/日本糖尿病医会 会長)
 分野/対象
■分野:
■対象:
セミナー終了報告
プライマリケアの現場で役立つ一発診断(スキルアップ設立4周年・200回開催記念謝恩企画1)
−一目で見抜く診断の手掛かり −
宮田靖志先生
■講師
宮田靖志先生

(北海道大学附属病院卒後臨床研修センター 副センター長)
【セミナー概要】
 忙しい日常臨床の外来で初診患者さんを診るとき、多くの医師はいくつか鍵となる病歴と所見によって時間をかけずに診断していることが知られています。このような一発診断は臨床経験を積むにつれて磨かれていき、時間をかけて多くの情報を収集するよりも、むしろ時間をかけず、少ない情報で診断する方が過ちが少ないと言われています。
 今回の“スキルアップ”の医療技術セミナーでは、一発診断の理論的背景の解説、プライマリケアの外来でよく遭遇する症候をいくつか選んでの一発診断トレーニング、一発診断の際に注意すべき認知エラーの理解を目標にします。
 皆様、奮ってご参加下さい。

 特に、研修医の方のご参加については、割引き料金を設けておりますので、ご応募ください。
 開催日
2013年6月2日(日) 13:00〜17:15
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
宮田靖志 先生(北海道大学附属病院卒後臨床研修センター 副センター長)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術
■対象: 医師/看護師
セミナー終了報告
塞栓源検索のための経食道心エコーと下肢静脈エコー検査:実技付き
−新しい技法に挑戦して、身に着けて、日常診療で生かしてみませんか?−
榛沢和彦先生
■講師
榛沢和彦先生

(新潟大学医歯学総合研究科呼吸循環外科 講師)
【セミナー概要】
 経食道心エコー検査 (Trans-Esopageal Echocardiography;TEE) は心臓の弁や心筋の動きを鮮明に観察できるだけでなく、通常の経胸壁心エコー検査では分からない左心耳血栓、左房内モヤモヤエコー、大動脈弁や僧帽弁の小さな腫瘍病変や紐状構造物であるストランド、卵円孔開存(Patent Foramen Ovale; PFO)などが観察できます。これらのうち左心耳血栓、弁の腫瘍病変、卵円孔開存などは脳梗塞の原因となることが知られています。またTEEは大動脈の粥状硬化性病変すなわちプラークや潰瘍性病変なども鮮明に観察でき、これらも脳梗塞や全身の塞栓症の原因となります。また希に大動脈内球状血栓も認めることがあります。こうした心臓や大動脈の塞栓源検索に重要であり、可能であれば脳梗塞患者、特に若年の脳梗塞では必要であると考えられています。さらに経カテーテル大動脈弁留置術 (Trans-catheter Aortic Valve Implantation;TAVI)や経カテーテル僧帽弁形成術、経カテーテル左心耳閉鎖、経カテーテルPFO閉鎖術などの経カテーテル心臓内手術が欧米では急速に臨床応用されていますが、その際にTEEは必要不可欠なツールになっています。近い将来の日本においてもこれらが臨床応用されることは明らかで、その際にはTEEができることが必要条件となります。一方、下肢静脈エコー検査は脳梗塞患者の塞栓源検索として必要で、PFOがある場合は必須になります。
 今回の医療セミナーでは脳梗塞患者の塞栓源検索としてTEEと下肢静脈エコーの説明と実技を行います。TEEの実技はダミー人形を用いたTEEプローブの挿入、PFOによる右左シャントの確認方法などを実技します。下肢静脈エコーは脳梗塞とDVTとの関連について説明し、実技では圧迫法によるダミー血栓の確認実技も行います。
 皆さま、奮ってご参加下さい。
 開催日
2013年5月26日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
榛沢和彦 先生(新潟大学医歯学総合研究科呼吸循環外科 講師)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術/検査
■対象: 医師/検査技師
セミナー終了報告
プライマリケアにおけるうつ病の診かた:診察のコツとポイント
−親切でやさしいうつ病診療−
三村將先生
■講師
三村將先生

(慶應義塾大学医学部精神・神経科 教授)
【セミナー概要】
 うつ病は非常に有病率の高いポピュラーな病気です。憂うつになる、晴れ晴れしない、活気がなくなる、悲観的になるといった症状が現れ、代表的な脳とこころの病気といえます。しかし、その一方で、だるい、疲れやすい、眠れない、食欲がないといった非特異的な症状や、めまい、ふらつき、痛み、しびれ、動悸などの身体症状のために、むしろ最初はプライマリケア医、かかりつけ医を受診することが多いと考えられます。
本企画ではまず、日常診療で目にすることの多いうつ病について、知っておくべき点や、その病態の特徴や注意点について、わかりやすく解説します。その上で、いくつかの症例を通じて、プライマリケア場面におけるうつ病の診断と治療に関するコツとポイントについて、自由なデイスカッションを行いながら一緒に考えて行きたいと思います。
 開催日
2013年5月19日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
三村將 先生(慶應義塾大学医学部精神・神経科 教授)
 分野/対象
■分野: 臨床看護/診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師
セミナー終了報告
COPD(慢性閉塞性肺疾患)の診断と治療
−プライマリケアでここまでできるCOPD診療−
金子猛先生
■講師
金子猛先生

(横浜市立大学医学部附属市民総合医療センター 呼吸器センター 教授)
【セミナー概要】
 COPDは、喫煙によって生じた肺の生活習慣病であり、国内の患者数は、500〜700万人に上るとされているが、その大部分が診断・治療されていない。プライマリケアに通院中の患者の1割以上にCOPD患者が潜在していることが指摘されており、プライマリケアにおいて、長期間の喫煙歴がある患者に対して、スパイロメトリーを実施することが、早期診断のために重要である。また、スパイロメトリーが施行できない場合でも、喫煙歴と自覚症状、画像所見等からCOPDを疑い、積極的に専門医に精査を依頼することが大切である。COPDの確定診断に至り治療方針が決まった後は、プライマリケアにおける治療継続が病診連携の観点からも望まれる。プライマリケアのクリニックは、禁煙指導によるCOPDの発症予防、早期診断、さらに安定期の治療・管理と、COPD診療において極めて重要な役割を担っている。奮ってご参加ください!

(このセミナーは、当初 5月25日(土)の開催予定でしたが、都合によりまして、5月18日に変更させていただきました。ご了承のうえ、ご注意ください。)
 開催日
2013年5月18日(土) 18:00〜20:30
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
金子猛 先生(横浜市立大学医学部附属市民総合医療センター 呼吸器センター 教授)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/看護師/保健師
セミナー終了報告
上殿皮神経絞扼に起因する腰痛や下肢のしびれ等の疾患のブロック療法ならびに絞扼解除小施術療法
−神経ブロック治療と小手術−
青田洋一先生
■講師
青田洋一先生

(横浜市立脳血管センター 副院長/横浜市立大学 客員教授(医学部運動器病態学(整形外科学))
【セミナー概要】
 上殿皮神経の絞扼はこれまで注目されてこなかったために、広く認知されるに至っていないが、腰痛の原因として稀なものではない。そのため腰痛疾患の診断上のpitfallとなりやすい。重症化すると下肢の痺れを呈し、歩行障害などADL制限も強い。本症はまず疑うことが重要であり、診断と治療を兼ねたトリガーポイント注射は有用である。またブロック注射で一時的な効果しか得られない症例に対しては、小手術による絞扼解除が有効である。本症の歴史的、解剖学的背景、臨床的特徴、さらには手術手技を供覧する。
 皆さま、奮ってご参加ください。 
 開催日
2013年4月29日(月) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
青田洋一 先生(横浜市立脳血管センター 副院長/横浜市立大学 客員教授(医学部運動器病態学(整形外科学))
 分野/対象
■分野:
■対象:
セミナー終了報告
中医学にもとづく鍼治療の理論とその実際(実技指導付;その3)膝、足、認知症、ED編
−膝、足、腰・肩の復習、 他に 認知症、ED編−
名倉仟先生
■講師
名倉仟先生

(元 国立北京中医醫薬大学日本臨床研究所(日本分校) 理事長)
【セミナー概要】
 一般に医療と呼ばれているものには、医師の診察や各種の検査を受け、その結果、注射や内服薬や、その他の治療を受けることを意味していますが、病気の治療にはこの他に、わが国で古くから行われている漢方薬や鍼灸による治療があります。前者は一般に西洋医学、後者は中国医学または東洋医学と呼ばれており、日本には5世紀の半ばごろに、中国から朝鮮を経て伝えられて今日に至っております。その後日本で鍼灸医学は独自の発展を遂げ、16世紀半ばに西洋医学が伝わるまで、1000年以上の間、漢方薬とともに日本の医療の主流として医療を支えてきたのです。しかし、明治新政府は西洋医学を正統医学として位置づけ、医事制度もまた西洋医学の線に沿って制定し、鍼灸医学は民間の徒弟制度による特殊な職業になり今日に至っておりますが、この間、西洋医学では不充分な部分を埋め、その有効性と安全性は認知され、徐々にではありますが、「統合医療」として着実に社会的な評価を回復してきました。また、各種の漢方薬の薬効の研究や処方法の発展とともに、鍼や灸のような極めてわずかな刺激が、なぜ病気の治療に有効なのか?の研究も進み、鍼灸効果の原理についても科学的な解明がなされて参りました。今回の医療技術セミナーでは、鍼灸の中で、特に“鍼治療“についての理論と実技を学び、日常診療の上で、生かしていただこうと企画してみました。対象は、1回目が「腰痛」、2回目が「上肢と肩、腕痛」、3回目が「膝と足」です。3回目には、「腰痛」「肩痛」の復習の他に「認知症」「ED(インポテンス)」を予定します。
 皆様、奮ってご参加下さい。

<中国医学の現代的意義>
近年、伝統医学の見直しが世界的な潮流となっています。現代医学は大いに発展しつつありますが、万能と呼ぶには程遠く、薬物の副作用などの問題点も抱えており、癌・肝臓病・アレルギー疾患・膠原病などの難病を抱え、生活習慣病と呼ばれる高血圧・高脂血症・狭心症・動脈硬化症・糖尿病などを長期にわたってコントロールするのは苦手としています。現代医学を補いながら、現代医学の欠点をも克服できるような、より安全で多様な治療技術が求められていることが、この潮流を大きなうねりとしています。

世界各地に生まれ育った伝統医学の中でも、中国医学は最も理論的な体系が整った医学であり、針灸・気功・薬物療法などのすぐれた治療技術を備えています。そのため、現代の医療に大いに役立つ実用性を備えています。中国医学は、東洋のさまざまな科学技術のなかにあって、現代でも実用性を失なわずに存続している希な例といえるでしょう。

中医学の治療のふたつの柱が、薬物療法と針灸療法です。中国医学の薬物療法は、漢方生薬を用います。いわゆる草根木皮を用いる薬物療法は、世界の各々の文明圏で発生していますが、中国医学の特徴は、数種類以上の薬物を配合していっしょに煎じ、その複合的な効果を引き出す点にあります。同じ種類、同じ病名の病気であっても、ひとりひとりの病人の体質や症状の特徴を詳細に分析し、ひとりひとりの患者さんに最も適した薬を処方します。このようなきめ細かな対応が可能なのは、複数の薬物を組み合わせて用いるためです。薬物の配合の妙が中国医学治療の真髄と言えるでしょう。

針灸療法の特徴は、人体の「気」の流れを重視する観点を発展させて、経絡という気のめぐるネットワークを発見し、経絡上の特殊な反応点である経穴(いわゆるツボのこと)を用いて治療することでしょう。ツボを操作することによって、いかに経絡をめぐる気を調整するかということが、針灸治療の核心と言えるでしょう。

「陰陽」や「五行」など古代の自然哲学思想を背景に、気血・五臓六腑・経絡を中心とする身体観で人体を観察し、気候風土などの環境因子を重視する立場で病気の原因を考えるのが、中医学の根本的な特徴です。薬物の配合の理論や経穴を選択する理論は、数千年の実践を経て、高度なものへと発展しました。もちろん中医学とて万能のものではなく、限界もありますが、よりどころとなる理論が現代医学とは異なるので、現代医学では、治療法を見いだすことができない種々の難病に、効果を発揮することがしばしばあるのです。このようなことから現代のさまざまな難病の治療に、中国医学が大きな期待を担っているのです。

中医学が苦手とする病気は、身体の免疫力の低下や、免疫システムの異常によるものも多く、このような痛気にも、中国医学の観点からの診断と治療が優っている場合もあります。
(インターネット 「家庭の中医学」より) 
 開催日
2013年4月28日(日) 13:00〜17:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
名倉仟 先生(元 国立北京中医醫薬大学日本臨床研究所(日本分校) 理事長)
 分野/対象
■分野:
■対象:
セミナー終了報告
EPAおよびDHAの臨床的意義を考える(設立4周年 開催200回 記念謝恩企画3)
野末剛先生
■講師
野末剛先生

(横浜栄共済病院循環器内科 副部長)
【セミナー概要】
 これまでの多数の介入試験のメタ解析結果から、スタチンによる脂質低下療法は、LDLコレステロールを低下させ、心血管イベントならびに死亡率を低下させることが示されてきた。一方、LDLコレステロールを標的とした治療だけでは心血管イベントの7-8割を予防できないことも事実である。この残余リスクを規定するものとして、近年多価不飽和脂肪酸、特にn-3系とn-6系の多価不飽和脂肪酸の比が注目されている。日本で行われたJELIS試験では、スタチン治療にEPA 1800mgを追加投与することにより主要冠動脈イベント発生率が19%低下することが示された。EPA、DHAならびにn-3系とn-6系の多価不飽和脂肪酸の比が冠動脈硬化にどのように影響するか、その臨床的意義について分かりやすく解説したい。
 皆様、奮ってご参加下さい。
 開催日
2013年4月28日(日) 10:00〜12:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
野末剛 先生(横浜栄共済病院循環器内科 副部長)
 分野/対象
■分野:
■対象:
セミナー終了報告
心エコーのとり方の実際と心音と心電図所見からみた心エコーのとり方
笠巻祐二先生
■講師
笠巻祐二先生

(日本大学板橋病院総合診療科 准教授)
【セミナー概要】
 心臓は興奮収縮連関によって絶え間なく収縮と拡張を繰り返す臓器ですが、これを実際の臨床に当てはめると”興奮”は心電図により、”収縮”は心エコーにより評価することができます。言うまでもなく心電図は循環器診療においては必須の検査であり、ほぼすべての心疾患の診断、評価に用いられています。同様に、心エコー検査は、X線・CT検査のような被爆の問題がなく、非侵襲的であり、繰り返し施行できる長所を有し、あらゆる心疾患の診断、評価になくてはならない検査法として用いられております。一方、これまでの多くの心エコーに関するセミナーでは、両者を結びつけて捉えるといった視点がなかったと思われます。そこで、本医療技術セミナーでは、両者の検査を結び付け、心電図の読み方の基本を押さえながら、異常所見を心エコーで確認する際のポイントを分かりやすく解説し、実際のエコー画像を見ていただきながら身につけていただきたいと考えています。また、近年、若い先生方を見ていますと、様々な医療機器の進歩に伴い、理学的所見とくに”聴診”がおろそかにされているように感じます。本医療技術セミナーでは、典型的な心雑音から何を考え、心エコーを行うべきかについても実例を呈示しながら触れたいと思います。
 皆様、奮ってご参加ください。
 開催日
2013年4月21日(日) 10:00〜15:00
 会場
スタンダード会議室 銀座二丁目店
(東京都中央区銀座二丁目6-15)
 講師
笠巻祐二 先生(日本大学板橋病院総合診療科 准教授)
太田昌克 先生(日本大学板橋病院循環器内科 講師)
 分野/対象
■分野: 診療・診察技術
■対象: 医師/検査技師
セミナー終了報告
598 件中 [401-410] を表示 前の10件  31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 次の10件
▲ページの先頭に戻る
セミナー情報
無料体験セミナー【無料動画配信中!】
セミナー終了報告
お知らせ
事業概要 | お問い合わせ | サイトマップ | プライバシーポリシー